名称未設定さんのレビュー一覧
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ネタバレ
難しいという固定概念をぶっ壊す
お金と時間
お金持ちの人のほうが、「時間」を大切にしていて
時間が無い人・お金が無い人ほど、「お金」に執着している。
そして本書では、お金を手にする’仕組み’について
なぜ、そうなのか。意味の部分から理解することができる。
お金を手にする’仕組み’をつくり、「限られた時間」を最大限化していく。
お金を使う時に肝心なことは「効果性」
効果性・・・自分にとって価値があるか?まわりの人が喜んでくれるか?
自分の成長につながっているか? 3つを意識する。
用は、自分が何にお金を使っているか、何のためにか、を記録してでも良いから、把握し、無駄遣いをへらしていくこと+これから使っていくお金のことを考える。ことだと私は思う。
どんな時間を過ごしたいかに合わせて様々なことを選択していく。
経済的自由人は、今手に入れることよりも、【将来にわたって】手に入れられるかを重視している。
常に「どうやったらできるか?」を考えるか等、同じものを見たり体験しても得られるものは違う。常に良い意味で疑問視していくこと。
「どんな結果を作り出すかは考え方の違いによって生み出される。」
人的資産→社会的資産→金融資産 の順番で手に入れることを推奨してる
簡単に要約すると、まずは、自分のスキルや価値、人間性を高めて
次に、それを活かし、人脈を広げる(信用を勝ち取る)
そして、最後に、投資(不動産、株式)の話は自然に触れられるようになる。(チャンスも広がり、チャンスを手にする能力も身についてる)
目先の貯金よりも、自己投資して稼げるようになることが大切。
1番学んだこと
・お金<時間 人を大切にできる。ことにつながるのではないか。
・自分でメイクした時間は自分に投資せよ!!(自分にとって+になるあらゆることをする)
・自分のメンターとなる人には、むこうに何のメリットがあるか→それをいかに、与えられるか。→それが自分の価値につながる。
・お金を使う時に思い出すことは【効果性】と【本当に必要か】
・「経済的自由」とはストック収入が日々の生活費よりも大きくなり、労働収入に頼らなくても生活できる状態を手に入れていること。
・コンフォートゾーン(当たり前に合わせてしまうこと)を変える。 -
ネタバレ
考え方が覆る。
上司を見て働くか、マーケットを見て働くかが、会社がなくなっても生きていけるか否かを決める。
給料は君が自分という商品を会社に売り、会社がそれを買うから発生している。という思考、大切だと感じた。
自分の市場価値は技術資産、人的資産、業界の生産性の3つの要素から構成され、この3つを結んだ箱が大きいほど、給与の期待値は高い。
仕事とは生まれて、だんだんと消えていくもの。
本当に大切なことは、周りは馬鹿にするが、理屈から考えると正しいことにこそ眠っている。
特別な才能を持たない人間にとって、重要なのはどう考えても、どの場所にいるか、つまりポジショニング。
会社を選ぶ際に重要なのは市場価値だけでなく、働きやすさ、活躍の可能性である。
市場価値を高めていけば、いつでも転職できる、他でも活躍できるし、自ら起業などの選択肢も出てくる。重要なのは、いつでも辞めれる世の中ではなく、対等な立場で相手と接する権利を手にする。ことが重要なのではないか。食べていく力を身につける、自信はそこから生まれる。大事なのは目的。
働く人にとって、自分の会社の商品やサービスに誇りを持てるかどうか。はやはり重要。
転職できる思考法を手にする事で、会社自体にも良い影響を与える。古い体制や古い習慣を壊す破壊力を持つのではないか、と感じた。
どうしても譲れないくらい好きなことなど、殆どの人間はない。楽しめることなんて必要なく、心から楽しめる状態が必要。仕事を楽しむ為には、市場価値がある程度あること。求められるパフォーマンスと市場価値がある程度釣り合ってることは必要条件。ゲームと同じ。
そのうえで、自分への信頼が大切。(自分に嘘をつかないこと) 市場価値を高め、そのうえで迷った時に、自分を嫌いにならない選択肢を選ぶことが重要。
being型の人間にとって好きなことは見つけるものではない、見失うもの。今日まで至るまでに見失ってしまったもの。(得意なことを好きなことに近づけること)
好きなことが見つかったら、自分のラベルにする。そのラベルが仕事を選ぶ1つの判断軸になる。それは市場価値の軸とは違い、心からワクワクするような軸。キャリアとは結局デザインで、デザインとはある判断軸に基づいてやるべきか、やらざるべきかを選ぶこと。
そして最後は腹を括るべきタイミングで腹を括ること。