川村元気のレビュー一覧

  • 世界から猫が消えたなら 2巻

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    一日を生きるために何かを一つ消さなければならない時生。そんな彼に悪魔は“花”を消すことを求めてくる。今まで花など贈った事がなかった時生だったが、これが“最後”となった時、様々な想いが駆け巡る…。淀川との恋、亡き母への想い、飼い猫キャベツへの愛情、読めばきっと心に何かが残る最新刊。

    【感想】
    主人公はひとつ、またひとつと、世界からものを消して、自分の命を延ばしていっている。しかもそのものは、主人公にとって思い出の詰まった大切なものばかり。それをわかって、悪魔はそのものを消せばいいと、意地悪く提案してくるのだ。嫌な奴だ、と思った。見た目は主人公と瓜二つなのに、性格や言動は意地悪この

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    2017年08月01日
  • 世界から猫が消えたなら 3巻

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    世界から何かを一つ消すことで、一日の命を得る事ができる時生。次に悪魔に提案されたのは“音楽”。そんな中、なぜか悪魔とキャベツの3人でキャンプする事になった時生は思わぬ人物と再会する事に…。そして淀川との関係にも大きな変化が…!? 失ってしまうからこそ素敵なものを得る事が出来る第3巻!!

    【感想】

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    2017年08月01日
  • 超企画会議

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    妄想だけど具体的。いわゆるイメージトレーニング的な感じ。

    もし仕事をするチャンスが少しでもあったら、絶対に逃さないぞ!という意気込みがひしひしと伝わる。

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    2017年05月21日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    猫が消えたなら、を読んだ。
    映画を見た。
    ボクが消えたなら、を読んだ。

    流れは同じ。登場人物も同じ。
    淡々と流れる。終わりは見えている。
    視点だけが違う。

    それでも三回とも泣いてしまった。
    きっと何度読んでも泣けるのだろう。
    とても暖かい作品、シリーズどれも好きです。
    ドラマ化しないかな。

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    2016年09月24日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    内容は、本のタイトル通り。
    私たちは1人で生きてきたわけではなく、様々な人やものとのつながりの中で、生かされつくられてきたんだと、改めて思わされた。そのつながりを、これからも大切にしていきたいと思う。

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    2016年08月23日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    「世界から猫が消えたなら」を飼い猫の視点から描いた物語。人間の視点で描いた原作よりも今作の方が遥かに面白かった。話の流れが分かっていたためか一気に読み切ることができ、原作の方をもう一度読み返してみたいと思いました。

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    2016年08月21日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    「世界から猫が消えたなら」を読んでから、この世界にもっと浸りたくてキャベツが可愛すぎて読みはじめました!!キャベツの口調がござるじゃなくて入り込みにくかったが、ご主人様とイロイロな絆が深く結びつかれた心が暖かくなるステキな物語でした。

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    2016年06月19日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    ネタバレ

    原作を、表紙の猫に惹かれて何年も前に読んでおり、今になっての映画化ということで、その波に乗って登場したのですよね、この作品は多分。
    人に薦められなかったら原作の文庫本だと思ってスルーしていました。あ、キャベツ側からの話なのねって言われるまで表紙見ても気づきませんでした。

    どなたかも書かれてましたが、私も当初キャベツの語り口調、悪魔の語り口調、馴染めなくて若干もやもやしました。
    でも読み終わってみたら、何だろう。
    何年も前に読んだ原作よりも「いい」と思ってしまいました。もちろん原作読んだ上でのキャベツ側からのストーリーということでいいと思えるのだと思うのですが、それでも単純に「こっちのストーリ

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    2016年06月11日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    本編読んだから軽い読書にと思ってこっちも。わりとよかった。キャベツの思考として、すぐにご主人の考えと同調しないところが味なんだなと。

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    2016年06月07日
  • 世界から猫が消えたなら 1巻

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    ネタバレ

    余命が半年もないと告げられた主人公。そんな彼のところに悪魔がくる。その悪魔は「世界から何か1つ消したら、あなたの寿命を1日長くする」と取引を持ちかけてきた。電話を消し、映画を消していく。しかもペットの猫が悪魔の力でしゃべる!もし本当に電話がなくなったら、映画がなくなったら…どうなってしまうんでしょうかね。なくても死なないけど、なくなったその時にそれの大切さを知るんでしょうね。

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    2015年09月22日
  • 世界から猫が消えたなら 1巻

