上阪徹のレビュー一覧

  • あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか? ―奇跡を起こすブランドポジションのつくり方

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    同じ時期に同じような大学ブランディングの書籍が出版されるなんて、関係した人たちは冷や汗をかきながら読み比べたに違いない。『近大革命』が当事者自身の書く自伝スタイルなら、こちらは部外者が書くノンフィクションスタイルという違いはあるとはいえ、どっちにしても大学紹介のパンフレットになってしまっている部分が見受けられるのは仕方ないか。役割上、ど真ん中に突き刺さるところもあるんだけど、もうちょい関係者の群像劇を見たいというか。ちなみに本書には、知っている人が重要な証言者として出ています(そのことを知ってて読んだわけではありません)。

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    2018年01月02日
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

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    「リブセンス= live + sence = 生きる意味」
    「幸せから生まれる幸せ」という経営理念。
    リブセンスがやっているサービスの主な特徴は、「成功報酬型」と「採用祝い金」の2つ。どちらも顧客(企業と被雇用者)をハッピーにする仕組みであり、ユーザを第一に幸せにしたいというリブセンスの経営理念がよく出ている。
    文化祭当日までにやるべきことを洗い出して愚直に実行していくことと、起業に向けて同じようにやるべきことを洗い出して計画通り実行していくことは、ほとんど同じだったらしい。計画実行力に長けている

    「アイデアはゼロから生まれるわけではない。既存のものの組み合わせから生まれる。仕組みも既存のも

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    2017年12月23日
  • 「聞き方」を変えればあなたの仕事はうまくいく

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    パワーフレーズ
    「むしろ、「私はこの程度の人間です。でも、もっと成長したいと思っています。だから、いろいろなお話をしてくだいませんか」というスタンスで臨んだほうが、よほど相手にはうけいれてもらえる」と思うのです。

    最高の一冊。心構えを説いた本です。

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    2017年08月24日
  • やり直し・差し戻しをなくす できる人の準備力

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    パワーフレーズ
    「小学校で教えられるような基本的なことを日頃からきっちりやることこそ大事だと」
    この本は準備力としているが、まさに究極の段取力についての本とも言える。何よりも読み始めからの95%は他の本とと大差ない。しかし、最後の最後で非常に重要なことが書いてあり、まさに準備力の目的たるものを暗に示している。Good

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    2017年06月24日
  • ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか

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    「ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか」、読んでみてほんとうによく理解できました(笑)。
    編集者から、ライザップのことを書いてみないかというオファーがあり、筆者自らも当該会社のプログラㇺを体験し、そして、会社の思い、実践内容を丁寧に書いた本だ。
    あの有名なテレビコマーシャルだけを見ていただけなら、何かしら懐疑的な気持ちで終わってしまっていただろう。
    社長以下、会社スタッフの理念、そして、実践が論理的で、システマティックだ。
    ゲスト(お客さん)にただ痩せるだけではなく、その延長線上にどんなふうに人生を有意義に暮らしたいのだと提案する事から始まる。
    結局、ゲストを心からサポートするトレーナー

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    2017年05月08日
  • ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか

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    ライザップのイメージは極端な食事制限とハードな筋トレを強いて痩せさせること。
    だが、本書を読んで180度イメージが変わった。

    理論に基づく低糖質食の習慣と運動の方法・知識を基盤に置いている。
    その上で目指すものは、ゲストの人生を変えること。
    ただ体重を落とすことに目的を置かず、理想とする体型に近づいて、その先に何を目指すのかに焦点を合わせている。
    理学療法と同じで、ただ痛みを取ること、筋肉をつけること、歩けることが目的ではない。
    その先にどんな生活を望むのかが最も大切なんだと思った。

    新たなライザップのイメージはこうだ。
    教育されたトレーナー達がゲスト一人一人に向かい合い、知識と習慣を商品

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    2017年02月03日
  • やり直し・差し戻しをなくす できる人の準備力

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    準備の大切さを説いた本。まさにその通りの正論ばかりで、筆者の言っている通りにやってみるしかないと考えてるくらい。

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    2016年07月31日
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

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    「幸せから生まれる幸せ」を信念に上場を果たしたリブセンス社長である村上太一社長のお話。幼少時代や上場に至るまでの経緯を知っていく上で、考え方がすごく素敵で、人間的にも魅力的な人だと感じた。
    また、会社自体にも「リブセンス= live + sence = 生きる意味」という社名の由来を知り興味がわいた。
    アルバイト採用の仕組みで、成功報酬型というこれまでにないサービスを生み出せたのも「幸せから生まれる幸せ」を追求していたからこそ。
    これからも、世の中の課題を解決するサービスを提供して欲しい。

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    2016年03月28日
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

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    「リブセンス(生きる意味)」という会社を起業した村上太一社長のストーリー。大学1年で起業、25歳で東証マザーズに上場を果たした、最年少上場社長です。この方の段取り力には驚かされましたが、ビジネスプランには、共感すると共に、もしかしたら「私たちにもできるかも」と思わせてくれるヒントがいっぱいの本でした。ビジネスプランの内容が勝負の分かれ目のようです。

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    2016年01月05日
  • 弁護士ドットコム 困っている人を救う僕たちの挑戦

