上阪徹のレビュー一覧

  • 職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法

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    あくまでも文章の書き方のテクニック本ではない。
    いわば、人生論である。
    著者自身の生き方であって、その生き方が現在のブックライターという仕事になっている。そのためには取材者(本文では著者)、編集者のために想像力を働かせて対応すべきだと語っている。取材をおろそかにしたブックライターは、取材者が言いたいことを書いてなかったり、ページ数が少なかったりする例が多いという。だからこそ取材時にはあらかじめ目次を作っておき、妥協せずに聞き出すべきだと言っている。
    人生論というより仕事して生きていくためのことが書かれている。

    当たり前のことだが、多くの有名人を取材している著者だからこそ
    それぞれ、腑に落ちる

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    2015年05月30日
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

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    普通に謙虚に生きることの大切さ。
    ビジネスの観点、仕組みが必要。仕組みがお金を産む。社会起業家においても。
    想像力。いつか、すべての子供達に。
    モチベーション3.0

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    2015年05月22日
  • 弁護士ドットコム 困っている人を救う僕たちの挑戦

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    弁護士ドットコムと言う名前はなんとなく知っていたが、アクセスを含め利用した事もなかったが、弁護士と聞いて感じるイメージとは違う半生が書かれていて面白かった。

    そして大手弁護士事務所に所属してエリート弁護士として活躍しながらも、そのキャリアを捨てて、ベンチャーを立ち上げて上場した事を初めて知った。

    その中で、驚いたのが弁護士ドットトムのヒントになったのがウェブクルーの引越し比較ドットコムをみて、サービスに対する価格を比較できる事をビジネスとした事。

    実は自分はITバブルが華やかだった、90年代末にウェブクルーさんのオフィスを担当した事があり、親近感を覚えた。
    その反面、オフィス工事をしなが

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    2015年04月21日
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

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    リブセンス株式会社の若き社長の会社者設立に関する努力が綴られた本。読み始めたきっかけは一時期話題に挙がったことと、社長との歳が近いことから。
    リブセンスの事業はアルバイト広告から始まり、今では手広く賃貸などを手掛ける。学生時代に起業する決意をするところから上場までを語っていた。

    成功者には"自分のやりたいことが明確"であり、"なんとしても叶えようとする気持ち"が強くあると感じる。この本はまさにそれに該当する。努力や向上心なしでは成功し得ないと教えてくれる前向きになれる本。

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    2015年01月24日
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

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    25歳の上場企業最年少社長のインタビュー本。
    インタビュアーが言うとおり、村上太一社長は「普通の人」
    上場して莫大な資産を築いた今でも、住居は八畳一間の賃貸で、飲み会も庶民的な居酒屋でするらしい。
    ただ、対人関係力と知的好奇心はズバ抜けて高いと思った。
    特に印象に残ったエピソードは以下。

    • ビジネスモデルは、アルバイトの人材紹介サイトで、企業側からは広告収入でなく成果報酬を受け取り、応募者にはアルバイト先が決まれば最大二万円の報酬を提供(企業からの成果報酬額に連動)
    • 負けず嫌いでも、個々の能力で自分より優れた人材がいることは素直に認め、総合力で勝負する。
    • 日本企業が海外で戦うために

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    2014年12月31日
  • 職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法

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    「コミュニケーション力や必要な情報を獲得する力、そうして得た情報を整理する力の方が文章力よりも重要」というのは、本書を読んでいて「なるほど!」と思った最大の点でした。ほかにも
    ◆文章を書くときはこま切れの時間ではなく集中して書く時間を確保する(文章にまとまり・勢いが出る、情報の重なりも意識しながら書き進められる)
    ◆まず粗々でもいいのでできるだけ短い期間で一気に原稿を仕上げて何度も推敲を重ねる(違和感がないか→一気通貫で読めるか→わかりやすい文章になっているか→用語が正しいか・文章のリズムが良いか、の最低4回は読み込む)、そして書いた直後から推敲はしない(間をあけないと頭の中に文章の世界観が残

