梨木香歩のレビュー一覧

  • 家守綺譚 上

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    ネタバレ

    小説読んでいるときにどういう花なんだろうって気になったり、調べたりしながら読んでたから漫画になってるのすごくいい!!

    セリフとかそのまんま漫画になるんだなぁ

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    2026年03月01日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    本に書かれてるように自然のあたたかさだけじゃなくておばあちゃんの優しさにも心あたたまるほっこりするお話。
    最後の解説まで良かった。

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    2026年02月27日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    忙しなく生きていると忘れがちな、何か大切なものを思い出させてくれます。読み進めるうちに心が休まる、愛に溢れた物語です。

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    2026年02月27日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    おばあちゃんの愛情がたっぷりで、心が暖かくなりました。
    素敵な言葉が今の自分に沁み渡る感じがして読んでよかったなと思いました。

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    2026年02月26日
  • 不思議な羅針盤(新潮文庫)

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    とても良い‼️梨木さんが感じていること考えていることに、なんだかずーっと共感していた。恐れ多いですが、感性が似ているのかなと。梨木さんの本に惹かれる理由がわかる作品でした。

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    2026年02月25日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    天気の良い日に公園で光に当たりながら読みたい本

    ラストのシーンで涙が出てきた
    おばあちゃんが素敵だ〜

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    2026年02月17日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    何度も読み返したい、すてきな本です。また、読む度に違う発見があって、毎回心を動かされます。
    ティーンエイジャーにおすすめの本、という事で、子供に読ませたいと思い購入しましたが、若い人からお年寄りまで、幅広い年代で楽しめると思います。
    私の「おばあちゃんち」はどこにあるのか、子供たちにとっての「おばあちゃんち」を私が作れるのか、毎回そう自分に問いかけながら読んでいます。

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    2026年02月17日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    すっごくほっこりするけど感動するお話でした(;_;)
    主人公まいが西の魔女ことおばあちゃんとの思い出を振り返りながら成長していく物語です‪‪❤︎‬
    最後の解説を見ているとおばあちゃんの一つ一つの行動がそういうものに繋がっていくんだと理解すると、まいへの思いや愛情で心にくるものがありますᴗ ̫ ᴗ
    比較的短い物語なのですぐ読めて寝る前の読書とかにおすすめです‎ദ്ദിᵔ.˛.ᵔ₎
    色んな世代におすすめしたい心休まる本でした‪‪❤︎‬

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    2026年02月16日
  • 不思議な羅針盤(新潮文庫)

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    梨木さんの日常を語るエッセイ。家の周りで咲く小さな花や人とのつながりを、優しく鋭い目で見つめ、温かい言葉でつづる、何気ない暮らしの羅針盤。
    梨木さんはふと歩いてみた隣との細い境、手入れのされていない庭で一綸やっと花をつけて咲いている貝母を見つける。
    この花は束にして活けるとお互いの巻きひげでまるで縛りあって立っているかのように見える、そういう生き方から無理をしない、寄りかかれるものがあれば寄りかかってみる、状況に合わせて生きていく姿勢を感じる。

    そしてサステナビリティー(持続可能性)という言葉に気が付く、よく見かけるようになったその言葉はやがて時代の波に流されていくだろう、生きていく間にはさ

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    2026年02月14日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    ほんまに泣いた
    ずっと積読だったやつ
    タイトルだけ見てSFかなおもてたけど全然ちゃうかった
    私も魔女見習いにならせてください

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    2026年02月12日
  • 西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集

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    これからも自分には手痛いことが起こり続けるだろうこと、それに自分がひとつひとつ、心身ともに傷つきながら関わらざるをえなくなるだろうこと、
    こんなことは私の致命傷にはならない。
    こんなことで、あなたはだめにならない、決して。

    この本を必要としている私に、この本が届きました。
    20 年ぶりに。
    小さな声で力の限り、励ましてもらいました。
    ありがとう。

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    2026年02月09日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    ずっと気になっていた『西の魔女が死んだ』をようやく読みました。
    静かでやさしくて、でも心の奥にじんわり残る物語でした。

    大きな事件が起こるわけではないのに、言葉一つ一つや登場人物の距離感がとても丁寧で、読んでいるうちに気持ちが落ち着いていく感じがありました。西の魔女の生き方や言葉は押しつけがましくなくて、それが余計に心に沁みます。こんなおばあちゃんがいたら素敵だな、と自然に思いました。

