夜光花のレビュー一覧

  • 薔薇の陰謀

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    ネタバレ

    急転直下の3巻目。
    面白すぎて一字一句見逃せない、という程、大事な巻だと思います。
    恋愛面では相変わらずまごついてますが、魔性の受けに翻弄される
    攻二人が哀れ……。

    個人的にはレヴィン派ですが、ラストでラウルが全部持ってってます。
    ちょっとあんた、そこで寝こけてる場合じゃないw

    詰め込み巻も半端ない感じですが、2段組ということもありガッツリと
    楽しめます。スピード感もあって中だるみも今のところないし、
    次巻が気になりすぎるという極悪の引き。
    直感で全巻揃えてから読もう……と1巻目を購入した時の判断は
    間違ってなかったです。これ、リアルタイムで読んでたら悶えてた。

    0
    2012年09月19日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    ネタバレ

    シリーズ6作目の最終巻
    総評としては★4.5弱かな

    なんだかんだでレヴィンが好きでした!陰気な所がたまらんww
    ラウルも好きだけどね
    ラウルが「マンマ」「パーパ」って言うのに萌えました

    最後、レヴィンの「やっぱりお前が、俺の運命だった」ってセリフで泣いた…

    個人的にはハッピーエンドじゃなくても良かったんだけど、この作品はこういう終わり方で良かったんだなと思う

    読後感も良かったし、ボリュームあって読み応えありました

    0
    2012年08月06日
  • 薔薇の守護 【イラスト付】

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    シリーズ5作目
    アダムとの戦いが続きます
    モヤモヤ展開が続いてすっきり爽快!な気分になれない…
    薔薇騎士団が劣勢で、味方キャラ死んじゃうし…

    サンダー瀕死の所が一番良かったかもw
    サンダー大好きだー泣いた~

    0
    2012年08月05日
  • 束縛の呪文

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    執着攻めと見せかけた執着受け。というか受けによって執着するように仕向けられていた攻め…ですかね。
    私はすごく好きでした。切なくて胸が苦しい。結局大半のことが解決しないままエンドを迎えるのですが、こうするしかなかったですよね~。むしろ無理やり全部解決してたらエッってなってたと思います。

    0
    2012年08月01日
  • 薔薇の奪還 【イラスト付】

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    ネタバレ

    シリーズ4作目
    タイトルの通り、奪還の巻
    レヴィンは目覚め、ラウルを助けてルイスに反撃…ということで、一段落ついてラスボス戦へ続く…という4冊目
    だいたい先は分かるんだけど、それでも燃える

    レヴィンもラウルも好きで困ります

    1
    2012年07月28日
  • 薔薇の陰謀

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    シリーズ3冊目
    お話が大きな展開を迎え、俄然おもしろくなってきました…!!
    この先どうなるのかとっても気になる!!

    どちらかというとレヴィン派なんだけど、ラウルかっこよかったです(*´∀`*)

    0
    2012年07月22日
  • 薔薇の血族

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    シリーズ2冊目
    面白かった!!
    1巻は恋愛要素低かったですが、2巻ではちゃんとBLしてましたw
    攻め二人の対立…レヴィンvsラウルに萌えます!
    しかしこの潔い二股っぷりは何www
    レヴィンもラウルも好きなので良いのですがww

    あと、外国人の新キャラがどっさり増えたので、覚えるのが大変だった

    0
    2012年07月22日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    ネタバレ

    まず口絵を見たらネタバレになるらしい、と情報をもらったので絶対見ない!と心に決めて読み始めました。
    前半の苦しい戦いでもう幾度となく心が折れそうになって、それが半分くらい続いてくると、あと半分で本当にハッピーエンドで終わるのだろうかと不安になり、啓が死にそうな時はああやっぱ死にオチ!?ともう読み進めるのが怖くなるほどでした。
    シリーズ最後なのに何故「誕生」なのだろう?ってずっと思ってたんですが、ラストでようやくわかりました。
    結局、啓はどちらを選ぶでもなかったけれどモヤモヤ感はなく、すっきり終わる事が出来て良かったです。(もちろんいくつか気にはなりますが)
    なにより私の好きな3pがあったのが一

