中村颯希のレビュー一覧

  • 神様の定食屋 : 2 ごちそうさま、めしあがれ

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    こじんまりとした定食屋。雰囲気が良くて、若い兄弟が親の後を継いで営業してる。うーん、グッとくる設定やし、味が良ければ通いたいのとあんまりネットとかで広がって欲しくないような大事にしたい雰囲気ある。

    今回は若くして亡くなった霊の回が2回あるので、なかなかに辛い。
    かと思ったら、炎上して出禁になったケンジと妹に懸想中の淳史くんがそれぞれ恋の鞘当てをするので、生者と死者のバランスが取れてるような気もする。

    塩茹でとうもろこし、ほんと美味しいから大好き。夏野菜はなるべくそのまま!ってところすごい同感。
    哲史が!休職期間後に職場復帰をどうするつもりかの決断がここではっきりしたし、次巻からも迷いなく進

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    2026年03月20日
  • 神様の定食屋

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    1話1話軽めで、死んだ人が最後にご飯食べさせたかった人が主人公を依代にして最後の一皿を味わう物語。

    ちょっとご都合な展開が見られるので、神様が胡散臭くて仕方ない。
    でも1話1話、しっかり感動させてくるので侮れない。出てくる食べ物の描写も魅力的!美味しそうだし、食べてみたい〜。
    飲食店で店員と常連さんが馴れ馴れしいのは個人的には苦手。そういう関係性を見てしまうと入りづらくなる。

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    2026年03月19日
  • 神様の定食屋

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    ネタバレ

    会社をやめて実家の定食屋を引き継いだ主人公が、有名料理人の霊に乗り移られ、その技術を取得していき、やがて料理店は何とか軌道に乗ったとの話。どこかで聞いたような話ではあるが、エンターテイメントとしては楽しめた。

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    2026年03月18日
  • 東の魔女のあとしまつ ~7年後の運命~1【電子書店共通特典イラスト付】

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    原作は面白くて好きです。
    ただ、表情が出せず、声も大きく出せず、なので、内面が問題になってくるのですよね。
    それが逆にコミカライズだと出しきれないのかな、と。
    そこが勿体無いなと思いました。

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    2026年03月15日
  • 神様の定食屋 : 2 ごちそうさま、めしあがれ

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    シリーズ二作目
    今回もっ……!ご飯が美味しそうじゃないですか!
    更に今回は、素朴すぎるほど素朴!
    出汁巻き卵に、茹でとうもろこし、名前のない野菜炒め(!)、鯛茶漬け
    どれもこれも……

    こういう本を読んでいつも思うけど
    誰かのために作るご飯は、想いがしっかりこめられている
    それをどう受け取るか、受け止められるかは食べる人の状況とかにもよるけれど

    いただきます、ごちそうさま
    この言葉はちゃんと言える人でありたい
    心が込められたご飯を食べるわけですから

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    2026年03月09日
  • ふつつかな悪女ではございますが: 4 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】

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    入れ替わりを通して成長する慧月。
    外から見る完璧な全てを持っている 玲琳。
    内から見る熱に耐え、闇からしのび寄る黒き影におびえ、自信を鼓舞しながら精進する姿の玲琳。
    うらやむのではなく、自分から磨き上げることを学び始めた慧月。
    次の展開はどうなるか?

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    2026年03月09日
  • ふつつかな悪女ではございますが: 11 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【電子限定書き下ろし付き】

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    清佳と琴瑶の友情にグッとくる。お互いを思いやる気持ちが切ない。
    慧月の自分の人生を投げ出してでも玲琳を助けたいという友情も熱かった。
    互いが互いを思いやる気持ちが溢れてる巻だった。

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    2026年02月24日
  • 神様の定食屋

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    神様が未練がある魂と引き合わせて、その魂から料理を教わる代わりに、魂が望む相手に料理を振る舞うお話。

    料理とか美味しそうだし感動的な所もあったけど、全体的に軽いなと感じた。サクッと読める。

    ま、こんなにうまいことにはいかないけどね。

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    2026年02月16日
  • 神様の定食屋

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    ライトノベルのようで、軽い気持ちで読めた。
    親を亡くしたあとだからこそ、また会いに来てくれたら嬉しいとは思うが、今出来る感謝だったり、話したいことだったり、一緒にやりたいことを考えてみたいなと思った。

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    2026年02月13日
  • 神様の定食屋

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    登場人物の言葉が吹き替えみたいに聞こえてくるようで、とても読みやすかった。
    昔の時代劇みたいに、うるっとくるような展開。悪人はあまり出てこないけど、清々しい読後感でした。

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    2026年01月27日
  • 神様の定食屋 : 3 うつろう季節

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    両親の残した定食屋、あまり料理ができない哲史は妹によく怒られその時思ったのが神様にお願いすること。定食屋は今の所両親が残した財産を守っている。だが、祖父は定食屋をやめることを望んでいる。哲史はどう思うか哲史次第、先が楽しみ、料理は大切な人、家族、友達、などの思いを背負いながら作るもの。

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    2026年01月18日
  • 神様の定食屋

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    いやぁ……
    完全に飯テロですね
    とりあえず、チキン南蛮が食べたくなります、というか作るか?っていう気持ちになります
    だって、レシピはほぼ書いてあるのですから!

