上阪徹のレビュー一覧

  • 10倍速く書ける 超スピード文章術

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    ブログ初心者の方は特に一読をおすすめします。私はブログ初心者ですが、この本を読んで無かったらもっと記事を書くのに時間がかかっていたはずです。
    大学生、社会人の方にとっても文章を書く力は必要不可欠なので大変おすすめです。この本を読んで実践すれば、すぐに10倍速くなる訳ではありませんが、少なくとも2倍は早く書けます。

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    2021年08月25日
  • 10倍速く書ける 超スピード文章術

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    ネタバレ

    超スピード文章術「言葉を操るために」

    文を短く表現。わかりやすく役立つ文。
    何を書くかに集中して(情報集め)書いた後に真の目的を確認。重複、文を削るときは素材
    ベースで、論理破綻を確認する。
    分かりやすく役に立つ文を目指していくうえで大切なことは一文を短くし、逆説表現を使
    うことである。他にも読み手を意識して作ることや完成したら一度添削してみるとより洗
    練された文となる。
    また、実際のテクニックにおいては①テーマ立て、②素材集め(目的に沿った情報か)③
    具体的な事実を意識、表現にまとめようとしない。

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    2021年06月07日
  • プロの時間術 大人の時間割を使えば、仕事が3倍速くなる!

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    章ごとに、付箋をはって進めていく方法があり、自分もまずはこれを使えばまとめることができるとかんじました。

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    2021年05月10日
  • 職業、挑戦者―澤田貴司が初めて語る「ファミマ改革」

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    ファミマとサークルKサンクスとの合併から、店舗改革を推し進める澤田氏の物語。非常に参考になりました。いつもながら、上阪氏の平易な用語でわかりやすい内容でした。

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    2021年05月09日
  • サイバーエージェント 突き抜けたリーダーが育つしくみ

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    「役割が人を作る」という言葉は知っていたが、ここまで徹底している会社は他に無いのでは。
    「社員にも経営目線を持って仕事に取り組んでほしい」も同じくよく聞くセリフですが「だから社員にも子会社の経営をやらせよう」とは普通ならない。
    結果としてポテンシャルの高い若手が短期間で経営人材へと成長していくし、よりポテンシャルの高い新卒がどんどん集まる好循環が出来上がっている。
    こんな世界があるんだな、という感想。
    撤退ルールも厳格に適用することで組織が崩壊することを防いでいるようだが、撤退ルールに抵触し、志半ばで去っていく若手のその後も気になるところ。

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    2021年04月27日
  • メモ活

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    実際にA4ノートと、スケジュール帳でためしてみましたが
    結構重いです。コクヨの5ミリ方眼がいいです。スケジュール帳は、B5のバーチカルをつかっていたのですが、4月始まりは、コレクトぐらいしかなくて、苦戦しています。

    上阪氏にとってのメモとは、文章を書くためのネタ取りという意味もあるのでしょうね。A4のメモって、全然メモではないのではと感じてしまいました。でも毎回メモがどこかにいってしまうので、転記しておいて、A4の”メモ"で管理するのは大変ためになりました。

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    2021年04月06日
  • 10倍速く書ける 超スピード文章術

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    上阪氏の名著。文章への作法ではなく、どのような内容を書いていくかを中心に説明をいただいている。よろしければ、ご一読をお勧めします

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    2024年03月12日
  • プロの時間術 大人の時間割を使えば、仕事が3倍速くなる!

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    フリーランスになるときに知っておきたかったノウハウ。
    上阪さんがされていることと真逆な人間のため、打ちのめされましたが、これを機に時間の使い方を考え直したい。

    いつも時間がなくて焦っていたけど、なぜそうなるか、今さらだけど気づいた。

    これまで時間割(スケジュール)を作っていたけど、あまりうまくいかず、やってはやめ、やめてはやる、を繰り返していた。

    この本に「正解」があるため、まずはこの通りにしようと思う。
    まずは自分のレベルにあった時間割を作ること。これまでは「希望」が込められていたから、スケジュール通りに進まずストレスだった。

    初歩的なことだけど、「起こりうる仕事を書く出し」、自分の力を過小・過大評価せずに「見積もり」をし、「余裕時間を2日に1度作る」。

    これができるようになれば、仕事の進め方、ひいては生き方が変わってくると思う。

    いいヒントをいただけたことに感謝。
    気づいた時が変わる機会。
    遅すぎても、やらないよりか数倍マシ。
    変われるよう、実行していきたい。

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    2021年03月23日
  • 〆切仕事術

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    上阪徹氏の本書を、朝の通勤時に一気に読みきる。この方の書は、平易な言葉遣いなのに、背筋が寒くなるようなすごみがある。

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    2021年02月19日
  • 10倍速く書ける 超スピード文章術

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    良書、その一言につきる。
    さすが文章術の本を書くだけあり、スラスラ読めるし、内容もとても理解しやすい。

    文章を書くときは「素材」が重要。
    素材があれば文章なんて、ちゃちゃっと書けちゃうはず…ということがわかった。

    きちんと「読者」と「目的」を設定することもかかせない。じゃないと書いていて迷子になる。

    さて、10倍速く書けるようになったか試してみるか!


