北野唯我のレビュー一覧

  • OPENNESS(オープネス) 職場の「空気」が結果を決める

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    もうすぐ開業して職員を何人か雇うため、すごく参考になった。もともとチームビルディングに興味があったけれど、この本はデータを元に何が重要な因子なのか語られていて納得しやすかった。

    見える化が進んでいる時代と同じように、職場内の開放性(オープネス)が事業価値と比例するほど大切なのだ。
    経営開放性、情報開放性、自己開示性の3つともが高いことが必要とされるが、あくまでオープネスは衛生要因であり動機付け要因ではないので、ある一定ラインを超えると意味がなくなってくる。

    ただ、結局事業内容が最も重要で、それがしっかりしていないと成り立たない。オープネスを高めてチームの力を高めるよりも、事業戦略をしっかり立てていくことの方がより重要なのだ。

    しかし、オープネスが低ければ組織のピボット力は低くなり、変わりゆく激動の時代に置いていかれてしまう。

    オープネスをいくら意識していてもそれを阻む因子は必ず現れる。
    ①ダブルバインド
    ②トーションオブストラテジー
    ③オーバーサクセスシェア
    これらの3つは組織でよくあるオープネスを阻む因子である。常にこういうことにならないように意識しておかなければ、気づいたらオープンネスがどんどん低くなってくる。
    このオープンネスは組織のカナリア的存在になり得る。経営幹部との風通しの悪さを自覚し始める社員が増えると、それは経営が悪くなっている兆候なのかもしれない。

    収益状態も将来へのビジョンも常にオープンにして社員に伝え、かつ何でも言いやすい雰囲気作りが大切である。
    何でも言いやすい雰囲気を作るためにも、何を言われても真摯に答えて怒らないことが大切なのだろう。

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    2020年03月25日
  • 分断を生むエジソン

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    読みやすかったです。ただ、黒岩がアンナに質問したとき、少し本を置いて、自分に問いかけられた質問だと思って考えてみるとおもしろいと思います。

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    2019年11月30日
  • このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    考え方が覆る。

    上司を見て働くか、マーケットを見て働くかが、会社がなくなっても生きていけるか否かを決める。
    給料は君が自分という商品を会社に売り、会社がそれを買うから発生している。という思考、大切だと感じた。
    自分の市場価値は技術資産、人的資産、業界の生産性の3つの要素から構成され、この3つを結んだ箱が大きいほど、給与の期待値は高い。
    仕事とは生まれて、だんだんと消えていくもの。
    本当に大切なことは、周りは馬鹿にするが、理屈から考えると正しいことにこそ眠っている。
    特別な才能を持たない人間にとって、重要なのはどう考えても、どの場所にいるか、つまりポジショニング。
    会社を選ぶ際に重要なのは市場価値だけでなく、働きやすさ、活躍の可能性である。
    市場価値を高めていけば、いつでも転職できる、他でも活躍できるし、自ら起業などの選択肢も出てくる。重要なのは、いつでも辞めれる世の中ではなく、対等な立場で相手と接する権利を手にする。ことが重要なのではないか。食べていく力を身につける、自信はそこから生まれる。大事なのは目的。
    働く人にとって、自分の会社の商品やサービスに誇りを持てるかどうか。はやはり重要。
    転職できる思考法を手にする事で、会社自体にも良い影響を与える。古い体制や古い習慣を壊す破壊力を持つのではないか、と感じた。
    どうしても譲れないくらい好きなことなど、殆どの人間はない。楽しめることなんて必要なく、心から楽しめる状態が必要。仕事を楽しむ為には、市場価値がある程度あること。求められるパフォーマンスと市場価値がある程度釣り合ってることは必要条件。ゲームと同じ。
    そのうえで、自分への信頼が大切。(自分に嘘をつかないこと) 市場価値を高め、そのうえで迷った時に、自分を嫌いにならない選択肢を選ぶことが重要。
    being型の人間にとって好きなことは見つけるものではない、見失うもの。今日まで至るまでに見失ってしまったもの。(得意なことを好きなことに近づけること)
    好きなことが見つかったら、自分のラベルにする。そのラベルが仕事を選ぶ1つの判断軸になる。それは市場価値の軸とは違い、心からワクワクするような軸。キャリアとは結局デザインで、デザインとはある判断軸に基づいてやるべきか、やらざるべきかを選ぶこと。
    そして最後は腹を括るべきタイミングで腹を括ること。

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    2019年09月16日
  • 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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    天才、秀才、凡人とそれぞれの視点から小説風に作られた物語。

    自分は天才(か、もしくは大馬鹿者)の項目に、共感することが圧倒的に多かった。
    特に、秀才には興味がなく、凡人には理解してほしいというところ。

    近頃、所属組織で展開されたことに対して
    前々から社長これ言ってましたよね?
    →初めて発信された内容だけど?
    →過去の発信内容を確認すると、使う言葉は変わっているが、ニュアンスは同じ
    という、やりとりが多い。

