櫻いいよのレビュー一覧

  • わたしは告白ができない。

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    高校生ぶりに学生もの恋愛小説読んだけどなかなか面白かった
    昔ならもっと物語に入り込めただろうけど若いなーって感じた

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    2025年03月17日
  • いつか奏でる恋のはなし

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    ネタバレ

    古閑奏
    困っている人を放っておけない。左手の小指を失っている。いつもBLTサンドを頼むことから、琉生にBLT姉さんな奏さんと呼ばれる。株式会社濱印刷勤務。

    今井清晴
    奏の高校時代からの腐れ縁。

    琉生
    奏が平日ほぼ毎日、お昼に通っている職場近くの喫茶店のアルバイト。芸大の写真学科の大学生。父親は写真家。

    桑原
    琉生の友人。

    利里子
    琉生の元彼女。琉生と同居していたが、遠距離の彼氏が来るからと追い出した。

    実沙
    琉の元彼女。同じ学科。

    蒼斗
    四年前まで奏がつき合ってた彼。

    高屋
    奏の上司。

    初花
    琉生の姉。

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    2025年01月30日
  • 君が落とした青空

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    ネタバレ

    修弥
    実結とのデートの最中に用事ができ、別れた直後にトラックに轢かれる。

    実結
    中学二年から修弥と付き合ってる。

    佐喜子
    実結の中学からの友人。

    実結の母
    実結を起こして朝食にカレーを用意する。

    トモカ
    修弥と同じクラスのふわふわの髪の女子。修弥とはファミレスでのバイト仲間で親しい。

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    2025年01月29日
  • きみとの明日を消したい理由

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    余命ものはありきたりになりがちだがそんな中でも面白いと感じたのは余命宣告があってから家族の態度が変わったところや、後悔のないように生きなければならないのではなく後悔してもいいから自分の好きなように生きることが書かれていた点かと思う。

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    2025年01月29日
  • きみの知らない十二ヶ月目の花言葉

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    色々学ぶことが多くてとても面白かったし、感動したんですけど、最後の方、よくわかんなくなってしまいました。だれかどういうことか教えてくれませんか? 読解力が足りないみたいで汗

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    2024年12月17日
  • きみとの明日を消したい理由

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    ネタバレ

    余命ものとボーイミーツガール,高校生の家族や友情といった悩みが余命宣告の後切実な今となって襲いかかってくる.
    いつまでも続くと思っていた家族の中の甘えがわかるだけに家族にも特に母親には同情した.そうはいっても1番辛いのは主人公なのだが,いい子ちゃんの殻を冷静に破って,素敵な彼氏も支えてくれて良かったです.良いついでに奇跡で病気が治ればいいんですが.

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    2024年11月24日
  • 黒猫とさよならの旅

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    黒猫の正体はそれだったの?!と驚いた次の章で実は違った事がわかった、ちょっと難しすぎ(笑)ちょうど関西にいる時に読んだのはタイムリー

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    2024年11月16日
  • 交換ウソ日記アンソロジー ~それぞれの1ページ~

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    複数の作者さんによる短編集です。
    「もしもし、恋する世界線」がとてもキュンときました。わかりやすい好意、一途な男の子、最高です。
    もう少し続きが見たい…!!

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    2024年08月09日
  • わたしは告白ができない。

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    色々な小さな事件が起きて告白が上手くできないというストーリー。「ラブ」の部分はもう少しわかりやすい方が好みですが、ストーリー展開は面白かったです。

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    2024年08月08日
  • きみと、もう一度

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    櫻いいよさんのラブストーリー。
    思い描いていたラストじゃなかったから残念だったかな。

    後悔が人よりも強いからこういう話を描けるのかもね。

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    2024年07月31日
  • イイズナくんは今日も、

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    自分の好きな特殊能力系なんだけど?
    ちょっと違くて話の中心はそっちじゃない
    ほんわかしたいあなたに是非!

    『大事なら、ちゃんと大事にしなさい』
    『迷ったときは、勇気がいるほうを選びなさい』
    『迷ったときは、自分を安心させずに動きなさい』

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    2024年07月28日
  • 烏羽色のふたりシリーズ1 滅びのカラス

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    面白かった。ヤングアダルトとはいえ児童文学だもんね。ちょっと期待が大きすぎたかも。
    とはいえ、よくできてるなぁとおもう。
    差別などの問題、立場が違えば人はどー変わるのかなど丁寧にわかりやすく書いてあって、大人が読んでもぁあと思ってしまう。
    離れ離れになったメイとクリは再び出会えるのか、出会えたとしてもメイ望むような展開にはならなそうなラストだった。
    続き気になる

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    2024年07月19日
  • 海と月の喫茶店

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    ネタバレ

    横溝香月
    一緒に住んでいた祖母の死をきっかけに、海まで徒歩五分もかからない三重県尾鷲市三木里町から、海のない盆地の奈良県奈良市に高校二年の四月から住み始めた。

