田村耕太郎のレビュー一覧

  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    地政学を知ると、相手の立場に立って複数の情報を統合すると、こういう帰結になるだろうというある程度の行動の予測ができるという点が面白いなと改めて感じた。

    例えば、ウクライナ侵攻をしたプーチンを批判するのは容易いものの、自分がプーチンだったらどうするか?と考えると見方が変わる。

    不凍港がなく、人が住める場所も少なく、他国に囲まれているロシアとしては、領土拡大をすることが国の平穏を保つための戦略になる。要するに、ランドパワー的な発想。

    中国の尖閣諸島問題も同様であり、シーパワーとランドパワーの両立を狙う中国側からすれば、台湾にも近く、深い海がある尖閣諸島は魅力的である。なお、深い海が必要なのは

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    2025年08月22日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    続編が出ていることを知り、その前に読もうと思っていましたが、最近、人から理不尽なことをされたことをきっかけに、前倒しで手に取りました。

    本書でいう「アホ」に対する対処法に限定されず、仕事や人生に対する姿勢まで言及された内容でした。
    個人的には、理不尽な出来事にあったときに、どのような心の持ち方をすべきか、についてもっと読みたかったと思いましたが、若い方が読まれると一つの考え方として、参考になるので、おすすめです。

    理不尽なことをされても、かっとしない(即反応しない)、やり返してはいけない、やり返しても、気が晴れるぐらいのメリットしかなく、時間の無駄である、概ねそのような内容でした。
    経験と

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    2025年08月17日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    この本で地政学の基本的な考え方を学んで、以前より少し世界の見方が変わってきた。大事なのは相手の立場に立って考えること。

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    2025年08月05日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    自分の人生を第一に考えること、その重要性を教えてくれた本。
    分かり合えない人は自分の視野を広げてくれるという考え方も面白いなと感じた。

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    2025年07月26日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    刺激的なタイトルに似合わず筆者は超エリートで一時政界にも進出していました。
    政界での具体的な苦労話はほぼありませんが政界にいるたくさんのアホに苦労させられたのでしょう。
    アホに関わって時間を無駄にするのが本当に無駄だとわかりました。
    職場の人の悪口は必ず本人に伝わるから絶対に言うななど役に立つ助言も満載です。

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    2025年06月28日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    立地が歴史や風土を作っていくのは当然だけれど、その当然が分かっていなかった僕の目からうろこを落としてくれた名著。そうか。日本やロシアから見た時日本って物凄く邪魔な場所にいるんですね。しかも周りを天然の要害「海」に囲まれている。
    騎馬民族の襲来がどれだけ大陸の歴史で大変なリスクだったのか良くわかりました。地政学すごい。

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    2025年06月20日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    著者のこれまでの経験を通じて得た知見を綴った一冊。具体的なことも書かれてはいるが、どちらかというと考え方がメイン。これまでの経歴や経験部分だけ綴っている部分は飛ばして良いと思う。

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    2025年05月25日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    これから地政学を勉強しようと思う(私のような)読者向けかと思う。読みやすく難しい用語もないので最初の一冊として最適。

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    2025年05月17日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    仕事をしていて合わない人は、絶対いると思います。
    その対処方法の引き出しを増やしたいと思いこの本を読ました。

    マンガで内容は、分かりやすく章ごとにまとめもされていてとても読みやすかったです。

    10分で読み終わりました。

    アホと接触回数を増やすことが、書かれていてそれは受け入れられないと思ったため☆4にしました。

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    2025年03月09日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    もう10年前の本だけど全然今でも通じるし、この手の本の中では結構実践的な話が多かった。
    10年前に筆者が見ていた世界と現在で差異があるとすれば「ここまでガツガツといかなくても生きていける世界が存在するようになった」という点かなとは思うが、どこにいっても人との関係を断ち切ることはできない以上、「自分の本当に望む人生のためにはプライドなど捨てよ」「くだらないことに関わるな、一喜一憂するな」という指摘の重要さは変わらないだろう。

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    2025年01月31日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    政治の話の例はあまり興味が持てず分かりづらい部分はあったけど内容としては理に適っていて、
    人から嫌われるより、人から愛されれば上手く循環するという一貫性のあるメッセージが良かった。
    何かトラブルや問題があった時他責にする心を持つのではなく自責の心で生活をより良くしていこうと思いました!