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    2012年07月03日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    いい終わり方でした。やっぱり、どちらかを選ぶでは無いんですね。でも、積み残しとか後日談とか物足りなさは山盛りです。何故アダムが房枝を殺さなかったか、マリアの心のうち、ギルバートの行く末、薔薇騎士団の十年後、もう1冊ぐらい追加欲しいぐらいです。

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    2012年07月02日
  • 火曜日の狂夢

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    「水曜日の悪夢」「金曜日の凶夢」につづくシリーズ第3弾。待望の、というか続編が出るなんて思っていなかったのでサプライズ的に嬉しかったです!今回の主人公は、プロの若手バイオリニスト刈谷充と、彼を密かに想い続けていたオケのコンマスの南大智という新しいキャラなので、続編というよりはスピンオフになっています。しかし、裏では「水曜日」の和成と「金曜日」の紀ノ川のその後も、チラッとわかる設定になっているのです。
    和成が復活できたのかどうか、紀ノ川が相変わらず?なのか、二人の友情を絡めて描かれているのもお楽しみの一つです。

    前作同様、時空移動というファンタジーがメインになっていて、例によって細野がさりげな

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    2012年07月02日
  • 薔薇の誕生 【イラスト付】

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    長いお話が終わりました。
    全六巻の最終巻です。

    冒頭から啓の父であるエリック.クロフォードのレヴィンに宛てた手紙は衝撃的な内容でした。
    優しい語りであるのに今はこの世に居ない自分(エリック)から生きて啓の守護者として傍に居るであろう忠実な友レヴィンへの残酷な手紙。
    それから舞台はシャーラの屋敷の地下にあるカタコンベの扉へと向かいその異空間での体験も異質な物でした。
    三人が三人とも触れたくない事実を目の当たりにしてあれで終わりなのかという感じで扉を後にします。
    果てしなく繰り広げられるアダムとの戦いに敗れ、シャーラの屋敷を奪われますが啓も二人の守護者ももう一度幽玄の間へと忍び込みます。
    その時

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    2012年06月30日
  • 不浄の回廊

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    ネタバレ

    男前クール攻×ブサイク健気受!!
    とにかく歩[受]が可愛すぎる!
    歩はアホでとろくてモサい駄目駄目な子なんですが、とにかく頑張ってるところに好感が持てました。
    しかも、すれてなくて素直だし料理上手なんで、はじめは相手にしてなかった西条くんも、だんだん可愛く思えてきて、最終的に手を出しちゃう気持ちもわかります。

    BL作品ってブサイクだったり駄目な子でも攻には最初から「可愛い」っていわれて迫られちゃう…みたいなのが多い気がしますよね。
    でもこの『不浄の回廊』では歩は大好きな西条くんに「ぶさいくだな」「アホ面」っていわれながら、頑張りや西条くんのことをホントに想って行動してるところで、両想いになる

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    2012年04月30日
  • 束縛の呪文

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    昔この作家さんの本を読んだ時は、幼かった所為もあるだろうが、あまり好きなタイプではなかったんです。
    でも、この作品で大好きに(笑)

    俳優xカメラマン(卵)。
    多分これも心理戦。何だかんだ色々と思いを巡らせながら、実はそんな事考えてたんだねって作品。
    主人公の性格はかなり好みです。

    対して、攻め子には時々イラッと来たりもする。
    恐らく、主人公に感情移入していたからだろうが。

    まぁ、結局どっちも相手を手放したくないんだよね。
    その行き過ぎた想いが、読んでて楽しかった。

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    2012年03月27日
  • 凍る月 紅の契り

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    獣人と餌、と言う関係性でさえエロティックなものが、梁井と光陽どちらもがお互いの存在のあり方の認識を変えていく様がたまらない。しかし、光陽よ…お前、余りにも簡単に捕まり過ぎ(笑)。梁井が幾ら強い獣で金持ちだからって…いつも助けてくれると分かっちゃいるけど、やってる事は世間知らずな「お姫様」そのものだよ(笑)。そう言うプレイを楽しんでるかの様相さえ見えるわ(笑)。主導権は紛うことなく光陽が握ってる。危機また危機、そしてアクションものとしても読み応えあり、そして、黒澤…フラグだけ立ててフェイドアウトかよっ(笑)

