上阪徹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
・メモは脳の外付けハードディスク。
守りのメモ(スケジュールなど)と攻めのメモ(アイデアなど)をする習慣をつけて、ブラッシュアップしながらこなしていくというような内容でした。
・アンテナを張り巡らせて、見たもの聞いたこと、たくさんキャッチし、忘れずにメモする。
・メモしたものから連想ゲームをし、アイデアを膨らませる。
・メモを続ければ自然と言語化する力や要約する力がつき、仕事で活かせる。
・相手のパーソナルな部分もメモし、活かす。→対人関係が円滑になる。
・たくさんの素材(事実、数字、エピソード)があれば、企画書を書くのも報告書を書くのも困らない。
本書を読み、メモは取るだけではなく、 -
Posted by ブクログ
・文章含めたコミュニケーションの良し悪しは素材の多さで決まる。日頃から素材を集めておくためにメモする。
・どうしても自分(周りにとって)のあるべきイメージに寄ってしまう。ふと思ったことをメモしておくことで自分が本当はどうしたいかどういう人間なのかがわかる。
・どうすれば自分は幸せになれるのか考え抜いて、自分がうまくいっている姿を具体的に妄想する。
・企画とは課題とその解決法だけで充分。変に飾らなくて良い。何が問題なのか、何に困っているのか、悩みは何か、どうして解決しようとしているのか、課題分析がしっかりできていると企画の精度が上がる。
・仕事の目的とゴールを意識していれば本質を捉えられ