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    2014年04月02日
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

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    最年少で東証マザーズに上場した会社リブセンスを率いる村上太一氏に迫った一冊。

    以前にカンブリア宮殿で氏の事は知ったのですが、本書で更に奥深いところまで知る事が出来ました。

    読んだ感想としては印象は普通の青年ですが、起業や会社運営に関しては非常に緻密に計算されているのだなと感じました。

    実際大学在学中に起業してるのですが、高校時代に既に起業を決めてメンバーを集めたり、早稲田大学内での起業コンテストで優勝するために計画を練ったりであるとか起業前もそうだし、早い段階で事業計画書や上場してからの株主から想定される質問の問答も考えてたというところは衝撃を受けました。

    ベンチャー起業家は豪遊してい

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    2014年03月16日
  • 職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法

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    ブックラーターという職業について、丁寧に解説しており、本を書きたい、あるいは本を出版したいという人にとって、出版の現実について知らしめてくれる。
    読んでみると、魔法のような手法があるのではなく、筆者は経歴・体験・実務を通して、非常に真面目にきちんと人とモノに対応していくという基本を、繰り返し述べている。
    それば王道ではあろうが、幾分物足りなさも感じられる。

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    2014年02月14日
  • 職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法

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    上阪氏の普段の仕事ぶりについて。思ってたよりは淡々と自分の話ばかりでしたが、こういう世界もあるんだなぁ、と。
    仕事に対する姿勢とかは「ブックライター」に限らず。

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    2014年01月17日
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

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    ちょっと前に読み終わった本

    いきなり起業したのではなく、しかるべき準備をしっかり行い。
    また、周りをきっちり纏めながら、諦めずに努力した。
    という事が、胸に響く。

    成功する人というのは、もうダメだと思った、その先に進める人なのだろう。
    遣り通すという、強いモチベーションの源泉が、
    成功する人としない人の境界にあるのだと思う。

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    2014年01月16日
  • 成功者3000人の言葉

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    至極まっとうなことを書いているけど、まっとうすぎて、感想がない。
    あえて言えば、目次を見るだけで事足りてしまうかな、と思う。
    もうちょっと、話を深めてほしかったな。いまいち入り込めなかった。

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    2013年09月12日
  • 会話は「聞く」からはじめなさい 初対面でも自然と話が続く56の心得

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    ネタバレ

    いろいろ書いてあったけど さらっとしか読めず。。

    いい仕事をするために聞いておかなければいけないこと。
    ・自分には何が求められているのか
    ・相手は何を期待しているか。ニーズを聞き出す。
    そうしないと相手の満足を無視した単なる自己満足の仕事になりかねない。
    HOWではなく WHY。なぜこの仕事をやる必要があるのか。
    仕事の意味を理解して上司の命令を実行


    相手への関心 聞く姿勢が大切。
    話す相手も困っている。 (会話が続かないと思っている自分と同じように空いても不安を持っている可能性が高い)
    苦手だと思うと それが相手に伝わる。


    会話の中で名前を呼ぶ。
    普段の会話が大きく影響

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    2013年09月01日
  • 預けたお金が問題だった。

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    マネックス証券創業の思いや歴史をインタビューをまとめて書いた本。読み物としては悪くないけど、誰が想定読者なんだ?

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    2012年06月12日
  • 文章は「書く前」に8割決まる

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    前作の「プロ文章論」よりも、もっとビジネスに重きを置いた教科書的な一冊。

    分かってる、知ってるって思ってることほど肝心なときに忘れがち。書いた文章はそもそも読み手が読まなきゃならない義務はない、書き手の思い上がりに過ぎない。形容詞や順接接続詞の多用に注意。…など。

    書くとき・書く前・書いた後、どの場面も抜かりなく臨みたいもの。

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    2013年01月23日