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女性向けライトノベル 7位
大逆転後宮とりかえ伝、第六幕「絢爛豪華! 金領」編、開幕。『ナディール王子殿下の、おなーりー!』金家領の港町、飛州。大陸中の財宝と美食が集まるその町に、隣国、西琉巴王国の第一王子がやってきた。金 清佳、黄 玲琳、朱 慧月、三人の雛女が揃って国賓を出迎えるのだが……。『偉そうな女! 弱そうな女! 冴えない女! こんな雛女たちからもてなしを受けるくらいなら、部屋に籠もって昼寝でもしているほうがましだ』派手好きで浪費家なナディールは初対面から失礼連発。もてなしのすべてに難癖をつけて、出迎えの儀を妨害してくる始末。身内を虚仮にされた玲琳は、もちろん華麗な反撃に打って出る! しかしその裏では、大きな事件が密かに進行していて……。雛女の結束強まる第10巻! ※電子版はショートストーリー『お説教』付。
「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」
2026年7月~ テレビ東京系列
声の出演:石見舞菜香、川井田夏海、古川慎
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
今回も、、、よい、、、良すぎる、、、
毎回言ってるけど薬屋のひとりごとブームに乗ってバカ売れして欲しい涙
友人関係描くの上手すぎる!
計算された下心に素直に喜んでいる慧月に、むしろなごむ、とかもほんとすごい描写
なにもかもができまくった方が良い訳でもない、みたいな描写が絶妙すぎる
追い詰められた清佳にたいして「惨めですことぉ」からの鼓舞!!!涙 客人がごねて叔父が調子に乗ってるだけ笑笑 そしてそれはれいりんのためでもある クァーいいですね
からのぶちぎれれいりん!!!
そして清佳の強みの描写…すごい
人の強みと弱みの表裏一体具合の描写が本当うまい
王子に関してはよくある展開なのでまあ まあ
なんかみんな成長してる…!強い(と思われてる)立場から何言っても逆効果なことある…(思い当たる節、大有り)
なんかやっぱ読んでると途中で爆泣きしてしまう…
アニメ化ちゃんとしてくれるよな??下手なアニメ化したら怒る、、と思ってたけど後書き読んだら順調そうで何より YouTubeの動画今見たけどかなり良さそうすぎて嬉しすぎる!??
匿名
コミカライズのほうを読んでいましたが、続きが気になり原作も購入しました。サクサク読めてしまうので、次から次へとページをめくってしまい、読み終わるのがあっという間です。ここまで面白い小説は久しぶりだなぁと思いました。どの章に入っても、相変わらずドキドキハラハラするので、とても面白いです。
Posted by ブクログ
居酒屋で莉莉が男に絡まれている所を助けた慧月。莉莉が無理やり飲まされようとした酒を奪って、一気に空けた慧月はカッコいい。
しかしその酒には中毒性が強い麻薬が入っていた。相当量を飲み苦しむ慧月。ところがあまりの苦しみと幻覚の中、意図せず玲琳と入れ替わってしまう。
入れ替わって分かったのが、玲琳の余命が短いということ。玲琳はそれを分かっていて、せめて思い出をいっぱい作ろうとしていたこと。さらに慧月の体は明け方まで持たないだろうということ。
冬雪から玲琳が茶会から戻る途中で倒れて目覚めた時に真っ先に言ったのが「枕投げが、しとうございました」。この言葉がそんなに重い言葉だったとは。
そんな事情を知り、麻薬に苦しむ玲琳を目の当たりにした慧月の千切れそうな心に胸が苦しくなる。それと玲琳の何気ない日常がかけがえが無いという想いに胸が詰まる。
次巻が待ち遠しい
Posted by ブクログ
金領編、開幕。金清佳より頼まれて金領での「帆車交の儀」の手助けをする事になった玲琳と慧月。やりたい放題の西国王子に、複雑な人間関係入り乱れる金家と、玲琳のある覚悟が入り乱れる。金領での賑やかな市場の様子は如何に金領が交易盛んで潤った場所であるかというのがよくわかる。だからこそ、一族間の揉め事も濃いのだろう。それ以上に豪華絢爛でド派手な西国王子。しかし、そこにはちゃんとした国内の勢力や平等性を散りばめている。それを見抜いた清佳はさすがだと思う。そして玲琳は自らの死期が近いと考えている。だからこそ、雛宮に留まって慧月との「普通」の思い出を作ろうとしているのだ。特典小説の内容がここでも反映されたが、周囲の女官や祖母までもが、玲琳自身を愛しているのではなく、玲琳の母親、静秀を愛していたのであろう。だからこそ、命懸けで産んだ玲琳を過保護にしている。清佳や他の雛女達も、玲琳の見た目や才能を愛しているのであるのであって、玲琳自身ではない。だが、慧月は違う。玲琳自身を見つめて、玲琳自身に触れて知って、好きになった。だからこそ慧月と玲琳は親友になり得たのだ。そして景影も慧月をちゃんと向き合って大切にしている。麻薬に苦しむ玲琳にどうすればいいのか悩む慧月に向ける温かい言葉がそれを物語っている。大切な親友と離れてまで親友を救おうと関係を断とうと決めた慧月も不器用だけど、人の方向に戻って成長している。そして、王子は従者のふりをしていたと判明。次巻はどうなるのか。
「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」
2026年7月~ テレビ東京系列
声の出演:石見舞菜香、川井田夏海、古川慎
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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