上阪徹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
オーストラリアのワーホリをテーマにした本を読みました。著者はライターの師匠である、上阪 徹さん。
現地への渡航はもちろん、日本国内やオンラインも含め、当事者、関係者など。多数の方へのインタビューがベースとなっています。
そもそもなぜ、オーストラリアにワーホリで行こうと思ったのか。不安だったこと。どのような準備をしたのか、結果、どうだったのか。
実際の現地での暮らしや仕事の状況。ワーホリ後の変化、キャリアパスなど。登場人物のリアルな言葉で、過去、現在、これからなどが語られています。
目的を達成するには準備や努力、それなりにリスクをとるとのマインドや実際のアクションが必要であること。合理的で柔軟な政策を推進するオーストラリアでは、そのような努力が実りやすいこと。
若者向けの内容ですが、改めて自ら動くこと。取り組む場所や環境の選択、重要性を感じました。
シドニーの街並みや行き交う人たち、ワーホリの説明会の様子の描写が細く具体的であったことも、ライターとして改めて参考になりました。取材は五感で行うものだと。
「留学してみたいんだよね。」
そんな話をたまにする、大学1年生の息子におくろうと思います。 -
購入済み
ザビジネス本
ファミリーマートでの取り組みよりもユニクロ時代のお話が興味深かったです。フランチャイズ加盟店への働きかけは話半分としても学べることが多くありました。
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Posted by ブクログ
カルビー、DeNA、ストライプインターナショナル、隈研吾、中川政七商店、サニーサイドアップの社長のまわりで働く社員へのインタビュー。
各社社長自体が名物社長で優秀なだけあってまわりで働く社員も極めて優秀。社長が社長業に集中できるように気を配っているし、オンオフをつくらずに常時コンタクト取れるようにしている。そして社長は得てしてロジカル。なぜを突き詰めてくる。なんとなくの話は通じない。そしてみな意思決定が早い。このあたりは社長になるには必須のスキルということなんだろう。
経営者として印象的だったのは、カルビーの松本社長と、DeNAの南場社長、中川政七商店の中川社長。みな徹底してロジカル。そして大胆な権限委譲。だけど、最も印象に残ったのは隈研吾。社長というより世界的な建築家だけあって他の社長とは一線を画す。ほぼ事務所におらず、世界中を飛び回り、5分で打ち合わせ。執筆はペーパーナプキンの裏に手書き。あまりに異次元。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ著名人へのインタビューで著者が影響を受けた言葉などをまとめた本。自分に刺さる言葉が1つは見つけられるかも。
以下、内容の抜粋。
「自分のためではなく、他人のために働く」
・このマインドで働くことができるかどうか。
アスリートは苦労や努力を苦しいと思っていない
・幸せのハードルも低く、幸せを感じやすい。
人生(仕事)=考え方×熱意×能力
・ポイントは掛け算であること。いくら熱意や能
力があっても考え方がマイナスなら上手くいか
ない。
誘惑=試されている
・心の成長が試されている
思考や言葉が行動を変えていく
・自分は運が良いと思い込む
・ビスケットが美味しいかは自分次第
・ネガティブ発言
→それが似合う自分になっていく
社長になりたいと思わないこと
・社長は会社を良くするための手段の1つ
・とにかく目の前の仕事に取り組むことが大切
うまくいっている人を祝福する
・嫉妬は何も生み出さない(破滅に向かうのみ)
・運がいい仲間ができたと思う
忙しさは自分の責任
・自分で時間をコントロールできていないだけ
・自分の頭の中を整理できていないだけ
to doリストは達成感を生み出すツール
・書き出すことで脳のスペースに余裕もできる
誰も見ていないは嘘
・「自分自身」が見ている
・自分はダメな人間と自分に刷り込んでいる
映画やスポーツ観戦で脳を空っぽに(没入)
・脳をリフレッシュ
→新しいアイデアなども浮かびやすい
身体を動かして脳をリフレッシュ
3分間瞑想で脳をリフレッシュ
成功者でさえ不安を抱えている
・流れに身を任すのも1つの生き方
評価をするのは自分ではなく他者
・絶対にやってはいけないのは「他責」
・結局、「自責」で自分を変えるしかない
「隣は隣、自分は自分」
・ヨーロッパでは当たり前
・自分の価値観で生きていく
自分の人生のピークはこれから
・人生のピークは人それぞれ
メディアは「不」のかたまり
・できるだけ近づかないようにする
もやもや…したら「紙に書きだす!」
・3行日記もおすすめ
(①今日の反省②良かったこと③明日の目標)
自分に厳しい人ほど大切に
・わざわざ怒ってくれていると思う
(自分にエネルギーを使ってくれてる)
みんなに好かれなくていい
・みんなに好かれることは不可能
・自然体で付き合える人と付き合う。それで十分
答えは1つではない
・多面的に捉える
・物事にはプラス面マイナス面がある
・5w1hによっても変わる
「自然」で五感を取り戻す
・公園でぼんやり空を眺める
・風を感じたり、緑の匂いを感じる
「何もしない時間」をつくりだす
・急がないことが大切!