本田健のレビュー一覧
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ネタバレ2012年12冊目。
141頁。
三省堂神保町店で購入。
≪本文引用≫
p.43
私たち人間にとって、誰かを助けてあげることは、すばらしい喜びですが、「誰かに助けられること」もまた、幸せなのです。
困ったとき、苦しいときは、「助けて!」というチャンスです。助けてもらうことで、誰かを喜ばせてあげませんか?
p.96
一人で頑張るなどの無理が続くと、健康を害することにもなります。仕事のしすぎで体をこわす人は、たいていポジティブ思考で頑張りすぎた人です。泣き言の1つでも言えたほうが、健康的だと言えるでしょう。
p.130
最も大切な才能は、「あきらめないこと」です。あきら -
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本田健著「大好きなことをしてお金持ちになる」フォレスト出版(2009)
いつも彼の著書を読むたびに、自分の人生を考えさせられます。簡潔で分かりやすい文章。非常に読みやすい本ですね。
*我慢は時にはすばらしい特質でしょう。しかし、嫌いなことを我慢してやるのは自分自身を傷つけることだと思っています。
*大好きなことで成功している人の人生最大の喜びは、なにをやってもいい自由です。
*仕事には「投資」と「消費」の2種類があります。将来につながって行く仕事は投資になり、その場限りの仕事は消費です。時部の時間と労働力を交換しているだけの仕事は消費の仕事で、それをやっていては成功はできません。
*アメリ -
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ネタバレ「自分が嫌っている相手の特徴が、いかに自分にとって役に立っているか」
確かにそうだ。それがわかっていないから、気分を害されたと思うのだ。たとえ「負」のことであっても、そのおかげで今の私がこうしていられるのだ。
すべて良いことだらけは、バランスを欠いている。良いこと・悪いことのバランスを整えることに力を注ごう。
「誰かに責められたら、その通りの性質があると認める。相手にもその性質があるので、その日とは自分自身を責めているのだ」
なるほど。なかなか謙虚になれない私には、含蓄のある言葉だ。
「相手の価値観に沿った言葉で自分の価値観を伝える」
相手と意見が食い違って妥協ができない時に -
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タイトルに惹かれてしまった。
正直、自分の好きなことやって、人生が謳歌できるならばこんなにすばらしいことは無い。毎日あくせく働かなくても経済的にも自由であることは、
ある意味理想だ。
これは必ずしも起業したり、自営業の人以外の会社勤めのサラリーマンでも実行可能な「考え方」を示している。
お金や仕事についてはもちろん書かれているのですが、
個人的には後半に書かれている事項のほうが為になりました。
それは、毎日知らない人に声をかけるだとか、見返りを気にせずにご飯をご馳走するだとか、そういうこと。
なんてことない内容なんだけど、あーできてないなぁって思い知らされました。
目次
プロローグ -
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幸せとは「自分の置かれている状況に感謝できる心の状態」。まわりの人がどう考えようと、今の人生に自然と感謝できる人、そんな人が幸せだと思う。(p105)
お金はどれだけ貯めたかじゃなくて、どれだけ流せるのか、動かせるのかが勝負だよ。20代のときに貯めようとしたら、人間の器が小さくなってしまう。全て投資しなさい。(p167)
その人の未来の経済状態を占うことは、そんなに難しくない。なぜなら、現在のお金の使い方をみればいいから。その人が、お金を自分の楽しみだけに使っていたら、それ以上その人が豊かになることはありません。しかし、その人が自分がもっと人に貢献できるようにお金を使っていたら、その人の収 -
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「人が人生で一番恐れていることは、成功すること」 この言葉がまぁ胸を深く突き刺した。
成功ってのは変化と孤独と偏見など滝のようなエネルギーを大量に受けることだから、確固とした自分を持っていなきゃ耐えられない。
それでもやっぱおれは自分らしく生きようと決意。
こんな生き方でもいいんだよ、こんなダメなおれだけどいいんだよって証明しなきゃ。
自分の人生、自分の考えで、楽しまなきゃ。
「この世には、私たちの命を窒息させるものがたくさんある。そんな時に、笑いを工夫すればいい。爆発的なははは。この世は、感じるものにとっては悲劇であるが、考えるものにとっては喜劇である。コメディアンは考えている。この -
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・バランスをとることが大切
・事象事態には良いも悪いもない
・失敗と同じくらいの成功がある
・愛と感謝
これらが大切だ、ということはよーく分かる。ディマティーニ博士ご自身、小さい頃に学習障害があると思われていて、困難な人生を送られていた中で、本の内容を実践して、今の地位を築きあげた経緯があるため、説得力がある。
が、しかし、しかし、しかし、恐らく、「ディマティーニ・メソッドの具体的な方法は?」、とこの本を読まれた方々の多くが同様の考えを持たれたのではないだろうか。最初の心構えののちに、ディマティーニ・メソッド自体を乗せるともっといい本なのに。