田村耕太郎のレビュー一覧

  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    面白く読めた。
    私の近くに特級呪物並に性格悪い人がいるけど、その人にやられたフリをやると余計に当たりがキツくなりそうな気がした。幽体離脱しかないかも。戦うべきはアホに悩んでる自分!っていうのは確かにその通りだと思った。

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    2026年05月13日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    地政学の基本的な知識を日米中露を軸に知ることができた。25年の最新のニュースと照らし合わせて読み直したいと思う

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    2026年05月05日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    きっかけ
    おすすめに出てきてて、興味はあったが重そうで遠慮していた ところ2歳に満たない我が子が勝手に入れていた本
    内容
    地政学とは各国のトップになり、手持ちの資源環境国政を踏まえて何故その行動に至ったのか俯瞰して学ぶもの
    感想
    読み始めは暗い気持ちにさせられてあんまり読み進められなかった。重い本もスイスイ読めるほどの読書力がついて前書きの暗い話を一切忘れたタイミングで読めたので、万全の状態で読めて良かった。
    基本としてはロールプレイで考えるということで、相手の環境を踏まえると確かにそう行動するなと職場レベルでも必要な能力だし、実体験としても感じていたので内省にも繋がった。最近読んだミャンマー

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    2026年05月03日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    各国の背景をよく知り、中の人になりきって
    なぜこの国はこういう立場をとるのか?という視野を持ち、ロープレをやろうというコンセプトはすごく良かった。

    シーパワー、ランドパワーのこと、
    広い土地を持ち強そうに見える国が実は広いからこそ管理しきれず家の中に知らない人が住んでる、、みたいな表現などが印象深かった。

    そのぶん、理解するための必要な歴史のお話も長くて時々集中しきれず眠りそうになったパートも多かったです(ダメな生徒の例)

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    2026年04月26日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    著者は元参議院議員で、後半は議員時代のエピソード(自慢?)が主。前半は読む価値あり。

    【第一章のポイント】
    ・アホとは戦う(悩む)価値のない人間。当人はヒマで、こちらの足を引っ張る人物。真正面から関わっても良いことや成長の機会はない。アタマに来たり恨んだりしてもエネルギーや時間の浪費でしかない。
    ・ムダなプライドを身に纏っている人は自分が見えなくなり、自分を見失う=必ずダメになる人の共通点。
    ・サンクコストで割り切れ。しつこく投資を続けて傷を深めるのは愚かな行為である。
    ・タイムコストを考えよ。悩んだり苛立ったりする時間があれば、英語を勉強したり、家族や友人と過ごしたり、趣味に勤しむ方がずっ

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    2026年04月10日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    田村耕太郎氏の著書は久しぶり。

    トランプ氏の戦争戦略、ロシアのウクライナ進行など、
    世界的な動静に強く関連するであろう地政学について、
    ちょっと前から興味があったが手に取れなかったが、
    ようやく手に取った。

    『地政学が最強の教養である』読書レビュー
    地政学は、地理学と政治学の組み合わせであり、地理的要素がいかに国家の政治的判断・行動に関連しているかを考える学問である。

    国家の地理が決まると、以下の6つの要素が必然的に決まってくる。
    1.気候
    2.周辺国
    3.民族性
    4.産業
    5.歴史
    6.統治体系

    そのうえで、地政学を読み解くいくつかの重要理論がある。

    マッキンダーの理論: ランドパ

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    2026年04月26日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    この本が出版されたのは2023年1月。たった3年しか経ってないのに世界はめまぐるしく変化している。それも悪い方向に。GDP第3位だった日本はドイツ、インドに抜かれて5位に転落。2025年にトランプ大統領が再選され、アメリカは、というかトランプは貿易、資源、流通をほしいままにしようと牙をむきはじめた。まずは関税アップ、ベネズエラを攻撃して大統領を拘束、ドンロー主義(南米はアメリカのもの)とか言い始める。そしてついに2026年2月、イランを爆撃し、代表指導者ハメネイ師を殺害、泥沼の中東戦争に突入した。おかげでホルムズ海峡が封鎖され、日本にも石油が届かず価格が暴騰している。‥こんなこと、誰が予測でき

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    2026年03月29日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    学ぶことの重要性を再認識した。地政学について、あまり興味を持っていなかったが、この本を読んで学んでみたいと思った。あと、自分のことも、取り巻く環境のことも、外から客観的に見る視点が足りてないかもしれないなと自省した。相手を知り、己を知ることはオンオフどちらも重要だと思った。想像していたより面白い本だった笑

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    2026年03月20日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    よく観察して隠れた価値を見いだすこと、そして学び続けること、の大切さを改めて実感した。勝つまで挑みたい。

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    2026年02月19日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    これまで、ロシアや中国の侵攻をただ批判していたが、なぜその様なことをするのか?を知ろうともしていなかった。
    我々が同じような地理の国であったら、同じことをしてしまう可能性もあることを学んだ。

