中村颯希のレビュー一覧

  • ふつつかな悪女ではございますが: 11 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【電子限定書き下ろし付き】

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    面白かった。
    まだ続いている西琉巴王国のナディールがらみの話。
    西琉巴の麻薬が東に入ってきているのを調べて、
    一斉検挙しようというのが本作。
    今回はずっと入れ替わったまま、
    そして入れ替わるとレイリンボディの体調が良いという事象について
    色々と考察がある。
    清佳の友情物語だとか、
    妓館の性病の話など色々とからんで
    少々シリアスでダークな話となっている
    3人とも見せ場があって、いい活劇だった。

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    2025年10月20日
  • ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~: 6【電子限定描き下ろしマンガ付き】

    ネタバレ 購入済み

    辰宇がガチで気持ち悪い

    ふつつかな悪女はコミカライズから読んだのですが、絵柄が好みではなかったために5巻からは読んでいませんでした。しかし、小説だけでは物足りなくなってきたので再び読み始めました。
    小説では表現できないキャラの細やかな表情(特に入れ替わった慧月と玲琳の表情)を見るのが楽しいです。
    同時にこの巻で小説を読んでいたときには感じなかった辰宇の気持ち悪さが炸裂してました。
    慧月と玲琳が入れ替わっていると気付いたときの辰宇の笑顔と変化があからさま過ぎて見た瞬間にドン引きしました。
    「ならば娶ってしまおうか」の発言もクズ過ぎ。玲琳にとって辰宇はそこまで信頼してる存在ではないので弱さを見せないのは当たり前。それにも

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    2025年10月07日
  • 神様の定食屋

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    心がほっこりする話
    ご飯を作る人にはそれぞれ食に込めた想いがあって、食べる側の人にも思い出として満たされていくのだなと思った。

    ごはん作るの苦手だけど、ご飯作りたくなった。

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    2025年10月02日
  • 神様の定食屋

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    PrimeReadingで無料だったので
    飯テロですわ~おなか減っちゃうw
    シリーズ化されてるみたいですね
    おいしいご飯にちょっと泣ける話
    王道だけどほっこり
    人を思う気持ちがいっぱいで幸せな気持ちになれる本

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    2025年09月26日
  • 神様の定食屋 : 5 この雨が止んだら

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    ネタバレ

    両親の定食屋「てしをや」を継いだ高坂哲史が、神様から託された「死者の未練を晴らす」という使命を果たしながら日々を過ごす物語。常連客に愛され、経営も順調な三年目の「てしをや」だが、ライバル店舗の登場によって平穏な日常が揺らぎ始める。今回もまた、温かな料理とともに様々な人々の心が癒されていく。

    登場するエピソードはいずれも心に残る。
    小学生で早逝したヒロトの好物・羽根つき餃子を通して、息子を失った父親が後悔から解き放たれる話は切なくも温かい。忙しさにかまけて家族との時間を持てなかった父の悔恨と、ヒロトの想いが交わる瞬間には胸が熱くなる。

    「お局焼きそば」と呼ばれたベテラン女性社員の物語も印象的

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    2025年09月13日
  • 神様の定食屋

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    ほっこりしたお話
    読みやすく、短時間で読むことができた。

    僕は、食べることが好きで、料理も好きで、外食に行くとお店の人にリスペクトを忘れないように接しているつもりである。
    お店の人の考えていること、気遣いを知ることができた。

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    2025年09月02日
  • 神様の定食屋

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    両親を事故で失った高坂哲史は、妹とともに定食屋「てしをや」を継ぐことに。
    ところが料理ができない哲史は、妹に罵られてばかり。ふと立ち寄った神社で、
    「いっそ誰かに体を乗っ取ってもらって、料理を教えてほしい」と愚痴をこぼしたところ、
    なんと神様が現れて、魂を憑依させられてしまった。魂に料理を教わる代わりに、
    その魂が望む相手に料理を振舞い、未練を解消してやってほしいということらしい。
    母親から息子へ。店主から常連へ。姑から嫁へ、夫から妻へ――。
    料理には誰かの想いがこもっていることを実感する、読んで心が温まる一冊。(紹介文より)
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    設定は現実的ではなくリアリティに

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    2025年08月30日
  • 神様の定食屋

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    定食屋を営んでいた両親が事故で急逝。妹・志穂と共に定食屋の跡を継ぐ高坂哲史。まったくの素人である哲史が頼ったのは、ふと立ち寄った神社。そこで神様から料理上手だった人の魂を憑依させられてしまう。その魂から料理を教わるかわりに、魂の未練を解消することになる。連作短編形式で読みやすかった。

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    2025年08月15日
  • 神様の定食屋

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    ストーリーはベタな展開でしたが、家族の絆ものら展開が分かっていてもジーンときますね。あと、料理の描写がとにかく美味しそうでした!

