川村元気のレビュー一覧

  • 仕事。

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    川村元気ってうまいこと時流にのってるだけの人だと思っていたんだけど、先日『百花』を読んでちょっと印象が変わりつつある、「本物」かもと。そんな彼が山田洋次、沢木耕太郎、杉本博司、倉本聰、秋元康、宮崎駿、糸井重里、篠山紀信、谷川俊太郎、鈴木敏夫、横尾忠則、坂本龍一というそうそうたる人たちと仕事(よくわかんないけど、金のためでなく人生を楽しくするために仕事をしたいと思っていて、そういう仕事を「仕事」でなく「仕事。」と呼びたいのだそう)について対談している。対談というよりは教えてを乞うているというスタンスかな。
    秋元康が一番若い相手で、それ以外は昭和30年以前のお生まれの方々。いまノリにノッているとい

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    2019年10月07日
  • 仕事。

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    「やっぱり見くびられているじゃないですか。未来っていつも。」糸井重里

    という対談内の会話に、
    きえぇぇぇぇぇ。やっぱかっこいい!と
    シビれえました。

    これが読めただけで、読んだ価値あったな。

    聞く相手が、みんな男性だから
    第2弾も出るんだろうなと勘ぐるわたし。

    インタビュアーが糸井さんなら
    どんな中身になっていたかなとも思う。
    (どんだけファンなのー!笑)


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    2019年08月04日
  • 仕事。

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    大御所たちの考え方に、それぞれ個性が出ていて面白かった。直接自分の仕事に役立つわけではないが、純粋に対談として面白い企画だと思った。

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    2018年11月01日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    ジュニア文庫なので読みやすいです。

    原作ではなく原作を映画した文庫本なので原作との内容はどうなのかは分からないですが、最後は号泣しました。

    猫を飼ってるので尚更。小説と読むよりジュニア文庫なので絵本感覚で読んだ方がいいなーと思います。

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    2018年04月25日
  • 世界から猫が消えたなら 1巻

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    成瀬時生、新聞配達員。平凡な日々を送る彼が受けた余命宣告。絶望を抱えた彼の前に現れたのは、なんと自分とうり二つの“悪魔”だった。悪魔は提案する。「世界から何かを消せば一日命を延ばす」と…。2013年本屋大賞ノミネートの大人気作が遂にマンガ化!読めば必ず心に何かが残る待望の第1巻!!

    【感想】
    初め、小説が気になっていたけれど、何となく読む機会を逃していた。そうしたら、先にマンガを読むことができた。余命宣告を受け、自分とそっくりの悪魔が現れ、世界から何かひとつ消せば一日命を延ばしてあげよう。そう言われたら、誰もがそんなことを信じられず、頭が混乱すると思う。でも、それが本当だとわか

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    2017年08月01日
  • 世界から猫が消えたなら 2巻

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    一日を生きるために何かを一つ消さなければならない時生。そんな彼に悪魔は“花”を消すことを求めてくる。今まで花など贈った事がなかった時生だったが、これが“最後”となった時、様々な想いが駆け巡る…。淀川との恋、亡き母への想い、飼い猫キャベツへの愛情、読めばきっと心に何かが残る最新刊。

    【感想】
    主人公はひとつ、またひとつと、世界からものを消して、自分の命を延ばしていっている。しかもそのものは、主人公にとって思い出の詰まった大切なものばかり。それをわかって、悪魔はそのものを消せばいいと、意地悪く提案してくるのだ。嫌な奴だ、と思った。見た目は主人公と瓜二つなのに、性格や言動は意地悪この

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    2017年08月01日
  • 世界から猫が消えたなら 3巻

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    世界から何かを一つ消すことで、一日の命を得る事ができる時生。次に悪魔に提案されたのは“音楽”。そんな中、なぜか悪魔とキャベツの3人でキャンプする事になった時生は思わぬ人物と再会する事に…。そして淀川との関係にも大きな変化が…!? 失ってしまうからこそ素敵なものを得る事が出来る第3巻!!

    【感想】

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    2017年08月01日
  • 超企画会議

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    妄想だけど具体的。いわゆるイメージトレーニング的な感じ。

    もし仕事をするチャンスが少しでもあったら、絶対に逃さないぞ!という意気込みがひしひしと伝わる。

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    2017年05月21日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    猫が消えたなら、を読んだ。
    映画を見た。
    ボクが消えたなら、を読んだ。

    流れは同じ。登場人物も同じ。
    淡々と流れる。終わりは見えている。
    視点だけが違う。

    それでも三回とも泣いてしまった。
    きっと何度読んでも泣けるのだろう。
    とても暖かい作品、シリーズどれも好きです。
    ドラマ化しないかな。

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    2016年09月24日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    内容は、本のタイトル通り。
    私たちは1人で生きてきたわけではなく、様々な人やものとのつながりの中で、生かされつくられてきたんだと、改めて思わされた。そのつながりを、これからも大切にしていきたいと思う。

