中村颯希のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み一晩弓をひいて倒れた玲琳(慧月)のために誠意をみせようとする慧月(玲琳)、彼女の強情さに根負けする鷲や莉莉、でもやりすぎて倒れてしまうところで終わりました。
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Posted by ブクログ
本当に、この紫のの先生の表現力の引き出しはすごいわ。
こんなに可愛い絵柄からのギャグ顔の振り幅。
特に今回は…ほ、仏…様?みたいなローザも君臨するので不意打ちの笑かしにはご注意を。
でもそんなローザの力は、本当に世界を癒すレベルですさまじい腐ォースでした。このシーンすごく好きです。
しかし、ローザの妄想力はどこまでなのかな?と思ってましたが、レオンのある言葉に反応したローザを見たら、あぁ、ちゃんと合体まで妄想してるんだな、とホッとしました(笑)
てっきりシチュエーションと、いってもベーゼまでだと思っちゃいました。
現実世界の舞台もローザを囲む展開が整いましたね、本人は泣いて嫌がるでしょうけ -
無料版購入済み
コミカライズの傑作
入り組んだ中華ファンタジーの上に「人格すり替わり」という複雑なストーリー展開にもかかわらず、華麗な絵柄で見事にコミカライズしている。コミカライズの傑作 と言っていいと思う。前向きで「根性」が座ったヒロインの生き方が眩しい。
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Posted by ブクログ
今回も、、、よい、、、良すぎる、、、
毎回言ってるけど薬屋のひとりごとブームに乗ってバカ売れして欲しい涙
友人関係描くの上手すぎる!
計算された下心に素直に喜んでいる慧月に、むしろなごむ、とかもほんとすごい描写
なにもかもができまくった方が良い訳でもない、みたいな描写が絶妙すぎる
追い詰められた清佳にたいして「惨めですことぉ」からの鼓舞!!!涙 客人がごねて叔父が調子に乗ってるだけ笑笑 そしてそれはれいりんのためでもある クァーいいですね
からのぶちぎれれいりん!!!
そして清佳の強みの描写…すごい
人の強みと弱みの表裏一体具合の描写が本当うまい
王子に関してはよくある展開なのでまあ -
Posted by ブクログ
ネタバレ私はどこまでいっても「食が絡んだヒューマンドラマ」を愛さずにはいられない。
しかし同じようなジャンルを漁っていくタイプの読書をしていると、そのクオリティや好み具合が顕著に現れてしまい、鬱屈した読書時間を過ごすリスクが跳ね上がってしまう。そういった意味でこの作品は大当たりだった。
コメディ部分と泣かせにくる場面のバランスがよく、それは嫌味ではなく自然に成立しているので引っかかることがなくスラスラと読める。主人公が料理を教われるのは亡くなっている人達の最後の願い。故に、彼ら彼女らのドラマはこれ以上続かない。そこにもの悲しさと美しさを感じるのか、虚無だと嘆くのか。ありきたりな言葉にはなってしまうが -
Posted by ブクログ
面白かったー!
一気読みでした。
最近、なかなか本が読めなくて「読書力低下してるのか…寄る年波には勝てないのか…」と切ない気持ちになってましたが、
「私もまだまだいけるな!!」と若い奥さんもらった60代の方のように元気になりました。
でも、それもこれも、読みやすくて親しみやすい文体のおかげだと思います。
チキン南蛮食べたくなりました。
そして細かいキャベツの千切り出来るようになった哲史さんにもう敗北しました…(私は道具を使って千切りしますんでな…)
あーあ、私の身体にも入って料理教えてくれないかな〜
鬼女という言葉を初めて知りました。そういえばそういうドラマが始まるとか。気になります(違 -
ネタバレ 購入済み
破鏡は再び照らしはしないけれど
カップリング論争で賛否が割れそうな終わり方ではある。
ひょっとしたら自誠派と礼央派では納得感が違うかもしれない。
しかしその点は、1巻からの伏線が効いてくる。
本事詩ではなく伝灯録の方の解釈の「楽昌の鏡」の戒めが語るように、覆水は盆に返らない。
過ちは取り返せない。
モトサヤには戻らないENDなのだ。
まー、正直どっちもどっちではあるが、粘着質っぽいよりは一途感があり、より優しいヘンタイを選んだ感じ
また”悪役令嬢”楼蘭との決着も
「過ちは取り返せない」とはいえ、白豚妃による見事な裁きでスッキリする。こういう後味の「ざまぁ展開」はなかなか味わえない。
「破鏡再び照らさず」。
鏡