    美味しいごはんが出てくる物語は、どれも心があったかくなる物語ばかり
    だから、とても好きです

    しかし、憑依するとか、設定はなかなか
    美味しいご飯は人を救えると思う
    でもそこに、ちゃんと気持ちを込めてないとだめですけどね

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    2026年01月10日
  • 神様の定食屋

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    街の定食屋を営む夫婦が事故で他界。
    残された子供兄弟。妹が突如として店を継ぐ宣言。

    ブラック企業に社畜として日々を過ごしていた兄は、妹のためとあっさりと定職を定食屋やジョブチェンジ。

    とは言いつつも、料理など全くしたことのない兄。
    もはや、ここは神頼み。近場の神社で祈るやいなや。

    神が降臨し、今生に願いを残した魂を憑依させ、兄の願いを一つ叶える...
    と、ここだけ切り取ると実に怪しげだが

    本書の帯にある通り感涙ものです

    人とは誰からか信頼されることにこんなにも胸を打たれるのですね

    凝った技巧ではなく、素朴な誰にでも起こり得る日常風景が沁み入ります


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    2026年01月02日
  • ふつつかな悪女ではございますが: 7 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】

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    それなりにおもしろいのだけど…。この巻は凝縮してストーリーを早く進めてほしいなぁと。なので☆2.5くらい。これに続く8巻目が良かったから、7巻目も読んだ方がいい。

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    2025年12月25日
  • 東の魔女のあとしまつ1【電子書店共通特典SS付】

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    面白かった。
    颯希本の十八番、勘違い話。
    トイハチさんの画、とても好き。
    ラノベて、画が好みかどうかで、かなり違うわなと
    つくづく感じた。基本、内容さえよければ
    画がとんでも嫌いでも我慢するが、画が好みだと
    画だけ見返したりとか、色々楽しみが増える。
    内容は、自分の死亡回避するためにがんばる
    というありがちな感じではあるが、
    主人公?は魔女にはなっているが、4人の登場人物が
    バランス良く出てくるので、主人公感が薄い、
    そして、主人公の魔女にそんなにチート能力もなく、
    普通に駄魔女だが、弟子3人が濃い。
    ヤンデレ系の2人がとてもいい味をだしている。
    (1)なので、(2)が楽しみ。

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    2025年12月14日
  • 神様の定食屋

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    両親が脱サラして始めた定食屋を継ぐ妹とそれをアシストするため休職した元社畜の兄のお話。

    とにかく食べ物の表現が美味しそうで!やってくるお客さんごとに1話ずつわかれているが、初めのチキン南蛮のお話で間違いなくチキン南蛮を食べたくなる。そして付け合わせの千切りキャベツは大葉を挟んで、ふわふわに。
    タイトルにある通り、神様の粋な計らいによって様々な人と出会ったり、定食屋について無知な兄がたくさん学習したりする。

    たかが卵かけご飯ひとつにしても、とにかく食べたくなる。美味しい小説です。

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    2025年12月10日
  • 神様の定食屋 : 2 ごちそうさま、めしあがれ

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    自分の考えがまとまらなくなったら、神様のところに行く人は神社仏閣は必要かも。おいしい料理、おいしいご飯を食べ、大切に生き 安心する作品だった。

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    2025年12月08日
  • 神様の定食屋

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    本の帯にも書いてありましたが、これは通勤途中には読めない!!泣きすぎて!!
    最初のチキン南蛮の話ももう号泣。
    次の天たまかけご飯も号泣。
    具だくさん味噌汁も号泣。

    これは泣きたい時、真っ白な優しさに触れたい時に読む本だなぁとしみじみ感じました。
    気づかないところで、いつも自分は色んな人から支えられて生きることができているのだと思います。
    感謝を伝えたいときに、『ありがとう』と素直に伝えないとなと感じました。

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    2025年11月21日
  • 神様の定食屋

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    「神様が人と人を巡り会わせる」という設定は理解したものの、展開があまりに都合よく感じられた一冊だった。物語としてはかなり在り来りな構成である。しかし、登場する料理の描写はどれも魅力的で、読んでいるだけで食欲をそそられる。中でも、天たまかけご飯とから揚げの描写は特に印象的で、思わず自分でもすぐに食べてみたくなるほどだった。ストーリーの単調さを補って余りあるほど、食の描写が光っていた。

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    2025年11月04日
  • 神様の定食屋

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    ネタバレ

    心があったかくなった
    食べ物の描写がとても鮮明に書かれていて読んでるだけでお腹がすいた
    誠実には誠実で返す姿勢がとても素敵だと思った

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    2025年10月26日