田村耕太郎のレビュー一覧

  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    まさにタイトルの通りの内容。
    本当に戦うべき時だけ戦いなね、というメッセージ。

    賛否両論あると思う。うまくやることは大事。でも、正義の話は置いてけぼり

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    2026年06月04日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    地政学、というよりは、現在の国際状況から、世界の歴史、日本の歴史、地理に興味を持つようになったから手にした本。

    久しぶりにかなりの重量、容量がある本で、なかなか読み進めれない感じだったけど、読み切れたことに満足感がある。

    物理的な要件で世界の潮流、繰り返される歴史っていうのが起きてるってこと。

    シーパワー、ランドパワー。それぞれの国でリーダーを自分がやったらどう対応するか、ロールプレイをしながら考えを深めていく。思いを馳せて、相手の立場で考えることから生まれる洞察。

    まさか、永久凍土のために、8割も住めない地域とは思わなかったし、190もの民族がいるとか、14の国境を抱えてるとか、北方

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    2026年05月21日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    自分の仕事や人生の中で何を最優先すべきか、何を成し遂げたいかを定め、それに影響を与えないようなことであれば無理に戦うのではなく、衝突を回避すべきと言う内容。空手ではなく合気道、つまり相手の力を利用して勝つ、というフレーズが印象的だった。
    また、本文とはやや逸れるが、高杉晋作の「おもしろきこともなき世を面白く」という心持ちで現状に毒を吐くのではなく、工夫すべきという点も印象に残った。

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    2026年05月13日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    なかなか長くて読破に時間を要しました。意外と学びが多かったと思います。世界平和はやっぱり夢のまた夢なのでしょうか。

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    2026年04月29日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    あまり読んだことのないジャンル。そして読み終えた自分を褒めたい。 何故か「地政学」が知りたいと思い手にした。島国、半島、大陸、それぞれの歴史、気候、気質により国のかたちが成り立っているのだな。また、トップに立つもののロールプレイも必要なこと。

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    2026年03月25日
  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    過激なタイトルではあるが手に取りやすく、読みやすい本である。
    読書の習慣がない人でも、漫画の後のまとめのような形で話が書いてあるので、とても読みやすい。
    個人的には「『孫子の兵法書』以上」という作者の自負に反感を買った。
    厳密に言うならば、戦いにおける敵と、味方の中にいる自分を引きずり下ろそうとする存在を敵と呼ぶのとでは、前提が全く違うに決まっているが、本人の自信の現れと捉えておくこととした。

    さて、内容についてである。
    漫画だけを読んでも「確かにこういう上司はよくいるねぇ~」という内容である。
    ただ前提としては「若手の方に才能とやる気、センスがあり、それを上司やちょっと同僚のような方が邪魔

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    2026年03月25日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    前半歴史の話が展開されて、???という感じだったが後半から面白かった。リーダーには時間が必要だ、とか社会で起きる出来事を相手の立場に立って考えたら?、など示唆に富んだ内容だった。

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    2026年03月24日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

    匿名

    タイトルに共感して読んでみた。
    理不尽な相手を避ける方法もある。しかし、戦わなければ得られないものもあるのが人生だ。だからといって正面からぶつかるのではなく、相手をうまく扱ったりして、自分の時間とエネルギーを守ることを戦略的に学べる一冊。
    ただ、私にはあわなかった。結局は、相手は変えられないし、無理に付き合っていく必要もないと思う。自分は変えられる。叶えたいものがあるなら、自分の環境ごと理想を叶えられるよう他人なんか気にしてないで努力すればいい。よって星3.

