北野唯我のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
天才、秀才、凡人とそれぞれの視点から小説風に作られた物語。
自分は天才(か、もしくは大馬鹿者)の項目に、共感することが圧倒的に多かった。
特に、秀才には興味がなく、凡人には理解してほしいというところ。
近頃、所属組織で展開されたことに対して
前々から社長これ言ってましたよね?
→初めて発信された内容だけど?
→過去の発信内容を確認すると、使う言葉は変わっているが、ニュアンスは同じ
という、やりとりが多い。
天才は、抽象的とか、肝心なところで魔法を使う、なんてことも言われている。
すこし寂しく孤独を感じていたときに、この本が自分の心を代弁してくれた様で気持ちがラクになった。
これから、共 -
Posted by ブクログ
ビジネス書として読みたい派だが、物語化しやすいテーマであるし、確かにストーリー仕立てだと頭に残りやすいのでその点は良かった。
財務諸表、求人媒体、面談から、家族やパートナーへの相談の仕方など、転職にまつわる幅広い思考法について一気通貫にまとめてあるので参考になるだろう。
そこまで目から鱗な内容はないが、1%のTO DO型人間と99%のBeing型人間は刺さった。
確かに「どんな手を使ってでも、どんな条件であろうとも○○をする」という人はアスリートから音楽好きの知人まで何人か思い浮かぶが、かなり稀だ。翻って、私はこれまではTO DO寄りなのかなと思っていたものの、倫理観、家族との時間、働く -
Posted by ブクログ
アカウンタビリティー(説明能力)の差 経営はアート(芸術)とサイエンス(科学)とクラフト(物作り)の組合せ 広くて浅い反発と、狭くて深い支持。 これまでの世界に飽きてるし、そこに『改善出来る余白』しか見えない。だから、指摘するし、作るんや。彼等が求めるのは、常に飽きを満たしてくれるような、心が燃え滾るような『余白』なんや 「ええか、実に多くの人がな、無い物強請りばかりして、自分が持っている才能を飼い殺して、人生を終える。確かに才能っちゅうのは残酷や。強いカードを貰った奴もおる。そやから、いつまでも自分のカードで勝負せんかったら、言い訳出来る。俺には才能がある。俺は天才かもしれへんってな。でもそ