田村耕太郎のレビュー一覧

  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    データを元に話がすすんでいき、説得力がある!
    国内にいても、もう日本の感覚だけで生きていくことはできない。

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    2014年09月04日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    チェック項目9箇所。この本は最高のパフォーマンスを出す総合コンディショニングのテキストブックを目指した、雑誌の『ターザン』誌上での連載がベースになっていることもあり、気合も大事だが気合だけでなく科学思考も取り入れてわかりやすく説得力を持たせることを心がけた。すべてのリーダーが文武両道であるとは言わないが、競争が激しく知力、体力ともに高いレベルを要求されるグローバル化の時代では、文武両道はリーダーたちの必要条件となってきている。われわれも今から身体を鍛えて準備しよう、次世代にとって負担にならずに、次世代が財産と言ってくれるような存在を目指そう、そのためには適度な運動を続けていこう! 100m走で

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    2014年07月01日
  • 君は、世界がうらやむ武器を持っている

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    チェック項目9箇所。本当に大事なのは「グローバルな視点」を持ちながら、これからの日本社会をデザインしていくことだ。「日本にいて日本を極める」という選択肢もある、国を挙げて英語教育やグローバル化に取り組むシンガポールや韓国と違い、皆が英語を勉強し、世界を目指す必要はないのだ。「将来のために、日本で戦う準備をする」という選択はガラパゴスではない、長期的な視点に基づく、合理的な戦略だ、日本には、それだけのポテンシャルがある。老後を年金が支えてくれるという淡い願望、というより「老後」という概念自体を捨てて、「死ぬまで現役」と気を張ったまま充実した人生を送ることを目指そう。若者がで、介護ビジネスを敬遠す

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    2014年01月18日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    チェック項目10箇所。私がこの本を書こうと思った理由は1つ、日本人に、これからの時代への準備の大切さを知ってほしいからだ、大げさに言えば、自分で自分の救命ボートを用意してもらうその術について書いたつもりだ。意外に重要なのが、”健康”だ、この手の本では勉強の仕方や意識について書いてあるものがたくさんあるが、実は成功しようがしまいが人生を意義ある楽しいものにするのに、最も大切なのは健康だと思う。寿命が延びるこれからの時代は、自分に投資し、自分で自分を養っていく時代になるだろう、すでに、次世代が面倒を見てくれる人口構造にはない、その中で平均寿命は延びていく、将来、人々の寿命が延びたとしても、それは健

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    2013年12月12日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    ワークアウト、コンディショニングのすすめ。自分の米国生活体験からもうなづけることが多い。オススメ本です!

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    2013年06月13日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    ・太平洋戦争死者230万人のほぼ半数が餓死。(想定の甘さ。準備の欠如)
    ・中国は豊かになる前に高齢化し、インドがこれからの新興国リーダーとなる。
    ・地理的に世界人口のツートップがインドと中国であるという事実は、2000年前から変わっていない。
    ・インドリーバースイノベーションの衝撃と、先進国R&Dのインド進出。(心臓バイパス手術に特化した病院)
    ・日本人の学習力と受験産業の力は世界有数。
    ・世界はあきれるほど学歴社会。(エリートの超有名校出身者寡占状態)
    ・自分の意見に対してもクリティカルな見方をせよ。
    ・日本のメディアの商業メディアとしてのジャーナリズム機能の限界とメディア劣化(広告主への配

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    2013年05月18日
  • 君に、世界との戦い方を教えよう 「グローバルの覇者をめざす教育」の最前線から

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    世界に通用する、教育に関する本。

    改めて、自分が子どもを持った時の
    教育について考えさせられた。

    今の日本教育…
    自分たちが親世代のときには、
    自分たちよりも下の世代の人が、自分の子どもの担任になったり、
    一方でグローバルを知らない世代の人達が、
    担任になったりする可能性がある。

    そう考えると…
    別に世界に通用するようにしたい、という訳ではないが、
    子どもは大人の背中を見て育つ、個性ある子どもにしたいから、
    個性ある…多くの世界を見てきた人が先生だったらいいな、と思った。

    子どもの教育…
    これからの課題。

    一方で、僕自身にもまだまだ教育は必要なんだなと思い知らされた。

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    2013年05月14日
  • 君に、世界との戦い方を教えよう 「グローバルの覇者をめざす教育」の最前線から

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    世界の教育について紹介。我が子の教育について考えさせられた。引用されているインド式教育やスイスのボーディングスクール、米国アイビーリーグの話はとても面白い。

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    2013年05月06日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    運動をすると脳の機能が高まる。脳を鍛えることと肉体を鍛えることは切っても切れない関係にある。運動・筋トレをすることで身体を鍛えると、身体のコンディションとともに脳の力も最大限に発揮することができる。というのが趣旨。だからとにかく運動をやりなさい、ではなく、具体的な事例を通し、科学的な根拠もあげているから説得力がある。食事の取り方まで言及しており、コンディションを良好に保つ、よりよいパフォーマンスを出し続けるエッセンスが詰まっている。30代も半ばになってメタボ体型が気になる今日この頃だが、これを読んで運動を始めてみようという気になった。
    クロスフィット、興味でました(^o^)

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    2013年04月30日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    タイトルが面白くて手に取る。
    “カラダを鍛えれば脳の機能もよくなる!”
    と、目次にある文字が飛び込んできて購入。
    運動だけじゃなくて、食事やメンタル面についても書かれてあるのが非常に親切!
    時代を先取りしている感があるので、読むだけでも面白いかもしれないけれど、私はすぐに実践してみたくなった。
    (早朝ジョグを実践中)
    カラダを鍛えたいけど、ダラダラしちゃう人にオススメです。
    今までと違う視点でトレーニングできる感じ。

