上阪徹のレビュー一覧

  • 子どもが面白がる学校を創る 平川理恵・広島県教育長の公立校改革

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    つくづく、
    不祥事により改革が停滞したり
    ましてや改革自体が否定されたりするのが
    勿体ないと感じます。
    教育には、
    抜本的改革が間違いなく必要。
    というより
    そうでもないと間に合わない。

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    2023年08月16日
  • マイクロソフト 再始動する最強企業

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    ナデラで変わっていったMicrosoftを紹介する本。
    凄い深い内容がある訳ではないのだが、Microsoftがどういう事を取り組んできたかが分かるし、サクッと読める。
    5年前の本なので上手くいった取り組み、上手くいかなかった取り組みも答え合わせが出来るので、そのまま読むというよりどうだったんだろう?と考えながら読む方が良いと思う。

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    2023年07月31日
  • メモ活

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    この本の中で推奨されていた3行日記。
    夜寝る前に①その日の失敗、②その日の感動、③次の日したいことを1行ずつ書く。ハードルが低く毎日継続しやすい。③で書いたことは不思議なことにだいたい実現できてる。
    日々のログをとる良い方法だと思う。書く内容をフォーカスしている、1行で良いとハードルを下げてるのがミソ。活用したい。


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    2023年07月02日
  • 文章の問題地図 ~「で、どこから変える?」伝わらない、時間ばかりかかる書き方

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    文章の構成を頭の中で考えるのではなくて、書きたいテーマとその内容をカードのように書き出して矢印でつないでいくというのをやってみたいと思った。そして、読む人の対象を絞り、なるほどそうだったのかと思えるような内容にしていくといいと。
    文章を書いてみたいって思った。

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    2023年06月03日
  • 10倍速く書ける 超スピード文章術

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    文章力のいらない、スピード文章術を記載した本。

    変に文章を考えるのではなく、徹底的に中身(素材)を追求して、悩む時間をなくす書き方は非常に参考になる。

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    2023年05月29日
  • 職業、挑戦者―澤田貴司が初めて語る「ファミマ改革」

    購入済み

    ザビジネス本

    ファミリーマートでの取り組みよりもユニクロ時代のお話が興味深かったです。フランチャイズ加盟店への働きかけは話半分としても学べることが多くありました。

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    2023年04月22日
  • 社長の「まわり」の仕事術

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    カルビー、DeNA、ストライプインターナショナル、隈研吾、中川政七商店、サニーサイドアップの社長のまわりで働く社員へのインタビュー。
    各社社長自体が名物社長で優秀なだけあってまわりで働く社員も極めて優秀。社長が社長業に集中できるように気を配っているし、オンオフをつくらずに常時コンタクト取れるようにしている。そして社長は得てしてロジカル。なぜを突き詰めてくる。なんとなくの話は通じない。そしてみな意思決定が早い。このあたりは社長になるには必須のスキルということなんだろう。
    経営者として印象的だったのは、カルビーの松本社長と、DeNAの南場社長、中川政七商店の中川社長。みな徹底してロジカル。そして大

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    2023年04月03日
  • 10倍速く書ける 超スピード文章術

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    スピード感を持って文章を書きたい、文章を書くためのコツを学び実践するため手に取る。

    誰かに届けたい文章を書くとき、必ず手元に置いていた1冊。これがあることによって、1人アイデアブレストが進みました。

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    2023年03月18日
  • 文章がすぐにうまく書ける技術 メモする・選ぶ・並べ替える

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    仕事の文章を書こうとすると手が止まるはこれで解決。
    ・「書きたいこと」ではなく、「相手が求めるもの」を書く。
    ・文章の「真の目的」をはっきりさせる。
    ・文章は「素材」でできていると知る。
    ・形容詞ではなく素材を並べるほうが説得力が高まる。
    ・結論をとにかく早く。

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    2023年02月14日
  • マインド・リセット 不安・不満・不可能をプラスに変える思考習慣

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    ネタバレ

    著名人へのインタビューで著者が影響を受けた言葉などをまとめた本。自分に刺さる言葉が1つは見つけられるかも。

    以下、内容の抜粋。


    「自分のためではなく、他人のために働く」
     ・このマインドで働くことができるかどうか。

    アスリートは苦労や努力を苦しいと思っていない
     ・幸せのハードルも低く、幸せを感じやすい。

    人生(仕事)=考え方×熱意×能力
     ・ポイントは掛け算であること。いくら熱意や能
      力があっても考え方がマイナスなら上手くいか
      ない。

    誘惑=試されている
     ・心の成長が試されている

    思考や言葉が行動を変えていく
     ・自分は運が良いと思い込む
     ・ビスケットが美味しいかは

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    2023年01月09日
  • 子どもが面白がる学校を創る 平川理恵・広島県教育長の公立校改革

