神様の定食屋

神様の定食屋

作者名 :
通常価格 539円 (490円+税)
紙の本 [参考] 672円 (税込)
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作品内容

両親を事故で失った高坂哲史は、妹とともに定食屋「てしをや」を継ぐことに。ところが料理ができない哲史は、妹に罵られてばかり。ふと立ち寄った神社で、「いっそ誰かに体を乗っ取ってもらって、料理を教えてほしい」と愚痴をこぼしたところ、なんと神様が現れて、魂を憑依させられてしまった。料理には誰かの想いがこもっていることを実感する、読んで心が温まる一冊。

ジャンル
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2017年08月01日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

神様の定食屋 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月06日

    突然両親を事故で亡くし、彼等がやっていた定食屋を継いだ主人公。料理の腕やお客様に対する態度を妹にどやされ、神社で神様にグチっていると、料理の上手い霊に憑りつかれてしまい……。

    料理の美味しそうな描写と、霊たちとお客さんのエピソードにほっこりする一冊です。
    神様と主人公の掛け合いもおもしろかったです...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月23日

    愚痴や弱音ばっかり。これが、哲史を見た最初の印象。でも読んでいくと、すぐにイメージは変わった。本気で妹を助けたい。と思っているんだなぁ。と。
    料理に関して何も知らない哲史が両親のお店を手伝うのには勇気がいると思うのに、「普通のこと」のようにやる。色々と信じられないことが起きるのに、受け入れて必要なこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月20日

    合間に気楽に読むには悪くないかな。
    登場人物や文章・言葉遣いが正直好みではないのだけれど、
    内容の軽さと(料理以外の)描写の浅さが、読書疲れ気味な今の自分には読みやすかったし料理部分の印象が強く残る要因でもあるに違いない。

    お腹がすく本の1つです(^^)

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    Posted by ブクログ 2017年10月31日

    突然事故で両親を失った兄妹。
    哲史は1年の休暇を取って、両親の営んでいた定食屋「てしをや」を妹、志穂と再開する。
    料理は全くの素人の哲史は妹の志穂に怒鳴りつけられ、夜中の神社で腐っていたが。

    キャベツと紫蘇の千切りを添えた南蛮
    山盛りのから揚げ
    天卵のご飯
    オムライス
    豚汁
    丁寧に作られる料理がと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月29日

    たまたま本屋で見かけて手を出しました。
    著者の中村颯希さんという人、ラノベの作家さんのようです。
    事故で亡くなった両親が始めた定食屋を、ちょっとだらしない兄貴と生一本の妹が継ぐという良くある話。ただ、いい加減な神様が出てきて、これがちょっと笑えます。
    気楽に読んで楽しむ話です。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年08月05日

    ちょっといい加減だけど仕事が早い、すごい神様が面白いです。
    どの料理もとてもおいしそうで食べたいなって思いました。

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神様の定食屋 のシリーズ作品 1~2巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 神様の定食屋
    539円(税込)
    両親を事故で失った高坂哲史は、妹とともに定食屋「てしをや」を継ぐことに。ところが料理ができない哲史は、妹に罵られてばかり。ふと立ち寄った神社で、「いっそ誰かに体を乗っ取ってもらって、料理を教えてほしい」と愚痴をこぼしたところ、なんと神様が現れて、魂を憑依させられてしまった。料理には誰かの想いがこもっていることを実感する、読んで心が温まる一冊。
  • 神様の定食屋 : 2 ごちそうさま、めしあがれ
    「料理を上達したい」という願いと引き換えに、神様から未練を残した魂を憑依させられていた高坂哲史。その神様と会えなくなって、はや数ヶ月、いつもの通り妹と気まずくなった哲史は、神社を訪れていた。返事がないとわかっていながらも神様に話しかける哲史にまさかの返事が! 何やら未練を解決してくれる神様と哲史のことが魂の間で話題になっていたようで――。忘れたくない味、忘れられない味を繋ぐハ...

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