本田健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ワクワクすることを探していけば、人生を楽しめ、幸せと豊かさを感じることができる
・自分に制限をつけずに、自由に
・ワクワクすることを
・誰かの判断で決めない。自分の物差しをもつ
・苦しみ挫折は期待するから起きる
・辛い時、もっと大変な人のことを考える
・苦しいことが人生の目的に
・遠慮しない人生
・自分んお思考パターンをみる。普段と違う視点をもってみる
・つきあう人を変える
・一歩踏み出す勇気
・達成感、感動、ワクワクのとき人生の目的がみつかる
・自分が変われば、相手も変わる
・人生のゲームのルールは自分が決める。社会のルールにのらなくてもいい。
・社会の価値観から脱し、本当に自分の大切なものをみつける -
Posted by ブクログ
言わずと知れた、自己啓発書の金字塔、本田健さんの著書。
人生での成功は、生まれた環境や才能によるものではなく、その人の良き習慣による。
いくらお金持ちの家に生まれ、なに不自由なく暮らしていたとしても、その人の人生が必ず恵まれたものになるとは限らず、人よりも秀でたものがあったとしても、それだけを頼りにしていると、人生最期まで幸せな生活はなかなかできないもの。
世間からは、あの人は才能があるからと言われる成功者でも、本人は、才能なんかより、良い習慣と運をもっていたおかげで、その成功を手に入れることができたと感じているはず。
そんな良き習慣をもつために必要な考え方や人とのつき合い方、時間やお金の使い方などが紹介されている。
人生に、素敵なことがたくさん起きると、それから先に起こることも素敵に感じられるはず。
まずは、今あるものに感謝して、足りていることに幸せを感じ、人を幸せにするための生きたお金を使い、パートナーや友人との関係を大切にする。また、時間は有限であることに気づいて、人に任せられることは任せ、時間を賢く使うことを習慣化していると、いつの間にか「なんだかうまくいっている」と感じられる毎日がやってくる。
自分が思う、一番大切な気づきは、うまくいっていることに気づくこと。
多くの人は、気づいているのか、いないのか、いろんなことがうまくいっていることが多いんじゃないかと思う。
実際に自分もいろんなことがうまくいっている。
まずは、もっと今の環境に幸せを感じたうえで、余裕をもってこれから先の幸せをつかんでいく意識が大切なんじゃないかと思う。
本田健さんの著書は、何冊も読んだことがあったので、今回の本に目新しいことは特になかったけど、さらっと今までの復習ができる一冊でした。 -
Posted by ブクログ
●人生の目的は、ごく日常生活のなかで、ふとしたときに見つかるものです。それは、あなたが気付くもの、感じるものです。一生懸命に考えた末に見つかるわけではありません。なぜかというと、人生の目的は、思考の世界にあるのではなく、感情の世界にあるからです。逆に言うと、考えている間は見つかりません。
●人生の目的は、一人でいるときよりも、誰かと一緒にいるとき、とくに何かをやって感謝されたりするときに、「ああ、これかも!」という感覚で見つかるようです。人とつながったときの達成感、感動、ワクワク感が出たときがヒントになるでしょう。
●多くの人は、人生の目的を「社会的な使命」と取り違えているのではないかと思います。大多数の人にとっては、人生の目的とはもっとパーソナルなものだと思います。それは、「家族と幸せな時間を過ごす」「人を大切にして生きる」「本当に自分にとってやりたいことをする」とかいったものでしょう。いずれにしても、自分の才能を使うことで、社会に貢献しているという感覚が、本人を幸せにすることは間違いありません。そして、それが人生の目的にもつながっていきます。
●人に喜んでもらうこと、自分がワクワクすること、すごくやりがいを感じることの周辺にあなたの人生の目的はあります。なので、心から充足するような活動をやらないと、あなたの才能も人生の意味も見つけることができません。
●あなたが、本当にしたいことは何ですか。「30人がいる部屋で、自分がその人たちに何かをしてあげられるとしたら、何がしたいか?」ということを、セミナーなどでお話しすることがありますが、あなたが誰かにしてあげたいことが、人生の目的につながります。人生の目的というと、なにか一生懸命に努力したり苦労したりしなければ、それができないと考えがちですが、そうではなく、むしろ、自分がいちばんラクにできること、自分にとっては簡単なことが人生の目的になると考えてもいいでしょう。
●あなたの人生の目的は、本来、自分自身も、まわりの人も、幸せにすることです。ところが、人生の目的を勘違いしてしまうと、それを見つけた瞬間から、自分はもちろん、まわりの人たちも巻き込んで不幸にしてしまうことがあります。人生の目的で難しいのは、「大義名分」に偏りすぎると、個人的には不幸になる可能性があることです。
●人生には必ず意味があると思うと、無理が出ます。「人生にはもともと意味などないんだ」というところからスタートして、それに意味を見出すところにもっていかないと、ずっと無価値感につきまとわれることになる。そこが気を付けなくてはいけないところだと思います。この本で私が伝えたいのは「人生の目的」を掲げて、それに向かってガンバリマショウということではありません。それでは、あまりに肩に力が入りすぎてしまいます。もっと肩の力を抜いて、「人生の目的」を考えてほしいのです。もとも意味のない人生に、どんな意味を見つけることができるのか。それが本来の「人生の目的」の手がかりになると思います。
●「ねばならない」という使命感はとてもやっかいなもので、それに一度取りつかれると、そこから出られなくなります。使命感は、ある程度達成されるか、報われないと感じるとき、脱力感に変わります。そうならないためには、知らないうちにすりこまれた使命感に気付いて、その呪縛を解くことです。自分のなかにある「人生の目的」が、自分のものであるかを確認しておきましょう。それが誰かに促されたものではないか、誰の価値観にもとづくかを考えてみると、もっと自由に人生を選びなおすことができます。
