夜光花のレビュー一覧

  • バグ

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    この残りページでは完結しないだろうなって思ったら、やっぱり続くとか・・・!!あんな気になるところで~~><めっちゃ面白かったー!!夜光さんのこういうお話大好き!グイグイ引き込まれました。バグの正体や蟲のこととか謎だらけなので早く真相知りたいっ!2人の関係もどうなるのか気になるところです。

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    2013年12月21日
  • 闇の花

    Ikm

    購入済み

    愛の深さに感動

    また、続編書いて欲しい作品です。
    こんなに愛されたら、兄弟だろうと、同性だろうといい気がする。
    エロさも倍増な最終回。お薦めです。

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    2013年12月18日
  • 愛を乞う

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    攻め一輝の父親のひどさ!
    それだけなら絶対受け付けない話なのですが、不器用な一輝の愛情がわかるので良かったです。

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    2013年12月15日
  • 堕ちる花

    Ikm

    購入済み

    花シリーズ1

    物語は★5 尚吾と誠の異母兄弟3冊の最初の話。私はこの二人が一番好き。その他にも3冊あり、花シリーズは全部で6冊。

    これからはbookliveさん評価。
    ★1です。ここで電子書籍買うとイラストが無いです。有名サイトはイラスト有りませんが、頑張っている他サイトはイラスト付きが有りました。イラスト無いと魅力半減です。シリーズ全部電子で出ているし…。もっとbookliveには頑張って欲しいが、最近電子書籍増えるペースが落ちたと思う。なんだかなと思う。

    2
    2014年10月25日
  • 二人暮らしのユウウツ 不浄の回廊2

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    ネタバレ

    少し離れただけで毎日つまんなかった、とかwすっかりあゆむ君にベタ惚れですねw
    今回は、ポルターガイスト&なんと攻めに隠し子が?です。

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    2017年10月01日
  • サクラ咲ク

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    「忘れないでいてくれ」のスピンオフ。チラッと登場してたミステリアスな花吹雪先輩のお話。すっごく良かった!怜士の失われた3ヶ月の記憶の謎と、櫻木先輩と再会してからの2人の日々等、怒涛の展開に引き込まれました。夜光さんの書かれるこういうサスペンス系すっごく好き。やっぱり怜士の記憶は辛いものだったし、彼の先輩への想いからの自害行為は衝撃的で…!一命を取り留めて本当に良かった;;辛い展開もあったけど、櫻木先輩の掴みどころのない不思議な人柄や、怜士の一見大人しそうだけど、キレやすかったりネガティブだったりいじらしかったりするギャップが何ともツボでした。忘れないで~の面々、特に清涼にからかわれてるシーンも

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    2013年11月18日
  • 花の残像

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    王子然とした須王(獣人)がカッコいい。日本語うまく話せなくて~なのですか?とか丁寧語で喋る巴が可愛い~♪続編「花の慟哭」。「凍る月~瑠璃色の夜明け」「ラブ・コレ5thアニバーサリー」「ラブ・コレ7thアニバーサリー」でもイチャラブが読める。

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    2013年10月14日
  • 花の慟哭

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    ネタバレ

    読み始めから苦しい内容で最後まで続いたらきっと途中で読むのを諦めていたかもしれない。結構話の展開がはやくて助かったのと須王との再会で安心して読み進めることができた。



    プチネタバレ
    クローンのネタがでてきたときには須王と巴でその少年を育てていく設定で終わるのかと思ったりもしたけど甘かった。あんなに簡単に終わるとは。

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    2013年08月17日
  • 堕ちる花

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    面白かったです。半分血のつながった兄×弟。背徳感については、主人公(受)よりも、兄(攻)の方が強く感じている。この作品は主人公目線で書かれているので、重苦しい背徳感を感じたい人には物足りないかも?
    ちょっぴりホラー風です。けど、幽霊が苦手な人でもドキドキしながら楽しく読めると思います。第二作もさっそく予約しなければ!

