北野唯我のレビュー一覧
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涙が何度も出た
天才です。笑われたっていい。病める天才に生まれてきました。
色んなことが吸収でき、色んなことを生み出し、色んなアウトプットができるのに、誰も共感してくれない。
何度も死にたくなった。誰にも理解されない狂った努力を笑われるのに、否定されるのに絶望してました。
でも、自分に本当は共感の神がいてくれたことに、気づかないでいました。
殺され続ける必要はない、自分の才能を信じて過去最高の自分に出会い続ければ良い。
出会えてよかった。私を生きやすくしてくれました。 -
購入済み
光が見えた。
誰も教えてくれない事、語らない事を知ることができたと思います。
自分の中に色々な面を持つ自分がいることは理解していますが、明確にどんなフェーズにいてどんなステージで自分は輝けるのだろうか、と考えていました。
自分の中では何かに挑戦したい気持ち、どこか満たされない気持ち、こんな気持ちを抱く毎に母や旦那に理解してもらいたくて話すも、「頭がおかしい」、「今どきどうかしてる」、「普通が1番幸せ」と言われ消化できず、ただただ毎日を目立つことなく普通に生きて自分のしたい事考えないように、普通に生きれるように、自分を殺してきました。今までずっと。
この本に巡り会えてよかったです。
自分の性を知ること -
購入済み
とても参考になった。
何回も転職している身として言わせてもらうと、この思考法がわかってるかわかってないかで転職回数は減らせた気がする。転職を考えている人はぜひ読んでみてほしい。もしかしたら、しなくてよいかもしれない。絶対にしなさい!っていうアドバイスだけじゃないところが私にとって驚きだったので、星5つにしています。
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購入済み
若いサラリーマンに読んで欲しい
「いつでも転職できるカードを持つ」ことの大切さがよく分かる本です。
私自身、就職氷河期に大手企業の子会社に入社して将来安泰と周囲に思われていましたが、3年で退職してしまいました。
その後転職を繰り返し、現在は数社目に勤務しています。今の仕事は天職だと思い日々楽しく働いています。
自分の経験からもこの本に書いてある内容は非常に納得できました。
若いサラリーマン、特に会社に行くのが楽しくないと感じている人に読んでいただきたいと思います。
(逆に、40代後半以上のサラリーマンで転職経験が無い方は読まない方が幸せかもしれません。。)
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Posted by ブクログ
転職版ドラゴン桜といったところでしょうか。
今や2人に1人が転職する時代、されど転職が上手く行く人の少なさは異常だと思います。実際のところ私もその1人。転職すべきかわからない、なんとなく転職したいと思う人がきっと多いからじゃないでしょうか?
仕事が選べる時代に仕事をする努力を忘れている人が多いから仕事が続かないと思う人も多いでしょう。
仕事が好きでないとか、職場環境がとか、義理とか、売上がとか…それで仕事が続けば良いですけど、仕事はやっぱり個人の成長が大事だと、それに合う業界業務を目指していけば良い。簡単じゃないけど、やっぱりそれにたどり着く知恵がないと人生が台無しになる恐れがあるから、一度 -
Posted by ブクログ
天才、秀才、凡人、そしてそれらを繋ぐ中間の人々を見事に分析・言語化した一冊。互いを理解し合えなさそうな天才・秀才・凡人という三者が、いかに手を取り合い、助け合いながら生きるのか。それぞれの特性を生かせば、仕事も社会もより良いサイクルで回り、全ての人が適材適所で活躍できる。大人になった今読んでも、きっと子供の頃に読んだとしても、心に響く内容だと思った。人間誰しもが持つ自分の個性と長所を生かして活躍できたらどんなに素敵な世界になるだろう。著者が何度も言っていた、天才が殺される可能性について、ギフテッドの子たちのことを思うと、本当に天才たちが理解され輝く社会であってほしいなと願うばかり。
ビジネス書 -
Posted by ブクログ
ネタバレ場所によると思うし全てが正解とは思わないが大変勉強になった。見返しながら、自分という商品価値を高めて、一方目の前の人と仕事への仁義は通し、進む。
▼学び
1.マーケットバリューは「技術資産(会社問わず必要とされる技術力)」×「人的資産(「あの人のためなら人肌脱ごう」という信頼と人間的魅力)」×「業界の生産性(1人あたりの生産性 or 伸びてる産業か)」
2.自分の場合、【①高い業界生産性 or 伸びてる産業(=業界生産性)】で【②PdMとしての事業を伸ばせる経験と技術力(=技術資産)】で価値を最大化する。信頼貯金と人との関係はもちろん常に大切に。
3.99%のbeing型の人間は、「どん