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    2013年04月29日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    勉強すること、特に、英語を勉強するうえでのモチベーションが上がった。
    TPPや欧州危機など周りの環境が凄い勢いで変化する中で、自分はどのように進化していけばいいかが少し見えた。
    特に印象深かったのは、「最悪を想定して準備をする」ということと「オンラインでの自己プレゼン能力を高める」という二つのことだ。
    私はどこでも生きていける人間になりたいと思っている。そこで、自分は何をすれば良いか、どう行動すれば良いかがわかった。もちろん、テストのように完璧な答えなんて存在はしないと思う。もちろん、この本の中にも「これをやれば絶対大丈夫!」という答えは書かれていない。それでも、この著書の中から学ぶべき点は多

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    2013年04月14日
  • 君は、世界がうらやむ武器を持っている

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    目から鱗が落ちる思いがした。自らの人生観、戦略を今一度練り直さねば。世界に打って出るだけでなく国内に留まり強みを更に強化していくに励まされる思いがした。考えるのはここまでだ。さあ、一歩踏み出そう。先ずは周囲の人を幸せにしたい。

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    2013年03月24日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    世界で活躍する、グローバルで活躍するという漠然としたイメージや意識をもっている人は自分を含めて多いと思うのですが、実際にどの分野で自分は活躍したいのか、そのために何をすればいいのか?ということは意外にわかっていなくて、なぁなぁと現実の世界に流されてしまったり、世界に打って出るというリスクをとらないままなんとなく過ごしてしまうケースも多いと思います。

    とりあえず英語の勉強と思っても、ひたすら参考書に向かうのはつまらないものだし、実際に海外に短期間でも旅行や留学をして刺激を受けてモチベーションとしたり、自分が楽しめる映画やドラマや音楽を通じて英語学習の継続ができるような形で取り組むべき、というア

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    2013年02月18日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    会社の会議にて紹介をされ、気になり購入。

    「最悪」を想定して準備をすることの大切さ
    を知ることができる一冊。

    ・40年後のG8について
    ・日本のこれからのあり方について
    ・心に「悪魔の代理人」を持つ
    ・タイムコストの意識
    ・巻き込み力と巻き込まれ力「声をかけられる存在たれ」
    ・就「職」という意識。就「社」ではない
    ・準備の無いポジティブ思考は無駄である。
    ・古典に学ぶ

    世の中の捉え方を学ぶことが出来たし、これからの自分がどうあるべきかも改めて考えさせられた一冊。

    良書♪

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    2013年02月17日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    自分がもう少し若いころに出会いたかった本ですが、何事も遅すぎると言う事もないのでしょうか。

    タイムコストを意識すると言う考え方が、自分の中で大切だと思いました。
    それによって、目的意識が感化されたと思います。相手のそれを考える事も大切なのですね。

    自分の考えやまわりの考えに流されないように反対の意見の「心に悪魔の代理人」を持つことも大切だと思いました。それと対話できるように、教養や健全な批判精神を身につけることが必要ですね。そうする事で、経験や知識の蓄積から判断材料を引き出し、瞬時に結論を引き出す直感力にもつながりそうです。

    何をしたいか、迷っていたり、心構えを確認するには、良い本だと思

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    2013年01月20日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    あなたは、選択するときの基準があるか?
    ぶれてもいいのは方法であり、基準はだめである。
    基準は、宗教など普遍なもの。
    私も過去から宗教を見直すことにする。

    あなたは、なぜあの人に怒るのか?
    自分が広い見識がないからである。
    海外に行く、英語を話す、あらゆる人の信念を知ったら、あの人が小さくなるだろう。
    私も海外に行こうと思う。

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    2013年01月10日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    みなさん是非とも年末年始の休暇を利用して読んでください。今後予想されるであろう世界を生き抜くために最低限必要な準備すべき事柄が記されています。私も英語とリベラルアーツを喫緊の課題として勉強することに決めました。

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    2012年12月30日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    SF小説から学びを得るとかは他の方の本でも書かれていました
    先見性を磨いたり視野を広げる第一歩になると思います
    自分のできるところから取り入れていきたいと思います

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    2026年07月20日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    少し前から地政学関連の本がよく出てるなと思ってたが、やっと読む気になり購入。各国の歴史まで含めて理解するのは難しいだろうなと思っていたが、地理的な条件や民族数、気候などだけでもある程度各国の状況を考えることができるなと思った。移民に関しては欧州のようになんでもかんでも、難民とか受け入れさえしなければ、日本でも増やしていくべきだろうと改めて思った。

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    2026年07月19日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    地政学を6つの視点で切り分ける。
    その視点は気候、周辺国、民族性、産業、歴史、統治体系である。

    これらを軸に世界中の地域の地政学を紐解いていく。
    中でも大国かつ獰猛な中国とロシアの地政学(国家戦略)が印象に残った。
    荒ぶるものの行動にこそ真理が垣間見える。

    ◾️新たな学び
    ・騎馬民族が国家形成に与える影響
    ・ランドパワー→シーパワー
    ・アメリカの軍事基地のグローバル化
    ・中国が深い海を欲しがる理由
    ・北極海ルートの開通とインパクト

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    2026年06月09日