上阪徹のレビュー一覧
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著者が、冒頭で触れているように、経営者が著者となっている本や、経営者について書かれている本はたくさんありますが、世の中のほとんどは、「社長まわりの人」であり、そういう人から学ぶことは確かに必要だと感じました。これまでも、優秀な経営者のまわりには、しっかりと支える存在がいることが多いものです。
ここに登場する人たちが支える社長は、業種や経歴、人柄などが全く異なるため、共通するものがないようにも感じますが、どこか根底のところで共通しているものがあると思います。ここから、いろいろなことを学び、自らの仕事に活かしていけることがあれば価値がある一冊だったと言えます。
▼カルビー
・「言われたことは -
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Posted by ブクログ
弁護士ドットコムを起業した元榮太一郎氏の同氏と同社の経歴や弁護士界に対する思いなどを書いた一冊。
今までになかった弁護士と困っている顧客をマッチングするというサービスを構築した同氏の学生時代や弁護士試験受験時のエピソードや同社起業時の苦悩などが本書を読んで知ることができました。
年収数千万のエリート街道の道から外れて、起業に至った氏のバイタリティーに感嘆するとともに、軌道に乗っていくまでの氏の苦悩に対するストイックな向き合い方、弁護士の存在意義や日本の法曹界に対する熱い想いとこの人だからこそ今までなかったサービスで上場するまでに至ったのだと感じました。
弁護士法72条の起業時のハードルや既 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ私は最近まで法律家であると思っていましたが、マイナンバー検定試験一級を落ちちゃいました。そんな法律家いねーだろ、と思って「法律に詳しい」ことは前面に出さないようにしようかと思っています。
で、今日の最初の書評は、なんと私も使ったことがある「弁護士ドットコム」の代表・元榮(もとえ)太一郎さんの「弁護士ドットコム 困っている人を救う僕たちの挑戦」という書籍だ。
この「弁護士ドットコム」は優れたサービスで、Yahoo知恵袋みたいに法律相談を無料で弁護士先生がやってくれるという、ビジネスモデルだ。
しかし、これを考えた元榮さんは困った。弁護士法72条では、株式会社が報酬をもらって、弁護士を紹介す -