田村耕太郎のレビュー一覧
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面白かった。アフリカの少女が開花していくエピソードで思わず涙。挑戦したい。挑みたい。ピンときてる。失敗しても、学び続けたい。海外大学院に行く意欲がどんどん高まる、、
「すべてをそのままに保ちたければ、すべてを変えなければならない」
文化庁の調査によると、2023年度は1か月に本を(1冊も)「読まない」と答えた人が62・6%に達し、過去最高。
哲学と歴史を学ぶ。
重要な発明はミスから生まれる
好奇心こそ生きるエンジン
時間持ちこそ価値がある
投資思考、人生の全ては投資である
よく「習慣化」が大事だと言われる。でも、それだけでは突然飽きてしまうことがある。 しかし、「道楽化」すれば最強だ。幸せホルモンが出続ける限り、疲れていても、時差があっても、打ち込んでしまうからだ。道楽となっていれば、勝手に努力を続けてしまう。
AIが進化し、そこかしこに浸透する今後は、まさに自分の脳が幸福を感じられない指示待ち作業は、全部捨てられるのだ。 AIが最後までできないのは、好奇心に基づく探求である。好奇心とは、自発的であると同時に、脳内に快楽を感じさせるものだ。 逆に言えば、好奇心を発露できる人間は、AIを指示待ちパートナーとして徹底的に活用できる。リーダーとしてAIを率いて、いいコンビになれる。
ピカピカの経歴を売りにする者は、逆に我々庶民の共感を得られず、世間知らずのレッテルを貼られ、これからの激変の時代を乗り切るリーダーとしては、不適格の烙印を押されかねない。 失敗していない人には、私は賭けない。 なぜなら、そういう人は、これから立ち上がれないような大失敗を間違いなくやるから。
苦労を必要以上に前面に出すほうが、いい時代となってきた。 というか、若くして苦労を買ってでもやって乗り越えていくのだ。良家の子女として育った人は、がんばっても努力が認められにくく、やっかみを受けることもあるかもしれない。
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続編が出ていることを知り、その前に読もうと思っていましたが、最近、人から理不尽なことをされたことをきっかけに、前倒しで手に取りました。
本書でいう「アホ」に対する対処法に限定されず、仕事や人生に対する姿勢まで言及された内容でした。
個人的には、理不尽な出来事にあったときに、どのような心の持ち方をすべきか、についてもっと読みたかったと思いましたが、若い方が読まれると一つの考え方として、参考になるので、おすすめです。
理不尽なことをされても、かっとしない(即反応しない)、やり返してはいけない、やり返しても、気が晴れるぐらいのメリットしかなく、時間の無駄である、概ねそのような内容でした。
経験として、きつい言葉にきつく言い返しても、気が晴れることすらなく、大人げなく恥ずかしいという感情が残ることがほとんどだったので、私は著者の考えは納得できました。
あと、もっと前に本書と出会いたかったと思ったのは、嫌なことしてくる人に対する姿勢でした。できる限り関わらず、冷たい態度には(無礼にならない程度に)塩対応していたのですが、率直に言ってこれは失敗だったと反省しきりです。
本書も説いているとおり、人生において、あえて敵を増やす必要もありません。親しくなるのは困難でも、敵対しているわけではないという表情やしぐさは見せておくべきで、今後は肝に銘じることにします。
嫌なことを言われたときは、「頭に来てもアホとは戦うな」と心の中で呪文のように唱えて、冷静に対処することを心がけます。
続編も読む予定ですが、最近の世情に併せてアップデートされていたらよいなと思います。 -
Posted by ブクログ
今まさに私がジレンマを感じていることに対する答えがかいてあった。
自分が正しいと思うことを正面から相手にぶつけても
そのいっときすっきりするだけで、
何の解決にもならない。
社会にはどこにいっても足を引っ張ったり、
人の手柄を横取りしたり、
自分のことしか考えていなかったり
やってはいけないことをやっていたり。。。
仕事をサボっているのに上司に対してだけ仕事してますアピールしたり。。。
とんでもない人がいるものですが、
そういう人たちにどういう対応、態度で接すれば良いのか反省とともに、今後自分の相手に対する対応を考えるきっかけになったように思います。
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Posted by ブクログ
私を読書好きにしてくれたのが、4年ほど前に読んだ前作「アホ本」でした。それの続編になるので、復習を兼ねて読むことができました。
① 自分の人生の最後の瞬間を思い浮かべてみる。「本当に自分の人生を生きてきただろうか?」という問いに、「イエス」と言えるように、今の生き方を考える。
② アホとの戦いは「消耗戦」であることを心得る。
③ アホには「反応しないこと」が一番。毅然たる姿勢を見せながらスルーする。
④ 余計なことは言わない。「感じよく、沈黙に耐える」技術を身につける。
⑤ 威張るのがアホ、感謝するのが成功者。
⑥ 完璧で無いから進化できる。不完全なのは、どの方向にも進化できる余力が残されているから。 -
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「威張るのがアホ」「偉そうにしているのは間違いなくアホリーダー」には激しく共感。いますよね、仕事の成果より自己顕示欲を満たすことを優先してるアホ。
ついついなんとかして思い知らせてやりたいと考えがちなのですが、この本によれば基本的に感情を一定に保ち、アホの言動に踊らされないことが大切とのこと。
また、自分がアホにならないために大切なこと(リスペクトを忘れない、ゆるくしなやかに生きる、など)も書かれており、それら多くのポイントに納得しまくり。
ただ、内容としては具体的な解決策よりも、方針的なものが主だったように思います。なので、この本は問題解決を目的として読むより、周りにいる困った人たちをこの本で言う「アホ」と照らし合わせて、「やっぱりあいつアホやったんや」と溜飲を下げる目的で読むのが良いのではと思ったりしました。 -
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ネタバレアホ本第2弾。第1弾も読んだはずなのに、3月までの職場ではアホが沢山いてメンタルやられていた。もっと早くこの第2弾を読みたかった。4月からは職場が変わったので、アホから離れることができたが、思い返せば結構上手にかわしていたのでは?とも思える。
今回一貫して述べていることは、「他人のではない自分の人生を大切に生きること」自分のことに集中していればアホに惑わされないし、自分自身がアホにならない。
今の職場は、「リスペクト」「親切」「楽しむ」をみんなが心がけている気がする。もしかしてみんなでアホ本を読んだのか?と思われるほど。
あと、「ゆっくりは速い」をこれから意識したい。激務なので仕事の速さが問われるが、この1ヶ月はあわてていたように思う。結局直しがあり無駄にしたものも多いな〜と反省。 -
Posted by ブクログ
会社に居るアホと戦うのは時間の無駄と教えてくれる1冊。
意見がコロコロ変わる上司、やたら足を引っ張ってくる同僚などなど。
日々まじめに仕事してる(と思ってる)主人公が職場でイラつくことに悶々とする日々、いつも行く居酒屋で会う常連のコンサルタントからアドバイスを受けて、少しづつ考え方を変えていくハウツー本です。マンガなので読みやすいです。
アホと戦うのは人生の無駄
成功者はなぜ争わないのか?
アホにはやられたフリを!
アホと上手に付き合いなさい!
アホを味方につけてこそ!
アホに左右されずに自分の人生を取り戻せ!
個人的には、「真に戦うべきはアホと戦おうとする自分」「アホに向けての最善策は「やられたフリ」」
「仕事で敵を作るのはスッキリしても損」、あたりは参考になります。
この本に出てくるような心根のいいアホばかりじゃないですけどね・・・。