北野唯我のレビュー一覧
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▪️印象に残った言葉
・転職に必要なのは、情報ではなく思考法である
・「やりたいこと」はなくてもいい。
・人間には2種類のタイプがいる。
①「何をするか」に重きをおくtodo型
②「どんな状態でありたいか」重視のbeing型
・会社を選ぶときに見るべき点
①中途採用の社員を生かすカルチャーの有無
②自分の職種が会社の強みと一致してるか
▪️感想
マンガ形式であるおかげで1時間程で、転職の思考法を学べる良書。人間のタイプが、todo型とbeing型に分類できるという解説は、目から鱗だった。
転職の”思考法”が身に付く一方で、転職活動の要となる「自分自身の棚卸し」の方法については、説明 -
Posted by ブクログ
ネタバレキャリアについて改めて考えようと読書。北野氏の本。
漫画編もよき。
北野本だけあり、共感生高く、メッセージも明確でよき本だった。
メモ
・分散して満たすこと。一つの場所ですべてを無理に求めようとしないこと。
・大事なのは未来ではなく、今の価値観を明確にすること。定期的に自分の価値観を棚卸しし、少しずつ分散させていくこと
・人が自分がしたいことが見つからないのは、ほとんど場合において、まだ十分に多種多様な人間と出会っていないだけ。
・行動を見ること。行動の動機を見ること。価値観を見ること。
・感性を磨くことで人生に熱中するものを見つける確率を高めること。 -
購入済み
考える事の重要性
転職の本かと思いきや、転職に至るまでの思考について詳しく書いている。さらに、最終的に転職を選ばないパターンもあるというクダリもあり、転職に凝り固まった人が読むというより、柔軟な思考を手に入れたい人にとっても良いと思います。
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Posted by ブクログ
最近転職の選択肢も考え始めた矢先に、広告を見て購入。内容は軽めで、その分スラスラ読み進められた。
この本を読んで思ったのは、
マーケットバリューを考え、成長している業界で働くことが価値向上に繋がりやすい、というのを軸に考えていきたい、ということだ。もともとなんとなく意識にあったことだが、この本で言及されてるのを受けて、よりその考えが正しそうだと思えた。
実際に転職活動を始めてからの話もあり、転職活動を終えるまで一通りのアドバイスが網羅されていてよかった。
土日にこの本を読みながら自分の棚卸しをして、改めてどうしていくのかを考えていきたい。 -
Posted by ブクログ
オープネス。心理的安全性とも重なる部分や通ずる部分も多いが、この言葉も今後は一般常識になるかも。
風通しの良さ、社員の士気などが高い組織は結果につながっていることを根拠に、いかにそうした組織にできるか、そのために必要な開放性について著者の経験や例えも含めて述べられています。
職場の空気を変えたい方は一読の価値があると思います。
弊社も載ってました。
後半のウマとパンダとウサギの話が面白かった。
ウマは人に役立つことで、生き延びてきた。
パンダはとにかくかわいがられて、生き延びてきた。
ウサギは、危険察知能力の高さで、生き延びてきた。
組織の人員の中で自分がウマかパンダかウサギか。はたまたその