田村耕太郎のレビュー一覧

  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    ・太平洋戦争死者230万人のほぼ半数が餓死。(想定の甘さ。準備の欠如)
    ・中国は豊かになる前に高齢化し、インドがこれからの新興国リーダーとなる。
    ・地理的に世界人口のツートップがインドと中国であるという事実は、2000年前から変わっていない。
    ・インドリーバースイノベーションの衝撃と、先進国R&Dのインド進出。(心臓バイパス手術に特化した病院)
    ・日本人の学習力と受験産業の力は世界有数。
    ・世界はあきれるほど学歴社会。(エリートの超有名校出身者寡占状態)
    ・自分の意見に対してもクリティカルな見方をせよ。
    ・日本のメディアの商業メディアとしてのジャーナリズム機能の限界とメディア劣化(広告主への配

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    2013年05月18日
  • 君に、世界との戦い方を教えよう 「グローバルの覇者をめざす教育」の最前線から

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    世界に通用する、教育に関する本。

    改めて、自分が子どもを持った時の
    教育について考えさせられた。

    今の日本教育…
    自分たちが親世代のときには、
    自分たちよりも下の世代の人が、自分の子どもの担任になったり、
    一方でグローバルを知らない世代の人達が、
    担任になったりする可能性がある。

    そう考えると…
    別に世界に通用するようにしたい、という訳ではないが、
    子どもは大人の背中を見て育つ、個性ある子どもにしたいから、
    個性ある…多くの世界を見てきた人が先生だったらいいな、と思った。

    子どもの教育…
    これからの課題。

    一方で、僕自身にもまだまだ教育は必要なんだなと思い知らされた。

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    2013年05月14日
  • 君に、世界との戦い方を教えよう 「グローバルの覇者をめざす教育」の最前線から

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    世界の教育について紹介。我が子の教育について考えさせられた。引用されているインド式教育やスイスのボーディングスクール、米国アイビーリーグの話はとても面白い。

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    2013年05月06日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    ネタバレ

    運動をすると脳の機能が高まる。脳を鍛えることと肉体を鍛えることは切っても切れない関係にある。運動・筋トレをすることで身体を鍛えると、身体のコンディションとともに脳の力も最大限に発揮することができる。というのが趣旨。だからとにかく運動をやりなさい、ではなく、具体的な事例を通し、科学的な根拠もあげているから説得力がある。食事の取り方まで言及しており、コンディションを良好に保つ、よりよいパフォーマンスを出し続けるエッセンスが詰まっている。30代も半ばになってメタボ体型が気になる今日この頃だが、これを読んで運動を始めてみようという気になった。
    クロスフィット、興味でました(^o^)

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    2013年04月30日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    タイトルが面白くて手に取る。
    “カラダを鍛えれば脳の機能もよくなる!”
    と、目次にある文字が飛び込んできて購入。
    運動だけじゃなくて、食事やメンタル面についても書かれてあるのが非常に親切!
    時代を先取りしている感があるので、読むだけでも面白いかもしれないけれど、私はすぐに実践してみたくなった。
    (早朝ジョグを実践中)
    カラダを鍛えたいけど、ダラダラしちゃう人にオススメです。
    今までと違う視点でトレーニングできる感じ。

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    2013年04月29日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    勉強すること、特に、英語を勉強するうえでのモチベーションが上がった。
    TPPや欧州危機など周りの環境が凄い勢いで変化する中で、自分はどのように進化していけばいいかが少し見えた。
    特に印象深かったのは、「最悪を想定して準備をする」ということと「オンラインでの自己プレゼン能力を高める」という二つのことだ。
    私はどこでも生きていける人間になりたいと思っている。そこで、自分は何をすれば良いか、どう行動すれば良いかがわかった。もちろん、テストのように完璧な答えなんて存在はしないと思う。もちろん、この本の中にも「これをやれば絶対大丈夫!」という答えは書かれていない。それでも、この著書の中から学ぶべき点は多

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    2013年04月14日
  • 君は、世界がうらやむ武器を持っている

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    目から鱗が落ちる思いがした。自らの人生観、戦略を今一度練り直さねば。世界に打って出るだけでなく国内に留まり強みを更に強化していくに励まされる思いがした。考えるのはここまでだ。さあ、一歩踏み出そう。先ずは周囲の人を幸せにしたい。

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    2013年03月24日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    世界で活躍する、グローバルで活躍するという漠然としたイメージや意識をもっている人は自分を含めて多いと思うのですが、実際にどの分野で自分は活躍したいのか、そのために何をすればいいのか?ということは意外にわかっていなくて、なぁなぁと現実の世界に流されてしまったり、世界に打って出るというリスクをとらないままなんとなく過ごしてしまうケースも多いと思います。

    とりあえず英語の勉強と思っても、ひたすら参考書に向かうのはつまらないものだし、実際に海外に短期間でも旅行や留学をして刺激を受けてモチベーションとしたり、自分が楽しめる映画やドラマや音楽を通じて英語学習の継続ができるような形で取り組むべき、というア

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    2013年02月18日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    会社の会議にて紹介をされ、気になり購入。