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    2013年08月16日
  • 花の慟哭

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    凍る月シリーズ/5冊目

    ☆花の残像+クリスマス
    このふたつを思い描くと、涙がこぼれます☆

    巴と須王が幸せであれば、もうそれだけでいいよ!!…何度も何度もそう思いました(T . T)
    数年越しの、痛い過酷なお話し。

    つらい状況に追いやられた巴が、いちばん大切なものを目に焼き付けようとするシーン…
    そこから先は涙なしでは読めません(T ^ T)

    キュンです。
    宝物です。

    みんなそれぞれの思いがあり、各々がなにかの目的のために生きてるんだなぁ…としみじみ感じられました。
    あぁ、せつない…。


    その後、
    銀月夜→七色の攻防→瑠璃色の夜明け
    と続き、物語は完結。カプは光陽×梁井に戻ります。

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    2013年09月04日
  • 花の残像

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    凍る月シリーズ/4冊目

    研究所で実験材料とされてきた巴と、それを助け出すプリンス須王。
    4〜5冊目はスピンオフとなりますが、私的にはこちらのカプが超オススメ!!(≧∇≦)

    できたら次巻「花の慟哭」とセットでお読み頂くのがイイです。
    早く、早く、続きが読みたい!!って気持ちになるはずなので。

    墓場に持って行きたいリストに入れたいほど大切なこの二冊☆
    かわいくて、エロくて、ほんわかしてるのに、時々胸が痛い…

    巴の幸せを願わずにはいられない。
    そんな一冊でした。

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    2013年05月19日
  • 闇の花

    購入済み

    終わってしまい、しばし放心。。

    今回も要らぬ詮索と軽率な行動から誠が被害に合います。一回は安里に襲われもう一回はディルドと八尋(!)、しかも父親に見られちゃうという。。本作もお楽しみプレイ満載で放尿に乳首攻めにオモチャ入れっぱの放置プレイに学生服コスプレとゆー充実ぶり。あ、個人的に至ってノーマルな趣向ですが本作のは良かった。前作で登場した「思わぬ人物」によりついに秘密を父親に知られるところとなってしまい追い詰められた尚吾を選び縁切りを父親に申し出る件はじんときました。また一件落着後に尚吾が抱いていた気持ちを改めて告げる件での「生まれたときから好きだった」にはバキュンと撃ち抜かれてしまいました(笑)本シリーズ、良く良く練られた

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    2013年04月19日
  • 堕ちる花

    購入済み

    ついに解禁してしまいました。。

    夜光さんはダークファンタジーとか重めのサスペンス要素が取り入れられた作品が多いのでヘタレな私は普段チョイスしない作家さんなのですが、どうにもこうにもこのシリーズ気にかかっててついに手を伸ばしてしまいました。が、うう〜ん!と唸る面白さですっかりハマっちゃいました。ちょっと薄気味悪い設定なので夜中読めませんでしたが(笑)義兄弟故に欲情を孕む想いへの葛藤だったり故郷の村に纏わる隠蔽された暗い真実だったり、文章力あって見せ場が上手い作家さんだけにどこが休憩場所か分からず一気読みしちゃいました(笑)日の高い早い時間に読んだのですが憚られるくらいみっちりとエロいです(←ここ大事。笑)描写がね、もお秀逸。今

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    2013年04月18日
  • 不浄の回廊

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    頑なな攻めの心を天然いい子な受けが徐々に解かしていく。Hシーンがねちこくて好き作家さんの一人。
    百戦錬磨な攻めが童貞受けにメロメロになる様が萌え所。早く三巻でないかな♪

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    2013年04月04日
  • 鬼花異聞 【イラスト付】

