川村元気のレビュー一覧

  • 世界から猫が消えたなら 4巻

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    “時計”が消される事で時計屋を営んでいた父を思い出す時生。仲たがいをしてしまった父への想いをめぐらす中で、母がずっと家族で過ごす幸せの時間を願っていた事に気が付く。そんな中、残酷なまでの悪魔の提案が!? 「世界から猫を消しましょう」…時生の決断は!? 読んで泣けて考える最終巻!!

    【感想】

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    2017年08月01日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    「世界から猫が消えたなら」(以下せかねこ)の解説本的な本。せかねこではハッキリと説明されなかったことがより明確に語られる。

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    2016年10月22日
  • 世界から猫が消えたなら

    購入済み

    世界から猫が消えたなら

    猫のこまやかな情感の波が、人間のおろかさやかなしみを労わり癒してくれる「魔法」。ピュアな語り口でつづられていると思います。出会いの縁あって暮らした皆さんを想い、幸せな心持ちになれる作品です。

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    2016年07月07日
  • 世界から猫が消えたなら

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    世界からアレが消えたら。。。そんなドラえもんみたいな設定から、僕らにとって、生きている僕らにとって、本当に大切なものを浮き彫りにしてくれる一冊。
    ネコと家族とが欲しくなります。
    電車男、悪人、告白、モテキ、おおかみこどもの雨と雪等々。大ヒット映画を次々生み出したプロデューサーによる初の著書。

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    2026年06月25日
  • 世界から猫が消えたなら

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    前半で油断したな~
    いなくなっちゃう話はダメだよ!

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    2013年04月05日
  • 世界から猫が消えたなら

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    前半はポップすぎる気がしたけれど、終盤は泣けた。
    人生を受け入れる気持ち、その一瞬をしっかり生きる気持ちが美しいラストだった。

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    2026年09月06日
  • 8番出口

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    これ最近金曜ロードショーでありましたよね?
    ホラーが沢山で私的には好きです
    ホラー嫌いの人にはあまりおすすめではないかもです。
    二宮和也8番出口

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    2026年09月05日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    映画の物語を、愛猫キャベツの目線から描いた一冊で、猫の側から見るだけでこんなにも印象が変わるのかと思いました。
    一番胸に残ったのは、キャベツがご主人さまの異変を感じながらも、何もできずにただそばにいるところでした。
    人間の事情を全部理解しているわけではないからこそ、その純粋な反応が余計に切なく感じられます。
    自分も犬を飼っているので、「きっとこんなふうに見られているのかもしれない」と少し考えてしまいました。
    言葉が通じなくても、一緒に過ごした時間はちゃんと残るのだと感じ、普段当たり前にそばにいる存在を、少しだけ大切にしたくなる一冊でした。
    ただ、原作や映画を知っていることが前提に近い部分もある

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    2026年09月05日
  • 8番出口

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    思っていたより素敵だった。
    人間ドラマ。

    葛藤や迷いがわかる。少し都合がいいなと思うところもあるけど、人生ってそういうもので、みんな選択を繰り返しながら生きてるんだよね。

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    2026年09月01日
  • 四月になれば彼女は

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    すらすら読めた。わりとおもしろかった。愛する人がいるなら、愛してくれる人がいるなら、その一瞬の幸せを逃しちゃダメなんだと思う。この本はそういうことが言いたかったのかな。

    『彼女は震えながら力を振り絞り、言葉を届けようとしていた。それほどまでに伝えたい言葉が、自分にはあるのだろうか。ハルに、どんな言葉を返せばいいのだろうか。』

    最後の場面に感動した。脳裏に映像が浮かんでいた。藤代は、弥生は、お互いをまた大切にしたいと思うことができたんだなとわかったから。

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    2026年08月24日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    ネタバレ

    もしもボックスみたいな話で結構好きな本です。
    猫のキャベツ目線で話が進むので映画とは違った面白さがありました。
    話の中に世界から電話がなくなる話があり、自分もスマホやゲームがない時代に生まれてたら今とは全く違う友人関係や恋人と出会っていたり出会わなかったりしたのかなーと思うと少し怖いなと思いました。

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    2026年08月23日
  • 四月になれば彼女は

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    ネタバレ

    きれいな話。旅行行きたくなるなー。
    オチはなんか、まあ……きれいな話というか、片付けられちゃったというか。現代的なのかもしれない。タスク君が好きでした。

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    2026年08月19日
  • 四月になれば彼女は