    読むタイミングや年齢によって、受け取るものが変わりそうな本だとも感じました。今の自分だからこそ、素直に受け止められた部分も多かった気がします。

    派手な展開はないけれど、言葉や空気感がとてもやさしく、読み終

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    2026年02月08日
  • 冬虫夏草(新潮文庫)

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    いざという時のために取っておいた秘蔵の一冊。鈴鹿の山々を満たす清涼な空気、沢のせせらぎ、秋草の彩り。冬の間、長らく恋しく思っていた自然が目の前に広がった。

    番犬ゴローが行方不明となり、わずかな手がかりをもとに最後に目撃された山へと分け入る綿貫。前作の『家守綺譚』では妖や霊、人がひっきりなしに彼のもとを訪れたのに対して、本作では彼自身が赴く。河童、天狗、赤竜に、イワナの夫婦。坊主に神主、村の人々。様々な存在とのささやかな邂逅がささくれだった心に沁みる…。最近寺社仏閣巡りにハマっているのもあり、あちこちと寄り道をする主人公に自分を重ねながら読んだ。辛い現実からしばし目を逸らさせてくれたかと思いき

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    2026年02月06日
  • 家守綺譚 上

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    なにげなく話が淡々と進む近藤ようこワールド 原作が別にいるけどしっかりとマッチしている なんかいい買い物でした 下巻も楽しもう

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    2026年02月02日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    中学生から10年ぶりの再読。

    アイ・ノウ。おばあちゃんはちゃんとわかっている。言葉はなくてもわかる。素直に言ってくれるのが1番幸せだよね。でもやっぱり言うのはできないけれど。

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    「あまり上等ではなかった多くの魔女たちが、そうやって自分自身の創り出した妄想に取り憑かれて自滅していきましたよ」

    10年の月日で忘れたものは何か。見失ったものは何か。目が見えなくなったか。それとも見ようとしないのか。

    憎しみや憎悪は魂の成長を妨げる。

    常に学び、自律する。それが上等な魔女。


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    2026年01月31日
  • 西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集

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    いいお話だった
    おばあちゃんの自然の中での暮らしが理想すぎる
    まいを自分に重ねてしまった
    わたしも魔女修行というか自分の内面磨き頑張りたいって思った

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    2026年01月30日
  • 西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集

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    普段読まないジャンルだけど
    すごく良かった

    西の魔女の家や生活が素敵すぎて
    まいが羨ましい

    胸が暖かくなった
    子供に読ませたい

    どんな花なんだろう、どんな木なんだろうと調べるのも楽しかった

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    2026年01月29日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ​ 読み終えた今、胸の奥が温かい涙で満たされている。この物語が私に教えてくれたのは、魔法とは決して不思議な術のことではなく、自分の意志で人生を切り拓いていく「強さ」のことなのだということだ。
    ​ 正直に言えば、物語の序盤、私は「魔女」という存在にあまり良いイメージを持っていなかった。世間一般でも魔女はどこか不気味でマイナスな印象があるし、何より車の中でのまいとお母さんの会話から、おばあちゃんのことを「気難しくて嫌な人」なのではないかとさえ思っていた。二人までがおばあちゃんを「魔女」と呼ぶところに、どこか他人事のような、冷ややかな響きを感じていたからだ。
    ​ しかし、その先入観はすぐに裏切られる

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    2026年01月26日
  • ブランコ

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    大人向けの絵本って感じでよかった。
    イラストも綺麗。ちょっとした待ち時間に読んだけど、心にじんわり染み渡る感じで素敵だった。

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    2026年01月25日
  • 西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集

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    さすが、愛蔵決定版、と銘打って紹介されているだけある。3冊読んだけど(正確にいうと『西の魔女が死んだ』部分は1冊分しか読んでないけど)この1冊が一番好き。読む前からそんな予感はあった。シンプルな表紙の深い緑色がこの話にとてもよく似合うこと。スピンオフの関連話が3つも入っていること。その3つどれもが素敵な話だったこと…
    ふーーー。しみじみ満足です。

    「こんなことは私の致命傷にはならない」
    うーん。沁みる。おばあちゃん、私も大好き。

    おばあちゃん目線で書かれたお話『かまどに小枝を』も、とても素敵。
    私も子どもを育てるようになって、母の偉大さを思い知っているのだけど、母も私や私の子どもたちのこと

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    2026年01月23日