夜光花のレビュー一覧
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購入済み
スリリングで面白かった
画像を想像しながら読めたので大変楽しかったです。でも虫の描写はあっさりしているので虫がすごく苦手、という方で無い限り大丈夫です。
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Posted by ブクログ
少年神シリーズ、とうとう完結しました。
どのようにして樹里とアーサーは最強モルガンを征するのかと、とても気になっていました。
ものすごく壮大なストーリーとして、広がっていましたからね…
実は話がどうまとまるのか、ちょっと心配していたのです。
でも、読み終わったら、あぁこういうことなのね…という安堵と胸アツと幸福感でいっぱいになりました。
最初ははねっかえりで、しおらしさもなく我を通す樹里にハラハラさせられたりもしたけど、どんどん私の中で可愛くて可愛くて仕方ないキャラになっていきました。アーサーもきっと、そんな樹里の魅力にはまっちゃったんだろうな~と思ってみたり。
キャメロット王国で様々な出来事を経験して、樹里がものすごく成長したのが感じられました。
そして、樹里によってアーサーも王としての気概が大きくなっていって、彼もまた成長しましたよね~
二人のイチャコラに今回もとても萌えました。日頃は甘い雰囲気が見えない二人が、Hでは互いにすごく甘えてるのがいいです…添い寝シーンでもやたら萌えます…
色々思い出しちゃいそうなランスロットにも、胸キュンになりました!ランスロット不憫だけど、そこが萌えツボなのですよ。
そのあたり、アナザーストーリーとして救済されるんですね??嬉しいです。
あと、妖精王とルーサー王子もいいですね。脇キャラもみんな魅力的で印象的なのばかり。
大満足のシリーズでした! -
購入済み
軽いタッチのゴーストバスターズ
シリーズもの第1作。繰り返し読める楽しいものです。主人公が負けん気が強く努力家で割と熱血。小柄で身軽な、憎めない男の子です。彼の持つ雰囲気が作品を支配しています。
お祓いものといいますか、ファンタジーです。怖さは全くありません。
カワユイケモミミも出てきます。新米討魔師けいちゃんが兄を助けるために猪突猛進!うるさいほど元気に頑張ります。凄腕の先輩・有生さんはけいちゃんをからかいながらも助けてくれます。しっかり報酬はいただきますがね。この二人の関係性がどう変化していくか、楽しみながら次の巻へどうぞ! -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
普通の高校生だった海老原樹里が神の子として キャメロット王国で過ごすようになって二カ月、神の子は王子と結ばれなければならないという言い伝えの下、第一王子のアーサーと第二王子のモルドレッドから熱烈な求愛を受けていた。王子と神の子が愛し合い、子どもをつくると国にかけられた呪いが解けるからだ。初めて会った日、誤解から無理矢理抱かれたせいで、樹里はアーサーが大嫌いだった。けれど、アーサーを知るにつれ惹かれるようになる。自分の気持ちが理解できず、苛立つ日々を送っていたある日、樹里は騎士ランスロットと神殿の禁足地である湖へ行くことになり!?
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1巻に引き続き、先の気になる展開の連続であっという間に読み切ってしまいました。
面白かったとしか言いようがありません!
今回はアーサーよりもランスロットが中心のお話で、今まで脇役かとばかり思っていたキャラの活躍っぷりに吃驚しました。
何より吃驚したのがランスロットが樹里に惚れた挙句、手を出してしまったこと!(笑)
自分の主君が惚れている相手だと知りながらも抑え切れない熱い思い…!(切ない!)
合体まではいかなったけど、全裸で兜合わせするというエッチな事をしてしまった二人。
挿絵のインパクトも凄まじく、衝撃を受けるのと同時に「何て背徳的な関係なの…!」と非常にドキドキしてしまいました(笑)
だってランスロットめちゃくちゃ紳士で格好良いんだもの…。
加えてアーサーよりも強いとなればそりゃあ誰だって惚れるでしょうよと。
私だったら間違いなくランスロットを選ぶのに、と思いました。正直、完全に一線を超えて欲しかったくらい(笑)
一方、アーサーは今回、あんまり良いとこなかったな。
樹里に危害を加えようとした輩をその場でサクッと始末してしまったり、自分に仇なす者は樹里であろうと殺すと発言したり、樹里の目の前で本気で男娼を買おうとしたり…。
ランスロットの好感度が上がる一方で、アーサーって人としてどうなの?って思ってしまう部分が何度かあって、うーん…って感じでした^^;
でも、嫌いになれないんですよね〜(笑)
アーサーって敵認定した者には容赦ないけど、樹里の言葉には一応耳を傾けてくれるし、茶目っ気があるのでなかなかキュンとさせられる事が多くて、ランスロットとはまた違った魅力があるんですよね。
まぁ、アーサーの場合、独占欲が強過ぎるのが玉に瑕ですが…(笑)
ランスロット、アーサー、樹里の関係もこれから変わって来そうですし、樹里の父親の事も非常に気になります。
プロローグを読むに樹里の父親は異世界では魔女の夫で、異世界と樹里の世界を行ったり来たりしていたみたいですが、彼は一体何者で、目的は何なのかはまだ分からずじまい…。
今後の展開にも目が離せません。早く次の巻読まなきゃ! -
Posted by ブクログ
ネタバレ「少年は神の花嫁になる」「少年は神に嫉妬される」「少年は神の生贄になる」「少年は神を裏切る」「少年は神の子を宿す」に続く少年神シリーズ6巻目です。
樹里がアーサーとの子を身ごもって、二人のラブ度も高まっていたところからの続き。
心配事は色々ありましたよね。幽閉されている不穏な様子のモルドレッドに、妖精王が連れていったランスロットのその後とか。何より、モルガンの襲撃が恐ろしいです。
そんな心配が一気に現実化したような、一瞬も目を離すことができないストーリー展開でした。
相変わらず樹里がハラハラドキドキさせてくれるはねっかえりぶりで…!