    風希
    香月の弟。中学一年生。

    間宮立海
    香月の隣に座る男の子。クラスの中心人物的存在。祖父の『くらげ喫茶』でお菓子を作っている。

    青なんとかくん
    青柳。クラスのムードメーカー。

    間宮の祖父
    夜から朝方まで開いている『くらげ喫茶』をやっている。元々はフリーのカメラマン。


    二十代くらいの、ショートカットにピアスをいくつもつけているおしゃれなお姉さん。

    丸井
    クラスメイト。ショートボブで、健康的な肌をしている女の子。

    明菜

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    2024年06月25日
  • 図書室の神様たち

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    ミステリー7日と思ったら青春小説だった
    図書室での少年との出会いで、主人公が変わっていく様は感動的
    図書室での出会った少年の拗らせ方がわかるわあ
    ティーンエイジャー向けなのか、テーマがキラキラしてて綺麗
    明日からそう思って引き渡したので日々を過ごそう
    物語の後の二人がどうなったか気になる

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    2024年05月05日
  • たちまちクライマックス! あなたを好きになった瞬間

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    ネタバレ

    全十話の短編。全て恋愛物。
    恋愛物苦手なのですが、ほんわかする物語は好き。特にぎすぎすした大人の恋愛を読んだ後は中高生の恋愛物は心にスッと優しく入ってくる。



    ただ一点、残念だなと思うのは全て『女の子と男の子』のカップリングという点。同性同士や異種族(キツネとオオカミなど)同士のファンタジーがいくつか混ざっても良いような気がする。
    あとは女の子が奥ゆかしく、男の子が若干乱暴というテンプレな書き方も…乱暴な女の子と奥ゆかしくて消極的な男の子がいてもいい。

    あれ? 2点になってしまった。



    一作ずつ一言感想。

    ・ヤギと私……南潔
    男の事仲良くなった事で他の女の子に嫌がらせを受け……とい

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    2024年02月28日
  • 猫だけがその恋を知っている(かもしれない)

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    櫻いいよさんは学生向けの作品が多いというイメージだったので、(実際、けんごさんに紹介された作品が中高生のあいだでバズった…らしい)ちょっと自分には合わないかなーと思いつつも、エンタメ作品が読みたかったので購入。

    登場人物たちが社会人ということもあり、不倫だったり同性愛がテーマになっていたりと、予想に反して大人向けな小説だった。

    猫は作品の世界観を独特にするための隠し味的な役割を担っており、それを除いてしまうと作品そのものは悪くいえばよくある恋愛小説といったところかなという印象。

    正直ものすごく印象に残るかと言われればNOだけど、少なくとも退屈はしない良作だった。
    というわけで☆3つ。

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    2023年10月22日
  • きみに「ただいま」を言わせて

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    ネタバレ

    「いただきます」が言える場所
    時田舞香
    小学五年生。

    村崎隆史
    大人びた印象。

    濱口
    お調子者でクラスのムードメーカー。

    杉内
    背が高くてサッカー部。
    里依
    クラスメイト。ポニーテール。

    美穂奈
    クラスメイト。ショートカット。

    ママ
    舞香が六歳の時に事故で亡くなる。葛葉。

    お母さん
    ママの幼なじみ。かおり。

    お父さん
    時田遊。

    さゆり
    お母さんの妹。


    「おかえり」を聞かせてほしい
    時田遊
    高校時代に葛葉と付き合ってた。

    時田かおり

    時田舞香

    葛葉
    ネグレクト。

    「いってきます」の約束を交わして
    時田舞香
    中学一年生。

    宇田
    学年で一番背が高い女子。


    隆史と同

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    2023年10月18日
  • わたしは告白ができない。

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    各章読み終わるごとにそんなオチ!?と笑いながら楽しく読みました。恋愛のキュンと甘酸っぱいヒロインの心情もきちんと表現してあり切なくも楽しい小説だったなと思います。

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    2023年10月18日
  • あの日、少年少女は世界を、

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     主人公の高校生男女が、理想と現実のギャップにもがきながら、生き方を模索する青春小説でした。ラノベ? ライト文芸? 読みやすかったです。

     高2の城之崎聖良は、クラスでは誰とも交流せず、校外では赤マント・赤ジャージ・ハーフマスク姿で、人助けのヒーロー活動をする謎の女子です。
     同級生の鈴森実(まこと)は、かつてマントを羽織ってヒーローごっこをし、肝心な時に逃げ出したことを引きずる、斜に構えるもお人好し男子です。
     こんな鈴森が、赤ジャージの城之崎を目撃し、2人に共鳴する結び付きが生まれていく物語です。

     人は誰しも、成長と共に視野が広がり、世界の複雑さや人生のままならさに気付いていくもので

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    2023年09月18日
  • 世界は「 」で沈んでいく

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    あるものの参考に読んでみた。小説が短いということもあってか最後がまとまってなくてよくわからなかった。
    設定はいいと思った。

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    2023年09月13日