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    一度手に入れた愛は、永遠に続かずその形は変わっていく。
    ただ、愛を共有した者たちは、変化を受け入れることができる。

    あまりにも愛への考え方が現実的であり、認めたくはないけれど、そういうものだとこれまでの経験も含めて腑に落ちる部分がある。

    ずっと続くと思ってた愛が、どこかで形が変わり終わりを迎える。終わりを迎えない愛などないのではないかと、思わせられる。

    終わり迎えたくなければ、そもそも手に入れないこと。そうすれば永遠の愛が手に入るのか。。どちらに転んでも、愛の扱い方は難しいなと思った。

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    2026年08月12日
  • 世界から猫が消えたなら

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    主人公の余命宣告から始まり、唐突に現れる悪魔。『この世界からひとつだけ何かを消す。その代わりにあなたは一日の命を得ることができるんです』という意味不明な展開にあっという間にハマってしまった。
    何かを消して自分の命を伸ばす選択をしたが、死を前に、愛猫とともに今までの人生を振り返ることで、その選択が間違いだったことに気づき、最後は自分を消す選択をする主人公。読み終わると胸がじんわり暖かくなる物語だった。

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    2026年07月22日
  • 四月になれば彼女は

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    人間には生きている以上、過去があり、現在があり、未来がある。
    人間には生きている以上感情がある。

    愛し、愛されることに理由を求めるから
    愛し、愛されることに理由を探すようになり
    愛を見失っていく。

    共に過ごした時間、共に見た景色は嘘をつかないから大事に覚えておかないとな…と思った。

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    2026年07月19日
  • おしゃべりな部屋

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    断捨離好きな理由はスッキリするから。必要ないのに勿体なくて捨てれない物にイマイチ踏ん切りがつかない、決心してゴミ袋に入れてみても否ちょっとまてよ…季節が変われば使うかも?とか捨ててしまう事にも罪悪感があったもしたけど片付いてみると気分が良いという事が何度もあった。この捨てるという行為に明確な線引きがあればもっと悩まずに済むのに…と思った所に一世風靡した「こんまり流ときめくかときめかないか。」これまでの掃除の流行りは道具や裏ワザばかりでマインドを流行らす事が珍しかった。本は物語風に描かれ挿絵もカラフルに入っていて絵本のような佇まい。その中でも一貫して「手にとってときめくかどうか」の断捨離だけど、

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    2026年07月16日
  • 8番出口

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    実写の映画でニノが主演ということで読んだ。
    本の方が安心して読めます。

    『8番出口』は、日常の中にある小さな違和感がだんだん恐怖に変わっていく不気味な作品。
    派手なホラーではなく、「なんか怖い」「なんかおかしい」が積み重なっていく感じが魅力です。短めで読みやすいので、ホラーが苦手な人でも比較的手に取りやすいと思います。

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    2026年06月30日
  • 8番出口

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    ネタバレ

    ゲームも未体験、映画も未見の状態で読みましたが普通に面白かったです。
    何となくゲームの内容は知っていましたがそこに一人の男性のストーリーを重ねたということなんですかね。
    自然な流れで無駄もなくしっかりまとまっていました。
    映画としても1時間半くらいで綺麗にまとまりそうな印象を受けました。

    父親になる葛藤、東日本大震災での後悔、何の希望もなく繰り返されるまるで8番出口のゲームと同じような日常
    それを打開して前に進む主人公の前向きな姿が描かれていて後味も悪くありません。

    とはいえ場面展開があまりなく途中単調になってしまうのは否めませんが。

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    2026年06月25日
  • 四月になれば彼女は

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    久しぶりに小説スイッチの入った本。元カノとの思い出がリアルすぎて泣ける。風景描写の文体も美しい。今カノの妹の身勝手さもなかなかリアル、

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    2026年06月20日
  • 8番出口

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    ネタバレ

    映画を見たので小説版も読んで見た。
    映画では描かれなかった部分を少しだけ付け足されて書かれていた。

    一番大きかったのは、最後のシーン。
    行動を起こしたのか、起こさなかったのか、映画ではどちらとも取れる終わり方だったが、小説版では行動を起こしたと書かれていた。

    内容はあっさりしていて、読みやすかったと思う。

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    2026年06月18日