上阪徹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読み手が定まっていない文章を早く書く方法が書かれている。
私の下調べが足りず、メールを早く書く方法が知りたくて本書をとった。メールは相手と内容が決まっているため参考にはならなかったが、ビジネスマンとして2つ学ぶものがあった。
一つ目は、相手にとって自分がどういう立場か、相場観を理解しておくということだ。「あなたにそんなことを言われてもね」と相手に思われたら、内容が的を射ていたとしても伝わらない。これは文章に限らず会話においても同じだと思った。
二つ目は、幼稚な文章とは具体性のない形容詞だけの文章ということだ。セミナー等で感想文を書く際に、自分の文章がなんとなく稚拙であることに羞恥心を感じ -
Posted by ブクログ
ネタバレオーストラリアで農場でワーホリをすると3年間滞在できる。普通は1年。
オーストラリアは移民の国。人種のるつぼ。
介護の資格をもっているとアルバイトで月収80万。
普通は40万程度。
どの国も30歳まで、抽選や就学期間、就労期間など制限がある。
旅をしながら、が基本なのでひとつのところでは最長6か月働ける。
未来は保証されていない。が日本にいても同じではないか。
NHKの放送は、オーストラリアのアルバイトが一番稼げていた時期の話。今は昔に戻った。家賃も高くなった。
独学でUdemyでプログラミングを学んだ人もいる。
オーストラリアでは、永住権を取りやすい人を明確にしている。医者、看護師、エン -
素材集め
本の最初の方に、LINEを書くときは文章を書くことに、抵抗がないのですぐにかけるが、長い文章を書こうとすると、いつも下手になってしますので、どうして自分の文章がなかなか伝わらないかわかった気がします。
うまい文章を書こう、真似しようとするよりも、 文章の素材となるものをちゃんとしっかり集めて、整理してから書くようにしてみるといいと、
作者も昔は 、文章書くのが得意ではななかったので、どうしたらうまく書けるのか興味がありました。 昔から、私も文章を書くのが苦手なので、少しでも役に立てばと思いこの本を読みました。 -
Posted by ブクログ
テーマの相場を理解する=本屋でチェック。
読者について考える。どんな人が読むのか
テーマを深堀する=わずか5行でよい、何が言いたいのか。
素材集めが7割、書くことは3割。
10時間くらいでインタビューして素材を集める。
あらかじめ取材コンテを作っておく=何を取材したいのか。
キラークエスチョン=もし知識がほとんどない読者だったら、どんな風に説明するか。
自分の日々の行動が素材になっている。
自分の中に素材がある場合は、書いているうちに素材が集まる。とにかく書き始めること。
5枚を50~60本で250~300枚=10万~12万文字で一冊。2000文字の塊を作る。
目次を作る。カオスを整理 -
Posted by ブクログ
たとえSNSのような気軽なものでも、その文章が稚拙だと書き手自身のことまで幼く感じてしまうのは私だけでしょうか。
読むことが好きな分?そういうことに敏感な私は、SNSであっても仕事上の文章であっても何度も推敲してしまい、時間がかかって仕方がありません。
(ココに書くレビューも結構時間かけてます。そこまでしてるのに仕上がりはこの程度…)
何かヒントがあればいいなと思い本書を手に取りました。
分かっているよ、と思うことも多々ありましたが、分かっていると出来ているは違いますからね。改めて勉強になりました。
・後で推敲するつもりで粗々で書く
・形容詞は使わず、事実、数字、エピソード(会