中村颯希のレビュー一覧
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匿名
購入済みコミカライズのほうを読んでいましたが、続きが気になり原作も購入しました。サクサク読めてしまうので、次から次へとページをめくってしまい、読み終わるのがあっという間です。ここまで面白い小説は久しぶりだなぁと思いました。どの章に入っても、相変わらずドキドキハラハラするので、とても面白いです。
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ネタバレ 購入済み
そこら辺の草
羨ましいと思える相手でも、実は何かを抱えて……それが、病弱だった場合、軽やかに動ける体と入れ替わった(被害者側)ら、こんなにもハッスルww
そこら辺の草だろうが、打ち捨てられた苗だろうが種だろうが根球だろうが植えてやる、だから生えろよ。
かは知らないが、作物を育てて食う。
すげえ。 -
匿名
購入済み本音をぶつけあってこその友!
いつかは通るべき道へとついに踏み入れた慧月と玲琳。この巻の引きはとても辛いですが、次巻で大きなカタルシスを得られると信じて楽しみにしています。 -
匿名
購入済みき、きつかった…
読んでいてこれまでになく気持ちが重〜くなるお話で。拗れていてドキドキハラハラよりも、気鬱でした。ここから!という所で続く…になって気になります
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回も波乱だらけでした…。
玲琳が麻薬の離脱症状から立ち直るところから始まるんだけど、慧月の支えと玲琳の強さにまず胸がじんわり。
そして三人で妓楼へ潜入! 闇と香の中で進む展開にドキドキが止まりません。
清佳と幼馴染の琴瑶(きんよう)の再会は、もう涙なしでは読めない…。
守るための嘘と、犠牲の上に成り立った「雛女」という運命。
それでも清佳が友を救おうと立ち上がる姿には、強い勇気を感じました。
そして終盤――炎に包まれる妓楼、雷鳴、別れの瞬間。
慧月と玲琳の絆、そして彼女たちの「選択」に胸がいっぱいになります。
でもね、作者さんの「絶対幸せにするからな!」の言葉を信じたい。
信じて、次巻を