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    広島県の教育改革の話。
    イエナプランスクール、国際バカロレア、商業高校改革。
    私立の商業高校を作りたいと思った。

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    2022年11月14日
  • 子どもが面白がる学校を創る 平川理恵・広島県教育長の公立校改革

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    面白かった。確実に変化は起きている。

    赤木かんこさん合理的だなー

    PBLから始まる変化は、主体性だけにあらず。

    平川さんの社会と照らし合わせながら考える目、大胆さや信念と細やかさ、大きな目的はぶらさない姿勢を見習いたい

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    2022年11月06日
  • メモ活

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    「忘れるため」にメモを取るなんて、目からウロコ。頭の整理をし、覚えることはメモに任せる。気持ちにゆとりを持たせて過ごすためにも、メモは続けていくべきだと改めて感じた。

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    2022年10月24日
  • 引き出す力 相手が思わず話してしまうひとつ上の「聞く力」

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    常に5W2H
    ・いつ
    ・どこで
    ・誰が
    ・何を
    ・なぜ
    ・どのように
    ・いくら
    質問は6つだけ。

    具体的すぎるとイエスノーで終わる。

    5感をフル活用させること。
    他のライターさんの本にもあった。
    5感大事。

    5感を研ぎ澄ませ、
    常に6つの質問を頭に潜ませて過ごしたい。

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    2022年10月02日
  • 子どもが面白がる学校を創る 平川理恵・広島県教育長の公立校改革

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    旧態依然とした教育が今なお行われている。ITの進化によって、世の中が大きなパラダイムシフトが起こっているのにも関わらず。日本の学校制度は150年前の学制から大きく変化はない。資本主義、民事主義社会において変化はつきものであるから、それに合わせた教育が当然必要である。私も教育者の端くれとして、この本を参考に、少しでも未来の日本に貢献できれば良いと考えている。

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    2022年09月21日
  • メモ活

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    メモの型を身につけたいと思い読んでみましたが、要は仕事の進め方だなと感じました。
    「目的」と「ゴール」はワンセットとし、ゴールは数字(時間や数量など)に落とし込むこと。
    そして、目的に合致したキーワードをメモするためにも、事前に目的とゴール設定し、それに沿った幹の質問と枝葉の質問の両方を用意することの重要性を学びました。
    あと、企画=世の中の課題+解決法。
    素材=事実+数字+エピソードであり、形容詞を使わずに表現することなど再認識することができました。

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    2022年09月10日
  • 10倍速く書ける 超スピード文章術

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    文章を書くにあたり、素材が全て。素材を集めてから書くこと。普段から素材の収集を惜しまない。他にも、文末に形容詞を使わない。例えば、小学生のように「~ショックだった。」等、形容詞ではなく具体的にどうなのか、素材を意識して書くことで相手に伝わりやすい文章になる。

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    2022年08月13日
  • プロの時間術 大人の時間割を使えば、仕事が3倍速くなる!

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    ネタバレ

    時短や時間術の本はたくさん読んできました。成功者と言えど同じ人間なので、テクニックやメカニズム的な所は似たり寄ったり、逆に言えばやはりそうですよね、といった感想でした。
    しかし本書には、時間管理テクはもちろんですが、そもそもの本質というか、上手な時間の使い方をしたいそのゴールって何だい?という自分の幸せの定義を問うてるところに、うっ…となりました。
    残業したくない、ミスをしたくない等、仕事の質や評価につながる部分は表面的になことで、なぜ時短をしたいのか、なぜ1日を充実させたいのか、真の理由をハッキリさせないと意味がないということでした。
    『時間の使い方こそが、人生の使い方そのもの』
    たしかに。

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    2022年07月10日
  • 子どもが面白がる学校を創る 平川理恵・広島県教育長の公立校改革

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    読みやすい広島の教育改革。
    教育長が変わると、教育は変わるのだろう。かなり刺激的な改革。しかし、誰もができるものではない。

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    2022年06月18日
  • 引き出す力 相手が思わず話してしまうひとつ上の「聞く力」

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    ネタバレ

    人間は誰もが自分のことを話したいと思っている
    コミュニケーション中に名前を呼ぶだけで印象は一気に変わる
    珍しいタイプは興味の対象にする
    クライアントのクライアントにも目を向ければクライアントにもプラス
    5W2Hを意識するだけで質問が浮かんでくる
    自分のことを話してから質問につなげていく
    上司には「How」ではなく「Why」を聞く
    上司は命令をするのではなく質問をして気づきを与える

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    2022年06月05日