田村耕太郎のレビュー一覧

  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    なかなか時間がとれず読み終えるのに期間が空いてしまいました。今まで読んだ地政学の本の中ではストンと理解できる度合いが強くとても楽しく読みました。と同時に改めて日本という国を守っていくために必要なことを考えていく時期にあるのだと感じました。ありがとうございました。

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    2025年12月07日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    タイトルを見たときは、所謂めんどくさい奴、やべー奴の扱い方や避け方についての本かと思ったが、実際はもっと幅広く、人生を有意義にするための戦略が書かれていた。アホとは戦わずに自分のために利用する、常に淡々と、シニカルに。
    身近にアホがいるため、大変参考になった。

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    2025年12月06日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    地政学に興味を持ち始めてはや10年、今も本屋さんで「地政学」という単語が入った本を見ると、つい手にとってしまいます。この本もそんな一冊でした。

    素晴らしい本でした、最初に「地政学」とはどんな学問かを多面的に説明した上で、地政学はどんな分野の学問と関わっているのか、そして最近のニュースの原因を理解するには「地政学」の考え方が役に立つことを説明しています。また、国毎に異なって見える戦略は、地政学に基づいて立てられていると、私には理解できました。

    以下は気になったポイントです。

    ・地政学が最強の教養である理由、1) 世界情勢の解像度が、2) 長期未来予測の頼もしい ツール になる、3)教養が身

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    2025年12月06日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    アメリカは島国である、というのは言われてみるとそうなのだが、狭い日本列島こそ島国なのだ、と認識して育ってきている自分にはこの観点は面白かった。

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    2025年12月01日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    2025年79冊目。満足度★★★★☆

    最近、この「地政学」に関する本が多い。偏りがない良書

    他にも類書が積読されている

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    2025年11月14日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    「頭に来てもアホとは戦うな!賢者の反撃編」

    前半はずっとアホアホ言ってて、こりゃ過激大好きな私でもしんどいなーと思ってましたが、中後半は元議員の筆者が海外に移住して得た知識等から、日本や日本人に対するすごく真面目な話が書かれておりタメになりました。

    筆者は他人に対するリスペクトをすごく重んじておられるようでそれに関する話も多かったです。

    今年1番読んで良かったなと言っても過言ではないかもしれませんので、ぜひ皆さんも読んでみてください。

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    2025年11月04日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    どんなことをどんなふうに学んでいくことが大切か、ということをわかりやすく説明されています。
    単なる勉強でなく、幅広い視野を得る大切さがわかります。
    地政学、哲学、歴史‥どれも相手の立場になって考えてみる、自分たちを客観視できる学びに。
    投資思考の大切さ。

    学校卒業して、就職したらあとは定年まで‥という時代ではなくなったからこそ、この変化の激しい時代において、生涯学び続けることって重要。

    学び、挑戦し、出会いを大切にしていく。
    心がけていきます。

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    2025年10月09日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    専門外のヘルスケアについて書きすぎている印象ですが、モチベーションは上がる本でした。

    【メモ】
    ・早朝ワークアウトは脳にいい
    ・パワーエリートたちは文武両道が当たり前

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    2025年09月28日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    面白かった。アフリカの少女が開花していくエピソードで思わず涙。挑戦したい。挑みたい。ピンときてる。失敗しても、学び続けたい。海外大学院に行く意欲がどんどん高まる、、

    「すべてをそのままに保ちたければ、すべてを変えなければならない」

    文化庁の調査によると、2023年度は1か月に本を(1冊も)「読まない」と答えた人が62・6%に達し、過去最高。

    哲学と歴史を学ぶ。

    重要な発明はミスから生まれる

    好奇心こそ生きるエンジン

    時間持ちこそ価値がある

    投資思考、人生の全ては投資である

     よく「習慣化」が大事だと言われる。でも、それだけでは突然飽きてしまうことがある。  しかし、「道楽化」す

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    2025年09月27日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    地政学を知ると、相手の立場に立って複数の情報を統合すると、こういう帰結になるだろうというある程度の行動の予測ができるという点が面白いなと改めて感じた。

