川村元気のレビュー一覧

  • 8番出口

    Posted by ブクログ

    細かい描写が映し出されているので面白い!
    映画を観て小説版も気になり読みました。
    ちなみに、この本から読書というものにハマりました。

    やはり、小説版は細かい描写も綺麗に書かれているので映画を観ただけではわからないところもいくつかありました。

    0
    2025年11月12日
  • ぼく モグラ キツネ 馬

    Posted by ブクログ


    豊かに生きることはそんなに難しいことなのではないのではないかとこの本を読んで思いました。

    かんがえてみて。おそれるこころがなければどこまでやれるのか

    いちばんの時間のむだってなんだとおもう?ぼくがたずねるとモグラはこたえる。
    じふんをだれかとくらべることだね

    印象的でした。
    落ち込んだ時に読み返したい本でした

    0
    2025年11月02日
  • 億男

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「お金とは何か」「幸せとは何か」という、
    誰もが一度は考えるテーマを真正面から描いた物語でした。

    主人公の一男(いちお)は、借金に追われながらも真面目に生きる男性。
    そんな彼が、宝くじで3億円を手にしたところから物語は始まる。
    ところが、そのお金を信頼していた友人・九十九に持ち逃げされてしまう。
    そこから一男は、「お金とは何か」を知るための旅に出る——という展開。

    お金そのものよりも「お金を通して見える人間の姿」を描いた作品。
    読後には、“本当の豊かさ”って何だろう?と、立ち止まって考えたくなります。

    0
    2025年10月18日
  • ぼく モグラ キツネ 馬 アニメーションストーリ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『たすけを求めることは、あきらめるのとはちがう』『あきらめないために、そうするんだ』
    『ぼくたちは、どうしてここにいるとおもう?』
    『愛するためだよ・・・そして愛されるためさ』
    ひとつひとつ ずしっと響く。

    0
    2025年10月08日
  • 百花

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    認知症の話は胸がキューっとなる。一瞬を大事にしようと思えた。
    最後の方の男の子の話?がよくわからなかった、

    0
    2025年09月30日
  • 百花

    Posted by ブクログ

    5年前に父を亡くしそれから一人暮らしをしていた母の痴呆が進みもう一人では生活できないことから今年の5月から施設に入っています。息子である私の事は忘れたりたまに思い出したり。かなり重なるところが多くこのタイミングで読む事になるとは。とびっくりしています。産んでくれたこと、育ててくれた事に感謝してできるだけ多く時間をとって面会に行きたいと思います。

    0
    2025年09月17日
  • 百花

    Posted by ブクログ

    うわあああ!!!
    めちゃくちゃ良かった…!!!

    川村元気さんの作品を読むのはこれで2作目。
    やっぱり川村元気さんは凄い。
    誰もが感じる些細なこと、絶対に必要な感情、でも伝えることが難しい感情。
    それらを本にして、ストンと落としてくれる。

    感受性の豊かな人が、表現をするお仕事をしていてくれてよかった。


    生きていく人、死んでいく人。
    失ってから得る感情。

    母をもっと大切にしたくなりました。

    0
    2025年09月14日
  • 8番出口

    購入済み

    面白かった

    映画公開を切欠に購入。ゲームを知らずに読んだけど、意味が分からないなどはなく、楽しんで読めました。今の時代にあった作品。ミステリー要素がありつつも、感動もあって良かったです。

    0
    2025年09月13日
  • 百花

    Posted by ブクログ

    なぜこの題名なのか、読み進めていくうたにじわりと腹落ちしてくる、そんな作品。途中で挟まれる母親の日記の内容が、残酷なようなおとぎ話のような感じがして心に響きました。
    この本を読み終えたちょうど同じ頃、夫から小さいひまわりの花束をもらったこともあり、花の印象がより強くに残りました。

    0
    2025年09月10日
  • 8番出口

    SJ

    映画の補足としても

    映画を観てから読みました。主人公の生い立ちなどが描かれていたり、映画の補足がしっかりとされていた。基本ストーリーは映画の内容に沿っていて、未収録の異変もあったのでより楽しめる。おじさんがああなってしまった経緯もわかりやすかった。挿絵も8番出口ならではの色使い。読んだ後にまた映画が観たくなる。

