田村耕太郎のレビュー一覧

  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    アホっていうのは少し語弊があります。
    理不尽に足を引っ張る上司とどう向き合うか…
    うーん…相手が変わらないなら自分から、というのは頭でわかっててもプライドも邪魔してなかなか難しいことです。
    この本は実践に活かせることばかりなので、頭と気持ちを切り替えて上司を理解して味方につけたいと思いました。

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    2024年06月20日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    私を読書好きにしてくれたのが、4年ほど前に読んだ前作「アホ本」でした。それの続編になるので、復習を兼ねて読むことができました。

    ① 自分の人生の最後の瞬間を思い浮かべてみる。「本当に自分の人生を生きてきただろうか?」という問いに、「イエス」と言えるように、今の生き方を考える。
    ② アホとの戦いは「消耗戦」であることを心得る。
    ③ アホには「反応しないこと」が一番。毅然たる姿勢を見せながらスルーする。
    ④ 余計なことは言わない。「感じよく、沈黙に耐える」技術を身につける。
    ⑤ 威張るのがアホ、感謝するのが成功者。
    ⑥ 完璧で無いから進化できる。不完全なのは、どの方向にも進化できる余力が残されて

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    2024年04月26日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    独身時代、理不尽な先輩に腹を立てて背を向けていた自分、出産、子育てが終わり、復職した時に考えたのは、当時は学べる機会を減らしていたということ。変なプライドは捨てて、戦わず、分からないことは聞く、同じことを何度も聞く羽目にならないようメモする。それでも不安なことがあれば、それを伝えて何度でも確認することにしたら任される仕事が増えた。理不尽なヒトにもそれ相応の理由があり、真っ向から戦わない、同じ土俵にはあがらない。こちらを読んで尚思いを強くしました。

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    2024年04月14日
  • 君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?

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    2章はいらんかった。シンガポールに行きたいと思った。なんなら住みたい(家族が許し仕事があるなら)それはそうと世界は広い。英語をもっと勉強しておけば良かった。息子が10歳ぐらいになったらシンガポールの学校に放り込もうかな……。世界から見た日本の形が見えてくる良書。思い切って1歩を踏み出そう!

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    2024年02月10日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    新しい上司と喧嘩ばかりしている私に、同僚が貸してくれました。

    自分はこれは駄目ってことばっかりしているなーと反省。アホと戦うのは時間の無駄。その時間を自分のために使う。決して自分を見失わない。
    読んだことはメモに残して、たまに見返したいです。

    今日もイラッとしたけど、幽体離脱してみました!

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    2023年10月10日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    「威張るのがアホ」「偉そうにしているのは間違いなくアホリーダー」には激しく共感。いますよね、仕事の成果より自己顕示欲を満たすことを優先してるアホ。

    ついついなんとかして思い知らせてやりたいと考えがちなのですが、この本によれば基本的に感情を一定に保ち、アホの言動に踊らされないことが大切とのこと。

    また、自分がアホにならないために大切なこと(リスペクトを忘れない、ゆるくしなやかに生きる、など)も書かれており、それら多くのポイントに納得しまくり。

    ただ、内容としては具体的な解決策よりも、方針的なものが主だったように思います。なので、この本は問題解決を目的として読むより、周りにいる困った人たちを

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    2023年08月15日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    世の中には、たくさんのアホという存在がいるが
    自分の人生に焦点を当てたときに
    アホと真っ向勝負することが、いかに時間の無駄かということが分かる。

    自分の人生の目的達成から視点をブラさなければ
    アホという存在にも、とりわけ気分を乱されることは少なくなっていく。
    そうして平然と交わしつつ目的を叶えるための
    心持ちがこの本ではかなり学べる。

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    2023年07月27日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    ネタバレ

    アホ本第2弾。第1弾も読んだはずなのに、3月までの職場ではアホが沢山いてメンタルやられていた。もっと早くこの第2弾を読みたかった。4月からは職場が変わったので、アホから離れることができたが、思い返せば結構上手にかわしていたのでは?とも思える。
    今回一貫して述べていることは、「他人のではない自分の人生を大切に生きること」自分のことに集中していればアホに惑わされないし、自分自身がアホにならない。
    今の職場は、「リスペクト」「親切」「楽しむ」をみんなが心がけている気がする。もしかしてみんなでアホ本を読んだのか?と思われるほど。
    あと、「ゆっくりは速い」をこれから意識したい。激務なので仕事の速さが問わ

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    2023年05月20日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    書籍の中で、前著を「アホ本」と連呼されているので笑ってしまう。(笑)

    今、まさに社内で訴えを起こしてしまっており、まさに著者の本意から反する「戦ってしまう」という状況に陥っています。
    社がよくなることを信じて…
    自分の二の舞となることが起きないようにと信じて…

