田村耕太郎のレビュー一覧

  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    プライドを捨てろと言いながら、著者の経歴の自慢が多くて、呆れた。とりあえず、無駄な正義感は捨てるべきというのはわかった。

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    2025年12月24日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    シリーズ1作目の方が、私はインパクトがあって参考になりました。
    本書は、「アホ」に対する対応法というより、著者が、シリーズ1作目以降の経験を踏まえて、人生全般について語ったものとの印象を受けました。

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    2025年11月27日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    教養として捉える点であまり知識がない人には新鮮さがあり面白い。日ごろから世界情勢に超詳しい方や証券マン(完全にイメージです)のような方には当たり前だよと言われるかもしれない内容ではありました。教養なので何か行動を起こすことには適さないと思います。私個人としてはインドのITにおける能力の高さは感じているところがあるので、これを機にインドのIT教育とはどんな方法なのかということを調べてみるきっかけにしました。

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    2025年11月13日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    老いては子に従えと言う言葉の引用もあるが、毎日が学びである。AIをパートナーとして、職業を道楽化する。好奇心こそがもっとも大事。ルーティンも大事だが、そのルーティンを外す動きもまた大事。旅は、新しい気づきを与えてくれる。シンガポールの博物館も筆者は好きなのかもしれないが、日本やニューヨークの博物館に行くことで前向きに、新しいアイデアと出会えると、博物館を特出ししている。確かに、ナショナルギャラリーは素晴らしい。アートがもたらしてくれる刺激は本当に素晴らしい。
    また、幾度となく出てくるケーススタディ、ロールプレイは、大前研一氏が課題として出すRTOCSの考え方そのものだ。もし、あなたが、、、だっ

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    2025年11月03日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    正直、期待したハードルを超えるほど面白い本ではなかったため星3とした。
    書いている内容は面白いもののとにかく、同じトピックスを次の話のときにも擦ったりと何回重複すんねんとツッコミたくなる。
    総じて、本として普通と感じたため星3とした。

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    2025年10月26日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    田村さんのFBの投稿が割と面白かったので最新刊を読んでみました。納得感のあるものが多かったけれど、やや「俺サマ感」が出てしまっているところはやむなしでしょうか。

    ”上手な投資の鉄則は「安く買うこと」”(P.271)など、巷の投資系あるある本のような趣きもあって、そのあたりはちょっと残念でした。

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    2025年10月13日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    最近の情勢で地政学はとても大事だよねと思い読んでみた。いろいろ細かい事情は知れたけども、新たな視点などは得られなかった。今はウクライナ、次は台湾。そして日本に何があっても国連は助けてくれない。その辺はなんとなくニュース聞いてれば予想できます。
    そして地政学でいずれ起こることはわかるけど、いつか起こるかはわからないそうです。なるほど。
    もっと子供用の地政学の本、例えば「13歳からの地政学」でも、考え方としては同じものが得られるし、そっちの方がわかりやすいかもしれない。原子力潜水艦の話とか。

    この一文は大事かと。
    「平和という状態はバランス、つまり力の均衡状態でしかない。このことを我々は再認識し

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    2025年09月28日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    初めての地政学。
    アメリカ、ロシア、中国、日本とそれぞれの相手の立場をロールプレイングすることによって、起きたことに対する見え方が変わる。
    専門的な本というよりも概念書(また重複箇所が多くて読みづらいところがある。教授ということであればもう少し推敲した文章を期待したい)。

    概念を理解する上では良書であるが、さらっと読みでも良いかも。

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    2025年09月21日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    アホな人への対処法とかアンガーマネジメントの話なのかと思いきや、そうではなかった。自分の為になる話は多かったけども。

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    2025年09月20日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    近年、ビジネスパーソンの間で地政学。地政学とは宗教、気候、政治とあらゆる要素に影響することを強調している。

    別の地政学の書物同様、地続きの国と島国の違いや国別の影響も書かれているが、より宗教やその国民性に踏み込まれている。

    北海の氷が溶けることで新しくアジアと欧州の航路が拓けることから、ロシアは北方領土を渡さないことや、トルコがロシアウクライナ問題のkeyとなる点は学びになった。
    人口減が続く日本にとっての次なる投資は東南アジア(ベトナムやインドネシア)へが有力であるという箇所については地政学だけでは語れない部分もあると個人的には感じた。

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    2025年09月08日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    怒りを覚えた際の心の持ち方、その後の対応の仕方が非常に参考になった。
    怒りを覚えた際は、人に倍返しすることを目的としてしまうことが多いが、それは無駄である。自分の目的達成のために何をすべきかを常に考えることが重要だ。

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    2025年07月26日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    「アホ」の定義が自分の中であまり具体化できなかったが、他人の評価を気にしているよりも自分に集中するのが重要だと理解した。

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    2025年07月02日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    タイトルに惹かれて購入したが
    ずっと積読状態
    最近思い切って読み始め。

    どうすれば人間関係を思い通りにできるのか?
    そのヒントをくれる一冊

    厳しい社会を生き抜くために
    相手の立場になって思考できれば百戦危うからず
    徹底的にリサーチし仮説をたて
    シミュレーションする
    この流れで世の中これでスムーズにいくんだな
    ということだろう
    (読書の捉え方次第であるが…)


    なんとなく、こういう自己啓発エッセイは
    気持ちが穏やかじゃないと
    ただの自慢話に感じてしまって苦手なところがあるのですが
    わかっていても何故か手に取ってしまう。
    なんでだろう?