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    2025年01月21日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    ・自分の手の届く範囲を把握し、手の届く範囲を少しずつ広げる
    ・手の届く範囲で出来ることを全力でやる
    ・足を引っ張る要素が多いため、文字通り足を取られないようにすること

    読んでみて、上記三点に纏められると感じた。

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    2024年12月29日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    アンガーマネジメント的な本である。はじめに書いてある孫子の兵法を現代版にしたとあるが、序盤は申し分ない。元自民党議員なので、自民党内の事も書かれていて面白かった。残念なのは中盤から少し著者の自慢めいた解釈とアホに対する戦略が書かれていないのが残念

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    2024年12月01日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    即レスするな一旦冷静になれ。壁に耳あり障子に目あり、絶対に人にもSNSにも悪口なくな、絶対に伝わる。人生の大切な時間をアホに費やすな。淡々と成果を出すのみ!…参考になります。

    頭のいい人は吐いて捨てるほどいるが、相手の立場にたって相手の気持ちを考えて行動できる人がすべてを手にする、は響いた。人は感情の動物。相手を思って誠実に動けば結果は後からついてくるなと確信できた。

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    2024年11月13日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    今まさに私がジレンマを感じていることに対する答えがかいてあった。  
    自分が正しいと思うことを正面から相手にぶつけても
    そのいっときすっきりするだけで、
    何の解決にもならない。

    社会にはどこにいっても足を引っ張ったり、
    人の手柄を横取りしたり、
    自分のことしか考えていなかったり
    やってはいけないことをやっていたり。。。
    仕事をサボっているのに上司に対してだけ仕事してますアピールしたり。。。
    とんでもない人がいるものですが、
    そういう人たちにどういう対応、態度で接すれば良いのか反省とともに、今後自分の相手に対する対応を考えるきっかけになったように思います。

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    2024年09月24日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    アホっていうのは少し語弊があります。
    理不尽に足を引っ張る上司とどう向き合うか…
    うーん…相手が変わらないなら自分から、というのは頭でわかっててもプライドも邪魔してなかなか難しいことです。
    この本は実践に活かせることばかりなので、頭と気持ちを切り替えて上司を理解して味方につけたいと思いました。

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    2024年06月20日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    私を読書好きにしてくれたのが、4年ほど前に読んだ前作「アホ本」でした。それの続編になるので、復習を兼ねて読むことができました。

    ① 自分の人生の最後の瞬間を思い浮かべてみる。「本当に自分の人生を生きてきただろうか?」という問いに、「イエス」と言えるように、今の生き方を考える。
    ② アホとの戦いは「消耗戦」であることを心得る。
    ③ アホには「反応しないこと」が一番。毅然たる姿勢を見せながらスルーする。
    ④ 余計なことは言わない。「感じよく、沈黙に耐える」技術を身につける。
    ⑤ 威張るのがアホ、感謝するのが成功者。
    ⑥ 完璧で無いから進化できる。不完全なのは、どの方向にも進化できる余力が残されて

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    2024年04月26日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    独身時代、理不尽な先輩に腹を立てて背を向けていた自分、出産、子育てが終わり、復職した時に考えたのは、当時は学べる機会を減らしていたということ。変なプライドは捨てて、戦わず、分からないことは聞く、同じことを何度も聞く羽目にならないようメモする。それでも不安なことがあれば、それを伝えて何度でも確認することにしたら任される仕事が増えた。理不尽なヒトにもそれ相応の理由があり、真っ向から戦わない、同じ土俵にはあがらない。こちらを読んで尚思いを強くしました。

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    2024年04月14日
  • 君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?

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    2章はいらんかった。シンガポールに行きたいと思った。なんなら住みたい(家族が許し仕事があるなら)それはそうと世界は広い。英語をもっと勉強しておけば良かった。息子が10歳ぐらいになったらシンガポールの学校に放り込もうかな……。世界から見た日本の形が見えてくる良書。思い切って1歩を踏み出そう!

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    2024年02月10日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    新しい上司と喧嘩ばかりしている私に、同僚が貸してくれました。

    自分はこれは駄目ってことばっかりしているなーと反省。アホと戦うのは時間の無駄。その時間を自分のために使う。決して自分を見失わない。
    読んだことはメモに残して、たまに見返したいです。

    今日もイラッとしたけど、幽体離脱してみました!

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    2023年10月10日