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    2016年08月23日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    「世界から猫が消えたなら」を飼い猫の視点から描いた物語。人間の視点で描いた原作よりも今作の方が遥かに面白かった。話の流れが分かっていたためか一気に読み切ることができ、原作の方をもう一度読み返してみたいと思いました。

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    2016年08月21日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    「世界から猫が消えたなら」を読んでから、この世界にもっと浸りたくてキャベツが可愛すぎて読みはじめました!!キャベツの口調がござるじゃなくて入り込みにくかったが、ご主人様とイロイロな絆が深く結びつかれた心が暖かくなるステキな物語でした。

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    2016年06月19日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    ネタバレ

    原作を、表紙の猫に惹かれて何年も前に読んでおり、今になっての映画化ということで、その波に乗って登場したのですよね、この作品は多分。
    人に薦められなかったら原作の文庫本だと思ってスルーしていました。あ、キャベツ側からの話なのねって言われるまで表紙見ても気づきませんでした。

    どなたかも書かれてましたが、私も当初キャベツの語り口調、悪魔の語り口調、馴染めなくて若干もやもやしました。
    でも読み終わってみたら、何だろう。
    何年も前に読んだ原作よりも「いい」と思ってしまいました。もちろん原作読んだ上でのキャベツ側からのストーリーということでいいと思えるのだと思うのですが、それでも単純に「こっちのストーリ

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    2016年06月11日
  • 世界からボクが消えたなら ~映画「世界から猫が消えたなら」キャベツの物語~

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    本編読んだから軽い読書にと思ってこっちも。わりとよかった。キャベツの思考として、すぐにご主人の考えと同調しないところが味なんだなと。

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    2016年06月07日
  • 世界から猫が消えたなら 1巻

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    ネタバレ

    余命が半年もないと告げられた主人公。そんな彼のところに悪魔がくる。その悪魔は「世界から何か1つ消したら、あなたの寿命を1日長くする」と取引を持ちかけてきた。電話を消し、映画を消していく。しかもペットの猫が悪魔の力でしゃべる!もし本当に電話がなくなったら、映画がなくなったら…どうなってしまうんでしょうかね。なくても死なないけど、なくなったその時にそれの大切さを知るんでしょうね。

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    2015年09月22日
  • 世界から猫が消えたなら 1巻

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    成瀬時生、新聞配達員。
    平凡な日々を送る彼が受けた余命宣告。
    絶望を抱えた彼の前に現れたのは、なんと自分とうり二つの“悪魔"だった。
    悪魔は提案する。
    「世界から何かを消せば一日命を延ばす」と…。

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    2015年01月07日
  • 世界から猫が消えたなら

    ネタバレ 購入済み

    面白かったです……が

    非常に読みやすい文章でさくさく読めました。内容も充実しておりあっという間に読んでしまいました。
    巻末の方では涙が溢れてきました。
    が、ラスト、せめてお父さんの家の前まで行って、さあ扉を開けるぞ、というところで終わって欲しかったです(>_<)

    久しぶりに面白い本に出会えました(^^)良著です。

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    2014年05月16日
  • 億男

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    ネタバレ

    おもしろい作品でした。小説のような、自己啓発本のような、なんともいえない読み心地。読んでいる中、お金がもたらすはずの幸福がグラグラと崩れそうになりました。借金があっても、大金を手にしても、主人公の一男はお金に振り回され、出会うお金持ちたちは一様にお金から逃れられていない。「お金はほしい!」けれど、具体的なその先がないと虚しいだけなのかもしれません。合間合間に挟まれる落語はおもしろく、その場の状況が分かりやすかったです。落語、いいなぁとしみじみ。帯のお二人出演の映画も観てみたいです。

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    2026年03月18日
  • 8番出口

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    まあそんなに面白い内容ではない。ゲームの方が数倍楽しい。とはいえ、行くか戻るかだけの内容なのに映画化小説化できてしまうのはすごいと思った。

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    2026年03月15日
  • 仕事。

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    自ら色んな行動を起こして
    チャンスを作りに行ったり調整したり
    成果を出すことができた理由を皆さんが語られていることは素晴らしいな〜と思う反面、

    若い頃に倒れる寸前まで働き詰めたった、的な
    いわゆる「若い頃はがむしゃらにとにかく頑張るべき時がある」と感じるお話もいくつかあり…

    あぁ、やっぱりこういう方々も
    そう思っているんだなぁ…と

    私の中で一歩トーンが冷める時も
    あったのが正直なところ。

    あと、12名全員が男性だったのも
    1名くらい女性がいらっしゃったらなぁ…なんて
    フェミニストじゃない私ですがモヤっとしました

    勇気をもらえた言葉は…
    「スランプだろうがなんだろうが、
    やり続けること

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    2026年03月13日