田村耕太郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ地政学を考えるにあたり重要な6つのポイント。
気候、周辺国、民族性、産業、歴史、統治体系
相手国の立場で物事を考える、ロールプレイングをすることで見えることがある。一般的には子供でも大人でも、他国の動きを日本からの目線でしか見られていない。
ヨーロッパの国々が隣国の動きを見るのとは、我々のとは少し違いがあるのか?
マッキンダーのシーパワーとランドパワー、以前読んだ本の通り、
ランドパワーをつけてからシーパワー国を目指す。島国が飛地の他国を統治下に置き続けるのは難しい。
チョークポイントを抑えるアメリカは世界最強である。沖縄の米国基地は最大規模、沖縄からは長距離ミサイルで狙える範囲が広い。中 -
Posted by ブクログ
田村耕太郎
日本戦略情報支援機構代表取締役、国立シンガポール大学リー・クワンユー公共政策大学院兼任教授。前参議院議員(鳥取県選出、2期)。第1次安倍政権で、内閣府大臣政務官(経済財政・金融・地方分権担当)をつとめる。元参議院国土交通委員長。前大阪日日新聞代表取締役社長。エール大学、ハーバード大学、ランド研究所でも研究員を歴任。早稲田大学、慶應義塾大学大学院(在学中にフランス高等経営大学院に単位交換留学)、デューク大学法律大学院、エール大学経済大学院を各修了。オックスフォード大学AMPおよび東京大学EMP修了
日本人の多くは、巨大化する中国を一つのまとまった存在として警戒する声を疑問視してい -
Posted by ブクログ
おもしろかった~
マンガ版だからものすごくわかりやすかったのもよかった。
アホが味方になる最強のテクニック!
厄介な人を動かす方法とは…!?
アホは大きく分けて3種類
足引っ張りアホ(正当な理由もなく足をひっぱる)
当たりやアホ(わざと絡んで自分の価値をあげようとする)
ネチネチアホ(しつこく嫌がらせをしてくる)
このアホと戦わずに逃げる方法&テクニックとは…
仕事をしてたらいるいる~こんなアホたち…
私も、仕事でバリバリやったるぜ~的にイキんでた時代にこの主人公のように正面きって正論を振りかざして戦ったこともありました…惨敗でした(遠い目&若気の至りよ…)
そうなのよ!!
当時、ア -
Posted by ブクログ
ネタバレ本当に働く上で重要なことが書かれていると感じました。最近読んだ本の中で一番勉強になりました。
要約になりますので、ぜひ参考にしてください。
まず大切なことは、成功する人は、常に自分を見失わない。どんな上司が居ようとも、自分の目標達成のために上手く活用することが大切。
1.嫌な相手にこそやられたフリをする
相手の言うことを受け止める。相手を良い気分にしてあげること。
2.自分を幽体離脱して、戦闘を回避
自分を上から見る様子をイメージすることで、自分を客観的に見てあげること。そうすることで、冷静になる。
3.嫌いな相手にも困っていますという姿勢で上手に頼る
4.人を動かす3原則
① -
Posted by ブクログ
人生は一度しかなく短い。
その中で輝く人生を歩むためには、自分の邪魔をしてくるアホとは戦わないことが一番である。しかし、その人は敵ではない。味方としてお互いの利益をギブアンドテイクしながらいなすことによって自分の本当にやりたい事にファーカスして行うことができる。
そして、好きなことに対して全ての熱量を注ぎこむ。
プレゼンは、自信を持つことが成功の最もな方法である。
それは、準備と本気度がいう。
結局は、量をこなすことが大事である。
準備を本気でやり情熱が付くことにより、緊張感が出る。それは、本番たとえ失敗したとしても感情は相手に伝わる。
心を動かすのは、理屈論理ではなく感情そのものだ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目9箇所。この本は最高のパフォーマンスを出す総合コンディショニングのテキストブックを目指した、雑誌の『ターザン』誌上での連載がベースになっていることもあり、気合も大事だが気合だけでなく科学思考も取り入れてわかりやすく説得力を持たせることを心がけた。すべてのリーダーが文武両道であるとは言わないが、競争が激しく知力、体力ともに高いレベルを要求されるグローバル化の時代では、文武両道はリーダーたちの必要条件となってきている。われわれも今から身体を鍛えて準備しよう、次世代にとって負担にならずに、次世代が財産と言ってくれるような存在を目指そう、そのためには適度な運動を続けていこう! 100m走で
-
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目9箇所。本当に大事なのは「グローバルな視点」を持ちながら、これからの日本社会をデザインしていくことだ。「日本にいて日本を極める」という選択肢もある、国を挙げて英語教育やグローバル化に取り組むシンガポールや韓国と違い、皆が英語を勉強し、世界を目指す必要はないのだ。「将来のために、日本で戦う準備をする」という選択はガラパゴスではない、長期的な視点に基づく、合理的な戦略だ、日本には、それだけのポテンシャルがある。老後を年金が支えてくれるという淡い願望、というより「老後」という概念自体を捨てて、「死ぬまで現役」と気を張ったまま充実した人生を送ることを目指そう。若者がで、介護ビジネスを敬遠す