    #タメになる

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    2026年03月03日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    2026年6冊目。満足度★★★☆☆

    昨年、著者の本を久しぶりに読み(地政学の本)、それが良かったので、本書も購入

    それに比べると、少し内容薄め

    読んで損はない

    やっぱり、知的好奇心は大事

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    2026年02月08日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    世界の仕組みを知るのに役立つ。地政学の入門書としては、若干ケース事例に特化しすぎているので、別の本から入ったほうがよいかもしれない。

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    2026年02月03日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    ネタバレ

    学ぶことで視野が広がり、環境や選択肢が変わるという点は、自身の経験とも重なり強く共感した。
    一方で後半の政治的主張には違和感も。
    それでも「学ぶことの価値」を再確認する一冊として、多くの人に勧めたい。

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    2026年01月28日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    職場や人間関係における「アホ」との無駄な争いを避け、賢く立ち回る戦略を指南する自己啓発書です。
    前半は学ぶところがあり、メモなどしながら読みましたが、10年前の本だからでしょうか、古き良き処世術の域を出ない印象で流し読みとなりました。

    さて、自分の足を引っ張るアホな人に対して、すぐにリアクションしない・即答しないという「忍耐」を身につけよと本書では強調しています。
    「ダメな人」とは「自分を見失う人」。【すぐに感情的になる人は未熟】。この言葉は肝に銘じます。
    ポイントはメタ認知です。いかなる時も自分を俯瞰から眺めることを、本書では「幽体離脱」と表現しています。

    そもそも多くのことは「理不尽」

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    2026年01月07日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    国は引っ越せない。ということで、

    どんな地理的条件の中に位置しているのか、それをもって今の政治がなされているのか、という視点を示されています。

    国際政治を考える際に地理が大事な観点だということ。

    それぞれの国の論理をその国の地理的立場に立って考えてみよう、といことで、

    「ロールプレイングとしての地政学の重要性」として提示されています。

    _世界で起こる戦争や人権弾圧などの悲惨な出来事を読み解く時に、感情や価値判断を一旦置いて、相手の立場になってその悲しい出来事が起こる理由を考えてみる思考訓練 

    でもあること。

    他者の立場に立って決断を知る時、常に自分の価値基準が問われる、だから、自

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    2025年12月30日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    プライドを捨てろと言いながら、著者の経歴の自慢が多くて、呆れた。とりあえず、無駄な正義感は捨てるべきというのはわかった。

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    2025年12月24日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    シリーズ1作目の方が、私はインパクトがあって参考になりました。
    本書は、「アホ」に対する対応法というより、著者が、シリーズ1作目以降の経験を踏まえて、人生全般について語ったものとの印象を受けました。

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    2025年11月27日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    老いては子に従えと言う言葉の引用もあるが、毎日が学びである。AIをパートナーとして、職業を道楽化する。好奇心こそがもっとも大事。ルーティンも大事だが、そのルーティンを外す動きもまた大事。旅は、新しい気づきを与えてくれる。シンガポールの博物館も筆者は好きなのかもしれないが、日本やニューヨークの博物館に行くことで前向きに、新しいアイデアと出会えると、博物館を特出ししている。確かに、ナショナルギャラリーは素晴らしい。アートがもたらしてくれる刺激は本当に素晴らしい。
    また、幾度となく出てくるケーススタディ、ロールプレイは、大前研一氏が課題として出すRTOCSの考え方そのものだ。もし、あなたが、、、だっ

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    2025年11月03日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    田村さんのFBの投稿が割と面白かったので最新刊を読んでみました。納得感のあるものが多かったけれど、やや「俺サマ感」が出てしまっているところはやむなしでしょうか。

    ”上手な投資の鉄則は「安く買うこと」”(P.271)など、巷の投資系あるある本のような趣きもあって、そのあたりはちょっと残念でした。

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    2025年10月13日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    アホな人への対処法とかアンガーマネジメントの話なのかと思いきや、そうではなかった。自分の為になる話は多かったけども。

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    2025年09月20日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    怒りを覚えた際の心の持ち方、その後の対応の仕方が非常に参考になった。
    怒りを覚えた際は、人に倍返しすることを目的としてしまうことが多いが、それは無駄である。自分の目的達成のために何をすべきかを常に考えることが重要だ。

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    2025年07月26日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    「アホ」の定義が自分の中であまり具体化できなかったが、他人の評価を気にしているよりも自分に集中するのが重要だと理解した。

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    2025年07月02日