田村耕太郎のレビュー一覧

  • 君は、世界がうらやむ武器を持っている

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    日本にいながらグローバル戦略をとる。という面白そうなふれこみに誘われて購入。
    よく読むと、世界の状態・日本の状態は考えようでいくらでも変えられるというように受け取った。
    筆者の考え方は共感でき、非常に面白かった。
    個人的には、もう少し本自体が長くても良いと思い、次の書籍に期待して1つ減点した。

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    2013年05月13日
  • 君は、世界がうらやむ武器を持っている

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    「君に、世界との戦い方を教えよう」の姉妹書のような感じ。海外に出ることだけがグローバル化ではなく、日本が先進的に与えられた課題(高齢化など)について、しっかり意識をして準備をすれば、そこで戦うことができるという内容。結局、本人次第だということだろう。

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    2013年05月09日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    日頃の激務に圧殺されつつあり、体力の限界を感じている昨今。常時厳しい意思決定を続ける世界のエリートがどのようにコンディションを保っているか気になり購入。やはり、ハードワークを支えるのは、日頃のコンディション管理に支えられた体力であった。

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    2013年05月04日
  • 世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

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    運動と早起きのモチベーションアップになりました。

    運動と脳の働きについては、趣味でジョギングを始めたときから意識していましたが、HBSで活躍するような米国エリートたちの日常が紹介されており、もっと意識を高く続けなければ駄目だと振り返ることが出来ました。

    実際に紹介されているクロスフィット、ベジタリアンデー、坐禅については
    すぐに始めてみようと思います。

    特にクロスフィットは、筋トレに時間制約をつけるだけでこんなに面白くなるものかと、目から鱗の思いでした。
    ベジタリアンデーについては、著者が紹介する通り毎週月曜日をMeat Out dayとして実践したいと思います。体が軽くなるのが本当なの

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    2013年05月04日
  • 君に、世界との戦い方を教えよう 「グローバルの覇者をめざす教育」の最前線から

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    日本を再生するためには、教育を再生しないといけないという熱い思いの本でした。共感できる部分も多く、もっと他国の教育について知りたくなる先進的な本です。

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    2013年04月24日
  • 君に、世界との戦い方を教えよう 「グローバルの覇者をめざす教育」の最前線から

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    最新のエリート教育について垣間見れた。
    均質性をもって、和を重んじるこれまでの日本人の考え方では、変化の多いこれからの世界を歩んで行くには厳しい。本書では具体的なアクションについては言及していないし、参考になるのは中高生くらい。じゃあ、どうするか?エリートと差別化を図るためにはまったく新しい戦略が必要。東大EMPなどの取り組みも面白いが、個人に必要なのは日本人としての強みを活かす事と思料。

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    2013年04月13日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    読み進めるうちに、心に、ピリリとする「危機感とワクワク感が混じった刺激」を得られる本だった。たくさんメモしたので、定期的に見直そう。

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    2013年04月07日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    ネットでサマリ…というか目次だけ読んで共感しまくり、これは読まないと!ということで即買い〜そして読む。
    これから世界は、日本は凄まじい勢いで変わっていくよ!(根拠はデータから)
    だから準備せよ! 英語、教養、感性、共感力、身体…強化すべきものは沢山ある!(著者の実体験や、海外動向から)
    といった内容になっています。(賢い人はとっくにやってきてることばかりなのでしょうが…)

    本書はグローバル化前提。その是非を論ずるものではありません。
    個人的にはグローバル化にネガなんですが、もう止まらないでしょうし、昨夜も日本の2013年春分のホロスコープチャートを読んだら「もうそれで確定だから」みたいなこと

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    2013年03月13日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    準備。この一言に尽きる。
    英語も朝型も体を鍛えるのも古典もタイムコストもネットワークも考えて来たようで甘かった自分。
    今日からきちんとスタートを切らねば。

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    2013年03月11日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    内にこもるのではなくどんどん外に出て行こう!!
    って衝動に駆られる本でした。
    キャリアを直線ではなく広がる円として考えられるように、
    沢山の可能性を掴めるように、若い人に田村さんが一生懸命アドバイスくれてる感じ。
    この手の本ていっぱいあるけど、海外の中でも特にアジアについての章が充実してて読み応え有りました。
    がんばろー、って思った。

