中村颯希のレビュー一覧
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玲琳の逆襲のゴングが鳴った
玲琳と慧月。結局は似たもの同士。それは尭明を含めた周囲は分かっていて見守っている。
その甲斐あって無事仲直りしたものの、またもや入れ替わってしまったふたり。慧月の身体を手に入れた玲琳の大暴走が始まる予感。
金家&藍家、玄家それぞれとの対峙がどうなっていくのかが楽しみ -
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空気読まない玲琳が好き
落ち込んでいる玲琳を慮って入れ替わりに気づかないふりをした堯明。
その気持ちを丸ごと無視できる玲琳の心臓の強さに相変わらず笑える。
一方で性悪そうにみえて意外にもそうではない慧月。
堯明もそれに気づき始めているようで…。
今後慧月の評価がどう変わるのか?楽しみなところ -
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玲琳と彗月が微笑ましい
あの事件を乗り越えた二人が仲良し(?)で微笑ましい。
そこに玲琳の暑苦しい兄が加わったら、へいおんぶじであるわけがない。
原作小説読んでいても楽しく読めた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ中村颯希さんの『ふつつかな悪女ではございますが』の一巻です。
架空の国の中華風の王宮が舞台です。
次代の妃を育成するための雛宮にて、乞巧節の夜に事件が起きます。
玲琳に嫉妬を募らせていた慧月は、怪しい道術を用いて玲琳と自らの身体をそっくり入れ替えてしまいます。さらに慧月は、入れ替わる直前に玲琳の身体を突き落とし、罪を慧月(の中に入った玲琳)になすりつけます。
玲琳(中身は慧月)は庇護され、慧月(中身は玲琳)は雛女襲撃の重罪で監禁・処刑宣告を受けてしまいます。
絶体絶命の牢獄に打ち捨てられた玲琳でしたが、悲嘆には暮れません。生まれつき少し歩くだけで吐血・失神する死と隣り合わせの極度な虚弱体 -
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落とし前つけたがる玲琳とそれを好戦的と評する莉莉のやり取り面白いww
次は見どころたくさんになりそうで、二人の衣装のお披露目楽しみ。