川村元気のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ私は片付け系のテレビ番組が好きです。
つい最近、Netflixの「人生がときめく片づけの魔法」を見ました。
「ちょっと気分転換」くらいの軽い気持ちだったのに、あっという間にシーズン2まで見終わりました!
BSで放送している「ウチ断捨離しました」も毎週かかさず見ています。
散らかった部屋がきれいに整えられていく過程がとても好きなのです。
私自身は、トキメキや断捨離が流行る前にカレン・キングストン流で片付けてしまったので、あえて本を読むことはなかったのですが、あまりにもNetflixが面白かったので、この本を読んでみることにしました。
この話は近藤麻理恵さんをモデルにしたと思われるミコが主人公。 -
Posted by ブクログ
以前の上司からもらった本。
杉本博司が乗っていたからか。
序文及びあとがきの「仕事。」論は蛇足極まるが、巨匠たちの言葉の中には参考になるものが多かったので抜粋する。それぞれ振り切ったところがありさすが。
■山田洋次
・人間をどう描くかって中で、雑駁な作品というのはたくさんのことを見落として
しまっている
・みんなが反対したけどものすごくやりたい人が一人いた案件の方が成功する
※よく言われることではあるが、改めて重要
■杉本博司
・アートとして社会に発表するっていうことは理路整然とした説明責任を果たさないと
できないし、脈々と培われてきたその分野の文脈の中で出していかないと -
Posted by ブクログ
久々に読書したーー!という本だった。
メンタルが落ちていて、運動をしても晴れなかったのに、読み始めて続きが気になってグイグイ読んでしまった。
評価がかなり低くされていて、びっくり。
読む前に、あの映画制作に携わった人なのね〜とか程度の予備知識で帯とかは見なかったので、期待はずれということはなかったのかもしれない。
だから物語の出来がいいのか、とか映画化しそうだな、とかは思ったけれど。
そして、タイムリーな話すぎていつ書かれたのかもつい確認してしまった。
確かに重厚な社会派な本ではないけれど、人が生きている、余白のある本で私は好きだった。
みちおの中に夫をみたし、響子のなかに私をみたし、かなた -
Posted by ブクログ
2020/12/13 21:30
あとがきのあとがきで著者が、
ただ一つだけはっきりしていることがある。この12人のおかげで、僕は今仕事がとても楽しい。理不尽な状況も、予期せぬトラブルも、失敗に対する恐怖も全て飲み込んで、「仕事。」に対する力が生まれた気がしている
と言っているのだが、読み終えた今、正直言えばそこまでの気持ちにはなっていない。これからなんだし、明日からの仕事が「仕事。」になるのか、いやできるのか?わからないんだけど、
数ヶ月前からずっと思っている、明日からの仕事に対して、早く事務所に行きたい!というようなワクワクした気持ちが持てる毎日を送れたらどんなに幸せかという気持ちを叶