中村颯希のレビュー一覧
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ネタバレ黄家里帰り編。それぞれが想いを自覚する巻。黄家のこれでもかというぐらい玲琳への溺愛が炸裂している。以前にも書いたが、侍女や女官達は玲琳ではなく玲琳の母親の姿を見ているのだ。物心ついた時から「静秀の分まで生きる」というよりも「静秀そのものになれ」と言わんばかりに創作物を真似させて、持ち物や思考まで作り上げようとしていた。普通なら反抗するだろうが、侍女達には悪意はなく本当に静秀を慕っていたのだろうし、自分を産んで母親は死んだ、周囲から静秀を奪ったという罪悪感が玲琳にはあるのだと思う。自分が生まれてきたことを否定しないために母親と同化を続けた。景彰の計らいで若い同年代の侍女達が来たけど、すでに「静秀
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ネタバレ鑚仰礼編。喧嘩真っ最中の玲琳と慧月。その裏側では妃に翻弄される芳春と姉の死の真相を探る歌吹が描かれる。良い意味で濃厚な文体の原作を、コミカライズした事で読みやすくなっている。ただ玄賢妃と歌吹の武術攻防や、歌吹が莉莉を取り押さえるシーンが描写されなくて、残念。マンガ家は当然原作を先まで読んでいるだろうが、景彰の自分が取ってもらえなかった手を尭明には取らせている時の表情や、玲琳への想いを怒りと涙で吐露する慧月に見惚れる表情など、少々先のネタバレのような描写がある。まだこの段階で…と思ってしまった。小冊子については、雛女達がアイドルユニットになっている。内容的には少々微妙。井戸に落とされて、探しにき
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み一晩弓をひいて倒れた玲琳(慧月)のために誠意をみせようとする慧月(玲琳)、彼女の強情さに根負けする鷲や莉莉、でもやりすぎて倒れてしまうところで終わりました。
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本当に、この紫のの先生の表現力の引き出しはすごいわ。
こんなに可愛い絵柄からのギャグ顔の振り幅。
特に今回は…ほ、仏…様?みたいなローザも君臨するので不意打ちの笑かしにはご注意を。
でもそんなローザの力は、本当に世界を癒すレベルですさまじい腐ォースでした。このシーンすごく好きです。
しかし、ローザの妄想力はどこまでなのかな?と思ってましたが、レオンのある言葉に反応したローザを見たら、あぁ、ちゃんと合体まで妄想してるんだな、とホッとしました(笑)
てっきりシチュエーションと、いってもベーゼまでだと思っちゃいました。
現実世界の舞台もローザを囲む展開が整いましたね、本人は泣いて嫌がるでしょうけ