田村耕太郎のレビュー一覧
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齋藤シンさんの「世界秩序が変わるとき」を読んでから地政学に興味が湧き、タイトルに地政学の名を冠したこの本を手に取りました。
プーチンや習近平の意思決定について、日本にいる私たちにとっては道理に解せないことばかりだが、地政学は「彼らの立場に立ったときのロールプレイングゲーム」をしてみたら世界はどう見えるか?という立場に立たせてくれる。ロシアを例にとると広大な土地のうち8割は人が住めず、14の国と国境を面しており、190の少数民族が国内にいて、冬は凍って使えない港も多くある。例えるなら大規模な屋敷でいろんな窓や扉があって防犯しきれないし、使用人は多様で価値観も違う人ばかりと言った状況。この視点の -
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「学ぶことは、人生を主体的に生きるための行為である」
本書は、「なぜ人は学ぶのか」という問いを真正面から扱った一冊である。受験や資格、就職といった外的な目的のためではなく、人が学び続ける意味そのものを問い直している。
著者は、学ぶことの本質を「世界を理解する力を持つこと」だと捉える。人は何も知らないままでも生きていくことはできる。しかし、社会の構造や歴史、思想、経済の仕組みを知らないままでいると、自分の置かれている状況を正しく理解することができない。結果として、与えられた環境や価値観に無自覚に従うだけの存在になってしまう。
学ぶことは、単に知識を増やすことではない。
世界の見方を手に入れ -
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田村さんの地政学の本が面白かったのでこちらも読んでみました。
少し話が重複するところもあったけれど、
こちらではより、田村さんが出会ったきた人々にフォーカスした記載があり面白かった!
特に第五章の「好奇心こそ、我々の生きるエンジン」に今の私にとっての学びが多く、
30代に入ってから新しい刺激を避けていたり、想定外のハプニングを嫌がってる節があることに気付いた。
もう20代でいろんな経験したし、疲れるの嫌だから
と思ってたけど、この本を読んで、なんて勘違いをしてたんだろうという気になった。
人間は一生学び続けられるのだから、そう思うと30代なんてまだまだ人生前半だなと。
「やったことを後悔 -
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地政学をもっと学ばねばと思った。
この著作は2022年に書かれています。ちょうど ロシアが ウクライナに侵攻を始めた頃です。しかし今はもっと地政学的危機は逼迫しています。2025年末には高市首相の台湾有事発言に揺れ、ウクライナは 今もまだ戦闘は続いています。さらに年が明けて アメリカは ベネズエラのマドゥロ大統領を拉致し ました。さらにトランプはグリーンランドも奪取しようとしている。
著書の中でリークワンユーの発言が日本に対して真理を突いていると思いました「世界の多くの国は自国の課題を認識できず 窮地に陥る。日本は違う 優秀だから政治も国民も課題も解決策を全部分かっている なのに誰も行動を起こ -
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手に取って良かった。
世界で起こっている戦争、会議、トピック全て他人事で済ましていた豊かな島国育ちの自分。
地政学は世界時事のベースであり、ここが少しでも理解できたことで、流し見聞き耳のニュースが一気に関心ごとになってきた。
戦争が終わらないのは何故?台湾有事に関わるのは何故?プーチン何故孤立する?アメリカファースト関税交渉トランプは何故過激?
ランドパワー、シーパワー、世界地図ですら面白く見えてきた。
ロールプレイング、みんなもっと豊かになるために海を陸を取り合っている。生きるために豚を食べない、肌を露出しない。
もう少し勉強したいと思えた。 -
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この本を読んで職場の人間関係であまり悩むことがなくなりました。著者に感謝しています。
職場の同僚、上司の言動に酷く悩んでいたところに目に止まった本でした。そういう方のためにある本です。
正義が勝つということはない現実を受け入れ、アホとは無駄に戦わず、自分の大切な人生をより良く生きようという主旨。
私の周囲の人々にも相談してきましたが、本書で言われていることと同じことを言う人もいました。
アホな方々にエネルギーを割くのは自分にとってムダになります。一つの答えだと思います。
本書を参考にスマートにやりすごすし、人生の本質をよく考えることをおすすめします。
アホが〜というタイトルではあり -
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地政学から学ぶ戦略的思考
地政学という学問を通じて、私は重要な視点を手に入れた。それは、ある国の歴史や地理的環境を踏まえ、もし自分がその国のトップだったらどのような戦略を立てるかという思考法である。
世界を知るには、ただ情報を集めるだけでは不十分だ。どのような切り口で世界を見るかが重要になる。地政学は「自分だったらどうするか」を常に問いかける学問であり、この視点を持てば、あらゆる物事が面白く見えてくる。
現在置かれている問題、これから国をどう運営していくか。こうした視点で考える訓練を積めば、それは自分の人生、自分の会社、自分の組織など、様々な場面に応用できることに気づいた。
どんな状況 -
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ネタバレなぜ戦争や国際紛争が起こるのか。
世界のトップリーダーになったつもりで、
地政学をベースに考えると解像度が上がる。
地政学について丁寧に記された一冊。
ランドパワーとシーパワーの特性の違い
四方を海に囲まれ、天然の要塞により敵の侵略の恐れが少なかった島国と異なり、
ロシアや中国のような大きな大陸国は常に隣国から狙われた状況で、国内では騎馬民族に脅かされ続けていたことなど、
どうして戦争や国際問題が起こるのか、
地政学的観点からわかりやすく説明されている。
「同志少女よ敵を撃て」と同時期に読み進めていたことや、日中関係のことなどもあって、より危機感を感じると言うか、台湾がどれだけ大切かと言う -
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定期的に田村耕太郎先生の本を読むことで自分を奮い立たせることができるのでありがたい。AI時代到来後一冊目の本書はもちろんAIにも触れつつ、先生の講座の内容をギュッと詰め込んだようなものであった。AIは伴走者。本当に大事なチャンス到来の為に時間はあけておけ。安いうちに買え。
AIは伴走者として、は当然であった。なぜなら私はAIを開発することはできないから。AI時代の到来で今後私に仕事はないかと思っていたが、伴走者として使っていけばまだ生きていけるかもしれない。
時間は常に開けてある。何の予定もない。体調だけがネックだが、チャンスがきたら必ず掴むつもりだ。
僕が今持っている新興企業の小型株は