中村颯希のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
弱メンタル
今回はすれ違い回でした。ケイゲツちゃんには同情するけど、メンタルが弱くて思ってもいない罵詈雑言吐いた挙句に、自己嫌悪で逃げ出す始末…。媚びず屈せずを貫き、小中高といじめを経験した身としてはイライラする笑 まぁ、感情の起伏はわかるように描かれてたし、グダりがちな回としてはテンポも良かったとは思うけど、次回はどうなるかな。ラストのケイゲツの顔を見るに、巻き返し回だな。楽しみ〜
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ネタバレ 購入済み
辰宇の存在が途中半端過ぎる
慧月もカッコ良かったけど、今巻はそれ以上に清佳がカッコ良かった。
ゲストキャラであるナディールも最後でなかなか良い男っぷりを見せてくれました。
影が薄くなりながちな暁明も最後にはちゃんと活躍してくれました。最後辺りだけですけど。
玲琳のもう一人のヒーロであるはずの辰宇は活躍が途中半端な印象でした。久々にちゃんとした出番はありましたが、玲琳のヒーローと呼べるほどの活躍はなく、だけど玲琳に対する想いは残っている。
玲琳を再び好きになる展開がある可能性は高いけど、次巻からクライマックス序章、13巻からは最終章のようなので今更辰宇が玲琳に惚れ直す展開がある必要性が感じられません。
暁明ほど玲琳を一途に -
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ネタバレどの話も涙がとまらなくて外出先で読むのが大変でした。
故人を想う気持ちも大切ですが、生きている人が日々前向きに生活しているのが、故人にとっても幸せなのかなと思いました。
自分も亡くなるなら、そう思うかもしれません。
『お局焼きそば』のようなセクハラ・パワハラは、女性は誰しも経験があると思うので、こんなお局様がいてくれたらなと思いました。
「おばちゃんのことはいいから!若い子たち!幸せになってくれ!」には共感しました。
私もそろそろおばちゃんなので、若い子には、私が嫌だと思った経験はしてほしくないな。
志穂さんと敦志くんが結ばれたのがよかったです。
お話に出てきた料理、作ってみたい -
Posted by ブクログ
ネタバレ皇帝に道術使いの疑いをもたれている慧月と玲琳。
何としてもバレずに入れ替わりを解消したいところなのですが、頼みの皇太子尭明も皇帝から無茶ぶりの仕事を押し付けられ身動きがとれません。それに皇帝自ら玲琳と入れ替わっている慧月に接触してきて ―― 。
玲琳は思考と行動がぶっ飛んでいる以外は割とピンチに強いので心配いりませんが、慧月は強がっているけれど常識人なのでパニックになると思うのです。
でもそんな慧月をフォローする雛女たちと景彰のおかげで何とか皇帝からの追及にボロを出さずにすみました。
ここにきて皇帝が不気味に思えます。
何に対して復讐しようとしているのでしょうか。
皇帝の隠密アキムも不気味 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ皇帝に道術使いであることがバレないよう、後宮内で入れ替わりが出来なくなった玲琳と慧月。城外に出て入れ替わることにしますが、勿論計画通りにはいかず ―― 。
慧月と景彰は良い組み合わせだと思います。意地っ張りな慧月をかわいいと思う景彰。
素直になれない慧月ですが、景彰からの初めての贈り物を奪われそうになって涙をポロポロ…。かわいいなぁ。
玲琳と尭明もまた、息の合ったやり取りで賭場の不正を暴きます。
そして景行と冬雪は武具店を巡り駆け引きを。
それぞれカップルになってもおかしくないほどお似合いだと思いますが、慧月は雛女ですからねぇ…。
それに、段々とチーム戦のようになってきた雛女たちと尭明 -
Posted by ブクログ
「料理を上達したい」という願いと引き換えに、
神様から未練を残した魂を憑依させられていた高坂哲史。
その神様と会えなくなって、はや数ヶ月、いつもの通り妹と気まずくなった哲史は、
神社を訪れていた。返事がないとわかっていながらも神様に話しかける哲史にまさかの返事が!
何やら未練を解決してくれる神様と哲史のことが魂の間で話題になっていたようで――。
忘れたくない味、忘れられない味を繋ぐハートフルストーリー第二弾。(紹介文より)
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第一弾と同じく心穏やかにさらっと読める1冊。死んだ人と現世との関りが色々なエピソードを通じて表現されている。
フィクションならではのハッピ