安田佳澄のレビュー一覧

  • フールナイト 5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    トーシローが出会ったのがヨミコだっただけで、違う人と出会ってたらもしかしたらアイヴィーみたいな人生だったかもとなると他人事じゃなくって…というのも、トーシローがアイヴィーを完全に敵だとは思えない一因なのかもしれないとも思いました。這い出せない貧困は身に沁みてわかってるだろうから。
    叶野さんの、フラグかと思ってしまう。強いな。
    この、善悪をハッキリとつけられないお話は心が重くなるけど、面白いです。トーシローとヨミコ、同じ目標を向けなくなってるのが悲しい。どうなるんだろう。

    0
    2023年08月16日
  • フールナイト 1

    Posted by ブクログ

    太陽の無い絶望の世界、遠く無い未来に本当にありそうな話。絶望的な展開なのに引き込まれていく、止められない疾走感と上手さ。うううこんなに苦しいのに。。

    0
    2023年05月11日
  • フールナイト 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アキラの、太陽の下にいる夢……夏だ。涙するのも頷ける。アキラもなんか抱えてるのかな、叶野さん何者だろう。
    アイヴィー出現から方向性変わってきたけど目が離せないのは変わらず。
    この世界で、人間のまま生きるか人間であることを捨てて生きるのか…という問いより、社会の暗部との闘いみたいになってしまったな。
    暗部の悲惨さがもの凄い。「人造家具ビジネス」も相当だったけど「農園」。。パレードの山車も、綺麗に飾ってるようで裏側トタンなのハリボテ感とてもありました。筍やトウモロコシっぽい人いるなぁ。
    貧困街、一度堕ちたら這い上がれそうにない。3巻の冒頭のひよこ蒸し親子みたいに都市部から転落した人もいれば、貧困街

    0
    2023年02月22日
  • フールナイト 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3巻も様々な闇が深い。
    冬と夜だけの闇と、生活面での闇が濃いです。酸素税で呼吸するにもお金が必要。
    2巻だったか「囚人を麦にして作った密造酒」が出てきた時に薄っすら思った(野菜も転花した人から作るのかな…の描写も今後出てきたりするのか?)が現実味を帯びてきた、「人造家具」。この世界でも木造を求める謎ステイタスが狂った富裕層にはありそうなので。野菜食べる謎ステイタスもありそう。
    アイヴィーそりゃあ復讐に生きてしまうわ。トーシローを仲間と思ってたけど本当にこれで退場なのかな。カギカズラ…やっぱり有益な植物を転花先には選んでるのか一応。
    続きもますます気になります。

    0
    2023年02月22日
  • フールナイト 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2巻も面白かったです。だいたいのページに植物が描いてあるの好きです。夜だからずっと空は真っ暗だけれど。
    2巻から始まったアイヴィー事件、闇が深そうです。転花反対派とかやっぱり居るのかぁ…陰謀な気もします。「人間辞めても変わらず生きていけるなんて…!」みたいなのは凄い。それは人間ではない。
    ヨミコ心配。笑顔失われないと良いな。平岸さん良い人だ。

    0
    2022年12月09日
  • フールナイト 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    分厚い雲に覆われ夜と冬しか無くなった世界で、人は人間を植物にする技術で作り出した酸素で生きている。
    こんな壮絶な社会でも人間として生きるか、植物となり苦しみ捨てて新しい生を送るか…“転花”したけど肉体もまだ残ってる身体からはグロテスクな美を感じます。
    ヤングケアラーな主人公は、大怪我とかによって転花技術を受けたところそんな花の声が聞けるようになりました。会話も?
    1巻はそんなトーシローの最初の依頼。小さい頃受けたトラウマってずっと離れなれないんだよね…相手がいなくなっても。
    「霊花は人の感情に敏感」、霊花になって初めて相手の想いに気付ける…なのが皮肉で哀しい。人のままだったら気付けなかったとい

    0
    2022年12月09日
  • フールナイト 1

    Posted by ブクログ

    後々通俗的なリベラルに毒されていく
     一巻は最後の、ピアニストが父をピアノにするといふ展開に驚いた。だから次巻以降も人情物として描けばよかったと思ふのだが、さうはならず、デモやら貧困やらが出てくると単純で通俗的なリベラルに陥ってしまった。

    0
    2022年09月11日
  • フールナイト 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    父を探してたピアニストのスミ、呪縛から解放されてく場面が印象的だった…よかった。そしてトーシローの方は、苦難が続いてかわいそう…何者かになりたいとあせる姿が悲しい。ヨミコも親に確執あったみたいだけど、公務員になってまともな生活してるから、ある程度仕方ないのかな…。ヨミコとトーシローは家が近所なのかと思ってたけど、クラスメイトだったのか…全然違うのにうまく噛み合ってて、仲良くていいね。
    次は転花に関する特殊能力とか社会運動とかが絡んだ事件を追うことになった…転花した人探してくのかと思ったけど、どんどんこの世界の深部に迫ってく感じなのかな。食べ物に幸せ感じるのいいよね…ヨミコ回復してほしい!この世

    0
    2021年11月07日
  • ビッグコミックスペリオール 2021年3号(2021年1月8日発売)