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    2021年02月11日
  • 文章の問題地図 ~「で、どこから変える?」伝わらない、時間ばかりかかる書き方

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    スラスラ書けない!ネタがない!長い文章が書けない!文章を書く事に苦手意識のある方へオススメ。

    ・素材を整理する
    ・ストーリーにして構成する
    ・何のため、誰が読む文章か など
    つまづきやすいポイントに合わせた攻略法が
    シンプルに書かれていています。

    ・1文60字以内
    ・また、さらには使わない
    ・慣用句は使わない 

    今すぐ真似できるミニテクニックも。

    NDC 670.9

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    2021年01月31日
  • 10倍速く書ける 超スピード文章術

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    毎日文書を書き続ける人がしていることが垣間見れた気がします。私も、素材(理解)にもっと注力しつつ、スマホの使い方を、これを機に改めようと思いました。

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    2021年05月11日
  • 10倍速く書ける 超スピード文章術

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    速く伝わる文章を書くコツが詰まった1冊。日本人の文章はどうしても形式を気にしがちです。でも、この情報過多の時代にそれはそぐわない。必要なことを必要なだけ書けばいいんです。書き手も読み手も幸せになれる、そんな文章の書き方が学べる良書でした。

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    2020年03月28日
  • 〆切仕事術

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    ネタバレ

    <どんな本?一言で紹介>
    一度も〆切に遅れたことがない人気ブックライターが書いた、〆切を守りたい人の必読本!

    <どんな人におすすめ?>
    〆切を守りたい人。
    仕事のさばき方をもっとよくしたい人。
    多趣味だけど、どれも中途半端になる人。

    <読んだら、どんなことが分かるの?>
    「〆切」へのパラダイムシフトと、「〆切」を軸にした具体的な仕事のこなし方。

    ・〆切をポジティブに捉える
    ・仕事は、最初「粗々」で仕上げる

    ・できない仕事を引き受けないためには
    ・「〆切」を守るための、打合せの心構え

    ・〆切を守ってもらう「三原則」
    ・「〆切」を守ることで、一流に近づく

    <日々の生活、仕事などに活かせるポイント>

    1.時間の「見積もり」をしっかり行う
    できない仕事は引き受けるべきではない。〆切に間に合わないと、信頼を失うことにもなりかねない。

    そこで、依頼された仕事が実行可能かどうかを見極めるには、時間の「見積もり」が肝。
    また、依頼者にしっかりヒアリングをして、仕事の目的とアウトプットのイメージを共有することで、差し戻しを防ぐ。

    2.依頼者の立場で考える
    不測の事態が起きたときは、とにかく早めに依頼者に相談するべき。
    また、途中経過を依頼者に報告することで、完成に近づいていれば安心するし、イメージが違うなら早めに修正できる。結果的に、依頼を受ける側にとってもプラスになる。

    3.〆切を2つ作らない(「三原則」のうちの一つ)
    依頼者から言われた日付は「仮の〆切」で、「本当の〆切」に間に合わせれば大丈夫だ、と思っている人がいる。しかし、「これが本当の〆切」という点を最初から強調して伝えなくてはならない。

    <感想>
    すごくためになった。〆切を守ることは、信頼の貯金にもつながる。読んでよかった。

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    2020年03月28日
  • これなら書ける! 大人の文章講座

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    文章を書くのが苦手なので、読んで見ました。
    今までの意識が変わったと思います。
    何度も読んで文章を書いていこう意識付け出来た

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    2020年02月20日
  • 社長の「まわり」の仕事術

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    著者もあとがきに書いているが、社長の周りにいる良質な人々に焦点を合わせたことが、結果的にその社長の能力の高さと魅力を浮かび上がらせている。読後、結局印象に残っているのはご本人よりも社長であり会社なのだが、それこそが彼らの、そしてブックライターという立場を生業とする著者の、望んでいるかたちなのだろう。
    いろいろいい言葉が拾ってあるが、母親でもあるサニーサイドアップ社長室谷村氏の”オフという時間を作らない”という考え方はとくに腹落ちした。

    P26 (カルビー松本氏は)お金の数字が好きなんです。認知率とか、ブランドイメージとか、そういう数字にはこだわりはない。でも市場規模とか、どこどこの売り上げがいくらとか、そういうことにはアンテナが立ちますね。「僕はどうでもいい事を記憶できないから、記憶してほしいことは全部お金で表してくれ」なんて冗談で言われたことがあるんですが」(藤原氏)

    P44 経営者本人の中に、今どこに興味が向いているか、という流れがなんとなくあるんですよ。あっ今中国に来た、というときもある。そういう時はコミュニケーション量が増えます。
    P49 言われていないのにやる、くらいがちょうどいいと思いますね。(笙氏)