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    2025年08月03日
  • シャバの「普通」は難しい 05

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    ネタバレ

    牢獄でうまれた主人公がシャバに出てくるも、牢獄にいた人たちが超人的すぎて、超人が普通な価値観になってしまっていて四苦八苦、超絶技巧で解決していく話。あとがきにも書かれてますが、中村さんにしては恋愛方面を頑張って描かれている感じ。ただ、それも中村さんにしては、と言う感じなのであっさりではあります。
    ネジがぶっとんだ主人公を描かれる中村さんでお馴染みのキャラ設定ですが、1番超人だったかも。(魔王と聖女の娘だし)
    こういうスタイルとわかって読んでいるので楽しく読めました。

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    2025年07月28日
  • 神様の定食屋 : 4 ハレの日のさじ加減

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    ちょっぴり笑えて、ちょっぴり泣ける作品。
    そのちょっぴりは物足りないという意味ではなく、ほんのり温かい満足感を与えてくれる。
    自分の本当の気持ちを伝えることの大切さを教えてくれる作品。伝えることで心で深く繋がれる。そんな存在がいてくれることのありがたさを感じられる。

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    2025年07月16日
  • ふつつかな悪女ではございますが: 10 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】

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    面白かった。レイリンとケイゲツのとりかえばやも
    とうとう二桁に突入。
    今回の主役は金家の雛女清佳
    なんとなく、黄家の猪っぷりと被るような感じもあるが
    結構パタリロ系のお家柄
    金家のお家騒動的なやつとか、
    国家のからむ国際交流的なイベントのてんやわんやとか。
    前半、やきもきしたが
    後半かなり面白くなった。

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    2025年05月26日
  • 神様の定食屋 : 2 ごちそうさま、めしあがれ

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    今回もほんのりあったかい感じでよかった。
    前作で超絶腹立つお前絶許野郎だったケンジがまあまあ大変な境遇だったしちゃんと反省して謝ってきたから厳さんに免じて許してやるかとなったのもよかった。

    ひとくちに「ちゃちゃっと作った料理」「教本のように整った料理」と言ってもそうするに至った事情やそれを選んだ理由によって見えてくるものが全然違ってくるもんだなぁと唸った。

    故人を偲ぶために味を再現して受け継ぐのか、その味は故人との思い出としてとっておくのかといった機微もなんかしみじみとよかった。

    哲史が休職中なのすっかり忘れてたけど、次巻からは脱サラになってるのかな?
    次も楽しみ!!

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    2025年05月25日
  • 神様の定食屋 : 5 この雨が止んだら

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    シリーズ第5弾

    志穂が食品偽装疑惑に関して熱くなりすぎるところは微妙。
    真面目に料理に取り組んでいる者にとっては許されない行為だろうけれど。
    結果的には神様案件も含め、志穂の恋バナも丸くおさまった。

    コミカライズも決定したらしいが、この勢いでアニメ化も近いのかもしれない

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    2025年04月12日
  • シャバの「普通」は難しい (10)

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    と、とりあえず、モンスターペアレンツの意味については「違う、そうじゃない」案件だとして…ルーカスの馴染み具合は最早才能では…?

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    2025年03月28日
  • 神様の定食屋 : 4 ハレの日のさじ加減

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    人って一筋縄ではいかないなぁ
    って思う

    出てる顔と本心が違っちゃうことなんて
    わんさかあるけど、段々辛くなっちゃう
    こともあるしね

    生きるのって大変だよね
    でも人とかかわれるなら大丈夫、って思うな(*^^*)

    ほんとこの兄妹好き

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    2025年01月11日
  • ふつつかな悪女ではございますが: 2 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】

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    こんなに早く入れ替えがバレちゃって大丈夫なの?もっとこの設定で引っ張るのかと思ってた。まだシリーズは何作かあるみたいだけど…これが解決しても盛り上がれる展開が用意されてるってこと?先が気になる〜。

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    2025年01月11日
  • シャバの「普通」は難しい (9)

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    中村颯希さんの作品は、やっぱり何か破天荒で面白いなぁ!エルマのスペックが高いことをがどんどんわかって天井がわからない(笑)

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    2024年12月21日
  • ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【特典SS付】

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    ネタバレ

    中村颯希は期待を裏切らない。この小説も実に面白い。楽天的で明るい風が吹いているのがいい。体の弱い皇太子の妃候補が、健康な悪女に体を入れ替えられて、生き生きと生活を満喫する話。弱い体に入ってしまって苦しむ悪女を心配するほど善良な心の持ち主だが、結構したたかでもある。

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    2024年12月19日
  • シャバの「普通」は難しい (4)

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    チートが過ぎる…(笑)!けど、本人は「普通」を目指しているのね。中村颯希さんらしい作品で面白かった!続きも読む!

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    2024年12月08日