    今一つ、「戦うべきときはどういうときか」がわかりにくい…というよりは著者の「基本は、アホと戦っても自分の疲労に対して得られる効果を考えるとお勧めしない」という論調には変わりない。

    励まされる個所も多かった。

    明日からまた、頑張ろう。

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    2023年04月24日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    限られた資源を無駄遣いせず、時間やエネルギー、タイミングを浪費するな。
    やり返してやろうと思わず自分のやりたいことにエネルギーを使おう。
    幽体離脱をし、感情をコントロールしよう。
    やられたフリ、味方になる。敵をつくらず接触し続ける。どうしても受け入れられなければたまたますれ違ってしまった相手と考える。

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    2023年01月18日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    元議員さんの体験談 全部構ってたらうつになっちゃうので、境界線を引くべしって教え
    構いすぎな人多すぎなのよな

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    2025年12月02日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    会社に居るアホと戦うのは時間の無駄と教えてくれる1冊。
    意見がコロコロ変わる上司、やたら足を引っ張ってくる同僚などなど。

    日々まじめに仕事してる(と思ってる)主人公が職場でイラつくことに悶々とする日々、いつも行く居酒屋で会う常連のコンサルタントからアドバイスを受けて、少しづつ考え方を変えていくハウツー本です。マンガなので読みやすいです。

    アホと戦うのは人生の無駄
    成功者はなぜ争わないのか?
    アホにはやられたフリを!
    アホと上手に付き合いなさい!
    アホを味方につけてこそ!
    アホに左右されずに自分の人生を取り戻せ!

    個人的には、「真に戦うべきはアホと戦おうとする自分」「アホに向けての最善策は

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    2021年05月02日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    意外に?が重要 頭に来てもアホとは戦うな。理由は、?時間の無駄だから、?しかもなぜなら相手が勝つことが結構あるからだ。

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    2025年12月14日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    コミュニケーションを図るのに良い心の平安の保ち方が学べます。

    学生や新社会人だけでなく、人間関係で上手くいかない方、正義感が強いと言われる方、信念があり周りから浮いてしまう方、自分に自信がある方にオススメです。

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    2020年09月27日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    まだ学生で社会に出てないけど、先生や友人に理不尽なことを言われることがあるので本の内容のような対応をとっていきたい。

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    2020年06月04日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

    購入済み

    なかなか

    全て共感できる訳では無いが考えさせられるものはあるので買って良かった

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    2020年03月12日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    読み終わった現在23歳。
    あと1年で社会人になるが、やる気が出る本だった。
    学生生活の残り1年を有効に使おうという気になった。

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    2020年03月03日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    転職にあたって新人に推薦ブックリストを作るにあたり、「新人の間は読んでも活かせない本」として参照するために読んだ。
    こういうのってもちろんテクニック的に的確で正しいのだけれど、ある程度ちゃんと仕事できる実力がないとうまく活かせないところがあるし、この本にもある通り、「まずは自分で全力でぶつかってほしい」。それがないまま仕事をしてもうまくいくはずがないし、ビジネス本に載っているテクニックだけで乗り切ろうとする仕事は、ただ辛いだけだから。

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    2019年09月18日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    本編も読み、漫画になったことを知って
    改めて読み直した本。

    ①カッとなったら自分を意識の上にもっていく。
    幽体離脱作戦。
    客観的にみるってとても大事。
    カッとなった時って、なかなか冷静に自分のこと
    見られないけれど、忘れずこの技を使ってみようと
    思う。

    ②嫌なやつを味方にする→したたかに立てる
    接触回数が多いと、親密度が上がる。
    これは「え!」と思いながら読んだ本。
    親密度あがるんかい!じゃあ嫌なやつとも無理して
    会った方がいいってこと?
    逆効果かと思っていた。

    ③人を動かす3原則
    非難しない
    認める
    相手の欲しがるものを提供する
    カーネギーのあまりにも有名な
    人を動かす法則
    なにが欲し

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    2019年08月10日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    自分の足を引っ張ってくるアホとは戦わない方法が書いてある本
    アホも人間だから、真っ向から対立すれば敵だと見なして攻撃してくるし、そんなことやってても無駄、ということがわかった
    アホのこと考える時間、行動を無駄。確かにそう思う
    世の中は理不尽。そんな世の中はよくないと思うけど、それが現状なんだろう。勧善懲悪は理想だから作り物の中でしか存在しないのも、あぁなるほどって思った
    読んでて思ったのは、人間は感情とかプライドを持っていてそれが仕事の邪魔をするのなら、人は働かないほうがいいんじゃないのって思った。仕事だって与えるのも与えられるのも人間だから感情を欠けてはいけないけど、でもそれが時に邪魔するの

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    2019年05月15日