    #シュール #ドキドキハラハラ #ダーク

    0
    2025年09月09日
  • おしゃべりな部屋

    Posted by ブクログ

    こんまりさんの片付け術が流行った当時、あまり断捨離に興味がもてなくて、でもテレビで何度も目にしてて、、、
    私はこの人に興味がないという先入観があったので、まったく期待せず、むしろ読むのが億劫なくらいで手に取りました笑

    マイナスから入ったので、思ったより面白かった!という感想です。
    可愛らしい世界観が素敵でした。

    読んでると話としてとてもわかるけど、自分の持ち物に対しての「ときめくときめかない」が未だにピンと来ない私は、まだまだ断捨離初心者のようです。
    少しずつ勉強しようと思いました笑

    0
    2025年09月01日
  • 8番出口

    Posted by ブクログ

    異変を見逃さないこと、か。 途中、状況を想像して恐かった。けど、テンポよく進むし、恐ろしさで迷宮入りしてしまうような長さはないので、全体的には面白く読めた。でも映画はこわそうだな。

    0
    2025年12月02日
  • 億男

    Posted by ブクログ

    結構好きでした
    お金の価値、人生における大きさ
    人によって違うけどどれだけの価値とするかで人生が大きく変わる
    読んだら人生に多少影響しそうな作品

    0
    2025年08月11日
  • 億男

    Posted by ブクログ

    ありふれたテーマではあるものの、私には惹きつけられる不思議な感覚を得られるストーリーでした。
    映画も何度もみました。
    惹きつけられる背景はおそらく信用というテーマがあったから。金が得られる信用と愛で得られる信用は全く別物で主人公は家族を金で買えると思ってしまった。しかもその信用は一度失うと2度と帰ってこない可能性が高いということを思い知らせてくれる。

    0
    2025年07月19日
  • おしゃべりな部屋

    Posted by ブクログ

    こんまりさんは本当にモノの声が聞こえるのかな、、?

    ときめかないモノはお礼を言ってからバッサバッサと捨てていく潔さがかっこいい。こんまりさんの本を読むと不要なモノを捨てたくなってくる。

    片付けにまつわる独特な表現がいっぱい出てきて面白かった。出がらしの本とスルメ味の本とか笑
    ざわざわ感のあるラベル(商品の包装シールなどの文字)なるほどなー、、家のラベルも取ってみようかな。

    0
    2025年07月15日
  • 百花

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    普通感動する小説とかって最後に泣かせてくるのにこの小説は序盤で泣いてた。
    百合子と泉の2人だけの生活がナチュラルに想像できて、それを思い出してる今の百合子の心情を思うと辛くて。
    子供が小さい頃の記憶は、母親の方が(ひとりっ子だったら余計に)覚えているものなんだろうな。自分も小さい時の記憶は曖昧。でもそれがふと蘇る時とかあったりして、、小さい時の話子供にもっとしてあげたいなと思った。
    最後の半分の花火は切ない。

    0
    2025年07月12日
  • ぼく モグラ キツネ 馬

    Posted by ブクログ

    心に残るフレーズがたくさんあった。一番好きな言葉は、強いって弱みを見せること、勇敢な言葉は、助けてと言えること。気軽に助けてと言える人になりたい。

    0
    2025年07月07日
  • おしゃべりな部屋

    Posted by ブクログ

    こんまりで有名な近藤麻理恵さんの本。片付けのお話が短編小説になっていて、とても読みやすい。片付けがしたくなった。

    0
    2025年06月29日
  • 百花

    Posted by ブクログ

    記憶を無くして行く母との最後の時間。どんなに母が自分のことを愛していてくれたか、記憶を無くしていく中てわ自分との思い出は母のほうがよく覚えていた。人間は肉体ではなく記憶の中で生きる!じゃ記憶を無くした人は生きてないのかなぁーと反発しながら、確執がありながらも素敵な親子愛に( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)

    0
    2025年06月15日
  • 四月になれば彼女は

    Posted by ブクログ

    少しずつ読んで、やっと読み切る。
    現代の恋愛観を描く川村元気。

    作品内で、駆け落ちしていくカップルの話があった。
    フジと弥生もここからが坂道でないことを祈るばかりである。

    0
    2025年05月31日