田村耕太郎のレビュー一覧

  • 君に、世界との戦い方を教えよう 「グローバルの覇者をめざす教育」の最前線から

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    最新のエリート教育について垣間見れた。
    均質性をもって、和を重んじるこれまでの日本人の考え方では、変化の多いこれからの世界を歩んで行くには厳しい。本書では具体的なアクションについては言及していないし、参考になるのは中高生くらい。じゃあ、どうするか?エリートと差別化を図るためにはまったく新しい戦略が必要。東大EMPなどの取り組みも面白いが、個人に必要なのは日本人としての強みを活かす事と思料。

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    2013年04月13日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    読み進めるうちに、心に、ピリリとする「危機感とワクワク感が混じった刺激」を得られる本だった。たくさんメモしたので、定期的に見直そう。

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    2013年04月07日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    ネットでサマリ…というか目次だけ読んで共感しまくり、これは読まないと!ということで即買い〜そして読む。
    これから世界は、日本は凄まじい勢いで変わっていくよ!(根拠はデータから)
    だから準備せよ! 英語、教養、感性、共感力、身体…強化すべきものは沢山ある!(著者の実体験や、海外動向から)
    といった内容になっています。(賢い人はとっくにやってきてることばかりなのでしょうが…)

    本書はグローバル化前提。その是非を論ずるものではありません。
    個人的にはグローバル化にネガなんですが、もう止まらないでしょうし、昨夜も日本の2013年春分のホロスコープチャートを読んだら「もうそれで確定だから」みたいなこと

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    2013年03月13日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    準備。この一言に尽きる。
    英語も朝型も体を鍛えるのも古典もタイムコストもネットワークも考えて来たようで甘かった自分。
    今日からきちんとスタートを切らねば。

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    2013年03月11日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    内にこもるのではなくどんどん外に出て行こう!!
    って衝動に駆られる本でした。
    キャリアを直線ではなく広がる円として考えられるように、
    沢山の可能性を掴めるように、若い人に田村さんが一生懸命アドバイスくれてる感じ。
    この手の本ていっぱいあるけど、海外の中でも特にアジアについての章が充実してて読み応え有りました。
    がんばろー、って思った。

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    2013年02月06日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    好むと好まざるを得ず、グローバルな世の中になっていくのは最近だとワークシフトしかり、多くの識者がのべている通り。英語もグローバルスタンダードも手に職の実力も、ともかく前に出て身に付けていかないと。グダグダ言っている場合じゃありません。元Google副社長の村上さんの短期詰め込み英語勉強方法はなるほど、と思えた。しんどいけど、義務と思わず、楽しいと思えればいいんだよなあ。子供を見てると痛感するけど、本来人って新しいことを一生懸命ガンバってできるようになることが楽しい(遊び)と思う性質なんだから。

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    2013年01月31日
  • 君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? 日本人が世界で生き残るためのたった1つの方法

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    なるほどと思える内容で、文章も読みやすくて良かったです。これから社会に出る人だけでなく、既に社会に出ている人にも読んで欲しいと思いました。

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    2013年01月31日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    プライドを捨てろと言いながら、著者の経歴の自慢が多くて、呆れた。とりあえず、無駄な正義感は捨てるべきというのはわかった。

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    2025年12月24日
  • 頭に来てもアホとは戦うな! 賢者の反撃編

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    シリーズ1作目の方が、私はインパクトがあって参考になりました。
    本書は、「アホ」に対する対応法というより、著者が、シリーズ1作目以降の経験を踏まえて、人生全般について語ったものとの印象を受けました。

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    2025年11月27日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    教養として捉える点であまり知識がない人には新鮮さがあり面白い。日ごろから世界情勢に超詳しい方や証券マン(完全にイメージです)のような方には当たり前だよと言われるかもしれない内容ではありました。教養なので何か行動を起こすことには適さないと思います。私個人としてはインドのITにおける能力の高さは感じているところがあるので、これを機にインドのIT教育とはどんな方法なのかということを調べてみるきっかけにしました。

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    2025年11月13日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    老いては子に従えと言う言葉の引用もあるが、毎日が学びである。AIをパートナーとして、職業を道楽化する。好奇心こそがもっとも大事。ルーティンも大事だが、そのルーティンを外す動きもまた大事。旅は、新しい気づきを与えてくれる。シンガポールの博物館も筆者は好きなのかもしれないが、日本やニューヨークの博物館に行くことで前向きに、新しいアイデアと出会えると、博物館を特出ししている。確かに、ナショナルギャラリーは素晴らしい。アートがもたらしてくれる刺激は本当に素晴らしい。
    また、幾度となく出てくるケーススタディ、ロールプレイは、大前研一氏が課題として出すRTOCSの考え方そのものだ。もし、あなたが、、、だっ

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    2025年11月03日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    正直、期待したハードルを超えるほど面白い本ではなかったため星3とした。
    書いている内容は面白いもののとにかく、同じトピックスを次の話のときにも擦ったりと何回重複すんねんとツッコミたくなる。
    総じて、本として普通と感じたため星3とした。

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    2025年10月26日
  • 君はなぜ学ばないのか?

