田村耕太郎のレビュー一覧

  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    齋藤シンさんの「世界秩序が変わるとき」を読んでから地政学に興味が湧き、タイトルに地政学の名を冠したこの本を手に取りました。

    プーチンや習近平の意思決定について、日本にいる私たちにとっては道理に解せないことばかりだが、地政学は「彼らの立場に立ったときのロールプレイングゲーム」をしてみたら世界はどう見えるか?という立場に立たせてくれる。ロシアを例にとると広大な土地のうち8割は人が住めず、14の国と国境を面しており、190の少数民族が国内にいて、冬は凍って使えない港も多くある。例えるなら大規模な屋敷でいろんな窓や扉があって防犯しきれないし、使用人は多様で価値観も違う人ばかりと言った状況。この視点の

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    2026年03月12日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    「学ぶことは、人生を主体的に生きるための行為である」

    本書は、「なぜ人は学ぶのか」という問いを真正面から扱った一冊である。受験や資格、就職といった外的な目的のためではなく、人が学び続ける意味そのものを問い直している。

    著者は、学ぶことの本質を「世界を理解する力を持つこと」だと捉える。人は何も知らないままでも生きていくことはできる。しかし、社会の構造や歴史、思想、経済の仕組みを知らないままでいると、自分の置かれている状況を正しく理解することができない。結果として、与えられた環境や価値観に無自覚に従うだけの存在になってしまう。

    学ぶことは、単に知識を増やすことではない。
    世界の見方を手に入れ

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    2026年03月06日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    田村さんの地政学の本が面白かったのでこちらも読んでみました。

    少し話が重複するところもあったけれど、
    こちらではより、田村さんが出会ったきた人々にフォーカスした記載があり面白かった!

    特に第五章の「好奇心こそ、我々の生きるエンジン」に今の私にとっての学びが多く、
    30代に入ってから新しい刺激を避けていたり、想定外のハプニングを嫌がってる節があることに気付いた。
    もう20代でいろんな経験したし、疲れるの嫌だから
    と思ってたけど、この本を読んで、なんて勘違いをしてたんだろうという気になった。

    人間は一生学び続けられるのだから、そう思うと30代なんてまだまだ人生前半だなと。
    「やったことを後悔

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    2026年02月25日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    めちゃくちゃ面白かった。

    自己啓発系のビジネス書は、いいこと書いてるけど中身がペラッペラのことがよくあるように思う。

    でもこの本は違う。

    著者の多面的かつ深掘りされたさまざまな知見と、パワフルさを感じさせる行動力で、学びへの意思の重要さが説かれている。

    日本人として、日本からの視点だけで学び考えるのではなく、身内思考に陥りがちな環境から物理的にも精神的にも抜け出して、貪欲に学び続けたいと思う。

    とてもおすすめの一冊。

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    2026年02月16日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    最近のニュースを見ていて、地政学に興味が出て来て、いくつか本を読んでみたが、この本がダントツに面白かった。
    歴史と地理と政治が絡み合い、題名通り、最強の教養と言えるのではないか。
    日本人として自分たちがどう未来を見通して、アクションするのかも、仕事上関わりがあるし、きちんとやらなくてはならないが、同時に、地政学の領域はなるほどなあと思わされることも多く、かつ広い視野で日々の些細なストレスも遠くに霞んでしまうのが良いと思う笑。
    今後もこの分野の知識は積極的にとっていきたい。

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    2026年02月16日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    「もしあなたがロシアや中国のリーダーだったら」という問いかけ(ロールプレイング)が重要な視点だということを学んだ。島国と大陸では考える基盤が異なる。地政学を学びながら、一般的な価値判断に左右されずに自分で考えることの大切さが学べる本だった。他者視点、俯瞰する視点、価値判断をしないフラットな視点が大切だと感じた。
    地政学という種類の個別の学問というよりは、学校でも習った地理、世界史をもとに総合的に考える学問という印象を持った。

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    2026年01月15日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    地政学をもっと学ばねばと思った。
    この著作は2022年に書かれています。ちょうど ロシアが ウクライナに侵攻を始めた頃です。しかし今はもっと地政学的危機は逼迫しています。2025年末には高市首相の台湾有事発言に揺れ、ウクライナは 今もまだ戦闘は続いています。さらに年が明けて アメリカは ベネズエラのマドゥロ大統領を拉致し ました。さらにトランプはグリーンランドも奪取しようとしている。
    著書の中でリークワンユーの発言が日本に対して真理を突いていると思いました「世界の多くの国は自国の課題を認識できず 窮地に陥る。日本は違う 優秀だから政治も国民も課題も解決策を全部分かっている なのに誰も行動を起こ

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    2026年01月11日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    新年一発目の読書!
    日本人として勇気づけられる内容だった。
    そして好奇心を持って学び続ける重要性を
    再認識させられる内容であった。
    著者の田村耕太郎さんよいね!