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    成瀬時生、新聞配達員。
    平凡な日々を送る彼が受けた余命宣告。
    絶望を抱えた彼の前に現れたのは、なんと自分とうり二つの“悪魔"だった。
    悪魔は提案する。
    「世界から何かを消せば一日命を延ばす」と…。

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    2015年01月07日
  • 世界から猫が消えたなら

    ネタバレ 購入済み

    面白かったです……が

    非常に読みやすい文章でさくさく読めました。内容も充実しておりあっという間に読んでしまいました。
    巻末の方では涙が溢れてきました。
    が、ラスト、せめてお父さんの家の前まで行って、さあ扉を開けるぞ、というところで終わって欲しかったです(>_<)

    久しぶりに面白い本に出会えました(^^)良著です。

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    2014年05月16日
  • 8番出口

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    面白かったです!とっても読みやすいので中高生にお勧めしたい!
    映画とゲームと漫画と⋯いろいろな媒体があるのでどれが一番迫力あるのか気になります。おじさんは映像で見た方が怖い感じがします⋯。

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    2026年02月04日
  • 8番出口

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    元になったゲームを配信で見たことがあったので、難なくイメージして読むことができた。
    元々ストーリーの無かったゲームをここまで膨らませて1本の映画にできたのは凄いことだと思った。

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    2026年02月02日
  • 8番出口

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    あのゲームがどうやって物語にされたのか気になって読んだ。
    黄色のレイアウトがちょっと読みずらい。ゲームにそもそもストーリーがないので、上手いこと膨らませたなぁと感じたが、ゲームをやってないと抽象的で薄いように感じるかもしれない。

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    2026年01月31日
  • 8番出口

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    ネタバレ

    サクッと読めました。
    現実には起こりえないような設定ではありますが、「見て見ぬふりをしない」というメッセージがしっかり伝わってきたように思います。

    なお、途中、地下通路を一生ループしている描写を読んでいて勝手に酔いそうになりました。笑

    映画の予告などを見ていてイメージしやすいのもありますが(映画は観ていない)、文章でここまで臨場感を出せるのはすごいことだと思います。

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    2026年01月30日
  • 百花

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    ネタバレ

    いずれ自分の母親もこうなるのかもしれない…と考えながら読んだ。
    そうなった親を見て「俺の母親はこんなんじゃないはずだ」といつか私も思ってしまうのかもしれない。

    百合子が未婚で泉を産んだ挙句不倫で消えて、それをなかったことにして香織との結婚を嘆く、みたいなところ、私は嫌悪感があった。

    あと映画のキャストで泉が菅田将暉と知って、ずーーーっと菅田将暉がチラついてなんか読みづらかった…別に嫌いとかではないんだが…

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    2026年01月25日
  • 8番出口

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    ネタバレ

    息子の学校の朝読書のために購入。読み終わったと言って持って帰ってきたので読んでみました。

    普段手に取らないタイプの本で「どんな感じかな?」と読み始めましたが45分ぐらいで読み終えました。

    ゲームを小説化したという内容とは聞いていましたが物語に上手く落とし込めていてすごいなと感じました。

    最初に少し難しい単語があり、調べながら読んで、途中からはするする読める。中学生の読書初めにはいいんじゃないかなぁ。読める子は小学生からでも読めそう。

    冒頭は普段本を読まない息子には難しそうだなと思いましたが出口探しのあたりは全然大丈夫、読み進められそうと感じました。息子に冒頭部分に出てきた漢字の意味をい

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    2026年01月13日
  • 私の馬

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    午年なので、「馬」の本を読もうと思った。で、本屋に並んでいた時に読みたいと思っていたこの本を手に取った。作者が川村元気さんだったので、どんな本だろうと期待して読んだが、面白い。映画化されたら尚良いだろう。主役は⋯、深津絵里、小林聡美、檀れい、もしくは原田知世とかが頭に浮かんだかな。いづれにしても儚くも美しく、面白い本でした。

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    2026年01月13日
  • 8番出口

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    映画は敢えて観なかった。
    この手のパラドックスものは、観終わった後にあれはなんだったんだろ?と考えてしまうから。
    でも、映画の予告編は気になっていたので、本で読んでみた。

    やはり混乱が生じた。
    でも、映像を理解する必要はなく、心の内面まで描写してくれる小説版の方がまだわかりやすいのかもしれないと思った。
    読み終わっても、まだ混乱は続いている。

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    2026年01月09日