身重だから動くな来るなとアーサーに説教されても、まったく聞く耳持たない無謀なところが樹里の持ち味ですよね~
今回もおとなしくしていなくて(笑)、むしろ大活躍なのでした。
妖精王が今回も大事なところで存在感を見せていました。
ケルト族のグリグロワもワイルド系で頼れる感じ。
魅力的な登場人物が脇を固めていて、読んでいて飽きる暇もなかったです!
だけど、モルガンってほんとに怖い。ジュリがダメなら今度はモルドレッドなんでしょうか。
ネイマ―を殺し、自分の魂分けまで人質として利用しようともくろんでいる極悪さです。
どのようにして樹里とアーサーは最強モルガンを征するんでしょうか?めちゃくちゃ楽しみです。
次が最終巻だということで、話がどうまとまるのか期待してます。 -
購入済み
待ってました
上下巻の上巻で一部電子書籍サイトを除いてほぼ下巻のみ配信だったので、上巻の配信をとても心待ちにしていました。がまんできず下巻のみ配信されていたときに下巻を買って読んでしまいずっと悶々としていたので……。シリーズのメインCPよりこちらの二人が好きなので上下巻通して読めてとても嬉しいです。
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ネタバレ 購入済み
一気読み☆
前々から気になって購入!購入して良かったです♪二人の王子と主人公。どちらに転ぶのか楽しみですが…1巻読んで、だいたいセオリー通り?ってはなりますが、今後の展開が気になる!さぁ、続巻を購入しましょうかww
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Posted by ブクログ
5年ぶりのcpです。懐かしさとともに、続編が読める嬉しさに浸りました~!
「眠る劣情」のスピンオフ作だった「ミステリー作家串田寥生の考察」では、串田の残念なイケメンキャラが炸裂していて、守に同情しながらも笑いが止まらなかった覚えがw
相変わらずの変人ぶりで笑わせてくれる串田と、うまいツッコミを入れる守は、もはやベテラン夫婦漫才の域に達しています。
今回はどっちが大きいか問題で大爆笑。守の元カレにヤキモチを焼く串田が呆れるほど子供っぽかったけど、でも妙にかわいかったですw
いい加減な性格に見えて、守に対する愛情は本物なんですよね…!
そして、ストーリーテラーの夜光センセらしくミステリー仕立てで、謎解きもさらに複雑になっています。
前作読んでいなくても楽しめる内容です。
今回は山深い村にミステリーツアーでやってきた二人の周囲で起こる殺人事件を解明する話です。
ミステリーファンにはもうひとつ不充分に感じてしまうトリックだったかもしれないけど、話の展開自体ははスリリングでかなりドキドキさせられました。
いつも自分勝手で好き放題な串田なのに、謎解きなど肝心なところではとてもカッコいいです。
…それに、今まではどっちかというと守の方が一生懸命愛してるイメージだったけど、今回串田の愛情の深さもしっかり感じることができてよかったです。
串田は、ジュテーム、アイニージューとか言ってることは相変わらずふざけてましたね~
でも、なんだかそれも許せます!