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    2026年02月11日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    以下にメディアが主観的で、上部だけなのか気付かされたような気がする。
    自分の立場になって考えるのはいいが、それを経て果たして何ができるのか。
    結局、これらの知識を持ってしても議席数にこだわるような人が国を回す権力を行使しているこの国で

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    2026年02月11日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    シンガポール・アメリカ・日本の大学院を行き来し、自身も政治家・大学教授など多方面に活躍されてきた田村氏が、「学ぶこと」の大切さ・メリットをさまざまな切り口から説いている。

    正直、海外に出て学ぶとか、エグゼクティブプログラムに参加するとか、簡単にマネできないものもあるが、参考にできるものから取り入れていけばいいかと思い、とりあえずやってみようと思ったこと↓

    ・積読になってる地政学の本を読む
    ・哲学的な考え方(本質は何か?を見抜く、タブーや先入観を排する)を意識する
    ・好奇心を大事に、ハプニングを受け入れる
    ・ルーティンを持ちつつも、たまにはそれを壊す
    ・時間の使い方を見直し「時間資産家」を目

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    2026年02月08日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    ビジネスはハイマージン ハイマージとは自由な価格決定権があるかどうか
    ハイマージン株を探してみるのも面白いかも

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    2026年01月31日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    ネタバレ

    手っ取り早く幸せになりたければ「学ぶこと」だ。経済成長=人口増加×資本×生産性向上(イノベーション)。哲学とは、目の前にある当たり前を問い直して、新しい価値を見つける作業。禍福は糾える縄の如し。歴史は辺境から常にダークホースを誕生させる。ハプニング大歓迎。思い取りにいかないからこそ、自分の幅が広がり、成長がある。お金の使い方より時間の使い方。人生の全ては投資であり、途中経過に過ぎない。苦労を必要以上に出す方がいい時代になった。

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    2026年01月22日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    投資や先を見る力に使えそうだなと思い興味を持った地政学。地政学を題材にした漫画は読みにくく挫折していたが、この本はとても読みやすくわかりやすかった。

    > 国を引越できない家と考える
    > 彼らの置かれた環境に自らが近づいて、彼らの行動の背景に思いを馳せて、見えてくる世界があると思う。 彼らの立場に立ってみよう(これこそが「地政学」だ)。

    特にこの観点が目から鱗で、地政学を身近なものに変えてくれた。
    自分が世帯主となった時、引越できない家でどう自分や家族を幸せにするかと考えると、周りと仲良くして助け合ったり、それでも自分の存在理由のために先をよんで行動したり、権利を主張したり、まぁ

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    2026年01月17日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    フラットな観点から様々な国の内在論理を説明し、その国のトップのつもりになって考えることが大事であることを説いている。日本の目線からだけでは理解できない各国の行動も、各国目線に立つと見えてくることを実感できるだろう。
    どちらにも偏らない説明なのでやや物足りなく感じるいるかもしれない。冗長かつ繰り返しも多いが知識のインプットの観点ではむしろプラスと捉え、気にならなかった。

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    2026年01月13日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    著者の経歴を見て、とんでもなく優秀な人がいるもんだと驚きました。

    地政学とは地理的条件に注目して国の行動を予測する学問であり、著者は「その国の元首になる“ロールプレイングゲーム”」だと語る。

    例えば、もし自分が、領土は日本の国土の45倍の広さだが、その6割が永久凍土で8割に人が住んでいない大国で、国の中に190近い少数民族を抱えるリーダーであったら世界がどのように見えるか。

    主にロシアと中国(ランドパワー)と欧米と日本(シーパワー)を対比しながら、地理的要因と歴史背景を交え、それぞれのトップの意思決定を解説しています。

    中国が南シナ海(深い海)を求める理由、騎馬民族の存在、封建社会と資

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    2026年01月01日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    ランドパワー
    シーパワー
    あんま考えた事はなかったけど言われてみればなるほど系。
    ロールプレイは大事ですね

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    2025年12月31日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    タイトルを見たときは、所謂めんどくさい奴、やべー奴の扱い方や避け方についての本かと思ったが、実際はもっと幅広く、人生を有意義にするための戦略が書かれていた。アホとは戦わずに自分のために利用する、常に淡々と、シニカルに。
    身近にアホがいるため、大変参考になった。

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    2025年12月06日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    「頭に来てもアホとは戦うな!賢者の反撃編」

    前半はずっとアホアホ言ってて、こりゃ過激大好きな私でもしんどいなーと思ってましたが、中後半は元議員の筆者が海外に移住して得た知識等から、日本や日本人に対するすごく真面目な話が書かれておりタメになりました。

    筆者は他人に対するリスペクトをすごく重んじておられるようでそれに関する話も多かったです。

    今年1番読んで良かったなと言っても過言ではないかもしれませんので、ぜひ皆さんも読んでみてください。

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    2025年11月04日