田村耕太郎のレビュー一覧

  • シンガポール発 最新事情から説く アジア・シフトのすすめ

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    元議員でシンガポールに居を移した筆者が、シンガポールを肇とする等南ア諸国の実相を紹介。ビジネス的観点は多くは無いが、日本論にまで立ち入った好著である。

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    2015年05月24日
  • シンガポール発 最新事情から説く アジア・シフトのすすめ

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    田村耕太郎著「アジアシフトのすすめ」PHPビジネス新書(2014)
    *少ない人口がさらにものを買わなくなるのだから消費はダブルで減っていく。一方で負担は増える。政府予測によれば、2011年に107兆8000億円だった社会保障給付費は、2025年に148兆9000億円になる。もしこれを消費税で賄うとすれば、消費税は22.5%となる。
    *政府はこれまで触れていなかった年金や医療保険もいじってくるだろう。それらろ現実的にカットしながら、企業の空洞化を防ぎ、外国人誘致のためにも法人税はあげられず、所得税は高度人材が逃げ出す限界まで高まるだろう。それでも消費税は20%を超え、30%をうかがうという世界に

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    2015年02月24日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    ネタバレ

    運動することで、頭が働くということ。肉体を動かすことは脳を鍛える。
    アメリカと日本の比較をし
    欧米人は、朝から走ったり、大学などの施設にも必ずジムがあり、体を動かす環境が整っている一方、日本にはそのような環境が少ないし、日本のリーダーは運動が足りずコンディショニングができていない。
    リーダーの条件は文武両道。
    食事も気をつける
    アメリカでは筋肉のある人がもてる。
    日本人は夜型。欧米人は朝型。

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    2014年09月20日
  • 君に、世界との戦い方を教えよう 「グローバルの覇者をめざす教育」の最前線から

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    世界の教育に焦点を置いた本。小学校や高校での留学も書かれており、前2作に比べて、裾野が広い。「声を出すこと」への課題については、考えさせられた。

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    2014年05月11日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    何事も準備が重要という内容。古典を読む重要性を認識。本末にある本のリストに上がっていたものは、今後ぜひ読もうと思う。

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    2014年05月10日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    世界のトップMBA生やエリート投資家のライフスタイルに迫る一冊。「ダンベルあげながら本を読むくらいならオーディオブック聞きながら走れよ」とツッコミたくなる場面もある。食習慣の観点から健康的なゴハンについて言及されており、著者の他作には結構ガッカリさせられてきてが、今作はスポーツ好きの人にはオススメできる一冊。

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    2014年02月22日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    TEDxNagoyaUで著者のサインももらった一冊。

    著者が個性の強い方で、バイタリティ溢れるので、
    きっと好き嫌いがわかれるかと。
    個人的には好きなんだけどな~

    内容は生活分野全体の改善って感じでしょうか。
    全てやるとガッツリになってしまうけど、
    一つずつ少しずつでもはじめていきたいし、
    きっとそういう気持ちになって、どれか一つは試してみるハズ。

    著者の名前を聞いたことが無い人でも、
    ライフスタイル全般に興味ある方にお勧め☆

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    2014年01月22日
  • 君は、世界がうらやむ武器を持っている

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    ・海外に出て、世界のグローバルエリートたちと勝負するのも、出会いや学び、成長がある。しかし、選択肢はひとつではない。日本人に生まれたからには、「日本ちおう武器を磨く」戦略があることも知っておこう。

    ・外に出る日本人と国内を掘っていく日本人。このコンビが各々の持ち場で真剣に頑張れば、日本の総力は間違いなく向上する。

    ・これからは、過去「何をしてきたか」だけでなく、「今、何ができますか?」がより問われる時代だ。そして多様なバックグランドの人とやっていく時代である。

    ・フラットな感覚を持つためには、「仕事が人生のすべてと思わないこと」に尽きると思う。「仕事が人生のすべて」の人は、私情や嗜好を仕

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    2014年01月03日
  • 君に、世界との戦い方を教えよう 「グローバルの覇者をめざす教育」の最前線から

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    世界が目まぐるしく変化する中にあって、ビジネス・教育の観点から今世界で何が起こっているのかを本書からは知ることができる。

    世界の多くの優秀な20代、30代が世界のとりわけアメリカの大学の門戸を目指す一方で、こと初等教育に限って言えば、アメリカではなくインドやスイスといった理数系や環境を重視し、行き先を考えるケースが見受けられる。日本においても、高校を卒業し海外の大学を目指す人も増えてきたし、留学や交流を通じて文化や民族性を改めて考え直し、自分の成長の糧にするケースも珍しいものではなくなった。

    本書を読み終わって、自分自身が世界との距離を否が応でも考えさせられたし、またそのために先を見据え今

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    2013年08月18日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    ネタバレ