●人生の目的を知るのが怖いという人の多くが、人生の目的を知ってしまったら自由度がなくなる、と考えているようですが、人生の目的を見つけた人は、「人生の目的を見つけたから、より自由になった」と感じています。人生の目的を見つけたら自由度がなくなると思っている人は、その思い込みを疑ってみてください。自分が無意識にかけていたフィルターを取り除くと、そこに「人生の目的」が現れるかもしれません。
●お金がなくても、才能がなくても、人脈がなくても、手に入るのが人生の目的です。そのためには、社会の価値観から脱し、本当に自分にとって大切なものを見つけてください。世界中の人が何といっても、あなたにとって大切なものです。
●人は、自分が経験していないこと、自分ができないことを、他の人がしようとすると反対する傾向があります。なぜ反対するかといえば、「自分がしていないことはよくないこと」だと考えるからですが、時には、そこに嫉妬が入ることもあります。
●あなたが何に意味を見出すのかは、自分中心に考えてみてください。別に、他人に認めてもらう必要はありません。あなた自身が、「これは意味がある」と思えることでいいわけです。それが、どんなに地味で目立たなくても、あなたがこれをやるために生まれてきたと感じる活動をやっていれば、心から充足する日々が送れます。
●何が正しくて、何が間違っているのか。何が好ましくて、何が好ましくないのか。そういうことを一つひとつ整理していくことが、あなたの幸せにつながっていきます。
●これからの人生で、本当に大事にしたいものを考えてみましょう。それがわかれば、自然と、手放したいものが出てくるはずです。
●自分はどうして、そんなときに幸せを感じるのか、悲しみを感じるのかを考えてみましょう。そこにあなたの人生のヒントが隠されています。
●完全に満足して生きている人は、世界中探してもほとんどいないといっていいでしょう。逆に言うと、どんなに幸福そうに見える人でも、どこかしら足りないものです。健康でなくても、お金がなくても、パートナーがいなくても、仕事がなくても、幸せを感じることはできます。すべてが揃っていても、なんとなく、人生全体に不満を感じることもできます。人生が面白いのは、自分の心ひとつで、幸福度が決まることです。
●悲しみは人を深くする:悲しみは、避けられるなら避けたいものですが、悲しみや苦しみが、豊かな人生観をつくるということもあるのです。
●つらい時期の乗り越え方:苦しいときは自分よりもずっと大変な状況にある人のことを考えて、その人のために「つらいことを乗り越えられますように」とお祈りしてあげるのです。すると、それだけで不思議なことにすっと心が軽くなります。 -
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行動に移すことが大切だ。
大切なことや、やった方が良いことは何となく分かっている。
けれど、いろいろ理由をつけて行動に移さないだけなんだ。
仕事があるから、お金がかかるから、家族がいるから。。
あとで振り返ったときに、あのとき行動してればなぁーって後悔することになるかもしれない。
もちろん、行動したことで後悔することになるかもしれない。
一つ言えるのは、行動しないと何も生み出せないということ。行動しなければ、何も得ない変わりに、何も失わないかもしれない。
それも良いのかもしれない。
それでも、やはり一歩踏み出した先の新しい景色を見てみたいものだ。
年寄りになったとき、失敗したことも笑い話に出来る日がきっとくるだろう。男ってそういうもんだ。 -
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ネタバレ人生の質を決める「コミュニケーション力」 成功者に共通しているいるのは、自分の思想や老い求めているもの、喜び、あるいは彼らに課された使命を人々に伝えて^る能力に秀でていることである 自分の可能性を100%引き出す「三つの扉」①その人の「信条体系」②その人の「心のシンタクス」思考回路③生理機能 「誰の目にも明らかな才能」よりも、「自分は人と違った特別な人間になれる」という信念を持つことの方が重要なのである 他人に対して敬意と感謝の気持ちを示せる人 強くなりたければ、”強いふり”をしろ 人生は自分で決めた値段にしかならない バビロンの大富豪:一番大切なのは、収入の10%を寄付するという点だ
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「私はスキをあきらめない」はとあるアニメの第一話だが、それって大事ってこと。
「自分の欲望に忠実に生きる」という言葉も最近知ったが、それを阻害する自動思考に気がつかせてくれる。最近の後悔は、その自動思考により欲望から逃げていたこと。自分の欲望から逃げるということは、自分を否定すること。それは、自己評価が下がる訳である 。
また、金儲けを考えてしまい立ち止まるのは愚かだが、とはいえ継続するためにはお金を集めることも必要というジレンマについても言及している。これは陥りがちである。金をかけずに時間をかける。趣味の投資の範囲で工夫することが大事である。その世界で唯一のそんざいになることがまずは大事だ。
はじめるに遅きはないのだが、これはそうもいかない。遅かったからあきらめるのではなく、むしろ加速させる、締め切りを自ら設定するためのキッカケにするのが良い。
最後に思ったのは自分にとってのワクワクとは何なのか自分に問い続けることである。そこがブレなければずっと打ち込める。逆に言えばその点が甘いから気持ちが入らない。親や先生が言ってたとか、無視して自分の心の底に問うべき。