北野唯我のレビュー一覧
-
購入済み
若いサラリーマンに読んで欲しい
「いつでも転職できるカードを持つ」ことの大切さがよく分かる本です。
私自身、就職氷河期に大手企業の子会社に入社して将来安泰と周囲に思われていましたが、3年で退職してしまいました。
その後転職を繰り返し、現在は数社目に勤務しています。今の仕事は天職だと思い日々楽しく働いています。
自分の経験からもこの本に書いてある内容は非常に納得できました。
若いサラリーマン、特に会社に行くのが楽しくないと感じている人に読んでいただきたいと思います。
(逆に、40代後半以上のサラリーマンで転職経験が無い方は読まない方が幸せかもしれません。。)
-
Posted by ブクログ
ネタバレ場所によると思うし全てが正解とは思わないが大変勉強になった。見返しながら、自分という商品価値を高めて、一方目の前の人と仕事への仁義は通し、進む。
▼学び
1.マーケットバリューは「技術資産(会社問わず必要とされる技術力)」×「人的資産(「あの人のためなら人肌脱ごう」という信頼と人間的魅力)」×「業界の生産性(1人あたりの生産性 or 伸びてる産業か)」
2.自分の場合、【①高い業界生産性 or 伸びてる産業(=業界生産性)】で【②PdMとしての事業を伸ばせる経験と技術力(=技術資産)】で価値を最大化する。信頼貯金と人との関係はもちろん常に大切に。
3.99%のbeing型の人間は、「どん -
Posted by ブクログ
人間の特徴を、大胆に3つに分けてみる。
天才=創造性・独創性。
秀才=論理性・再現性。
凡人=共感性、感情。
誰でも、3つの特徴をそれぞれ併せ持っており、その割合の違いがタイプを決める。
自分で自分を見立てるならば、天才&秀才の雑種だと思う。
コミュニケーションや根回しは、どちらかといえば苦手だもの。
大きな組織でイノベーションが起こりにくいのは、天才の独創を秀才が論理で否定してしまったり、創造力の説明が機能せず、凡人から共感が得られないから。
この障害を乗り越えるには、コミュニケーションしかないんだってば。
対話の重要性を再認識する一冊でした。
個人的に印象に残ったのは