田村耕太郎のレビュー一覧

  • まんがでわかる 頭に来てもアホとは戦うな!

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    過激なタイトルではあるが手に取りやすく、読みやすい本である。
    読書の習慣がない人でも、漫画の後のまとめのような形で話が書いてあるので、とても読みやすい。
    個人的には「『孫子の兵法書』以上」という作者の自負に反感を買った。
    厳密に言うならば、戦いにおける敵と、味方の中にいる自分を引きずり下ろそうとする存在を敵と呼ぶのとでは、前提が全く違うに決まっているが、本人の自信の現れと捉えておくこととした。

    さて、内容についてである。
    漫画だけを読んでも「確かにこういう上司はよくいるねぇ~」という内容である。
    ただ前提としては「若手の方に才能とやる気、センスがあり、それを上司やちょっと同僚のような方が邪魔

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    2026年03月25日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    前半歴史の話が展開されて、???という感じだったが後半から面白かった。リーダーには時間が必要だ、とか社会で起きる出来事を相手の立場に立って考えたら?、など示唆に富んだ内容だった。

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    2026年03月24日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

    匿名

    タイトルに共感して読んでみた。
    理不尽な相手を避ける方法もある。しかし、戦わなければ得られないものもあるのが人生だ。だからといって正面からぶつかるのではなく、相手をうまく扱ったりして、自分の時間とエネルギーを守ることを戦略的に学べる一冊。
    ただ、私にはあわなかった。結局は、相手は変えられないし、無理に付き合っていく必要もないと思う。自分は変えられる。叶えたいものがあるなら、自分の環境ごと理想を叶えられるよう他人なんか気にしてないで努力すればいい。よって星3.

    #タメになる

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    2026年03月03日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    2026年6冊目。満足度★★★☆☆

    昨年、著者の本を久しぶりに読み(地政学の本)、それが良かったので、本書も購入

    それに比べると、少し内容薄め

    読んで損はない

    やっぱり、知的好奇心は大事

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    2026年02月08日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    世界の仕組みを知るのに役立つ。地政学の入門書としては、若干ケース事例に特化しすぎているので、別の本から入ったほうがよいかもしれない。

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    2026年02月03日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    ネタバレ

    学ぶことで視野が広がり、環境や選択肢が変わるという点は、自身の経験とも重なり強く共感した。
    一方で後半の政治的主張には違和感も。
    それでも「学ぶことの価値」を再確認する一冊として、多くの人に勧めたい。

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    2026年01月28日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    職場や人間関係における「アホ」との無駄な争いを避け、賢く立ち回る戦略を指南する自己啓発書です。
    前半は学ぶところがあり、メモなどしながら読みましたが、10年前の本だからでしょうか、古き良き処世術の域を出ない印象で流し読みとなりました。

    さて、自分の足を引っ張るアホな人に対して、すぐにリアクションしない・即答しないという「忍耐」を身につけよと本書では強調しています。
    「ダメな人」とは「自分を見失う人」。【すぐに感情的になる人は未熟】。この言葉は肝に銘じます。
    ポイントはメタ認知です。いかなる時も自分を俯瞰から眺めることを、本書では「幽体離脱」と表現しています。

    そもそも多くのことは「理不尽」

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    2026年01月07日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    国は引っ越せない。ということで、

    どんな地理的条件の中に位置しているのか、それをもって今の政治がなされているのか、という視点を示されています。

    国際政治を考える際に地理が大事な観点だということ。

    それぞれの国の論理をその国の地理的立場に立って考えてみよう、といことで、

    「ロールプレイングとしての地政学の重要性」として提示されています。

    _世界で起こる戦争や人権弾圧などの悲惨な出来事を読み解く時に、感情や価値判断を一旦置いて、相手の立場になってその悲しい出来事が起こる理由を考えてみる思考訓練 

    でもあること。

    他者の立場に立って決断を知る時、常に自分の価値基準が問われる、だから、自

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    2025年12月30日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    プライドを捨てろと言いながら、著者の経歴の自慢が多くて、呆れた。とりあえず、無駄な正義感は捨てるべきというのはわかった。

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    2025年12月24日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    シリーズ1作目の方が、私はインパクトがあって参考になりました。
    本書は、「アホ」に対する対応法というより、著者が、シリーズ1作目以降の経験を踏まえて、人生全般について語ったものとの印象を受けました。