エロ的にもちゃんと萌えるHのサービスがありましたw
前回よりさらに二人の仲が深まっていたのに安心しました。こんなにちゃんとラブラブになるなんてびっくりでwwうれしかったです。
串田と守のやりとりが面白すぎた結果キャラへの愛情がハンパなくなってしまい、もっと読みたくなりました。ぜひぜひまた続編を!シリーズ化してほしいです。 -
Posted by ブクログ
思ったよりも早く出た少年神シリーズ新刊。「少年は神の花嫁になる」「少年は神に嫉妬される」に続く3巻目です。
今回も期待を裏切らない面白さでした。神話や伝説がモチーフとなった冒険ファンタジーは夢中になれる魅力が盛り沢山で、ほんとに惹き付けられてしまいます。
前回からの流れで、樹里をめぐってアーサーとランスが対立してしまうのでは…とハラハラさせられましたが、こうきたかと。
ランスルートじゃなかったですね。残念なような、ホッとしたような…
ランスが素敵でした!カッコいいです。まさに騎士の中の騎士ですね。樹里が好きなのに、ガツガツ迫らないで恋心を胸に秘めたまま忠誠を貫くそのストイックさに萌えます。領地を大事にしていて領民からも愛されてるのもすごく伝わってきました。
一方、アーサーの樹里に対するストレートな愛情表現も本気度が増してきてどんどん好印象になってきました。樹里にあんなに素気無くされてもへこたれない強靭な精神力は、相当真剣に愛してる証拠ですよね~
樹里は気持ちに嘘がつけないから、ついはねっかえりな言動や態度をとっちゃうんだろうけど、その飾らないところにアーサーもランスも信じられるものを見い出しているのだと思うんですよね…
捕らえられて牢に閉じ込められたシーンは辛かったです。でも樹里はちゃんと愛されているなと後々感じられて結果的には安堵できました。
全体的な話の展開は、もう片時も目が離せない状態です!
マーリンの独白から始まるけど、この話がコワいです。モルガンは、アーサーたちに倒す事なんてできるのかと思ってしまうほど、用意周到な恐ろしい魔女なんですよね。
ジュリの復活にはやっぱりなと思ったけど、ここまで邪悪だとは想像してませんでした。
ただエクスカリバーも登場してきたし、妖精王も最強だし心強いものもありました。
イラストは今回違和感なくて、案外いいのではと思ったりしました。
人間関係があまりにも複雑に変化してきてるので、次回どうなるのか固唾を呑んで見守ってしまいそうです。住む世界の違うアーサーと樹里の恋の行方もどうなってしまうのか気を揉みます…!心配な事がてんこ盛りなので、一刻も早く続きプリーズ!! -
Posted by ブクログ
◎有名バイオリン奏者・紀ノ川滋の行動を監視すること。―それが良麻に科せられた使命。紀ノ川の想い人そっくりの顔になり音大に潜り込んだ良麻。紀ノ川に近づき、マネージャーの仕事も任されて、親しくなることに成功するが、良麻の心は揺れていた。何故なら彼は、ずっと憧れの人だったから。別の誰かに心を奪われるくらいならいっそ身代わりでもいい、抱いてほしい―。切なくも狂おしい恋物語。
詳細
出版社: 海王社
発売日: 2010/7/28
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タイムトラベラー物二作目。
シリーズ内で一番好きです。(主人公が悩んでぐるぐるする話が好きなのでw) -
Posted by ブクログ
アーサー王伝説がモチーフとなっている異次元ファンタジーの2巻目。
とてもきれいな表紙です。がしかし、ちょっと話の雰囲気とはズレを感じないでもないです。ストーリーは樹里の超はねっかえりな性格や、アーサーのおおらかな下半身ぶりでもう少しコミカルでスリリングで、こんなに荘厳じゃないかんじ。
今回も樹里のアーサーに対するこわいもの知らずな言動、暴力が光っていました。もっとやれw
女々しくなくて、スカッと爽快な気持ちにさせてくれます。
とても男らしいヒロイン。やりすぎちゃったかな…と反省するところがまたかわいいです。
リュックの中身を上手く利用して機転がきくところも、利発でやるなと思わせてくれます。
ちょっと危なっかしくて、ほっとけない…というか、親しみがわいてしまう樹里に、気がついたらまた一人トリコになってる人物が!!
え、いつから片想いだったのと、ちょっと興奮してしまいました…!
弟王子はスカしたタイプで、まあこれはアーサーのライバルにはならないなと踏んでいましたが。
ランスは、ちょっと強敵じゃありませんか!
太陽と月、光と影、白と黒。正反対の魅力が二人にはあるので、ステキすぎてどっちが良いか迷いますね←
樹里もランスのことを憎からず思っているようだけど、アーサーにも確実にほだされていってるのが伝わってきます。
ランスはアーサーに忠誠を誓っているのでまさか樹里とあそこまでいくとは予想外でした。しかし、ストイックに頑張っていた気持ちが途切れた瞬間、というのはグッときますね~
萌えました。
アーサーは頼もしいけど、王子的結婚観を樹里に言ってしまったり気配りゼロですよね。その気にしない豪胆ぶりがまた魅力でもあるので、そのままぐいぐいオレ様で樹里に迫ってほしいと思います。
ストーリー的には、樹里の幼い時の出来事と不思議な力や父親の謎なども含め、マーリンの脅威や新キャラの中島などてんこ盛りで興味津々になりました。
でも、一番はやっぱり恋愛面でこれからどうなっていくのか、です!あれこれ妄想が止まりません。脳内分岐点が多くてBLゲーみたいになっています。アーサールートか、ランスルートか…3Pか??
続きをどうぞ早くプリーズ。