田村耕太郎のレビュー一覧
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「威張るのがアホ」「偉そうにしているのは間違いなくアホリーダー」には激しく共感。いますよね、仕事の成果より自己顕示欲を満たすことを優先してるアホ。
ついついなんとかして思い知らせてやりたいと考えがちなのですが、この本によれば基本的に感情を一定に保ち、アホの言動に踊らされないことが大切とのこと。
また、自分がアホにならないために大切なこと(リスペクトを忘れない、ゆるくしなやかに生きる、など)も書かれており、それら多くのポイントに納得しまくり。
ただ、内容としては具体的な解決策よりも、方針的なものが主だったように思います。なので、この本は問題解決を目的として読むより、周りにいる困った人たちを -
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ネタバレアホ本第2弾。第1弾も読んだはずなのに、3月までの職場ではアホが沢山いてメンタルやられていた。もっと早くこの第2弾を読みたかった。4月からは職場が変わったので、アホから離れることができたが、思い返せば結構上手にかわしていたのでは?とも思える。
今回一貫して述べていることは、「他人のではない自分の人生を大切に生きること」自分のことに集中していればアホに惑わされないし、自分自身がアホにならない。
今の職場は、「リスペクト」「親切」「楽しむ」をみんなが心がけている気がする。もしかしてみんなでアホ本を読んだのか?と思われるほど。
あと、「ゆっくりは速い」をこれから意識したい。激務なので仕事の速さが問わ -
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会社に居るアホと戦うのは時間の無駄と教えてくれる1冊。
意見がコロコロ変わる上司、やたら足を引っ張ってくる同僚などなど。
日々まじめに仕事してる(と思ってる)主人公が職場でイラつくことに悶々とする日々、いつも行く居酒屋で会う常連のコンサルタントからアドバイスを受けて、少しづつ考え方を変えていくハウツー本です。マンガなので読みやすいです。
アホと戦うのは人生の無駄
成功者はなぜ争わないのか?
アホにはやられたフリを!
アホと上手に付き合いなさい!
アホを味方につけてこそ!
アホに左右されずに自分の人生を取り戻せ!
個人的には、「真に戦うべきはアホと戦おうとする自分」「アホに向けての最善策は -
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本編も読み、漫画になったことを知って
改めて読み直した本。
①カッとなったら自分を意識の上にもっていく。
幽体離脱作戦。
客観的にみるってとても大事。
カッとなった時って、なかなか冷静に自分のこと
見られないけれど、忘れずこの技を使ってみようと
思う。
②嫌なやつを味方にする→したたかに立てる
接触回数が多いと、親密度が上がる。
これは「え!」と思いながら読んだ本。
親密度あがるんかい!じゃあ嫌なやつとも無理して
会った方がいいってこと?
逆効果かと思っていた。
③人を動かす3原則
非難しない
認める
相手の欲しがるものを提供する
カーネギーのあまりにも有名な
人を動かす法則
なにが欲し -
Posted by ブクログ
自分の足を引っ張ってくるアホとは戦わない方法が書いてある本
アホも人間だから、真っ向から対立すれば敵だと見なして攻撃してくるし、そんなことやってても無駄、ということがわかった
アホのこと考える時間、行動を無駄。確かにそう思う
世の中は理不尽。そんな世の中はよくないと思うけど、それが現状なんだろう。勧善懲悪は理想だから作り物の中でしか存在しないのも、あぁなるほどって思った
読んでて思ったのは、人間は感情とかプライドを持っていてそれが仕事の邪魔をするのなら、人は働かないほうがいいんじゃないのって思った。仕事だって与えるのも与えられるのも人間だから感情を欠けてはいけないけど、でもそれが時に邪魔するの -
ネタバレ 購入済み
一番してるのは、
この本を最後まで読みました。実体験が愛絡まり頷くとこがあった。また、マーカーもしてみた。
最終的に思う事。筆者が、アホを利用して本を書き、ストレス解消をし、金儲けまでしている。この人が一番有言実行なのかな? -
Posted by ブクログ
オーディオブックにて視聴。
失礼ながら田村耕太郎氏のことはこれまで存じ上げなかったが、なるほど長らくグローバルに活躍されている方が、自らの経験に根ざして「準備」の大切さを説いている本書は、かなり耳に痛い。
僕のいる通信系のシステム業界でも、グローバル化の波は容赦なく迫っている。お客さんは日本人でも、グローバル調達で競合他社が海外だったり、規格や標準は全て英語で書かれている。海外の開発部隊と一緒に開発することは日常茶飯事だ。
そして、今、自らの「準備不足」を痛切に感じて居る。
Plan for the worst.Hope for the best.
(最悪を想定して準備する。最大限の準