    「最悪」を想定して準備をすることの大切さ
    を知ることができる一冊。

    ・40年後のG8について
    ・日本のこれからのあり方について
    ・心に「悪魔の代理人」を持つ
    ・タイムコストの意識
    ・巻き込み力と巻き込まれ力「声をかけられる存在たれ」
    ・就「職」という意識。就「社」ではない
    ・準備の無いポジティブ思考は無駄である。
    ・古典に学ぶ

    世の中の捉え方を学ぶことが出来たし、これからの自分がどうあるべきかも改めて考えさせられた一冊。

    良書♪

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    2013年02月17日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    ネタバレ

    自分がもう少し若いころに出会いたかった本ですが、何事も遅すぎると言う事もないのでしょうか。

    タイムコストを意識すると言う考え方が、自分の中で大切だと思いました。
    それによって、目的意識が感化されたと思います。相手のそれを考える事も大切なのですね。

    自分の考えやまわりの考えに流されないように反対の意見の「心に悪魔の代理人」を持つことも大切だと思いました。それと対話できるように、教養や健全な批判精神を身につけることが必要ですね。そうする事で、経験や知識の蓄積から判断材料を引き出し、瞬時に結論を引き出す直感力にもつながりそうです。

    何をしたいか、迷っていたり、心構えを確認するには、良い本だと思

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    2013年01月20日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    あなたは、選択するときの基準があるか?
    ぶれてもいいのは方法であり、基準はだめである。
    基準は、宗教など普遍なもの。
    私も過去から宗教を見直すことにする。

    あなたは、なぜあの人に怒るのか?
    自分が広い見識がないからである。
    海外に行く、英語を話す、あらゆる人の信念を知ったら、あの人が小さくなるだろう。
    私も海外に行こうと思う。

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    2013年01月10日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    みなさん是非とも年末年始の休暇を利用して読んでください。今後予想されるであろう世界を生き抜くために最低限必要な準備すべき事柄が記されています。私も英語とリベラルアーツを喫緊の課題として勉強することに決めました。

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    2012年12月30日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    ビジネスはハイマージン ハイマージとは自由な価格決定権があるかどうか
    ハイマージン株を探してみるのも面白いかも

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    2026年01月31日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    ネタバレ

    手っ取り早く幸せになりたければ「学ぶこと」だ。経済成長=人口増加×資本×生産性向上(イノベーション)。哲学とは、目の前にある当たり前を問い直して、新しい価値を見つける作業。禍福は糾える縄の如し。歴史は辺境から常にダークホースを誕生させる。ハプニング大歓迎。思い取りにいかないからこそ、自分の幅が広がり、成長がある。お金の使い方より時間の使い方。人生の全ては投資であり、途中経過に過ぎない。苦労を必要以上に出す方がいい時代になった。

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    2026年01月22日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    投資や先を見る力に使えそうだなと思い興味を持った地政学。地政学を題材にした漫画は読みにくく挫折していたが、この本はとても読みやすくわかりやすかった。

    > 国を引越できない家と考える
    > 彼らの置かれた環境に自らが近づいて、彼らの行動の背景に思いを馳せて、見えてくる世界があると思う。 彼らの立場に立ってみよう(これこそが「地政学」だ)。

    特にこの観点が目から鱗で、地政学を身近なものに変えてくれた。
    自分が世帯主となった時、引越できない家でどう自分や家族を幸せにするかと考えると、周りと仲良くして助け合ったり、それでも自分の存在理由のために先をよんで行動したり、権利を主張したり、まぁ

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    2026年01月17日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    フラットな観点から様々な国の内在論理を説明し、その国のトップのつもりになって考えることが大事であることを説いている。日本の目線からだけでは理解できない各国の行動も、各国目線に立つと見えてくることを実感できるだろう。
    どちらにも偏らない説明なのでやや物足りなく感じるいるかもしれない。冗長かつ繰り返しも多いが知識のインプットの観点ではむしろプラスと捉え、気にならなかった。

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    2026年01月13日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    著者の経歴を見て、とんでもなく優秀な人がいるもんだと驚きました。

    地政学とは地理的条件に注目して国の行動を予測する学問であり、著者は「その国の元首になる“ロールプレイングゲーム”」だと語る。

    例えば、もし自分が、領土は日本の国土の45倍の広さだが、その6割が永久凍土で8割に人が住んでいない大国で、国の中に190近い少数民族を抱えるリーダーであったら世界がどのように見えるか。

    主にロシアと中国(ランドパワー)と欧米と日本(シーパワー)を対比しながら、地理的要因と歴史背景を交え、それぞれのトップの意思決定を解説しています。

    中国が南シナ海(深い海)を求める理由、騎馬民族の存在、封建社会と資

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    2026年01月01日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    ランドパワー
    シーパワー
    あんま考えた事はなかったけど言われてみればなるほど系。
    ロールプレイは大事ですね

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    2025年12月31日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    世界の大陸別で地政学の概観が学べる。
    それぞれの立場で、何が影響してどう見えているのかロールプレイングすることの重要性が分かる。
    ただ、同じ表現が繰り返されているところが少し気になった。

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    2025年12月29日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    首相になったつもりでロールプレイしてみる、という地政学の基本的な考えは今後に役立ちそう。北極海が温暖化で通れるようになると各国の関係が変わることや、シーパワーとランドパワーの分類など、視点が面白い。

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    2025年12月10日