中村颯希のレビュー一覧
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セリフでの説明多いかも・・・。
テンポは良いのですが、ゆれる感情とか悪役の背景の説明をセリフに頼り過ぎている気がしました。
ライトノベルが元になっている点は承知していますが、落ち込んだあとの立ち直りが早過ぎて違和感を感じました。コミックならではの描写がもっとあっても良いんじゃないかなと。 -
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面白いが補足説明が必要
話は面白いけど、誤字と説明不足がある。誤字はP23「戦場の黒豹とあだ名されるあなた様はどこに行かれたのですか」というシーン。「あなた様“は”」ではなく、「あなた様“が”」。説明不足の方は、料理長ゲオルクの由来。モンテーニュ読みで「ジョルジュ・ラマディエ」で、同じ表記でルーデン読みしたのが「ゲオルク・ラマディエ」ということらしい。ゲオルクについては、見落としがあるんじゃないかと何度も遡った。こういうのはコミカライズ参入者に優しくない。
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どぶネズミ…
まだまだ続く、どぶネズミ扱い…。
本人目の前にして、ヒドイ人達ばっかり…。
偉い人たちも、底辺の人達も、人をどぶネズミ呼ばわりする人が多くてウンザリする…。
いつになったらどぶネズミ卒業するのか…。
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悪をもって悪を制す!
今回のお話は、それぞれの弱さや苦しみを経て一段昇る為の展開でした。
初めての友達に「嫌い」と言われたショックを「悲しい」と認めた玲琳。
言われた事無かったもんね。
だいぶ拗らせてしまったけど、復活した彼女のパワーは凄かった^_^
彗月。
確かに頑張ってるけど、そろそろ罵詈雑言と金切り声と、ちょい調子に乗るところを直そうな^_^;
清佳と芳春。
やり返してやったね!
しかもお仕置きは、奴らが一番堪える方法で(゚д゚lll)
歌吹。
お姉さんのこと、本当に悲しかったね。
生き埋め上等ながらも叱咤激励してくれた玲琳に惹かれる彼女の気持ちも解るね。
あんなにカッコいい味方はいないよ(*^▽^* -
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またしても試練
おのれ、金狸に籃狐。
金狸は金豚と罵りたくなる根性の悪さよ。
清佳ちゃん、逆襲しなさい!
芳春、頭は良くても(フィジカルが)打たれ弱かったのね。
今回は玲琳と彗月がお互いを思うあまりに勃発した喧嘩。
それを理解して支えてくれた周りの面々。
彗月だけを一方的に責めることはなく、ちゃんと思ってくれていました。
それって、本当に心強いんですよね。
冬雪も莉莉も以前だったら彗月の気持ちなんて「知らん!」だったのが、さすがはトリオ。
思いやりと笑いに溢れる素敵な活躍でした。
うーーーーん。
どうでも良いけど鷲管長、恋愛戦線から離脱しちゃった???
玲琳に響く言動を一つも取れていないぞ💦
読者は笑わせ -
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リードされちゃった
鷲管長推しではございますが。。。
今回は完全に尭明の圧勝ですね。
本人ですら表に出せない涙を引き出したのですから。
安心して泣ける場所というのはホントに大事です。
さてさて。
今回は玲琳の初めての絶望、彗月の初めての心理戦など見所が満載でした。
腹黒芳春。
居るんですよねぇ。
一見無害に見えて、周りから庇護されてる女。
お腹の中は真っ黒なのに!
最後にはやり返しましたが、いつかあのクソ生意気な口を開けなくしてやりたいです。
絹秀、やっぱり腹に一物あり。
玲琳の病気、陰謀説が拭えません。
治って幸せに暮らして欲しいものです。
彗月も少しずつ前を向いて行けそうですね。
冬雪や莉莉ともナイ -
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鷲管長推しではございますが
「お前を前にすると何から話したら良いかわからなくなる。 これは何だ」
「、、、精神障害の一つでしょうか」
このやり取りに吹きましたw
己の感情に疎すぎる辰宇も
恋愛感情を知らなすぎる玲琳も
素で言ってるところが堪らん。
結局は尭明なのかなぁ。
玲琳の事を一番解っていそうだし、玲琳も安心できる様だし。
うーーーーーん。
皇后は玲琳をどうしたいのか。
何だか読めない人です。
彗月も実は寂しがり屋の良い子なんですよね。
ボタンを掛け違えたまま決定的に別れなければならなかった皇后と貴妃の様になる前に、友達になれて良かったネ。
金家の豚妃、ホントに最悪な女だな。
清佳ちゃんが真逆の人で良かっ