    P63 ToDo管理などは一切やらないですね、メモもあまり取らない。忘れるようなことは優先順位が低いと思っています(笑)リストのメンテナンスに毎日30分1h使うくらいだったら、さっさとやっちゃったほうがいい。
    P76 現場にいるときと、経営者から見たときって、会社はぜんぜん違って見えてくる、ということを知りました。まだ感じられる、くらいかもしれませんけど。風速はこれくらい違うんだ、ということはようやく見えてきました。(中井氏)

    P91 一般にオーナー経営者は思いつきでどんどん発言したりもする。すべてを真に受けていれば、思い切り振り回されてしまう。結果としてメンタルをやられてしまう人もいる。「どんどんどんどんボールが落ちてくるので、どんどんさばいていく一方で、優先順位を見極めるようにしています」電話にしても緊急事態かどうかはちゃんとわかるものだという。(篠永氏)

    P118 一方で長く一緒に仕事をしているからこそ、気をつけなければいけないことがある。「石川は常に変化してますから1週間後には変わっていることがある」それなのに「社長はこうだ」と思い込んでしまうと、やっぱり本質からぶれていってしまうということだ。「これでいいよな、と思ったときほど、確認を入れるようにしています」(岡田氏)

    P152 「事務方はほとんどそうだと思います。私の業務でわざわざ時間を作り場所をとって打ち合わせすることはまずない。だいたいメールか電話です」(稲葉氏)

    P203 「既存のルールを上手に無視しそう、みたいな事は最初から社長にいわれていましたけど、やろうと思っていました」(緒方氏)

    P219 「私が決めたのは、オフという時間を作らない、ということだったんです。それは、会社のため、社長のためというより自分自身のためです」オンオフという発想で仕事を考えてしまうと、どうしても時間に追われることになる。オンの最中に子どもに何かあれば恩なのに、ということになる。オフの時間に仕事の連絡が来れば、オフなのに、と思ってしまう。オンオフという考え方をなくせば、そういうストレスはなくなる、ということだ。
    P224 「突然質問されたりすることがよくあるわけですが、私が答え始めたときにはもう違うことを考えているんですね(笑)答えを聞いていないんです」〔中略〕「こういうときは、気にしないことにしています」無事に進んでいるのであれば、答えはどうでもよくて、効いたことに意味があった、ということ。そして問題ないとわかる、という目的が果たされれば、思考はすぐに次に進んでいくのが超多忙な社長の姿なのである。
    P228 「結局、人生を楽しんで生きるんだ、という意志の強さだと思うんです。どんな道を選んでも実はつらいわけです。それでもとにかく人生を楽しむ、というベースをもてるかどうか、なんです」そこで最近気づいたキーワードが「鈍感」だったのだという。絶対にいいものだ、本気でやるべきだ、と判断したものに関しては「鈍感」になることにしている。「え?そうですか、ぜんぜん気づかなかった、見たいな(笑)次原はそれを「あきらめさせる力」といってますけど。」(谷村氏)

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    2019年06月03日
  • ビジネスにうまい文章はいらない

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    今まで読んだ文章術の本の中で、最もいい本だった。

    この本は、「なぜ、自分の文章は幼稚で拙く見えるのだろう?」という疑問を解決してくれたからだ。
    筆者によれば、形容詞の代わりに具体的なデータを載せることで、文書の説得力が上がるとのこと。
    これは他のどの本にも書いていなかった新たな発見である。

    同時に、素材集めの大切さも学ぶことができた。
    「文章は書く前に8割完成している」というのは、言葉にすれば当たり前のような話だが、自分は実践できていなかったように思う。

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    2019年03月09日
  • マイクロソフト 再始動する最強企業

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    ボリュームはそれなりに有るが、読んでいてとても楽しかった。マイクロソフトは伝えるのが下手、といった記述が出てきたが、確かにもっとアピールしても良いと感じる。
    働き方改革に関わるところはOffice365を使っていて実感できるところであり、GAFAとは別に今後も動向を見ていきたい企業だと思う。

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    2018年10月20日
  • マイクロソフト 再始動する最強企業

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    コレ読んで、転職先の候補として猛烈に浮上
    ここまで自己改革できるってすごい会社だなぁ。感心だらけです。中の人に言わせるとそんな事ないのかもしれないけどね。

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    2018年09月15日
  • 社長の「まわり」の仕事術

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    ネタバレ

    パワーフレーズ
    「小さくしないことです。とりわけ松本の場合はそうですね。"それ、全然ゴールが違うから"と言われます。そんなんじゃないから、と。だから、このポテンシャルはどこまで行くのか、というのを明示しないといけない」

    もし、自分の会社が中小企業で、圧倒的な社長に日々振り回されているように感じる方がいれば、この本はそんな人に客観性を与えてくれるものと思います。

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    2018年03月28日