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    2012年02月13日
  • 薔薇の守護 【イラスト付】

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    「気に入らない・・・・・・、気に入らないねーーー私はお前を野放しにしすぎたかな?」

    薔薇シリーズ五冊目です。
    どうやら次巻で終わってしまうみたいですね。寂しい。。。
    さて、物語が最終局面に入ってきたためか、悲しみが付き纏う激しい闘いとなってきました。最後のシーンは誰がどうなってしまうのか気になりすぎて目が勝手に次のページを見ちゃって大変でしたはぁはぁ。アダム強すぎ。最後には啓も匹敵するくらい強くなって盛り上がるのかと思ってたけど、なんか違いそうですね(啓もちゃんと強くなってるんだけどね)。啓の覚醒シーン見たかったけど、3人でスーパーレベルアップとかしてくれるのかな?ドキドキ。
    恋愛はマリオの

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    2012年01月14日
  • 薔薇の守護 【イラスト付】

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    楽しすぎるっ‼‼ 次で完なんて~
    もっと啓と愉快な仲間たちが読みたいよう

    啓の成長に感涙‼ ステキよっ

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    2012年01月04日
  • 薔薇の守護 【イラスト付】

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    2010年9月に刻印が出版され1年強で5作という著者の執筆ペースの凄さもさることながら、どの巻もぐいぐいと物語に読者を引っ張りこんでいく吸引力は感嘆に値する。人員不足となりながら結束を強めていく薔薇騎士団と着実に成長を遂げていく啓。彼がどっちとどうなるのかというのより、物語そのものの行方に気持ちが持っていかれる。エリックから啓へと託されたメッセージに胸がつまった。エリックの謎が何を指しているのか、アダムとの決着が啓に、そして世界に何をもたらすのか、次の完結編に期待が高まる!でも終わるのは寂しい。
    奈良さんの絵は、今回も素晴らしい!カバーイラスト、口絵もしばし見入ってしまう。そして、見開きの挿絵

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    2011年12月31日
  • 薔薇の守護 【イラスト付】

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    二人の守護者に愛されているだけでも苦悩があるのにそこへ三人目の守護者マリオが現れてそれぞれの想いが交差します。
    相変わらず自分に向けられる想いに無頓着な啓。
    啓の明るい穏やかな性格に皆惹かれてしまうのでしょうね。
    マリオの気持ちや激しくなっていくアダムとの戦闘。身近な大切な人々との別れ。
    今回も息をつく暇もなく一気に読みました。
    アダムとの戦いが迫る緊迫した雰囲気の中、あのラウルが自分の持ち物を整理して身軽にしていたり、レヴィンが啓から距離を置きだしたり皆これから起こる事へ自然に対処しています。その事が一層緊迫している状況を物語っています。
    マリアの存在も話の中にちらりと出てきますし、啓の父エ

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    2011年12月27日
  • 忘れないでいてくれ

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    始まりは無理強いと言う鬼畜な所からだったのだが、その後のこの二人の濡れ事はとにかく私的に「大好物」の部類で、大好物がこれでもか、とてんこ森にされたとしてもここまで萌えないだろう。清涼と秦野と言う二人の男がいるからこそ。ノンケで上から目線の清涼を、体は屈強で「やりたい」気持ちを実力行使も出来るのにそうせずににじり寄る様に迫る秦野の粘り勝ち。実は元々素質もあったんだろうが、まんまと秦野に開発されまくった清涼と言うのが物凄くエロいのだ。

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    2011年11月25日
  • 二人暮らしのユウウツ 不浄の回廊2

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    西条がやさしくなってデレてます。「不浄の回廊」の続編。ますますラブラブでそれはいいことだったけど、不愉快な女登場でストーリー的には雲行きが怪しくなる場面も。
    そんなことは置いといて、Hの向上に精進する西条もかなりデレ度が上がっていて笑えます。
    事件的にはハラハラさせられることもあったけど、雨降って地固まるみたいな結果でよかった。
    西条がかなりフォローにまわっていたのが歩に対する真剣さを感じさせていて、ごちそうさまでした。ホラーじゃなくてエロコメですよね?

    続編にも期待しています。

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    2011年10月31日