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    田村さんのFBの投稿が割と面白かったので最新刊を読んでみました。納得感のあるものが多かったけれど、やや「俺サマ感」が出てしまっているところはやむなしでしょうか。

    ”上手な投資の鉄則は「安く買うこと」”(P.271)など、巷の投資系あるある本のような趣きもあって、そのあたりはちょっと残念でした。

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    2025年10月13日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    最近の情勢で地政学はとても大事だよねと思い読んでみた。いろいろ細かい事情は知れたけども、新たな視点などは得られなかった。今はウクライナ、次は台湾。そして日本に何があっても国連は助けてくれない。その辺はなんとなくニュース聞いてれば予想できます。
    そして地政学でいずれ起こることはわかるけど、いつか起こるかはわからないそうです。なるほど。
    もっと子供用の地政学の本、例えば「13歳からの地政学」でも、考え方としては同じものが得られるし、そっちの方がわかりやすいかもしれない。原子力潜水艦の話とか。

    この一文は大事かと。
    「平和という状態はバランス、つまり力の均衡状態でしかない。このことを我々は再認識し

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    2025年09月28日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    初めての地政学。
    アメリカ、ロシア、中国、日本とそれぞれの相手の立場をロールプレイングすることによって、起きたことに対する見え方が変わる。
    専門的な本というよりも概念書(また重複箇所が多くて読みづらいところがある。教授ということであればもう少し推敲した文章を期待したい)。

    概念を理解する上では良書であるが、さらっと読みでも良いかも。

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    2025年09月21日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    アホな人への対処法とかアンガーマネジメントの話なのかと思いきや、そうではなかった。自分の為になる話は多かったけども。

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    2025年09月20日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    近年、ビジネスパーソンの間で地政学。地政学とは宗教、気候、政治とあらゆる要素に影響することを強調している。

    別の地政学の書物同様、地続きの国と島国の違いや国別の影響も書かれているが、より宗教やその国民性に踏み込まれている。

    北海の氷が溶けることで新しくアジアと欧州の航路が拓けることから、ロシアは北方領土を渡さないことや、トルコがロシアウクライナ問題のkeyとなる点は学びになった。
    人口減が続く日本にとっての次なる投資は東南アジア(ベトナムやインドネシア)へが有力であるという箇所については地政学だけでは語れない部分もあると個人的には感じた。

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    2025年09月08日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    インパクトの大きさとして、中国の台湾有事とロシアのウクライナ戦争は注視していかないといけない。地政学の観点で考えると今日本に降りかかる外交問題、北方領土や尖閣諸島は言ってしまえば起こって当然の問題であると。そこはアメリカとの関係性、中国との関係性、色々なことを考えながらやっていかないといけない。日本というのは地政学的にも、アメリカに占領された内容など、さまざまな点においてこれほど運のよい国は無いのではないかと改めて思う。その分、今の有様というのが悲しい。

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    2025年08月13日
  • 地政学が最強の教養である “圧倒的教養”が身につく、たった1つの学問

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    ネタバレ

    ウクライナ✖️ロシア、イラン✖️イスラエル、社会情勢が不安定化し、台湾有事で置き換えた時、自分も他人事ではないと日々おもっているところでこの本が目に止まった。
    以前上司に君は視座が高いねといわれたことがあったが、本の出だしで地政学は相手の立場になりきるロールプレーイングであってビジネス成功でも大事な教養となる説明があった。ますます自分のいいところを伸ばせるいい機会を得たと思った。
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    ▪︎気になった箇所
    ・アメリカ生まれの人が凄いというより、アメリカの世界を憧れさせ成功者予備軍(移民)を世界から受け入れるシステムが、アメリカに活力がある理由
    →これまで保

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    2025年08月10日
  • 頭に来てもアホとは戦うな!

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    怒りを覚えた際の心の持ち方、その後の対応の仕方が非常に参考になった。
    怒りを覚えた際は、人に倍返しすることを目的としてしまうことが多いが、それは無駄である。自分の目的達成のために何をすべきかを常に考えることが重要だ。

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    2025年07月26日