北野唯我のレビュー一覧

  • これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本

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    ネタバレ

    価値観の話の分類項が面白い。役割が変わること。
    14の価値観シートをコピーして、自分なりに優先度をつける、そのうち、今の仕事で満足できるものと満足できずに不満につながっているものを分類。不満につながっているものを副業、趣味、学びで満たすことを検討。その後仕事を変えることを検討。主観的な体験を客観的に自己分析。
    221Pの表。「過去の自分や周りからの評価を参考に、詩文を振り返った時、知恵、情愛、医師のどれが優先するか。
    行動、行動の動機、価値観を観察する。言葉と行動を分離して人の記録。>これはかなりの難題かも。

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    2023年08月28日
  • これから市場価値が上がる人

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    タイトル気になって購入。北野さんの本読むのは久々。

    冒頭でも触れているが、思考的な面で割とどの世代が読んでも引っかかるところがあるのではないかと、感じる。
    自分の場合は、後半に出てくるマネジメント、評価の部分が結構印象に残った。次に繋ぐときは期待値を込めるというのは大事に思うし、ちょうど評価タイミングなので意識していきたいと感じた。

    加えて、人は信頼するけど国は信頼しない(誰かがやってくれるということに期待し過ぎないなど)という件は、ビジネスに取り組む中で個人的にもわかるな、と正直感じる部分だった。

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    2023年04月15日
  • これから市場価値が上がる人

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    巷に溢れている思考方法をわかりやすく雑にまとめてくれている本でした。
    どこかですでに聞いたことのある考え方を述べているので、自分にとっては真新しさはなくこの評価です。
    良いことを言っているはずなのだが、
    具体的なものが少なく、全体的に抽象的で、雑な印象を抱きました。
    「とりあえず頑張れ!」と精神論を語っている感じ。
    ただ、読めばやる気が出るフレーズはいくつかありました。
    内容が重苦しくないので、サラッと読むにはいいかと思います。
    あまり自己啓発本を読んだことのない方へ
    導入として読みやすいかと思います!

    以下好きなフレーズ

    「模倣=情報をコピーすること
    盗む=技術をコピーすること
    思考停止

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    2023年04月01日
  • これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本

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    ◉苦しいとき=自分の人生の生き方を否応なしに問わざるを得ない→成長に繋がる

    ◉出世...正直求められればぐらいな感覚があったが、目的じゃなくて手段と考えると…自分が上に上がることで、我がメンバーが正当に評価されるように働きかけることが出来る!
    そもそもずっと同じ地位に居座ると下もつっかえる。。。それは間違いなく邪魔者扱いだ。笑

    ◉自分で決めた回数=成長

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    2023年03月19日
  • これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本

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    目からウロコ処
    思想の衝突はどちらも正しく、どちらも間違い
    人と人は相容れないが、そのままで終わらせない
    副業や趣味で、本業では満たせない価値観を満たす
    相手の価値観に真実が表れる(知る努力をする)

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    2023年01月09日
  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める

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    経営者目線で書かれた本なので、管理職ではない人にとっては明日から使えるテクニックが書かれた本ではないですが、この先管理職になる時に備えて、こういった組織論を身につけておくためには良書だったと思います。

    あとがきに書いてある、組織戦略は「人間の弱さを前提にして設計」し、オープネスな組織を作っていくという言葉がとてもよかったです。
    「人間の弱さ」というところを意識してもう一度読み返してみたいです。


    それにしても前半に書いてあった唯我さんが「株価当てゲーム」を遊びとしてハマっていて、そこから社長の傾向などの理論モデルを作った
    っていうのを読んで「マジかよ」ってなりました。とうてい真似できそうに

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    2022年06月21日
  • マンガ このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    ネタバレ

    面接官は再現性を見ている
    客観的な数字で語られているか
    うまくいった理由がその人のどういう頑張りなのか

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    2022年05月29日
  • 分断を生むエジソン

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    四つの国。。
    どの世界にもある概念だなと思いました。
    どれも優劣つけるものでなく、共存すべき存在。
    自分がどの国になろうと尊重していきたいと感じました。

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    2022年03月23日
  • マンガ このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    自分の仕事の再現性を見つけ、他の職場で過去のスキルがどう活用できるかを説明できるようにする。
    数字を示して説明できるようにするとわかりやすい

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    2022年01月10日
  • これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本

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    これからの生き方がわかったようなわからないような。
    やりたいことを探すための本ではなかった。
    でも、指針の一つにはなるかも。

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    2021年11月26日
  • これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本

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    【思うがママ】
    漫画になっているのでもっと頭に入ると思いましたが、文字の部分の方が頭に残りました。

    「何か一つについてよく考え、出てきた答えを貫き通す」

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    2021年08月15日
  • マンガ このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    読みやすかったです。
    大事なところも分かりやすく書かれていてまず自分の市場価値を知ることが大事だなと思いました。