    ネタバレ 購入済み

    電撃ジオング

    サンダーボルトが載っかってるだけで最高です。ジオングがめちゃ活躍します。

    0
    2021年01月08日
  • フールナイト 7

    Posted by ブクログ

    まぁまぁ面白い雰囲気が続いていますけれども、この漫画の難点は戦闘シーンが分かりにくいことでしょうか…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    こればっかりはどうにからんものですかねぇ…何をどうしているのかちゃんと見ないと分かりませんよ!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    アイヴィーさんが出てきましたねぇ…今回はちょっと人間っぽいというか、生き物っぽさがありましたねぇ…完全なる殺戮兵器ではないという…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    今回はずーっと戦っていた印象しかないのですが、場面があんまし変わらなかったせいかな? ずっと電車の中ですものねぇ…まあ、次巻も引き続き読みます…。

    さようなら…

    0
    2026年07月26日
  • フールナイト 5

    Posted by ブクログ

    色々と設定がややこしくなってきたきらいがありますがまあ、読めますかなぁ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    んー…特に言うことはないかも…今後、どうやって話を広げていくのか、また収束させていくのか…そこに期待ですね!

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    2026年01月22日
  • フールナイト 4

    Posted by ブクログ

    まぁまぁな感じ? ですかねぇ…てかまあ、あまりよく分からなかったですなぁ…何がしたいのか…けれどもまあ、物語全体の暗い雰囲気?くらいは感じ取れたのでした…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    最近の若い作者さんにありがち?なのかもしれませんけれども、登場人物の書き分けがアレです、なんか似ている人物とか居て誰が誰だか分らんくなる時があります! 書き分けだけはきっちり! と注文を入れさせていただきます…(!) 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    うーん、もう一度1,2巻あたり読み直すかなぁ…そうして次巻へと続きたいものですねぇ…ちょっとアレです、この物語の設定とか、きちんと頭ん中に入れて

    0
    2025年12月21日
  • フールナイト 1

    Posted by ブクログ

    なんとなく買ってみましたねぇ…作者は若い方なんでしょうか? なんか若い方ならではの感性というか…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    物語の設定はまあ…SF? なのかな? という感じですねぇ…若干、キャラが誰なのか分からなくなったり…顔とかね、似ている感じがしなくもないです…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    なんつーか、全体的に暗い印象ですねぇ…なんだかバッドエンドに向けて走り出しているような…気がしなくもないですけれども、気にはなるので次巻も買ってみようかな…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    2025年04月05日
  • 電波青年 1巻

    購入済み

    謎が多く次が気になった

    作画は独特で個性的。話が飛んでいる感じがして繋がりが見えない部分が気になった。今後のどこかで回収されるのかも?
    謎がたくさんあるので今後の展開は気になった。

    #怖い #ダーク #シュール

    0
    2022年05月08日
  • フールナイト 3

    Posted by ブクログ

    退屈な部分はあるが、後半は一息に読んで、ますます重くなって胸にくる。最後の泪は真意を想像させていい。

    0
    2022年04月30日
  • フールナイト 1

    Posted by ブクログ

    終末世界でもがく人々を描くマンガという感じ。主人公のトーシローも、生活苦の末に2年後植物化することになってるし、世間も冷たくて、絶望感漂っている…こういう雰囲気は好き。トーシローがかなりかわいそうで、やきもきするけども。
    子供が親のエゴをぶつけられてる姿が悲しい。大人に対する抗議の話なのかな…抗議する方も大人になってるんだけどね、子供は耐えることしかできないもんね。どういう話になっていくのか楽しみ。
    空を雲が覆って植物が育たなくなるとか、人が植物になるとか、SFチックなんだけど、科学的整合性はあんまなくて、あくまで舞台設定かな…メインは人情的な部分みたいだけど。
    絵は少し独特の素朴な感じで味が

    1
    2021年11月06日
  • 電波青年 単行本版 1巻

    購入済み

    ドキドキしながら

    逃亡殺人犯の話だけに緊張感に満ちたサスペンス物に仕上がっている。普通の逃走劇に加えてインターネットラジオとそれのファンの女の子を混ぜたストーリー設定はなかなか良い。ドキドキしながら次へ次へと読み進めていける。残念ながら絵柄がかなり粗いような気がする。もう少し丁寧に書いてあったらいいのにと思う。

    0
    2020年12月11日
  • 電波青年 1巻

    購入済み

    好き

    絵柄がどうしようもなく好きです。一見、冷たい感じがあるのですが、人の動きを繊細に捉えられています。人の黒い所をうまく表現している作品でゾクゾクしました。

    0
    2020年12月08日
  • フールナイト 1

    無料でお試し読み。

    ストーリーがどうこう以前に、絵柄が見辛すぎて私には無理だった。線画がラフっぽい感じで雑(最近はそういう漫画が多いけど)。人物と背景が描き分けれていないため、コマの構図や状況が分かりにくい。キャラごとの顔の区別もし辛い。
    キャラの顔についてもっと言うと、男も女もみんなブサ〇ク。全員老け顔で、子供キャラでも30~40歳くらいに見える。キャラの見た目で、そのキャラの年齢・性格・地位などを読者になんとなく伝えるのは漫画家として必要なスキルの一つだと思う。

    ストーリーを愉しむよりも前に、絵柄に疲れてしまった。作者はもっと「絵で読者に伝える」ということを意識した方が良いのではないだ

    0
    2025年07月27日
  • 電波青年 1巻

    購入済み

    寒い

    なんか寒々しい漫画でした。
    主人公が周りのお笑いをつまらないと見下してますが、その肝心の主人公自身の考えるギャグも全く面白くない。
    とにかく主人公のキャラも、作品の空気感も寒い。
    ワザとかもしれませんが、それが特に面白さにはなってないです。

    0
    2022年03月02日