    天才は、抽象的とか、肝心なところで魔法を使う、なんてことも言われている。
    すこし寂しく孤独を感じていたときに、この本が自分の心を代弁してくれた様で気持ちがラクになった。

    これから、共感して支えてくれる人を見つけて、自分が本当に天才だということを世の中に証明したくなった。
    (悔しい思いを感じているので、自分の価値を証明して見返してやりたい。
     それを1つの目標として努力を続ける。)
    いいキッカケをもらえた本。

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    2025年03月20日
  • 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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    久しぶりにビジネス書を読みましたが、会社勤めを経験してこなかった私でも楽しめました。なかでも一番心に残っている言葉は、「人生は配られたカードで勝負するしかない」まさかスヌーピーに背中を押してもらえるとは思ってもいませんでした。読んでよかったです。

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    2026年10月03日
  • このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    問い
    後悔のないキャリアをどう作っていくか

    答え
    自分の市場価値を高める

    理由
    その仕事をやるかやらないか自分で選べるようになるから

    どうやって
    ・市場価値(給料の期待値)は技術資産(専門性と経験)、人的資産、業界の生産性の掛け算で決まる
    ・30代は経験(ポジショニング)、40代は人的資産で勝負する
    ・はったりでいいから自分にラベルを貼り、そのラベルを強固にできるかを軸に判断・行動する

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    2026年08月25日
  • 仕事を好きになる技術

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    キャリアのフェーズが変わり、仕事に夢中になれないが辞めたいというほどでもない、というモヤっとした状況をなんとかしたく本を探していたところ、こちらの題名に惹かれて購入。

    キャリアのスタート時点の考え方からはじまり、少し予想していた内容と違ったかなと思ったが、いくつか参考になるところがあった。

    ・仕事で関わる相手のダメなところフォーカスしがちだが、良いところにフォーカスし(本書では「北極星を見つける」と書かれている)、そこをとことんあてにする。

    ・誰にも真似できないことでなく、10人に一人くらいはできることをいくつか極める。それを武器に理不尽な仕事をやらなくて済むような交渉に使う。

    ・毎日3行ログをとり、それを自分の取り扱い説明書とする。
    1行目:事実/今日最もインパクトのあった出来事
    2行目:感情/その出来事に対して、自分はどう感じたか。
    3行目:仮説/次に同じ状況が来たら、自分はどうするか。

    この他に、自分の資産を確認するという項目があり、こちらを考えてみてちょっと愕然とした。
    ①助けてくれる人 5人
    ②自分がいなくて困る人 3人
    ③負債のある人 2人

    全項目、ほぼいない‥。これって仕事(会社)に対して全然深入りできてないってことじゃん。。
    そら楽しくないわな、と。

    これに気付かされたことはこの本を読んで一番良かった点かもしれない。
    もう一歩、仕事やそこにいる仲間たちに踏み込んでみようと思う。

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    2026年07月15日
  • マンガ 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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    単行本が気になっていたら、漫画になっていたので読んでみた。読む前から自分が凡人で、天才にも秀才にも憧れていることは分かっていた。共感性とコミュ力を活かして、できる凡人としてがんばろう、と思った。

    ・最高のキラーワード
    「あなたならどうしますか」
    ・人生は残酷、強いカードをもらった人もいれば、そうでない人もいる。天才に生まれたかったなんてことを考えても時間のムダ。ないものねだりして自分の才能を活かせずに死ぬのはもったいない。132

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    2026年05月10日
  • マンガ 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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    自分が天才か秀才か凡人かを考えて自己理解、自己成長を図るための本。周囲の人の考え方を理解する上でも役立つと思う。

    後書きには自己信頼、自分の才能を伸ばすことこそを目的としているとあった。
    ただ、自分を天才や凡人等と定義しすぎることにより、その枠から抜けられなくなるとも指摘されていた。

    自分を枠から外すためには副業をすることを推しており、『確かにな。』と納得した。

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    2026年05月01日
  • 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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    共感性 凡人
    創造性 天才
    再現性 秀才
    どの要素も自分にはあるが、圧倒的に足りないのは再現性。
    ないものねだりとはいうが、社会として認められるのは再現性が高く数値としても提示しやすい秀才。

    今まで数値として落とし込めるKPI設定しかしておらず、自分の能力の無さに悔しく惨めになることも多かった。が、軸は一つではないと少し救われた気持ちになった。
    再現性がないと社会を生きれないので、うまく他の共感性と創造性を駆使して補填していきたい

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    2026年04月14日
  • このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    ざっと読んでみたけど、そんなに響く内容ではなかった
    エージェントの思考は勉強になった
    飽きて途中からざっと見で終わらせた
    ストーリー形式なのが合わなかったかも
    そりゃそうだろってことばかり載ってた