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    2021年07月24日
  • これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本

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    【自分のタイプを見極めて、相手を見る】
    自分はバランス型で少し意志型に近いと思った。
    自分の価値観はわかっているから、相手の価値観も測って行動する。お互いの利益を考える。

    ・好きなことで稼ぐのには高い技術がいる
    つまらない仕事は楽なもの

    高い技術を要求され、社会から必要とされるから価値が高く、お金を貰えるもの。

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    2021年06月30日
  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める

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    「OPENNESS(オープネス)=開放性」という考えがいかに組織にとって必要であるのか?
    オープネスを決める3つの要素である「経営開放性」「情報開放性」「自己開示性」それぞれについて詳細に説明した内容の本。
    社員の期待値と会社実態とのギャップをどう埋めていくのか?
    アプローチの仕方としては当然両面あるが、このギャップを埋めることの重要性を痛感する内容。
    それをしないと、パフォーマンスに影響するばかりか、最悪の場合離職していくことも当然考えられる。
    そのためにはオープネスに拘り、一定以上の情報をキチンと開示、それをいつでも見られるようにする・・・
    至極当たり前ながらもここに拘っていく重要さを感じ

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    2021年05月01日
  • これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本

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    漫画でストーリーを体験しながら後半でその解説をするという構成によって、後半の内容がより理解しやすくなる。

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    2021年03月28日
  • これからの生き方。 自分はこのままでいいのか? と問い直すときに読む本

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    半分は漫画によるエピソードが描かれており、生き方について、働き方や考え方の違いをストーリーを通して、考えさせられる内容だった。本書のテーマとして「感性を磨くこと」が一つのキーワードとしてあり、自分の感性と他人の感性がどう違うのかを分析し、どんな意見に賛同出来るのかを考えることで、自分の感性が磨かれると書かれていた。
    生き方には答えがあるものではなく、1年後には自分の考え方も変わることもあるかもしれない。自分の感性を磨いていき、自分の生き方を確立していきたいと感じた。
    本書のターゲットは、30歳を過ぎて、今の生き方に満足をしているか不安な人への訴求であったが、20代が読んだとしても、この先、色ん

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    2021年01月01日
  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める

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    オープネスという切り口で会社の良さを説明する本
    細かい違いはあるけど基本的には風通しの良さがいいところが良い企業ってこと。
    着眼点はいいのだろうけど中身の薄さを感じる。データの持ってきかたも恣意性を感じてちょっと信頼性が下がる
    要因の深堀りしないからストーリーがないと文量足りなくなるタイプなのかな

    社員は事業・場所・組織に適応する。他の2つが変わりやすくなり組織の重要度が上がった。
    待遇面の満足度、人材の長期育成、風通しの良さ、法令遵守意識、社員の士気
    経営開放性:経営者のこと・方向性がわかるか
    情報開放性:情報が取りやすいか
    事故開放性:自分の才能を表現しても攻撃されないか

    オープネスの

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    2020年12月06日
  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める

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    誰もがぼんやりとは感じていることを、ある程度のデータを踏まえて言語化してくれた。
    しかし、頭で理解しながらも、実行することの難しさ。

    情報は網羅的よりもアクセスのしやすさが大事
    期待値をコントロールする
    オープネスの高い職場とは、成果を出すために、健全に意見をぶつけあえる場

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    2020年09月07日
  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める

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    どこかで感じたこと展開…。天才を殺す凡人の著者でした!一段ずつ確実に階段を上るように理論立てて行く…決して読み手に脇道に行けない(行かせてくれない?)。それはそれですごい構築力と文書力です。
    さて、職場環境向上に寄与率が高く効果的なものは?それは風通しの良さ(これをオープネスと呼んでいる)。いかにして、これを上げるか、そして下げないか、また業績悪化の兆候としてオープネスの低下があるとのこと。ざっくりとした理想としては仕事上では自己主張し、意見をぶつけて…いわゆる気持ちの良い解放感。日本人は特に苦手でしょうね。

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    2020年08月11日
  • 分断を生むエジソン

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    <何について書かれた本か?>
    小説形式でマーケティングや組織について書かれた本。創業した企業から追い出された主人公が、起業家として再起するまでの学びを物語形式にしている。

    <どんな人に向けて書かれた本か?>
    「モノを売る」「組織をまとめる」など、根本的なところで迷っている人。

    <アンダーライン>
    ・ほとんどの人は「物理的な地図」のことは知っていても「認識の地図」のことは知らない
    ・私たちは普段「主観」でしか映像を見られない。たとえば、写真とは本来、主観的な「時間の切り取り」だ
    ・人の幸せは「主観への没入」
    ・苦痛を取り除くことと、価値を増やすこと。前者が「ペイン」。「人の苦しみ(ペイン)を

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    2020年08月09日