田村耕太郎のレビュー一覧
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ネタバレ・感想
バカには付き合わない。理不尽にきれず感情を一定に保つようにすること。仕返しは評価で。これはマスト。
・Todo
感情を一定に保つことが大事。
自分なりにこんなことを考えています。
今、こんなことをしているんですよと頑張りを周囲に伝えていくこと。
隙間時間で勉強し続け、会社では実績作りに精を出す。
耐えてキレるのは不信感を抱く。
穏やかにトーンを変えず、堂々と理路整然と表明して反対意見を述べること。
アホに囲まれたらまず観察する。
そしてどうしてもやばかったら環境を変える。
会議に呼ばれるのはとにかく会議の議題について自分なりの答えを持ってくることを求められている。
★過去の最悪 -
Posted by ブクログ
【感想】
タイトルではテーマがよく分からなかったが、要するに「ワークアウト」がテーマの本。
サラっと読めて、イイ気分転換になったかなレベルの本。
確かにビジネスマンたる者、きょうび鍛えていないとダメだろーなとは激しく同意。
ひょろっとしたガリ勉タイプは何か頼りないし、かといって脳筋の体育会系タイプも暑苦しくてウザイ。
どちらも兼ね備えた「文武両道タイプ」が、仕事相手としては印象や信頼度も高いのは頷ける。
しかし本書に関しては、はじめの数ページだけでおなか一杯になったというか、内容があまり伴っていなかったなと感じた。
主題の根拠として長々と書かれていたが、蛇足ばかりで・・・・笑
そもそも、「 -
Posted by ブクログ
●Plan for the worst, hope for the best ~最悪を想定して準備に励む。そして最大限の準備をした上で最善を期待する~
準備の鉄則は最悪を想定すること。最悪を想定することはネガティブ思考ではない。実は最悪を想定することこそがポジティブ思考の原点だと思う。ただし、それには最悪を想定して準備することが絶対条件だ。準備のないポジティブ思考は単なる思考停止の蛮勇である。最悪を想定して準備していれば、最悪の事態が起きてもショックは少ないし、手は打ってあるので最悪にはならない。準備のおかげで最悪を回避できれば自信にもなる。最悪の想定は悲観主義とは違う。
財政破たん、人口の減 -
Posted by ブクログ
●2013年、ハーバード大学への入学願書は前年の15%を上回る3万5000通以上が集まった。4年前から50%以上も増えている。名門校への願書はアメリカ国内から送られる分も増えているが、それより増加率が高いのは、海外から来る分だ。
●リー・クアンユー氏が指摘する、日本停滞の理由・・・組織の命運は、優れた指導者を生み出す仕組みがあるか否かにかかっている。これは国家でも企業でも、昔から当たり前のことだが、その重みは近年、ますます増している。
●アメリカの学生の膨大な読書量・・・アメリカ企業の経営陣が、アメリカの大学教育を受けた人材を評価しているポイントは①圧倒的な読書量、②その読書で得た豊富な知