    浅めの内容でサクッと読めるのがいいところかな

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    2026年04月05日
  • このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    転職活動がマンネリ化してきて、方向性を見失う前にと読んだ本。
    物語調でページ数も少なく、大切なことはまとめとして表や図に起こしてくれているので、疲れていても読みやすかった。
    気持ちを立て直すのに役立った。別の著者にはなるが、『世界一優しいやりたいことの見つけ方』も合わせて読み直そうと思う。

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    2026年03月22日
  • 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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    納得。あえて自己評価をするのであれば自身は、創造性3再現性2共感性5の凡人かな。バランサーであり人間関係の接着剤のような役割になることがなんだか多い。でも共感の神にもなりきれない。
    まだまだ自分の才能を理解するというステップ1も乗り越えられてない。
    私は得意なことと好きなことが少しずれている気がする、ということだけは自覚した。

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    2026年03月22日
  • このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    ネタバレ

    転職活動前に読んでおいた方が良い1冊。マーケットバリューって何よ?どういう業界に入ればいいの?エージェントって?という転職前に持っておいた方がいいだろう一通りの知識を分かりやすく教えてくれます。ほうほうほうの連続でした。ストーリーもキャラもシンプルでひっかかることなく読み進められ、最後に教えがまとめられていることも好印象。転職時のパートナーへのうまい説明方法まで書かれており、すごい配慮だなと思いました。いや、すごーく大事なことなのでしょうけれども。この作品に書かれていること、これからの参考にします。

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    2026年03月18日
  • 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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    天才はよくて、凡人はだめということではなく、どう社会に適合していくかが重要だとあらためて勉強させられた気がする。共感力が高いのが凡人だという表現がされていたが、共感力の鬼であるコミュニケーションモンスターも十分天才だと思う。結局は社会でどううまく自分の能力を活用していくかということを問うた本だ。

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    2026年02月16日
  • 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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    天才、秀才、凡人をストーリ交えて説明してくれるが、あまりよくわからなかった。。。
    ストーリもなんかちょっと中途半端だった気がする。

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    2026年01月16日
  • このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    ビジネス書として読みたい派だが、物語化しやすいテーマであるし、確かにストーリー仕立てだと頭に残りやすいのでその点は良かった。

    財務諸表、求人媒体、面談から、家族やパートナーへの相談の仕方など、転職にまつわる幅広い思考法について一気通貫にまとめてあるので参考になるだろう。

    そこまで目から鱗な内容はないが、1%のTO DO型人間と99%のBeing型人間は刺さった。

    確かに「どんな手を使ってでも、どんな条件であろうとも○○をする」という人はアスリートから音楽好きの知人まで何人か思い浮かぶが、かなり稀だ。翻って、私はこれまではTO DO寄りなのかなと思っていたものの、倫理観、家族との時間、働く環境などいくつもの条件を総合して最もポイントが高そうなものを選んでいるため、まごうことなきBeing型だということが分かる。

    社会人人生の中で私は転職的なこと(フリーター→共同経営→無職→アルバイト→正社員→正社員2社目)と経験してきたため「まぁそうだよね」という納得感は強い。
    個人的には個人事業主としての独立を将来的に想定しているため、応用できる部分がないか、という視点で読み進んだ。
    独立や起業といった場合は組織に飛び込むわけではないので考え方にやや差があるが、個人的なバリュー視点では応用が利く部分はある。

    人材の流動性は実際日本経済の活性化から、ひいては国民全体のQOLの向上まで重要なポイントなので、多くの人がこの思考法を備えておくことは価値があると思う。

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    2025年11月27日
  • 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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    職場の人間関係の摩擦の処世術になるかと思い購入しました。大きな括りとして人は3タイプに分類され、応用としてそれらの特徴の持ち合わせ比率によって、社内での立場として活かされる。若しくは潰すというロジックてす。物語形式で、イメージはしやすいですが、表題のゴールを考えるならば、腑に落ちるまでには至らない。
    私にとっては、この考え方もあるんだな…的な着地でした。

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    2025年11月02日
  • このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

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    ストーリー仕立てだったので、とても読みやすく転職の思考法も理解しやすかった。
    しかし、ストーリー仕立てが故に、登場人物の黒岩が好きになれなくて、読みづらかった。

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    2025年10月21日
  • 天才を殺す凡人 職場の人間関係に悩む、すべての人へ

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    世の中には、天才と、秀才と、凡人がいる。
    天才は創造性、秀才は再現性、凡人は共感性。

    私は、特別な世界を見られる天才ではない。
    正しいを基準にする秀才でもない。

    私は凡人である。
    自分を知れてスッキリとする、そんな本。

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    2025年09月15日