上阪徹のレビュー一覧

  • 職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法

    Posted by ブクログ

    「コミュニケーション力や必要な情報を獲得する力、そうして得た情報を整理する力の方が文章力よりも重要」というのは、本書を読んでいて「なるほど!」と思った最大の点でした。ほかにも
    ◆文章を書くときはこま切れの時間ではなく集中して書く時間を確保する(文章にまとまり・勢いが出る、情報の重なりも意識しながら書き進められる)
    ◆まず粗々でもいいのでできるだけ短い期間で一気に原稿を仕上げて何度も推敲を重ねる(違和感がないか→一気通貫で読めるか→わかりやすい文章になっているか→用語が正しいか・文章のリズムが良いか、の最低4回は読み込む)、そして書いた直後から推敲はしない(間をあけないと頭の中に文章の世界観が残

    0
    2014年04月02日
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

    Posted by ブクログ

    最年少で東証マザーズに上場した会社リブセンスを率いる村上太一氏に迫った一冊。

    以前にカンブリア宮殿で氏の事は知ったのですが、本書で更に奥深いところまで知る事が出来ました。

    読んだ感想としては印象は普通の青年ですが、起業や会社運営に関しては非常に緻密に計算されているのだなと感じました。

    実際大学在学中に起業してるのですが、高校時代に既に起業を決めてメンバーを集めたり、早稲田大学内での起業コンテストで優勝するために計画を練ったりであるとか起業前もそうだし、早い段階で事業計画書や上場してからの株主から想定される質問の問答も考えてたというところは衝撃を受けました。

    ベンチャー起業家は豪遊してい

    0
    2014年03月16日
  • 職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法

    Posted by ブクログ

    ブックラーターという職業について、丁寧に解説しており、本を書きたい、あるいは本を出版したいという人にとって、出版の現実について知らしめてくれる。
    読んでみると、魔法のような手法があるのではなく、筆者は経歴・体験・実務を通して、非常に真面目にきちんと人とモノに対応していくという基本を、繰り返し述べている。
    それば王道ではあろうが、幾分物足りなさも感じられる。

    0
    2014年02月14日
  • 職業、ブックライター。 毎月1冊10万字書く私の方法

    Posted by ブクログ

    上阪氏の普段の仕事ぶりについて。思ってたよりは淡々と自分の話ばかりでしたが、こういう世界もあるんだなぁ、と。
    仕事に対する姿勢とかは「ブックライター」に限らず。

    0
    2014年01月17日
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

    Posted by ブクログ

    ちょっと前に読み終わった本

    いきなり起業したのではなく、しかるべき準備をしっかり行い。
    また、周りをきっちり纏めながら、諦めずに努力した。
    という事が、胸に響く。

    成功する人というのは、もうダメだと思った、その先に進める人なのだろう。
    遣り通すという、強いモチベーションの源泉が、
    成功する人としない人の境界にあるのだと思う。

    0
    2014年01月16日
  • リブセンス<生きる意味> 25歳の最年少上場社長 村上太一の人を幸せにする仕事

    Posted by ブクログ

    上坂さんという人が書いた、リブセンス、村上社長の本。

    最年少上場社長がどんな考えで、どうしてリブセンスという会社を立ち上げ、運営しているのか。
    そんなことが知りたく、読んでみた。

    本当は、起業した本人が書いたものが読めるといいんだけどなぁ、というのが感想。
    取材して書いた、というのは、取材して書いたものでしかないのが残念。

    0
    2013年12月12日
  • 成功者3000人の言葉

    Posted by ブクログ

    至極まっとうなことを書いているけど、まっとうすぎて、感想がない。
    あえて言えば、目次を見るだけで事足りてしまうかな、と思う。
    もうちょっと、話を深めてほしかったな。いまいち入り込めなかった。

    0
    2013年09月12日
  • 会話は「聞く」からはじめなさい 初対面でも自然と話が続く56の心得

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いろいろ書いてあったけど さらっとしか読めず。。

    いい仕事をするために聞いておかなければいけないこと。
    ・自分には何が求められているのか
    ・相手は何を期待しているか。ニーズを聞き出す。
    そうしないと相手の満足を無視した単なる自己満足の仕事になりかねない。
    HOWではなく WHY。なぜこの仕事をやる必要があるのか。
    仕事の意味を理解して上司の命令を実行


    相手への関心 聞く姿勢が大切。
    話す相手も困っている。 (会話が続かないと思っている自分と同じように空いても不安を持っている可能性が高い)
    苦手だと思うと それが相手に伝わる。


    会話の中で名前を呼ぶ。
    普段の会話が大きく影響

    0
    2013年09月01日
  • 預けたお金が問題だった。

    Posted by ブクログ

    マネックス証券創業の思いや歴史をインタビューをまとめて書いた本。読み物としては悪くないけど、誰が想定読者なんだ?

    0
    2012年06月12日
  • 文章は「書く前」に8割決まる

    Posted by ブクログ

    前作の「プロ文章論」よりも、もっとビジネスに重きを置いた教科書的な一冊。

    分かってる、知ってるって思ってることほど肝心なときに忘れがち。書いた文章はそもそも読み手が読まなきゃならない義務はない、書き手の思い上がりに過ぎない。形容詞や順接接続詞の多用に注意。…など。

    書くとき・書く前・書いた後、どの場面も抜かりなく臨みたいもの。

    0
    2013年01月23日