中村颯希のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレおぉ… この巻で解決ではなかったのね。もう犯人も分かったようなものだし解決かと思ったけれど、まだ何かあるのかしら。
豊穣祭の開催地に選ばれたのはなんと朱慧月の領地でした。
朱家の妃もいず、頼れる者がいない慧月は黄玲琳の助力を受けて何とか皇太子や各家の雛女をもてなす手筈を整えました。しかし、慧月の領民は慧月に敵意を見せて ―― 。
慧月に危険が迫ろうとしている時に入れ替わってしまった玲琳と慧月。
確かに不測の事態には慧月より玲琳の方が強そうです(笑)。
玲琳の兄達や鷲官長の辰宇、皆、玲琳のことが好き過ぎて面白いです。
皇太子の尭明も前巻より慧月に優しくなって君主らしく見えます。
いろいろ -
Posted by ブクログ
ネタバレ美しく心映えも素晴らしい次期皇后と目される玲琳は、たなばたの夜、そばかすだらけの嫌われ雛女(ひめ)慧月(けいげつ)の策略により入れ替わってしまいました。しかも慧月の術により入れ替わりを口にすることも表現することも封じられて誰にも気付いてもらえません。さてどうしたものかと思いながらも、病弱だった我が身と違い健康体が楽しくて素晴らしく思え楽しむことに。突然変わってしまった慧月の様子を訝しむ者もいるのですが ―― 。
メンタル逞しい玲琳に思わず「あっぱれ!」と言いたくなります。
病弱で皇太子にも想われている玲琳を妬ましく思っていた慧月の誤算は、想像より玲琳の身体が病弱だったことでしょうか。
しかし -
匿名
ネタバレ 購入済みさすが玲琳
まさか手術までするとは思わなかった……とんでもない子ですね(褒め言葉)。感情を露わにしたシーンがとても印象的でした。その後復活して殿下を置いていくところまでのセットで面白かったです。
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購入済み
セリフでの説明多いかも・・・。
テンポは良いのですが、ゆれる感情とか悪役の背景の説明をセリフに頼り過ぎている気がしました。
ライトノベルが元になっている点は承知していますが、落ち込んだあとの立ち直りが早過ぎて違和感を感じました。コミックならではの描写がもっとあっても良いんじゃないかなと。