川村元気のレビュー一覧

  • 8番出口

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    audibleにて視聴しました。評価はそこまで高くなかったのですが、面白かったです。 朗読が声優の梶さんだったのですが、さすが声優さんと思いました。

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    2026年06月10日
  • 私の馬

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    唐突なのだが僕はプロポーズという行為を行う勇気がなく大変待たせ、そして待ってくれたので結婚した身だ
    お陰で周りの親より歳は上だし、家族にはいらないダメージを与えているのではと直接聞くことはないが(言わないだけなのかもしれんが)申し訳ないなと思って過ごしている
    同棲歴だけはとても長く、よく子供ができた時の未来を話した。
    もし娘だったらお父さんの服と一緒に洗濯しないでと言われたら自死するかもしれん。とよく2人で話した。実際に娘が生まれるのかも知れないとわかった時、松崎ナオの「川べりの家」が脳内に流れ続けるほど命という事象と、守らなくてはいけないものが誕生するということに興奮からの号泣という整理の出

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    2026年06月01日
  • 8番出口

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    映画化されていたので、気になって手に取った。小説の中で、異変や動揺、恐怖、困惑を受け止めるのは難しく、これは映像として見るものだと思った。

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    2026年05月26日
  • 8番出口

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    息抜きのように楽しめた。
    内容を書くと面白くなくなるので、あえて感想は書かないけど、興味があれば読んでみるのがいいと思う。
    1時間もあれば十分読み終えることができます。

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    2026年05月21日
  • 8番出口

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    映画が気になっていたのでオーディブル視聴。
    二宮和也や河内大和を想像しながら、聞くのは理解しやすかったです。
    通勤途中に先月別れた恋人から届いた「赤ちゃんできたって」「どうする?」と言うメッセージ。答えを出せないまま地下鉄の階段を上っていた。気がつくと白く長い地下通路...
    罪と向き合う無限のループ、そこにいた少年は未来の息子?
    短い話だったが、面白かった。

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    2026年05月15日
  • 8番出口

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    無限ループに迷い込む、8番出口から出れるのか…

    地下通路を行くか引き返すかの無限の2択、シンプルが故に奥が深い、映画では描ききれない現在進行形の頭の中を細かい描写で表現されており、異変のプレッシャーに耐え、進んでいく…

    小説から入りましたが、映画を観ると裏側を知る楽しみが増しそうですね(^^)

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    2026年05月14日
  • 8番出口

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    ゲームから映画になった話題作を、ようやく読めました。
    脱出するのは単純なゲームの世界ではなくて、人生であり、己との対話の時間である物語の設定が面白かったです。

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    2026年05月11日
  • 四月になれば彼女は

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    難しくて何度も途中で手が止まりながらも、やっと読み切ることができた。
    正直に言うと、この作品を完全には理解できていない気がする。

    どの人物にも強く感情移入できたわけではないのに、不思議とどこか他人事には思えなかった。
    ちょうど今、苦しい恋を終えたばかりだったからか、その感情の一部がふとした場面で言語化されたようにも思う。

    読み終えた今も、はっきりとした答えは出ていない。
    いつかまた読み返したとき、自分は何を感じるのだろうか。

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    2026年05月01日
  • 百花

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    ネタバレ

    許せないことをされたけどささやかな良いこともいっぱいあって…という複雑な親子関係をうまく描いている。震災が無かったらそのまま浅葉といたのかなーとか考えるとますます複雑。

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    2026年04月24日
  • 8番出口

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    ゲームも映画も未。どの順番からが良いかみたいな話題があると思うけど、小説から入るといまいち映像が頭に入ってこず、残念ながら読んでいてピンとくる感じではなかった。(予想だけど)ゲームだと「異変」が見つからなくて面倒くさくなりそうだから、映画を観るのが自分には合ってそうだなということが分かった。配信で観れるときが来たら観てみようかな。

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    2026年04月23日
  • ぼく モグラ キツネ 馬

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    まずイラストが素敵
    そして字が大きくフォントが温かい感じがする

    傷ついたキツネが、ぼくとモグラの傍を離れたくないのが伝わってきて愛おしいなーと思ったし
    ウマが誰もが前に進む理由を聞いたときに真っ先に答えてるのもなんだか可愛い

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    2026年04月23日
  • 億男

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    「幸福は無垢な魂に宿る」
    前作『世界から猫が消えたなら』は時間の喪失について書かれていたが、本作はお金を持つことで失う幸福について描かれている。

