川村元気のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ大学時代ぶりの再読。
自分の置かれている状況や環境が変化すると、1冊の本に対する感じ方もまた変わる。今の自分にドンピシャ刺さる本だった。自分は、愛するということを本当にしているのか?愛されることで満足していないか?本当の意味で人を愛すということを、これから自分はしていかなきゃいかない。いや、したい。
私たちは愛することをさぼった。面倒くさがった。
些細な気持ちを積み重ね、重ね合わせていくことを怠った。このま、ま、私たちが一緒にいることはできない。私は失ったものを、取り戻したいと思っています。たとえそれが、カケラだとしても。
わたしは愛したときに、はじめて愛された。
それはまるで、日食のよう -
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Posted by ブクログ
お金はあればあるほどいいと思っていたが、増えたら増えただけ大切な人を信用出来なくなるのかと思い怖くなった。
恋人、友達、家族など、今まで大切にしてきた人達を信じられなくなり1人になってしまうのはお金が尽きることよりも悲しいと感じた。
お金の大切さ、お金の使い方や、お金がいつ無くなるか分からないあっけないものである事を3人の仲間の話から感じることが出来た。
お金があればしたい事、私も本文に出てきた人達と同じことを考えてしまった。
旅行に行きたい、家を買いたい、整形をしたいなど、やりたいことはたくさん出てくる。
しかし、そのやりたい事が全て叶ったとしても満足出来ないという人間の強欲さが愚かさを感じ -
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Posted by ブクログ
ネタバレコロナが世界中に蔓延する直前に、
メキシコに旅行した。
その時に成田空港の本屋さんで購入したような。
ウユニ塩湖に、
いつかは行ってみたいと思っていて
表紙がそれだったので手に取り、
メキシコ行きの飛行機の中で読んだ。
彼女が亡くなっていることを
読み進めていく中で、薄々感じつつ
本当に、もう二度と会えないんだと読み進めた。
永遠に続く愛は、ないのかなぁと
ちょうど自分の人生でも、
毎晩のように考えていたことだったので
自分ごととして捉えられてよかった。
目の前にいる人を大切にしようと、
この私の旅行中も、
もう二度と会うことはない人ばかりだけど
何か新しい発見があるかな?と
切ない物語 -
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