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    2026年01月05日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    手に取って良かった。
    世界で起こっている戦争、会議、トピック全て他人事で済ましていた豊かな島国育ちの自分。
    地政学は世界時事のベースであり、ここが少しでも理解できたことで、流し見聞き耳のニュースが一気に関心ごとになってきた。
    戦争が終わらないのは何故?台湾有事に関わるのは何故?プーチン何故孤立する?アメリカファースト関税交渉トランプは何故過激?
    ランドパワー、シーパワー、世界地図ですら面白く見えてきた。
    ロールプレイング、みんなもっと豊かになるために海を陸を取り合っている。生きるために豚を食べない、肌を露出しない。
    もう少し勉強したいと思えた。

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    2026年01月04日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    この本を読んで職場の人間関係であまり悩むことがなくなりました。著者に感謝しています。

    職場の同僚、上司の言動に酷く悩んでいたところに目に止まった本でした。そういう方のためにある本です。

    正義が勝つということはない現実を受け入れ、アホとは無駄に戦わず、自分の大切な人生をより良く生きようという主旨。

    私の周囲の人々にも相談してきましたが、本書で言われていることと同じことを言う人もいました。

    アホな方々にエネルギーを割くのは自分にとってムダになります。一つの答えだと思います。

    本書を参考にスマートにやりすごすし、人生の本質をよく考えることをおすすめします。

    アホが〜というタイトルではあり

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    2026年01月02日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    地政学から学ぶ戦略的思考
     地政学という学問を通じて、私は重要な視点を手に入れた。それは、ある国の歴史や地理的環境を踏まえ、もし自分がその国のトップだったらどのような戦略を立てるかという思考法である。
     世界を知るには、ただ情報を集めるだけでは不十分だ。どのような切り口で世界を見るかが重要になる。地政学は「自分だったらどうするか」を常に問いかける学問であり、この視点を持てば、あらゆる物事が面白く見えてくる。
     現在置かれている問題、これから国をどう運営していくか。こうした視点で考える訓練を積めば、それは自分の人生、自分の会社、自分の組織など、様々な場面に応用できることに気づいた。
     どんな状況

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    2026年01月01日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    総じてタイトルの「アホ」なんかと戦っていないでたった一度の貴重な人生を大事にしよう。その為に「アホ」なんかと戦っていないで避けるなり、利用して自分の人生に集中しよう!と理解しました。今の自分の状態に響く内容でした。

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    2025年12月28日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    ネタバレ

    なぜ戦争や国際紛争が起こるのか。
    世界のトップリーダーになったつもりで、
    地政学をベースに考えると解像度が上がる。
    地政学について丁寧に記された一冊。

    ランドパワーとシーパワーの特性の違い
    四方を海に囲まれ、天然の要塞により敵の侵略の恐れが少なかった島国と異なり、
    ロシアや中国のような大きな大陸国は常に隣国から狙われた状況で、国内では騎馬民族に脅かされ続けていたことなど、
    どうして戦争や国際問題が起こるのか、
    地政学的観点からわかりやすく説明されている。

    「同志少女よ敵を撃て」と同時期に読み進めていたことや、日中関係のことなどもあって、より危機感を感じると言うか、台湾がどれだけ大切かと言う

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    2025年12月19日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    めちゃめちゃ為になった
    アホと戦おうとする事はやめた
    楽になった
    アホが現れると読み返して刻んでいる

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    2025年12月13日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    定期的に田村耕太郎先生の本を読むことで自分を奮い立たせることができるのでありがたい。AI時代到来後一冊目の本書はもちろんAIにも触れつつ、先生の講座の内容をギュッと詰め込んだようなものであった。AIは伴走者。本当に大事なチャンス到来の為に時間はあけておけ。安いうちに買え。

    AIは伴走者として、は当然であった。なぜなら私はAIを開発することはできないから。AI時代の到来で今後私に仕事はないかと思っていたが、伴走者として使っていけばまだ生きていけるかもしれない。

    時間は常に開けてある。何の予定もない。体調だけがネックだが、チャンスがきたら必ず掴むつもりだ。

    僕が今持っている新興企業の小型株は

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    2025年12月06日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    とてもよかった。

    アジアの地政学、時間の大切さ、資産リッチになることの大切さの章がとてもよかった。

    地方に住んでいると、視点が高くなる気がしました。

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    2025年11月03日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    知っておくだけでザックリと世界のパワーの動き方みたいなのが分かるようになる。まあ、この本だけだとザックリとだけど。それでも、基本的な地政学の考え方が分かる。良い本だと思った。

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    2025年11月02日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    タイトルは結構強めやけど、言いたいこととしては、人との揉め事はできるだけ避けようということなのだと思う。

    自分はあまり揉め事になるようなタイプではないけど、怒りの感情に左右されて強い言葉を使わないことをこれからも心がけたいと思う。

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    2025年10月26日
  • 君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?

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    英語を学ぼう、グローバルな仕事をしよう、という気にさせてくれる素晴らしい本です。モチベーションがあがります。

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    2025年10月12日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    北極の融解による影響考察が印象深い。
    現在の各国ではなく、地政学で紐解くと、一連のニュースの見方も変わってくる。

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    2025年10月12日