    例えば、ウクライナ侵攻をしたプーチンを批判するのは容易いものの、自分がプーチンだったらどうするか?と考えると見方が変わる。

    不凍港がなく、人が住める場所も少なく、他国に囲まれているロシアとしては、領土拡大をすることが国の平穏を保つための戦略になる。要するに、ランドパワー的な発想。

    中国の尖閣諸島問題も同様であり、シーパワーとランドパワーの両立を狙う中国側からすれば、台湾にも近く、深い海がある尖閣諸島は魅力的である。なお、深い海が必要なのは

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    2025年08月22日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    続編が出ていることを知り、その前に読もうと思っていましたが、最近、人から理不尽なことをされたことをきっかけに、前倒しで手に取りました。

    本書でいう「アホ」に対する対処法に限定されず、仕事や人生に対する姿勢まで言及された内容でした。
    個人的には、理不尽な出来事にあったときに、どのような心の持ち方をすべきか、についてもっと読みたかったと思いましたが、若い方が読まれると一つの考え方として、参考になるので、おすすめです。

    理不尽なことをされても、かっとしない(即反応しない)、やり返してはいけない、やり返しても、気が晴れるぐらいのメリットしかなく、時間の無駄である、概ねそのような内容でした。
    経験と

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    2025年08月17日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    自分の人生を第一に考えること、その重要性を教えてくれた本。
    分かり合えない人は自分の視野を広げてくれるという考え方も面白いなと感じた。

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    2025年07月26日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    刺激的なタイトルに似合わず筆者は超エリートで一時政界にも進出していました。
    政界での具体的な苦労話はほぼありませんが政界にいるたくさんのアホに苦労させられたのでしょう。
    アホに関わって時間を無駄にするのが本当に無駄だとわかりました。
    職場の人の悪口は必ず本人に伝わるから絶対に言うななど役に立つ助言も満載です。

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    2025年06月28日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    著者のこれまでの経験を通じて得た知見を綴った一冊。具体的なことも書かれてはいるが、どちらかというと考え方がメイン。これまでの経歴や経験部分だけ綴っている部分は飛ばして良いと思う。

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    2025年05月25日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    仕事をしていて合わない人は、絶対いると思います。
    その対処方法の引き出しを増やしたいと思いこの本を読ました。

    マンガで内容は、分かりやすく章ごとにまとめもされていてとても読みやすかったです。

    10分で読み終わりました。

    アホと接触回数を増やすことが、書かれていてそれは受け入れられないと思ったため☆4にしました。

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    2025年03月09日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    もう10年前の本だけど全然今でも通じるし、この手の本の中では結構実践的な話が多かった。
    10年前に筆者が見ていた世界と現在で差異があるとすれば「ここまでガツガツといかなくても生きていける世界が存在するようになった」という点かなとは思うが、どこにいっても人との関係を断ち切ることはできない以上、「自分の本当に望む人生のためにはプライドなど捨てよ」「くだらないことに関わるな、一喜一憂するな」という指摘の重要さは変わらないだろう。

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    2025年01月31日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    政治の話の例はあまり興味が持てず分かりづらい部分はあったけど内容としては理に適っていて、
    人から嫌われるより、人から愛されれば上手く循環するという一貫性のあるメッセージが良かった。
    何かトラブルや問題があった時他責にする心を持つのではなく自責の心で生活をより良くしていこうと思いました!

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    2025年01月21日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    ・自分の手の届く範囲を把握し、手の届く範囲を少しずつ広げる
    ・手の届く範囲で出来ることを全力でやる
    ・足を引っ張る要素が多いため、文字通り足を取られないようにすること

    読んでみて、上記三点に纏められると感じた。

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    2024年12月29日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    アンガーマネジメント的な本である。はじめに書いてある孫子の兵法を現代版にしたとあるが、序盤は申し分ない。元自民党議員なので、自民党内の事も書かれていて面白かった。残念なのは中盤から少し著者の自慢めいた解釈とアホに対する戦略が書かれていないのが残念

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    2024年12月01日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    今まさに私がジレンマを感じていることに対する答えがかいてあった。  
    自分が正しいと思うことを正面から相手にぶつけても
    そのいっときすっきりするだけで、
    何の解決にもならない。

    社会にはどこにいっても足を引っ張ったり、
    人の手柄を横取りしたり、
    自分のことしか考えていなかったり
    やってはいけないことをやっていたり。。。
    仕事をサボっているのに上司に対してだけ仕事してますアピールしたり。。。
    とんでもない人がいるものですが、
    そういう人たちにどういう対応、態度で接すれば良いのか反省とともに、今後自分の相手に対する対応を考えるきっかけになったように思います。

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    2024年09月24日