    一男が三億円と引き換えに失ったの何か考えていたら、高校生の時に、家賃5800円のオンボロアパートに住んでた時のことを思い出した。
    お金で買える幸せを知ってしまうと、なかなか元には戻れない。100均グッズで生活を豊かにする楽しみ。節約レシピを考える創造力。寒い夜に、同級生たちと安い酒を飲みながら馬鹿騒ぎしたこと。

    お金と幸せの関係は、答えを言葉にすると、却って本質から遠ざかる。
    物語を通じて一男の体験を追体験することが本作を楽しむ最良の方法。


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    2026年04月13日
  • 神曲

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    夫、妻、娘、それぞれの章立て。
    手のりの小鳥が空に行って、どうなるのかなぁ。羽は飛べる状態だったのかな。

    宇宙のなりたちを知ろうとすると、
    1ミリもない虫の羽ばたきを見つめていると、
    まさかここで、人と繋がってしまうと
    なにか想像もできない力を感じてしまう
    何も一度も信じずに生きるには、人の寿命は少し長い

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    2026年04月09日
  • 8番出口

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    無限に続く地下通路の不気味さと、「異変がなければ進む、あれば引き返す」というシンプルさが最高にスリリングでした。
    特に、引き返したはずなのに背後から迫ってくる「異変」や、最後に出口が見えた瞬間の解放感は、低価格とは思えないほどの没入感です。

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    2026年04月03日
  • 億男

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    ネタバレ

    おもしろい作品でした。小説のような、自己啓発本のような、なんともいえない読み心地。読んでいる中、お金がもたらすはずの幸福がグラグラと崩れそうになりました。借金があっても、大金を手にしても、主人公の一男はお金に振り回され、出会うお金持ちたちは一様にお金から逃れられていない。「お金はほしい!」けれど、具体的なその先がないと虚しいだけなのかもしれません。合間合間に挟まれる落語はおもしろく、その場の状況が分かりやすかったです。落語、いいなぁとしみじみ。帯のお二人出演の映画も観てみたいです。

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    2026年03月18日
  • 8番出口

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    まあそんなに面白い内容ではない。ゲームの方が数倍楽しい。とはいえ、行くか戻るかだけの内容なのに映画化小説化できてしまうのはすごいと思った。

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    2026年03月15日
  • 仕事。

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    自ら色んな行動を起こして
    チャンスを作りに行ったり調整したり
    成果を出すことができた理由を皆さんが語られていることは素晴らしいな〜と思う反面、

    若い頃に倒れる寸前まで働き詰めたった、的な
    いわゆる「若い頃はがむしゃらにとにかく頑張るべき時がある」と感じるお話もいくつかあり…

    あぁ、やっぱりこういう方々も
    そう思っているんだなぁ…と

    私の中で一歩トーンが冷める時も
    あったのが正直なところ。

    あと、12名全員が男性だったのも
    1名くらい女性がいらっしゃったらなぁ…なんて
    フェミニストじゃない私ですがモヤっとしました

    勇気をもらえた言葉は…
    「スランプだろうがなんだろうが、
    やり続けること

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    2026年03月13日
  • 8番出口

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    まだ、世間があまりこのゲームの存在を知らないころ、私はこのゲームをとあるゲーム実況者の動画で見た。ホラーで気持ち悪くて途中でやめてしまったことを覚えている。
    だから、映画化され、ノベライズ化されたと聞いた時、あの気持ちの悪いのがと思っただけだった。正直、お金をかけてまで読みたい作品ではなかったので無視を決め込んでいたが、Audibleで無料だったので聞いてみることにした。結果、気持ち悪いという感情は抱かなかったが、後半になるにつれ「よくわからない」と言う気持ちがでてきた。私の頭が悪いだけかもしれないが、うん、ちょっと難しい。「同じ人生を繰り返す」がテーマなのだろうか?

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    2026年03月08日
  • 8番出口

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    ゲームと違うところがありすぎて元は面白いのにその面白さをあんまり出せてなかったからもうちょっと面白くできるはずだと思う。

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    2026年03月08日
  • 8番出口

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    ゲームをちらっと見た事あるだけだったので、あのゲームを小説に出来るのか…?と思いながらも興味本位で購入。ゲームの不気味さそのまま、違和感を見つけない限りループに陥る現象に、うまいこと背景を盛り込んでいておもしろかった。

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    2026年03月07日