本田健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
罪悪感の炎に焼かれても、幸せを選べ。
傷つくならば、それは愛ではない。何かをして傷つくとしたら、それは愛ではなく、ニーズである。
概ね、内容は『40代にしておきたい17のこと』と重複。
本田氏が40代の為か、断定的なものの言い方はかなり、少なくなっている。
疑問系の文末が多い。
文中での、ベンチの寄付の話は素敵だなと思いました。
アメリカやヨーロッパでは公園にベンチを寄付する方がおり、そのベンチには、その人の名前とどんな生き方をした人なのかの短いエピソードが添えられるとか。
自分の死後も、そのベンチでは、時に恋人たちが愛を語らい、小さな子供が母親と一休みし、老人が静かな時を過ごす、と。
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Posted by ブクログ
「20代にしておきたい17のこと-恋愛編-」
人生の基礎が固まる20代の最も多い悩みは「恋愛」。仕事に逃げ込まず、だからって恋愛に逃げ込んでもいけない。失敗パターンを知り、恋愛のセルフイメージを高める。両親の男女関係を分析し、祖父母の男女関係を想像する。恋愛は迷いの連続。迷ったら、とにかく前へ出る。
読みながら印象深いページを折っていくと、まあずいぶん折り目が付いてしまいました・・・。昔は「好き」には敏感だったと思うんですけど、やはり本田氏の言う逃げに入っているみたいです。以下個人的に印象深いと感じた言葉を少し。
「恋愛はgive and take」
これは分かります。バランスが崩れて -
Posted by ブクログ
お金との付き合い方であなたの人生の質はまったく違うものになる。お金があるない、よりも、お金と上手に付き合えているかどうか、のほうがあなたの人生を左右する。
印象に残った言葉はこんなところです。
■付き合う人の平均年収をあげるのがお金持ちへの道
■お金持ちは一生引き出さない口座をたくさん持っている
■金は貯まるべきもので貯めるべきものではない
そうねえ、何を豊かと感じるかそれが大事って事でしょうか。
でもねーやっぱりそれをいえるのって、ある程度余裕がないとやっぱりダメかな。貧すれば鈍するって、それ、あるんだよね。。。
自分が価値ある、やりたい、と思った事にはすぱっとお金かけられる、それく -
Posted by ブクログ
ネタバレビレバンで見つけて読んでみた。
最近は専ら現代作家の小説ばかり読んでたけど、こういうのも久しぶりに読むと良い。
頭で考えてることを可視化することで再認識したり、新しい発見があったりする。この本は前者が多かった。
「幸せは自分の心が決める」というのはよく考えていたことで、この本の主題はそれ。
メンターに関する記述は新しい発見だった。確かに成功者(その定義は人それぞれだけど、ここでは研究やビジネスで成果を挙げた人という意味で)にはメンターがいる。野口英世にも坂本龍馬にも孫正義にも。自分もこれから社会人になるにあたって見つけたい。無理に見つけるのでなく、自然と感じたい。
あと、人生を変えるに -
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ネタバレお金の設計図が決め手 自分は被害者と思っている間は成功できない
成功者を賞賛する人は富を受け取るのが上手い
20210928
富の原則
財産、健康、自分の体重さえも、あくまで結果でしかない。私たちは原因と結果の世界に生きている
怒り、恐怖といった後ろ向きな感情を手放して、ビジネスの目標を「人の役に立つこと、人を喜ばせる事」といった前向きな言葉と結びつけて考えよう。そうすれば、怒り、恐怖からお金を処分するような習慣とは手を切れるだろう
人間は習慣の動物だという事はご存知だろう。ただ、習慣には二つの種類がある事は意外と知られていない。行動を伴う習慣と行動を伴わない習慣だ
金持ちになれる人は成功者 -
Posted by ブクログ
お金と言うのはどれだけたくさんあっても、どんな使い方をしても、そのつきあい方を間違えれば幸せにもなれないし、不安はつきまとうという考え方。決してお金を捨てよというものではなく、うまく付き合える人にはたくさんあった方がうまく使えるし、幸福にも結びつく。
自己満足や自己顕示欲のために使うお金はこの世の中にGDP以外の付加価値をもたらさないが、誰かの幸福のために使うお金はGDP以外にも幸福度を高めることができる。お金がその個人からどう流れて行くかは、その人の心次第。誰もが幸福になりたいと考えるなら当然お金の使い方のうまい人のところにお金は集まっていくだろう。
お金持ちだから好きなことができる、とい