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    20代中頃にして、10年以上先の今の「弁護士ドットコム」に通じるビジョンを信じていられた元榮社長は、やはり尋常じゃないと思いました。
    マザーズ上場までは8年間赤字だったり(実際は同時に経営していた弁護士事務所が順調だったということはあれど)、赤字じゃなくても8年間という時間は決して短くないが、信じ続けたことがすごいし、社会や弁護士業界や周囲の人に対するリスペクトを失わず、自身のプライドに固執せず、歩み続けたことがすごい。
    何よりも、名門弁護士事務所で若くして大活躍していて、そもそも弁護士という社会的にはそれだけで十分その価値を認められている環境の中で、当時の弁護士のあり方に疑問符を投げかけられ

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    2015年01月19日
  • 成功者3000人の言葉

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    端的で読みやすい。神示にあった、誰かの為の行動の重要性。多いに迷わす好きなこと探しからの方向転換。世間がもてはやす幸せの定義ではなく、自分なりの幸せの定義付け。ステレオタイプの考えから脱却。当たり前のことが書かれているのだけれども、身についていない事に気づかされた内容でした。Evernoteへ。

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    2014年10月10日
  • 成功者3000人の言葉

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    気になる言葉が多く、付箋だらけになった。いろいろと心に響く言葉が多く、また読み返したいと感じる一冊だった。

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    2014年05月24日
  • 職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法

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    まずは取材をすること。書くよりも前にしっかりと準備をすることが大切だということがよくわかった。
    何事も準備に時間をかけること。
    そしてそれをどのように分かりやすく伝えるか順番を考えればいい。
    始めの章は、どんなにライターという仕事がいいのかが書かれていたが、それ以外はとても役立つ内容だった。

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    2014年05月13日
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

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    25歳最年少上場社長の話。
    とても謙虚で、企業物語もさりげないが、読んでいるうちに「これはとてつもなくスゴイ」と感じた。
    これからの若者に期待という結びだが、若者もいずれと歳をとる。
    若者ばかりに期待していないで、シニアも頑張るべし。

    先程リブセンス(ジョブセンス)のサイトを覗き見していたのだが、知らぬ間にこのアメブロの下のスペースにジョブセンスの広告が出ているではないか!
    リブセンス、恐るべし!

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    2014年04月09日
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

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    インタビュー形式による本。単純な受け答えではなく、村上さんの人生観や価値観とそれに対する著者の考察が非常に上手く絡めて述べられている一冊だと思う。
    村上さんが大切にしている「幸せから生まれる幸せ」という理念は非常に素晴らしい。人が生きていくために、主体的に軸を持つということは非常に大切だと感じさせてくれる。
    自らを振り返り、いまの自分やこれからの自分について考える機会を与えれくれるし、就職活動の指南書としてもいんじゃないかと思いました。
    貴重な一冊です。

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    2014年02月12日
  • 職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法

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    ブックライターという職業があることは知っていたが、本書を読んでそのイメージはガラッと変わりました。
    さすがプロの文章なので読みやすいし、仕事に対する姿勢も素晴らしいと思いました。

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    2014年11月09日
  • 職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法

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    ブックライターという職業は、あまり聞き慣れない職業のように思いますが、僕らが普段読んでいる本を書かれてるライターさんのことです。この世にはたくさんの本が出版されていますが、本を出される方すべてが、文章を書くのがうまい訳がありません。よくゴーストライターと称されることもありますが、そういった執筆を受け持つ方はゴーストではありません。本を出される方といっしょに取り組むことで、世の中に何かを伝えようとしています。そのために、文章を書くプロが文章を書いているのです。

    悪い呼ばれ方をする仕事でもありますが、この仕事でいったいどれぐらい稼いでいるのか、仕事がどれくらいあるのか。また、著者の執筆方法など、

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    2014年01月02日
  • 成功者3000人の言葉

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    僕が今までに実践したことが多数あり、多くの共感がありました。
    また、新たな気づきも多数ありました。

    人生は、ビスケットの缶ですね。(本文P226)
    特に気に入りました。

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    2013年10月13日
  • 文章は「書く前」に8割決まる

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    書くことではなく伝えることが
    文章で伝えることは難しい
    絵文字記号などの行間ツールを使わない
    →共通の認識が必要。文章だけで表現できなくなる
    うまく書こうとしたり、借り物の言葉を使わない。読者は鋭い。すぐばれる
    慣用句も使わない。例、懸念をはらむ。
    何度も読み返す

    誰にたいしても100点の文章はない
    自分のなかで100点を定める

    有料で週刊誌を買う AERA
    紙の発行物はコストがかかっているのでしっかりした文章になっている。週刊誌は大衆向けの文章。
    無料で読むと読み手もお手軽感覚で、有料なら積極的に読める
    うまいと思う文章はにまずは気付くこと。
    手本にして真似できるようになる
    ストックして

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    2013年03月27日
  • 文章は「書く前」に8割決まる

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    文章に必要なのは「目的」「読み手」「相場観」。
    特に相場観については日頃から意識したいと感じた。
    読み手に対する意識についても、より深堀してイメージする必要があると痛感。彼らがどんな状況下で読むのかというところにまで想像を膨らませるようにしていきたい。

    文章を書き始める前に、紙に構成をメモしてみるということは最近意識的に実践しているが、この本に具体的な書き出し方法が詳しく説明されていたので取り入れていきたいと思う。

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    2012年09月29日