上阪徹のレビュー一覧
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たとえSNSのような気軽なものでも、その文章が稚拙だと書き手自身のことまで幼く感じてしまうのは私だけでしょうか。
読むことが好きな分?そういうことに敏感な私は、SNSであっても仕事上の文章であっても何度も推敲してしまい、時間がかかって仕方がありません。
(ココに書くレビューも結構時間かけてます。そこまでしてるのに仕上がりはこの程度…)
何かヒントがあればいいなと思い本書を手に取りました。
分かっているよ、と思うことも多々ありましたが、分かっていると出来ているは違いますからね。改めて勉強になりました。
・後で推敲するつもりで粗々で書く
・形容詞は使わず、事実、数字、エピソード(会 -
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(P.140)Technique 37:忘れない「読書メモ」のとり方
・付箋を貼った中から、5ヶ所だけメモに転記するものを選ぶ
(P.170)Technique 44:企画は「課題」と「解決法」で発想していく
・企画=世の中の課題+解決法
・ノートの左側に課題を書いていく。何が問題なのか、どんなことに困っているのか、悩みはどういうものか、どうして企画がもとめられるに至ったのか。とにかく思いつくだけ書く
(P.176)Technique 46:「感じたことメモ」でコメント力を高める
・会社/事業/社員/国内外のニュースについて自分がどう思ったのか、どう感じたのか、どうすべきだと思ったのか、を -
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①ストレスがないのは、メモしているから
②忘れるために、メモを書く
③準備メモを作れば聞き漏らさない
④議事録がうまくとれる3つのポイント
・会議の目的とゴールを意識
・キーワードを記録
・キーワードを元に要約を作る
⑤長いカタカナ用語は略語に
例 ハーバードビジネススクール→HBS
⑥ノートは余白を残して贅沢に使う(書ききれなかったことを、加筆する)
⑦脳が油断したとき、アイデアは出てくる(アイデアを出したいなら、デスクではなく、ランニング中や電車の中で脳を油断させる)
⑧アイデアは一人で考えない
⑨モヤモヤした感情はノートに書き出すと消える
⑩パワポのスライドもメモから始 -
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21世紀を代表する企業を標榜するサイバーエージェントからリーダーとなる人材が多く輩出される要因について現役社員のインタビューを交えて書いた一冊。
アメーバブログ、abema TV、makuakeなど私たちの生活でよく知られるサービスを多く手掛けるサイバーエージェント。
同社が経営人材、起業人材を多く育てる仕組みを著者の多くの関係者による取材によって知ることができました。
スタートアップチャレンジで事業を社内公募したり、人材育成のためのCAJJプログラムやスタートアップJJJなどの制度で全社的にサポートしたり、採用を全員でやることや会社に合う人材が見定めるためにインターンシップを必須にすること -
Posted by ブクログ
・お客様を始めとするステークホルダーが満足する経営ができたら素晴らしいですよね。それにしても、軌道に乗るまでの期間、よく無給で頑張れたね(*_*;
リブセンス〈生きる意味〉 >> 当り前ですけど「生きる意味」という言葉の定義は、普遍的なものではなく、人それぞれなのだと思いますが、私たちは、挫けた時、自分にとって「生きる意味」とは何だろう?と考えざるを得ない存在です。
そんな時、私たちは、各々の方法で「生きる意味」を探します。若者は自分探しの旅に出るかもしれませんし、本を読む人もいるでしょう。宗教に答えを求める人もいるでしょう。そして、仕事を通して「お客さまが満足するものを作 -
Posted by ブクログ
過去20年にわたって世界の時価総額ベスト5に入り続けているWindowsやofficeなどの製品で馴染みの深いMicrosoftの社内や事業展開などを多くの取材をもとに書いた一冊。
ソフトウェアからクラウドへと事業の軸を転換するうえで
組織、評価、行事などの会社のカルチャーを時代に合わせて変えることによって常に業界のトップランナーとして先頭を走ってきた同社の姿の本質を本書で学ぶことができました。
そんななかで出社しないこと、社内のフリーアドレスやペーパレスなどは21世紀型の働き方を体現していると感じました。
意識して自社を変革していくためにグロースマインドセット、ライバル企業と手を組むこと