田村耕太郎のレビュー一覧

  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    投資や先を見る力に使えそうだなと思い興味を持った地政学。地政学を題材にした漫画は読みにくく挫折していたが、この本はとても読みやすくわかりやすかった。

    > 国を引越できない家と考える
    > 彼らの置かれた環境に自らが近づいて、彼らの行動の背景に思いを馳せて、見えてくる世界があると思う。 彼らの立場に立ってみよう(これこそが「地政学」だ)。

    特にこの観点が目から鱗で、地政学を身近なものに変えてくれた。
    自分が世帯主となった時、引越できない家でどう自分や家族を幸せにするかと考えると、周りと仲良くして助け合ったり、それでも自分の存在理由のために先をよんで行動したり、権利を主張したり、まぁ

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    2026年01月17日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    フラットな観点から様々な国の内在論理を説明し、その国のトップのつもりになって考えることが大事であることを説いている。日本の目線からだけでは理解できない各国の行動も、各国目線に立つと見えてくることを実感できるだろう。
    どちらにも偏らない説明なのでやや物足りなく感じるいるかもしれない。冗長かつ繰り返しも多いが知識のインプットの観点ではむしろプラスと捉え、気にならなかった。

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    2026年01月13日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    著者の経歴を見て、とんでもなく優秀な人がいるもんだと驚きました。

    地政学とは地理的条件に注目して国の行動を予測する学問であり、著者は「その国の元首になる“ロールプレイングゲーム”」だと語る。

    例えば、もし自分が、領土は日本の国土の45倍の広さだが、その6割が永久凍土で8割に人が住んでいない大国で、国の中に190近い少数民族を抱えるリーダーであったら世界がどのように見えるか。

    主にロシアと中国(ランドパワー)と欧米と日本(シーパワー)を対比しながら、地理的要因と歴史背景を交え、それぞれのトップの意思決定を解説しています。

    中国が南シナ海(深い海)を求める理由、騎馬民族の存在、封建社会と資

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    2026年01月01日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    ランドパワー
    シーパワー
    あんま考えた事はなかったけど言われてみればなるほど系。
    ロールプレイは大事ですね

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    2025年12月31日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    世界の大陸別で地政学の概観が学べる。
    それぞれの立場で、何が影響してどう見えているのかロールプレイングすることの重要性が分かる。
    ただ、同じ表現が繰り返されているところが少し気になった。

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    2025年12月29日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    首相になったつもりでロールプレイしてみる、という地政学の基本的な考えは今後に役立ちそう。北極海が温暖化で通れるようになると各国の関係が変わることや、シーパワーとランドパワーの分類など、視点が面白い。

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    2025年12月10日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    なかなか時間がとれず読み終えるのに期間が空いてしまいました。今まで読んだ地政学の本の中ではストンと理解できる度合いが強くとても楽しく読みました。と同時に改めて日本という国を守っていくために必要なことを考えていく時期にあるのだと感じました。ありがとうございました。

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    2025年12月07日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    タイトルを見たときは、所謂めんどくさい奴、やべー奴の扱い方や避け方についての本かと思ったが、実際はもっと幅広く、人生を有意義にするための戦略が書かれていた。アホとは戦わずに自分のために利用する、常に淡々と、シニカルに。
    身近にアホがいるため、大変参考になった。

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    2025年12月06日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    地政学に興味を持ち始めてはや10年、今も本屋さんで「地政学」という単語が入った本を見ると、つい手にとってしまいます。この本もそんな一冊でした。

    素晴らしい本でした、最初に「地政学」とはどんな学問かを多面的に説明した上で、地政学はどんな分野の学問と関わっているのか、そして最近のニュースの原因を理解するには「地政学」の考え方が役に立つことを説明しています。また、国毎に異なって見える戦略は、地政学に基づいて立てられていると、私には理解できました。

    以下は気になったポイントです。

    ・地政学が最強の教養である理由、1) 世界情勢の解像度が、2) 長期未来予測の頼もしい ツール になる、3)教養が身

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    2025年12月06日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    アメリカは島国である、というのは言われてみるとそうなのだが、狭い日本列島こそ島国なのだ、と認識して育ってきている自分にはこの観点は面白かった。

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    2025年12月01日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    2025年79冊目。満足度★★★★☆