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    2025年06月06日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    ・プライドは本当に邪魔にしかならない。他人によく見られたいからプライドがある。持っていいプライドは自分の仕事の質に対してのみ。
    ・喧嘩して友情が深まるビジネス関係の相手はいない。戦わずして、相手がやられたと気づくことなく勝つ。相手の力をうまく使いながら自分の欲しいものを手に入れる。
    ・頭が良いことより、相手の気持ちを見抜く力の方が大事。頭良い人なんてたくさんいる。
    ・初対面少し話して、観察して、ひょっとして長男?親は自営業?など当ててみると、見抜く力がつく。
    ・情報はそれ自体に足が生えていて、知られたくない人のところに勝手に行く。
    ・まずは相手のニーズ、ウォンツを満たす。その後、共通の利害を見

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    2025年05月27日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    書いてある内容は他の本と同じような内容。
    自分の時間を大切に活用するために、意見が対立しても戦おうとせず、どう利用するか。どう味方につけるか。
    自身の政治家時代の実体験を交えて書かれているのでわかりやすかった。
    人間の悩みは人間関係に尽きる。
    他人の考えや感情はコントロールできないし、
    出来ないことに悩むくらいだったら自分のできることは何かと、考える時間を持つ方が人生有意義じゃないかと教えてくれる本

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    2025年05月02日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    7つの習慣と被ってる部分が多々ある印象。
    気に入ったフレーズはメモったりしているが、意外と抜粋できる内容があったので意義があったと思う。
    特に、「険悪になりそうな時ほどコミュニケーションを取るべきだ」というのはその通りだと思う。
    リモートワークが長かった時期、気の合わない上司のことがどんどん嫌いになっていった。会話せずとも顔を合わせる機会があれば、もう少しマシな関係を築けていたように思える。

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    2025年03月05日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    ネタバレ

    ①本書で想定するアホとはどんな人物だろうか?
    それはあなたがわざわざ戦ったり、悩んだりする価値のない人物であり、
    つっかかってくる相手の深層心理ではあなたのことが好きな可能性もあるので要注意だ。
    ②成功する人の特徴は「自分を見失わない」ことで、失敗する人の特徴は「自分を見失う」ことにある。自分を見失わせるのが無駄なプライドである。
    妙なプライドを断ち切るには、常に等身大の自分を冷静に見つめ、そこから遊離せず、目標に集中すること。本当に戦うべきは要らぬプライドを持った自分である。
    本当に自分のやりたいことにフォーカスすれば、アホにでも頭は下げられる。
    ③「死ぬ瞬間の後悔」のトップは
    「他人の期待

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    2025年02月17日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    元衆議院議員で、現在はシンクタンクのフェローを務める著者による仕事論の本。

    本書のテーマは「アホ」といかに戦わないか?にウェイトが置かれている。

    本書で言う「アホ」とは、無能だがプライドが高く、あなた(読み手)の足を引っ張る、暇を持て余した人たちを指す。
    人生という限られた貴重なリソースを「アホ」との戦いに費やすのではなく、どうせ戦うのであれば「アップサイド」がある(相手にして得るものがある)ライバルと戦うべき、というのが著者の主張になっている。

    たしかにどの世界にもアホはいる。
    そこそこちゃんとした大企業にも、無能なのに、いや無能であるが故に、有能な人の足を引っ張ることに喜びを見出して

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    2025年02月06日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    「ズルい」「めんどくさい」「足を引っ張る」などの行為をしてくる『アホ』に対してムダに心を乱されないように、また、『アホ』に狙われないようにする為に、そして、自身が『アホ』にならないように気を付けよう、という処世術が書かれている。

    著者も以前は『アホ』と正面切ってやりあっていたとのことだが、『アホ』を正面から相手にせず、「『アホ』はどこにでもいる。しょうがない」の境地に至るように、「心が安定しており、自身の機嫌が良ければ『アホ』は気にならない」と、自身の心持ちをどうするかが重要と論じている。

    『アホ』は「過剰に失敗に厳しい」「目立つ人、意見のある人の足を引っ張る」「視野が狭く、硬直的」という

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    2025年01月26日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    「頭に来てもアホと戦うな」の続編です。前回とかぶるところが多く、新鮮味はありませんでした。今回は、個人としてアホに対処しても世の中にアホをはびこらせていいのか、がテーマになります。少なくとも上司となった時に、アホをはびこらせないようにしたいものです。

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    2024年12月21日