    ※ネタバレ多し

    ◆はじめに・・・
    世界のリーダーは文部両道が増えている。
    日本のリーダーは病院通い、世界のリーダはジム通い・・・

    肉体を鍛えること→脳を鍛えることに繋がる。
    海外では朝早くからジムに多くの人が通っている。

    日本のリーダー層はコンディション維持への意識が低すぎる。

    ◆Chapter 1
    有望な軍人上がりの若者・・・
    生死を垣間見た若者は、意識が高く、仲間意識も強い。
    蹴落とす<一緒に成長することを選ぶ。予測不能な事態も順応性がある。
    数日徹夜も耐えられる体力も備わり、将来性が高い。

    ジャスティンレルチャック・・・HBS学生会長
    人脈作りはgive・give・give・g

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    2013年08月11日
  • 君に、世界との戦い方を教えよう 「グローバルの覇者をめざす教育」の最前線から

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    タムコーさん今回も松岡さんに劣らず熱い
    学生をとうの昔に卒業した自分としては、内容よりもその熱気に感化されるね

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    2013年07月05日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    世界のエリートたちは皆、文武両道で朝、トレーニングやランニングをして身体を鍛えています。
    運動をすることが脳を活性化させることが科学的に徐々に証明されてきていますが、こちらの本はその証拠とも言える実例が多く掲載されています。
    パーソナルトレーナーとして活動をしていると周知の事実ではあるのですが、日本におけるフィットネスの重要度が変わらないことは、文化の違いもあるのかなと感じています。
    ただ、日本と外国の文化の違い等はありますが、ますますグローバルになる世界を考えると、日本もトレーニングをするというのが文化になるといいなと感じました。

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    2013年06月19日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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     長寿社会になっているだけに、運動をはじめとして食事、メンタルヘルスなどのコンディショニングを整えていく必要がある。寝たきりになったり、持病を抱えて苦しんでご臨終はいやだ。その上、年金受給年齢引き伸ばし作戦を政府は実行していて、生きている間にもらえるかも分からない社会に生きている。

     そんな中でふと目にして手に取ったのが今回の本だ。参議院議員を務めて、海外の様々な大学で研究員を務めてきた著者。世界のエリートに会う機会が多い著者が気付いたのは、世界のエリートは、コンディショニングを整えることに気を使っていることだった。

     確かに、ジャンクフードを食べて炭酸飲料をがぶ飲みして、運動をしない「天

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    2013年06月09日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    運動と脳の関係をいくつかの論文や自身の経験から述べていて、運動へのモチベーションが高まってくる本である。
    自分自身はランニングを主にやっているが、ここで紹介されているクロストレーニングも取り入れたいと思う。ランニングの前にたった5分すればよくて、それで筋力をつくなら簡単なものだ。また別の本か何かでは、ランニングの前に筋トレすると脂肪の燃焼効率も上がると言ってたので、取り入れない手はないだとう。
     最後に、「高齢者は、若者と違い、ある程度の資金力と人脈をもち、どんな場合に誰とコンタクトすべきかを熟知し、営業・財務・マーケティング・人事に一定の知識を持ち、酸いも甘いも経験して噛み分けられる高齢者こ

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    2013年06月02日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    それこそ経営者にオススメ。朝型、クロスフィット、食事、禅。全てチャレンジしたい。特に、夜の会食撲滅する。

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    2013年05月18日
  • 君は、世界がうらやむ武器を持っている

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    日本にいながらグローバル戦略をとる。という面白そうなふれこみに誘われて購入。
    よく読むと、世界の状態・日本の状態は考えようでいくらでも変えられるというように受け取った。
    筆者の考え方は共感でき、非常に面白かった。
    個人的には、もう少し本自体が長くても良いと思い、次の書籍に期待して1つ減点した。

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    2013年05月13日
  • 君は、世界がうらやむ武器を持っている

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    「君に、世界との戦い方を教えよう」の姉妹書のような感じ。海外に出ることだけがグローバル化ではなく、日本が先進的に与えられた課題(高齢化など)について、しっかり意識をして準備をすれば、そこで戦うことができるという内容。結局、本人次第だということだろう。

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    2013年05月09日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    日頃の激務に圧殺されつつあり、体力の限界を感じている昨今。常時厳しい意思決定を続ける世界のエリートがどのようにコンディションを保っているか気になり購入。やはり、ハードワークを支えるのは、日頃のコンディション管理に支えられた体力であった。

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    2013年05月04日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    運動と早起きのモチベーションアップになりました。

    運動と脳の働きについては、趣味でジョギングを始めたときから意識していましたが、HBSで活躍するような米国エリートたちの日常が紹介されており、もっと意識を高く続けなければ駄目だと振り返ることが出来ました。

    実際に紹介されているクロスフィット、ベジタリアンデー、坐禅については
    すぐに始めてみようと思います。

    特にクロスフィットは、筋トレに時間制約をつけるだけでこんなに面白くなるものかと、目から鱗の思いでした。
    ベジタリアンデーについては、著者が紹介する通り毎週月曜日をMeat Out dayとして実践したいと思います。体が軽くなるのが本当なの

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    2013年05月04日
  • 君に、世界との戦い方を教えよう 「グローバルの覇者をめざす教育」の最前線から

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    日本を再生するためには、教育を再生しないといけないという熱い思いの本でした。共感できる部分も多く、もっと他国の教育について知りたくなる先進的な本です。

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    2013年04月24日