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    2025年11月27日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    教養として捉える点であまり知識がない人には新鮮さがあり面白い。日ごろから世界情勢に超詳しい方や証券マン(完全にイメージです)のような方には当たり前だよと言われるかもしれない内容ではありました。教養なので何か行動を起こすことには適さないと思います。私個人としてはインドのITにおける能力の高さは感じているところがあるので、これを機にインドのIT教育とはどんな方法なのかということを調べてみるきっかけにしました。

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    2025年11月13日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    老いては子に従えと言う言葉の引用もあるが、毎日が学びである。AIをパートナーとして、職業を道楽化する。好奇心こそがもっとも大事。ルーティンも大事だが、そのルーティンを外す動きもまた大事。旅は、新しい気づきを与えてくれる。シンガポールの博物館も筆者は好きなのかもしれないが、日本やニューヨークの博物館に行くことで前向きに、新しいアイデアと出会えると、博物館を特出ししている。確かに、ナショナルギャラリーは素晴らしい。アートがもたらしてくれる刺激は本当に素晴らしい。
    また、幾度となく出てくるケーススタディ、ロールプレイは、大前研一氏が課題として出すRTOCSの考え方そのものだ。もし、あなたが、、、だっ

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    2025年11月03日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    正直、期待したハードルを超えるほど面白い本ではなかったため星3とした。
    書いている内容は面白いもののとにかく、同じトピックスを次の話のときにも擦ったりと何回重複すんねんとツッコミたくなる。
    総じて、本として普通と感じたため星3とした。

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    2025年10月26日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    田村さんのFBの投稿が割と面白かったので最新刊を読んでみました。納得感のあるものが多かったけれど、やや「俺サマ感」が出てしまっているところはやむなしでしょうか。

    ”上手な投資の鉄則は「安く買うこと」”(P.271)など、巷の投資系あるある本のような趣きもあって、そのあたりはちょっと残念でした。

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    2025年10月13日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    最近の情勢で地政学はとても大事だよねと思い読んでみた。いろいろ細かい事情は知れたけども、新たな視点などは得られなかった。今はウクライナ、次は台湾。そして日本に何があっても国連は助けてくれない。その辺はなんとなくニュース聞いてれば予想できます。
    そして地政学でいずれ起こることはわかるけど、いつか起こるかはわからないそうです。なるほど。
    もっと子供用の地政学の本、例えば「13歳からの地政学」でも、考え方としては同じものが得られるし、そっちの方がわかりやすいかもしれない。原子力潜水艦の話とか。

    この一文は大事かと。
    「平和という状態はバランス、つまり力の均衡状態でしかない。このことを我々は再認識し

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    2025年09月28日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    初めての地政学。
    アメリカ、ロシア、中国、日本とそれぞれの相手の立場をロールプレイングすることによって、起きたことに対する見え方が変わる。
    専門的な本というよりも概念書(また重複箇所が多くて読みづらいところがある。教授ということであればもう少し推敲した文章を期待したい)。

    概念を理解する上では良書であるが、さらっと読みでも良いかも。

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    2025年09月21日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    アホな人への対処法とかアンガーマネジメントの話なのかと思いきや、そうではなかった。自分の為になる話は多かったけども。

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    2025年09月20日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    怒りを覚えた際の心の持ち方、その後の対応の仕方が非常に参考になった。
    怒りを覚えた際は、人に倍返しすることを目的としてしまうことが多いが、それは無駄である。自分の目的達成のために何をすべきかを常に考えることが重要だ。

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    2025年07月26日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    「アホ」の定義が自分の中であまり具体化できなかったが、他人の評価を気にしているよりも自分に集中するのが重要だと理解した。

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    2025年07月02日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    タイトルに惹かれて購入したが
    ずっと積読状態
    最近思い切って読み始め。

    どうすれば人間関係を思い通りにできるのか?
    そのヒントをくれる一冊

    厳しい社会を生き抜くために
    相手の立場になって思考できれば百戦危うからず
    徹底的にリサーチし仮説をたて
    シミュレーションする
    この流れで世の中これでスムーズにいくんだな
    ということだろう
    (読書の捉え方次第であるが…)


    なんとなく、こういう自己啓発エッセイは
    気持ちが穏やかじゃないと
    ただの自慢話に感じてしまって苦手なところがあるのですが
    わかっていても何故か手に取ってしまう。
    なんでだろう?

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    2025年06月06日