    最近、この「地政学」に関する本が多い。偏りがない良書

    他にも類書が積読されている

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    2025年11月14日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    「頭に来てもアホとは戦うな!賢者の反撃編」

    前半はずっとアホアホ言ってて、こりゃ過激大好きな私でもしんどいなーと思ってましたが、中後半は元議員の筆者が海外に移住して得た知識等から、日本や日本人に対するすごく真面目な話が書かれておりタメになりました。

    筆者は他人に対するリスペクトをすごく重んじておられるようでそれに関する話も多かったです。

    今年1番読んで良かったなと言っても過言ではないかもしれませんので、ぜひ皆さんも読んでみてください。

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    2025年11月04日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    どんなことをどんなふうに学んでいくことが大切か、ということをわかりやすく説明されています。
    単なる勉強でなく、幅広い視野を得る大切さがわかります。
    地政学、哲学、歴史‥どれも相手の立場になって考えてみる、自分たちを客観視できる学びに。
    投資思考の大切さ。

    学校卒業して、就職したらあとは定年まで‥という時代ではなくなったからこそ、この変化の激しい時代において、生涯学び続けることって重要。

    学び、挑戦し、出会いを大切にしていく。
    心がけていきます。

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    2025年10月09日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    専門外のヘルスケアについて書きすぎている印象ですが、モチベーションは上がる本でした。

    【メモ】
    ・早朝ワークアウトは脳にいい
    ・パワーエリートたちは文武両道が当たり前

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    2025年09月28日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    面白かった。アフリカの少女が開花していくエピソードで思わず涙。挑戦したい。挑みたい。ピンときてる。失敗しても、学び続けたい。海外大学院に行く意欲がどんどん高まる、、

    「すべてをそのままに保ちたければ、すべてを変えなければならない」

    文化庁の調査によると、2023年度は1か月に本を(1冊も)「読まない」と答えた人が62・6%に達し、過去最高。

    哲学と歴史を学ぶ。

    重要な発明はミスから生まれる

    好奇心こそ生きるエンジン

    時間持ちこそ価値がある

    投資思考、人生の全ては投資である

     よく「習慣化」が大事だと言われる。でも、それだけでは突然飽きてしまうことがある。  しかし、「道楽化」す

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    2025年09月27日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    続編が出ていることを知り、その前に読もうと思っていましたが、最近、人から理不尽なことをされたことをきっかけに、前倒しで手に取りました。

    本書でいう「アホ」に対する対処法に限定されず、仕事や人生に対する姿勢まで言及された内容でした。
    個人的には、理不尽な出来事にあったときに、どのような心の持ち方をすべきか、についてもっと読みたかったと思いましたが、若い方が読まれると一つの考え方として、参考になるので、おすすめです。

    理不尽なことをされても、かっとしない(即反応しない)、やり返してはいけない、やり返しても、気が晴れるぐらいのメリットしかなく、時間の無駄である、概ねそのような内容でした。
    経験と

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    2025年08月17日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    自分の人生を第一に考えること、その重要性を教えてくれた本。
    分かり合えない人は自分の視野を広げてくれるという考え方も面白いなと感じた。

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    2025年07月26日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    刺激的なタイトルに似合わず筆者は超エリートで一時政界にも進出していました。
    政界での具体的な苦労話はほぼありませんが政界にいるたくさんのアホに苦労させられたのでしょう。
    アホに関わって時間を無駄にするのが本当に無駄だとわかりました。
    職場の人の悪口は必ず本人に伝わるから絶対に言うななど役に立つ助言も満載です。

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    2025年06月28日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    著者のこれまでの経験を通じて得た知見を綴った一冊。具体的なことも書かれてはいるが、どちらかというと考え方がメイン。これまでの経歴や経験部分だけ綴っている部分は飛ばして良いと思う。

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    2025年05月25日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    仕事をしていて合わない人は、絶対いると思います。
    その対処方法の引き出しを増やしたいと思いこの本を読ました。

    マンガで内容は、分かりやすく章ごとにまとめもされていてとても読みやすかったです。

    10分で読み終わりました。

    アホと接触回数を増やすことが、書かれていてそれは受け入れられないと思ったため☆4にしました。

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    2025年03月09日