北野唯我のレビュー一覧
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ネタバレVoicyワーママハルさんおすすめ本。組織には天才、秀才、凡人がおり、凡人の共感という武器により天才が殺されてしまう可能性があるという本。天才はクリエイティブな仕事を得意とする一方、秀才は眼中になく、凡人に何処かで理解を求めている。秀才は天才に憧れを持ちつつ、再現性を強みに組織を回していく。また、凡人を下に見がち。凡人は再現性にて決められたルールに基づきこなしていく。成功するためには、天才と共感の神様=根回しおじさんの存在が重要。
この本を読んでいくら天才でも周囲に評価されなければそれは無価値となってしまい、天才が作ったものを秀才が仕組みかし、組織に落としていく。その繰り返しであり、そのタイミ -
Posted by ブクログ
巷に溢れている思考方法をわかりやすく雑にまとめてくれている本でした。
どこかですでに聞いたことのある考え方を述べているので、自分にとっては真新しさはなくこの評価です。
良いことを言っているはずなのだが、
具体的なものが少なく、全体的に抽象的で、雑な印象を抱きました。
「とりあえず頑張れ!」と精神論を語っている感じ。
ただ、読めばやる気が出るフレーズはいくつかありました。
内容が重苦しくないので、サラッと読むにはいいかと思います。
あまり自己啓発本を読んだことのない方へ
導入として読みやすいかと思います!
以下好きなフレーズ
「模倣=情報をコピーすること
盗む=技術をコピーすること
思考停止 -
Posted by ブクログ
経営者目線で書かれた本なので、管理職ではない人にとっては明日から使えるテクニックが書かれた本ではないですが、この先管理職になる時に備えて、こういった組織論を身につけておくためには良書だったと思います。
あとがきに書いてある、組織戦略は「人間の弱さを前提にして設計」し、オープネスな組織を作っていくという言葉がとてもよかったです。
「人間の弱さ」というところを意識してもう一度読み返してみたいです。
それにしても前半に書いてあった唯我さんが「株価当てゲーム」を遊びとしてハマっていて、そこから社長の傾向などの理論モデルを作った
っていうのを読んで「マジかよ」ってなりました。とうてい真似できそうに -
Posted by ブクログ
「OPENNESS(オープネス)=開放性」という考えがいかに組織にとって必要であるのか?
オープネスを決める3つの要素である「経営開放性」「情報開放性」「自己開示性」それぞれについて詳細に説明した内容の本。
社員の期待値と会社実態とのギャップをどう埋めていくのか?
アプローチの仕方としては当然両面あるが、このギャップを埋めることの重要性を痛感する内容。
それをしないと、パフォーマンスに影響するばかりか、最悪の場合離職していくことも当然考えられる。
そのためにはオープネスに拘り、一定以上の情報をキチンと開示、それをいつでも見られるようにする・・・
至極当たり前ながらもここに拘っていく重要さを感じ -
Posted by ブクログ
半分は漫画によるエピソードが描かれており、生き方について、働き方や考え方の違いをストーリーを通して、考えさせられる内容だった。本書のテーマとして「感性を磨くこと」が一つのキーワードとしてあり、自分の感性と他人の感性がどう違うのかを分析し、どんな意見に賛同出来るのかを考えることで、自分の感性が磨かれると書かれていた。
生き方には答えがあるものではなく、1年後には自分の考え方も変わることもあるかもしれない。自分の感性を磨いていき、自分の生き方を確立していきたいと感じた。
本書のターゲットは、30歳を過ぎて、今の生き方に満足をしているか不安な人への訴求であったが、20代が読んだとしても、この先、色ん