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    2013年02月06日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    好むと好まざるを得ず、グローバルな世の中になっていくのは最近だとワークシフトしかり、多くの識者がのべている通り。英語もグローバルスタンダードも手に職の実力も、ともかく前に出て身に付けていかないと。グダグダ言っている場合じゃありません。元Google副社長の村上さんの短期詰め込み英語勉強方法はなるほど、と思えた。しんどいけど、義務と思わず、楽しいと思えればいいんだよなあ。子供を見てると痛感するけど、本来人って新しいことを一生懸命ガンバってできるようになることが楽しい(遊び)と思う性質なんだから。

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    2013年01月31日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    なるほどと思える内容で、文章も読みやすくて良かったです。これから社会に出る人だけでなく、既に社会に出ている人にも読んで欲しいと思いました。

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    2013年01月31日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    ネタバレ

    学ぶことで視野が広がり、環境や選択肢が変わるという点は、自身の経験とも重なり強く共感した。
    一方で後半の政治的主張には違和感も。
    それでも「学ぶことの価値」を再確認する一冊として、多くの人に勧めたい。

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    2026年01月28日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    職場や人間関係における「アホ」との無駄な争いを避け、賢く立ち回る戦略を指南する自己啓発書です。
    前半は学ぶところがあり、メモなどしながら読みましたが、10年前の本だからでしょうか、古き良き処世術の域を出ない印象で流し読みとなりました。

    さて、自分の足を引っ張るアホな人に対して、すぐにリアクションしない・即答しないという「忍耐」を身につけよと本書では強調しています。
    「ダメな人」とは「自分を見失う人」。【すぐに感情的になる人は未熟】。この言葉は肝に銘じます。
    ポイントはメタ認知です。いかなる時も自分を俯瞰から眺めることを、本書では「幽体離脱」と表現しています。

    そもそも多くのことは「理不尽」

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    2026年01月07日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    国は引っ越せない。ということで、

    どんな地理的条件の中に位置しているのか、それをもって今の政治がなされているのか、という視点を示されています。

    国際政治を考える際に地理が大事な観点だということ。

    それぞれの国の論理をその国の地理的立場に立って考えてみよう、といことで、

    「ロールプレイングとしての地政学の重要性」として提示されています。

    _世界で起こる戦争や人権弾圧などの悲惨な出来事を読み解く時に、感情や価値判断を一旦置いて、相手の立場になってその悲しい出来事が起こる理由を考えてみる思考訓練 

    でもあること。

    他者の立場に立って決断を知る時、常に自分の価値基準が問われる、だから、自

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    2025年12月30日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    プライドを捨てろと言いながら、著者の経歴の自慢が多くて、呆れた。とりあえず、無駄な正義感は捨てるべきというのはわかった。

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    2025年12月24日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    シリーズ1作目の方が、私はインパクトがあって参考になりました。
    本書は、「アホ」に対する対応法というより、著者が、シリーズ1作目以降の経験を踏まえて、人生全般について語ったものとの印象を受けました。

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    2025年11月27日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    教養として捉える点であまり知識がない人には新鮮さがあり面白い。日ごろから世界情勢に超詳しい方や証券マン(完全にイメージです)のような方には当たり前だよと言われるかもしれない内容ではありました。教養なので何か行動を起こすことには適さないと思います。私個人としてはインドのITにおける能力の高さは感じているところがあるので、これを機にインドのIT教育とはどんな方法なのかということを調べてみるきっかけにしました。

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    2025年11月13日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    老いては子に従えと言う言葉の引用もあるが、毎日が学びである。AIをパートナーとして、職業を道楽化する。好奇心こそがもっとも大事。ルーティンも大事だが、そのルーティンを外す動きもまた大事。旅は、新しい気づきを与えてくれる。シンガポールの博物館も筆者は好きなのかもしれないが、日本やニューヨークの博物館に行くことで前向きに、新しいアイデアと出会えると、博物館を特出ししている。確かに、ナショナルギャラリーは素晴らしい。アートがもたらしてくれる刺激は本当に素晴らしい。
    また、幾度となく出てくるケーススタディ、ロールプレイは、大前研一氏が課題として出すRTOCSの考え方そのものだ。もし、あなたが、、、だっ

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    2025年11月03日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    正直、期待したハードルを超えるほど面白い本ではなかったため星3とした。
    書いている内容は面白いもののとにかく、同じトピックスを次の話のときにも擦ったりと何回重複すんねんとツッコミたくなる。
    総じて、本として普通と感じたため星3とした。

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    2025年10月26日