田村耕太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ日本は、内需型の社会
9割は、国内の需要によって、まかなわれているという事実。
日本語という障壁があることから、外敵からも守られている。
スーパードメスティックに生きていくという手は充分にある。
日本は、課題先進国である。課題を先取りしていければ、
そのモデルを諸外国に展開することで、世界を先取りできる。
高齢化に対するバリアフリーでは、世界で最も進んでいたりする。
(高齢化の話は、一般的過ぎて、面白くなし。)
年率1%で縮小する世界でもある。
しかし、世界に出て行くリスクと、どちらが良いのか。
世界のエリートになれない日本人。
ありがちなMBAだけアメリカに留学するというだけで -
Posted by ブクログ
ネタバレ日本人全般に向けたメッセージかと思いきや、東大ですら学歴にならないといった超エリート、グローバル・リーダーたれといわれても、個人的には響いてこない。
「最悪を想定せよ」は感覚的には正しいのだが、現実的にはリスクの大きさ・起こる可能性の程度とリカバリーの時間コストとのバランスで決まるものであって、対策が必要な最悪のケースといっても個々人で異なるのではないか。例えば、明日隕石にぶつかって死亡するは極端にしても、自動車事故に巻き込まれるという可能性は大いに考えられるけれども、それへの万全の対策として外出しないというのでは現実的とはいえないだろう。
データ、統計をみる目、サイエンス・リテラシーなどの教 -
購入済み
題名だけに惹かれました
常日頃からアホと遭遇し、頭を悩ませています。
たまたま某番組で、この本のことを知り、アホに対する対処法が書かれているのかを期待していたのですが、この本を簡単にまとめると「アホは相手にするな」としか書かれていません。
アホの対処法ではなく、アホを無視するのは最終手段であって、アホをどう対処するのかノウハウは書かれていません。
筆者の体験話は政治家時代の話も多く、一般人の考えとはかけ離れています。
どうせ書くならサラリーマン時代に遭遇した、アホとどのように関わってきたかを書いていたのなら、読者から共感されたでしょう。
大抵、このような本を手にする時の人の心理は人間関係に悩んでいた時だったりします