田村耕太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネットでサマリ…というか目次だけ読んで共感しまくり、これは読まないと!ということで即買い〜そして読む。
これから世界は、日本は凄まじい勢いで変わっていくよ!(根拠はデータから)
だから準備せよ! 英語、教養、感性、共感力、身体…強化すべきものは沢山ある!(著者の実体験や、海外動向から)
といった内容になっています。(賢い人はとっくにやってきてることばかりなのでしょうが…)
本書はグローバル化前提。その是非を論ずるものではありません。
個人的にはグローバル化にネガなんですが、もう止まらないでしょうし、昨夜も日本の2013年春分のホロスコープチャートを読んだら「もうそれで確定だから」みたいなこと -
Posted by ブクログ
老いては子に従えと言う言葉の引用もあるが、毎日が学びである。AIをパートナーとして、職業を道楽化する。好奇心こそがもっとも大事。ルーティンも大事だが、そのルーティンを外す動きもまた大事。旅は、新しい気づきを与えてくれる。シンガポールの博物館も筆者は好きなのかもしれないが、日本やニューヨークの博物館に行くことで前向きに、新しいアイデアと出会えると、博物館を特出ししている。確かに、ナショナルギャラリーは素晴らしい。アートがもたらしてくれる刺激は本当に素晴らしい。
また、幾度となく出てくるケーススタディ、ロールプレイは、大前研一氏が課題として出すRTOCSの考え方そのものだ。もし、あなたが、、、だっ -
Posted by ブクログ
最近の情勢で地政学はとても大事だよねと思い読んでみた。いろいろ細かい事情は知れたけども、新たな視点などは得られなかった。今はウクライナ、次は台湾。そして日本に何があっても国連は助けてくれない。その辺はなんとなくニュース聞いてれば予想できます。
そして地政学でいずれ起こることはわかるけど、いつか起こるかはわからないそうです。なるほど。
もっと子供用の地政学の本、例えば「13歳からの地政学」でも、考え方としては同じものが得られるし、そっちの方がわかりやすいかもしれない。原子力潜水艦の話とか。
この一文は大事かと。
「平和という状態はバランス、つまり力の均衡状態でしかない。このことを我々は再認識し -
Posted by ブクログ
近年、ビジネスパーソンの間で地政学。地政学とは宗教、気候、政治とあらゆる要素に影響することを強調している。
別の地政学の書物同様、地続きの国と島国の違いや国別の影響も書かれているが、より宗教やその国民性に踏み込まれている。
北海の氷が溶けることで新しくアジアと欧州の航路が拓けることから、ロシアは北方領土を渡さないことや、トルコがロシアウクライナ問題のkeyとなる点は学びになった。
人口減が続く日本にとっての次なる投資は東南アジア(ベトナムやインドネシア)へが有力であるという箇所については地政学だけでは語れない部分もあると個人的には感じた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレウクライナ✖️ロシア、イラン✖️イスラエル、社会情勢が不安定化し、台湾有事で置き換えた時、自分も他人事ではないと日々おもっているところでこの本が目に止まった。
以前上司に君は視座が高いねといわれたことがあったが、本の出だしで地政学は相手の立場になりきるロールプレーイングであってビジネス成功でも大事な教養となる説明があった。ますます自分のいいところを伸ばせるいい機会を得たと思った。
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▪︎気になった箇所
・アメリカ生まれの人が凄いというより、アメリカの世界を憧れさせ成功者予備軍(移民)を世界から受け入れるシステムが、アメリカに活力がある理由
→これまで保