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    弟×兄(義理)モノ。
    兄に焦がれる気持ちに思い悩む弟。社会性も常識も欠落してはいるものの、優しくて家族思い、人を憎むことを知らない幼児のままの兄。二人の対照的なキャラが立っていて、本来なら苦手なはずのファンタジー要素もなんのその、ぐいぐいと物語に惹きこまれてしまった。
    中盤で二人は一線は越えるものの、恋情と家族愛のすれ違いが大きすぎて、まったく距離は縮まらない。今後も続くとのことなので、兄がどのように変化していくのか期待大。一筋縄では終わらないのが夜光花先生の醍醐味なので、弟の心の闇を大爆発させてほしい。

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    2013年03月12日
  • 跪いて、永遠の愛を誓う

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    表紙に一目惚れして購入した記憶があります。
    奈良先生の絵が好きで好きで。。。。
    この時初めて夜行花先生の作品を読みましたが、素晴らしい!!
    流れるようなストーリー展開で、サラリと読めます。
    そして、ェロイ。

    ともあれ、この話はイケメン眼鏡×ツンワンコで良かったです。

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    2013年02月04日
  • 凍る月 灰色の衝動

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    支配する者とされる者…。梁井轟と鳳光陽の関係は、ある「契約」で成り立っている。その契約がなければ、お互いが死んでしまうという関係は、恋愛感情にも似て、相手に対する依存心と独占欲が日々深まっていた。特に、光陽に対する梁井の執着は激しく、常に光陽を傍に置きたがるが、ある時、その梁井がひとりの少女を連れてくる。そして、光陽の前にも謎の青年が現れて…。同じ運命を背負う者に梁井と光陽は翻弄され、お互いを見失ってしまうが……。妖しくもつれあう感情の真の支配者は誰?
    出版社より

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    2012年10月04日
  • 花の慟哭

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    「君のいない人生がどれだけつらいか、頭がおかしくなりそうなこの気持ちが、君にはわかる?」特異体質のせいで、幼い頃から研究所で育ってきた巴は、その研究所を破壊しにやってきた「組織」の須王に助け出される。しかし、巴の存在は、その組織でも混乱を招くものだった。組織の者に陥れられ、須王と引き裂かれた巴は、ある医者に再び監禁されてしまう。巴を救えなかったことを激しく後悔する須王と、須王のもとに戻りたいと願う巴。強く惹き合う二人の運命は、嵐のように膨れ上がりー…。
    出版社より

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    2012年11月18日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    ネタバレ

    終わってしまいました……。
    心配してた黄金則ラスボス戦もなく、バッドエンディングでもなく。
    伏線回収がいくつか出来てないという点で★4つかどうか迷いましたが、
    心が堪らなく温かくなるラストだったので、★5つです。

    三角関係は大概どっちかが涙を飲むのが定石ですが、今回は大満足。
    大人の余裕を見せるようになったラウルが格好いいです。
    とはいえ、レヴィンのあまりに切ない過去からのラストへの流れが神
    がかってて、最後はレヴィンが全部もってっちゃった感ありますね。
    物語の冒頭とぴたりと繋がり、涙腺に来ました。

    1巻から購入してて完結まで読まずに我慢してて正解でした。
    読まないまま小冊子だけはしっかり

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    2012年09月22日
  • 薔薇の奪還 【イラスト付】

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    ネタバレ

    先が気になりすぎてページを繰る手を止められない。
    勿体なくて大事に読もうと思ってるのに……寝不足気味です。

    前巻から3年後からスタートしてますが、その間の話もしっかりと
    書いてくれているので、ちっとも混乱しません。
    胸が悪くなるくらい腹立つルイスに、啓やラウルを始めとしたメンバーの
    困難に息つく暇もなく、溜めて溜めて溜めて~~の後に待ってる
    カタルシスが中毒性を生みます。

    結局次も気になってしまい、今夜も徹夜の予感……。
    ラウル寄りな感じですが、大人なレヴィンがいとしいです。
    私の読む2股ものは、いつも応援したいキャラと反対の方とくっつく
    展開なので、またか、と思いつつ楽しく読みたいと思い

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    2012年09月20日