北野唯我のレビュー一覧

  • これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本

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    最近、「何で自分はこの職に就いているんだろう」と模索することが多くなり、手に取った本。
    改めて「確かにそうだよなあ」と思うことが多かった。新しい知見を得る、というよりは、自分について再確認する本、という感じでした。自己分析ができてかつキャリアデザインについて考えられるところがとてもよかった。

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    2021年01月23日
  • これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本

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    まんがを含めた3部構成であまりないスタイル。
    個人的にはそれぞれ個性的な登場人物がいて、
    読み手は誰かの生き方に照らし合わせることができる点では読み手を選ばない内容になっている。
    ただそれぞれのパターンでどう生きていくべきかはもうすこし深掘りしてほしいところ。
    とはいえ、わたしのパターンだとバランスタイプで
    指摘された点はたしかに思い当たる点がある。
    どう生きるかをちょっと考えてみたい人には参考になると思う。若い方には最初マンガからはいるところも、自身が物語に入って行きやすいかな。

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    2021年01月10日
  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める

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    社内クチコミデータベースを分析した結果、職場の風通しが良いことが、企業の成長に一番効果が高い。

    それを実現する方法をもう少し練り込んで欲しかったけど、現在の職場環境を見直すきっかけになる良書です。

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    2021年01月03日
  • これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本

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    ネタバレ

    「転職の思考法」を書いた北野唯我氏のビジネス本。漫画編、ワーク編、独白編の3編に分かれている。

    漫画編では実在の人物をイメージしたキャラクターたちの漫画が描かれている。
    ワーク編では漫画編で登場したキャラクターの内面を深掘りし、彼らの関係性や価値観の分析を通じて、自分のキャリアや労働に関する課題、価値観を見つめ直すことができる。
    独白篇は著者である北野唯我氏が「これからの生き方」を考えるようになったきっかけやこの本を書いた理由を独白するパートとなっている。

    14の労働価値や4つのキャリアタイプ(スキル型、意思型、チーム型、バランス型)の話は、「このままでいいのか、転職しようか」など今後のキ

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    2021年01月02日
  • これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本

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    ・唯我さんの考え方や人となりも分かるような内容で面白かった。
    ・自分が変わり続けることの大切がよく分かった。
    ・四つのキャリアタイプに分けられていたが、自分の回りにいる友人たちをイメージして、誰がどのタイプにあてはまるか、もし彼らにアドバイスなどをするときに、どのように励ませるかということを考えられるきっかけとなり、とても楽しかった。
    ・最後のインタビューが特に面白かった。全く興味のなかった佐倉愛子のインタビューで、「変わることが好きなタイプには二つある」話が特に面白かった。

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    2020年12月28日
  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める

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    成長しやすい企業はオープネスの数値が高いという内容で、まあそうだろうなと納得でした。

    経営者や上司が何を考えているのか、どうしたいのかわからないと働いている側は何を求められているのかわからないし、会社の状況が隠されていると自分ごととして捉えにくいです。

    ただ平社員がこの本を読んでもなかなか自分ではどうすることもできないので、上層部に読んでもらいたいです。

    日本の閉塞感の原因はこれなんだろうなと感じました。

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    2020年12月21日
  • これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本

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    ☑︎体験を観察し、違いに気づき、感性を磨く
    ☑︎磨かれた感性で、熱中するものを見つける
    ☑︎ブックスマートではなく、ストリートスマートになる

    元気と知恵をもらえて、前向きになれる本でした!

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    2020年10月07日
  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める

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    オープネスをキーに
    ・組織や
    ・チームや
    ・リーダーの
    あり方について著者の信念とデータを元に解き明かす
    必ず自身の組織やチーム、自分自身の改善点が見つかると思う良書です

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    2020年07月25日
  • 分断を生むエジソン

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    天才を殺す凡人より面白かった。しかし、物語性を重視しすぎた感がある。たまに読み辛い(日本語として美しくない)箇所がある。ただ、要旨はとても興味深く、自分のこれからの身の置き方や関わり方を考えさせられた。

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    2020年06月28日
  • 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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    天才を殺したくない。そんな思いから読み始めた一冊。天才、秀才、凡人のあり方も学べる。読んだ時の納得感は高く、反発はそこまでないかと思う。

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    2025年01月02日
  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める

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    情報開示性や言いたいことを言える
    オープネス

    わかっちゃいるけど難しい
    3年あれば変われる
    社長の変化はインパクトが大きい

    採用を頑張るのと同じくらい中身も頑張らねば

    匿名で言えても実名で発言できないのは責任感の無さ、あるいは雰囲気の悪さ

    アクション
    情報のシェアや成功事例、失敗談の共有
    リーダーが楽しそうにする
    意見、考え、感情を聞くことが尊敬すること

    本人の自主性を重んじる=階層主義のインセンティブが弱い
    ちなみに階層主義はルーティンが多いほど必要

    オープネスがいるのは、変化のタイミング、さらに伸ばすとき、ダウンサイジングがいる時

    プロセス業務を楽しく行う風土を作るか、プロセ

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    2020年06月13日
  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める

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    就活生としてopenworkを利用している身からしたら、「科学的な適職」と同じように、ベターな環境を選ぶ1つの指標をこの本から学べた。

    感情とか印象ではなく数値を元に分析しているから信頼感はあるし、「たしかになぁ」と思える。就活生とリーダーにはおすすめな本。

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    2020年05月11日
  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める

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    定性的に判断しがちなオープンネス(組織の開放性?)を一つ一つデータに基づいて判断しているところとアクションを丁寧に提示しているところが優れている。

    ただし、一般論としてオープンネスを語る部分が多いため、社内で使うには一般性と独自性を上手く切り分ける必要があると思う。

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    2020年03月02日
  • 分断を生むエジソン

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    北野さんの本は、自分が思い悩んでいることを言葉にしてくれる。
    世界をありのままに見て、良くしていこうとするエジソン (天才)の思考が個人的にはしっくりくることが多い。

    人それぞれに個性はあるので
    シチュエーション毎に位置する国は変わるのだと思う。
    西の国→天才
    中部→政府などルールを作る人
    東の国→経済や組織を牛耳るビジネスマン
    南部→自分の周辺を大切にする普通の人

    相容れない価値観と出会い
    悩んでしまったらこの本を読んで
    そのときの自分の思考がどのポジションにあるか
    冷静になるための1冊にしたい。

    「ほとんどの人は変化など求めていない」
    という記載が一番突き刺さった。
    自分は変化量しか

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    2020年01月05日
  • 分断を生むエジソン

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    読みやすい
    自分の中に強い主観をもち、それを実現するために時には仲間に自分の弱さを見せながらも、自分がもってしまった「才能」に向き合い、それをうまく使いこなすために「才能」に責任をもつ。Googleが昔掲げていたDon't be evilというルールにも近いものがある気がして、力があるものの責任を思い知らされる本であった。

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    2019年12月08日
  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める

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    もうすぐ開業して職員を何人か雇うため、すごく参考になった。もともとチームビルディングに興味があったけれど、この本はデータを元に何が重要な因子なのか語られていて納得しやすかった。

    見える化が進んでいる時代と同じように、職場内の開放性(オープネス)が事業価値と比例するほど大切なのだ。
    経営開放性、情報開放性、自己開示性の3つともが高いことが必要とされるが、あくまでオープネスは衛生要因であり動機付け要因ではないので、ある一定ラインを超えると意味がなくなってくる。

    ただ、結局事業内容が最も重要で、それがしっかりしていないと成り立たない。オープネスを高めてチームの力を高めるよりも、事業戦略をしっかり

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    2020年03月25日
  • 分断を生むエジソン

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    読みやすかったです。ただ、黒岩がアンナに質問したとき、少し本を置いて、自分に問いかけられた質問だと思って考えてみるとおもしろいと思います。

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    2019年11月30日
  • このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

    ネタバレ

    考え方が覆る。

    上司を見て働くか、マーケットを見て働くかが、会社がなくなっても生きていけるか否かを決める。
    給料は君が自分という商品を会社に売り、会社がそれを買うから発生している。という思考、大切だと感じた。
    自分の市場価値は技術資産、人的資産、業界の生産性の3つの要素から構成され、この3つを結んだ箱が大きいほど、給与の期待値は高い。
    仕事とは生まれて、だんだんと消えていくもの。
    本当に大切なことは、周りは馬鹿にするが、理屈から考えると正しいことにこそ眠っている。
    特別な才能を持たない人間にとって、重要なのはどう考えても、どの場所にいるか、つまりポジショニング。
    会社を選ぶ際に重要なのは市場価値だ

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    2019年09月16日
  • 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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    天才、秀才、凡人とそれぞれの視点から小説風に作られた物語。

    自分は天才(か、もしくは大馬鹿者)の項目に、共感することが圧倒的に多かった。
    特に、秀才には興味がなく、凡人には理解してほしいというところ。

    近頃、所属組織で展開されたことに対して
    前々から社長これ言ってましたよね?
    →初めて発信された内容だけど?
    →過去の発信内容を確認すると、使う言葉は変わっているが、ニュアンスは同じ
    という、やりとりが多い。

    天才は、抽象的とか、肝心なところで魔法を使う、なんてことも言われている。
    すこし寂しく孤独を感じていたときに、この本が自分の心を代弁してくれた様で気持ちがラクになった。

    これから、共

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    2025年03月20日
  • このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    ビジネス書として読みたい派だが、物語化しやすいテーマであるし、確かにストーリー仕立てだと頭に残りやすいのでその点は良かった。

    財務諸表、求人媒体、面談から、家族やパートナーへの相談の仕方など、転職にまつわる幅広い思考法について一気通貫にまとめてあるので参考になるだろう。

    そこまで目から鱗な内容はないが、1%のTO DO型人間と99%のBeing型人間は刺さった。

    確かに「どんな手を使ってでも、どんな条件であろうとも○○をする」という人はアスリートから音楽好きの知人まで何人か思い浮かぶが、かなり稀だ。翻って、私はこれまではTO DO寄りなのかなと思っていたものの、倫理観、家族との時間、働く

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    2025年11月27日