櫻いいよのレビュー一覧

  • 交換ウソ日記【スターツ出版文庫版】

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    移動教室の机の中、人気の男の子からの手紙を受け取った希美。イタズラかと戸惑いつつも返事を書き、靴箱に入れたその日から、2人の密かな交換日記が始まる……。

    裏表紙にあるような「予想外の展開」というのは正直なく、予想通りのハッピーエンド! なのですが、主人公が序盤言いたいことが何も言えない性格なのがもどかしく、応援したくなってしまいます。
    主人公の希美は、優しいのですが優柔不断で八方美人、言いたいことが言えない性格。手紙をくれた相手の瀬戸山は、いいことも悪いことも率直に口に出してしまう素直ではっきりした性格で、それ故に言葉がきつくなり人を傷つけてしまったりもします。どちらにも良い部分も悪い部分も

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    2022年09月02日
  • わたしは告白ができない。

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    純粋な感じがしたし、爽やかな印象も受けました。櫻いいよさんの作品はこれからも読んでいこうと思っています!

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    2022年08月30日
  • 交換ウソ日記【スターツ出版文庫版】

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    ネタバレ

    希美は何も言わなかったけどだんだん意見を言うようになってきて良かった。瀬戸山君が何でもすぐに口にするから希美が怒られてハラハラした!あといつ嘘がバレるのかなっていうのにもハラハラした。
    自分的に希美達でハラハラしてちょっと読んでて落ち着かなかった༼⁰o⁰;༽

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    2022年07月16日
  • 交換ウソ日記 分冊版 : 2

    匿名

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    こうなることは分かっていましたが、ではなぜ彼は手紙を入れる机を間違ったりしたのだろうとか色々と今後が気になりました。

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    2022年09月28日
  • 交換ウソ日記 分冊版 : 1

    匿名

    無料版購入済み

    切れ端を受けとった希美のドキドキがよく伝わってくる初回でした。丁寧に描かれているために、あらすじ後半は次回にもちこされています。

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    2022年09月28日
  • 交換ウソ日記【スターツ出版文庫版】

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    ネタバレ

    とにかくキュンキュン小説。
    この本を読んだ中学生がこんな高校生活を想像するんだろうなと思う小説でした。
    すれ違いから始まる交換ノート。
    最後の最後まですれ違ってばっかりだなとは思いましたが、最後はハッピーエンドで幸せな気持ちになりました。

    キュンキュン不足の人にぜひ!読んでもらいたいです。

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    2022年05月03日
  • 君が落とした青空

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    ネタバレ

    映画原作なので読みました。良くも悪くも携帯小説らしさがありました。高校生の時に読んでたら共感出来たかも。そこまで重くないのでサラッと読みおわれて読みやすかったです。

    いい感じにすれ違って、自分が変わったと気が付かずに相手が悪いと思い込むのは割とあるあるなのだなぁと。高校生らしい懐かしさが溢れてました。

    修弥の秘密が思ったより軽くて、実はバイトしてました。だったこと。修弥も実結を助けたくてループしてるんじゃないかと思いましたが違いました。笑
    あと助けようと必死にはなるけど、ラストの時は見送るんだなぁと。少しだけ違和感でした。

    爽やかな青春物語です。

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    2022年04月27日
  • 交換ウソ日記3 ~ふたりのノート~

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    友達が貸してくれたので読んだ。 自分も美久ちゃんのように周りに合わせちゃったり気遣っちゃったりして本当の自分というものを見失うことがよくあるけれど、そういう自分も、表の自分も、裏の自分も、全部自分なんだと気付かされた。最初は気持ちがすれ違っていたのに、物語が進んでいく中でだんだん2人がいい感じになってくるのが読んでいて楽しかった。

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    2022年03月27日
  • 世界は「 」で満ちている

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    青春ですね。友達との関係とか、噂とか、家族とか、10代の視点でみると共感できるんだろうな。
    もう、年を重ね過ぎました…(笑)

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    2022年03月22日
  • 世界は「 」で沈んでいく

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    読み終わって気づいたが、
    ん?これは第二弾?
    一作目が
    「世界は「 」で満ちている」
    2作目から読んでしまったが、
    まぁ、違和感なく読めた。
    主人公は、中学2年生。
    ひとりでいる方がラクなんだよと、言えばいいと思うが、
    それさえも上手く伝わらないので苦しい思いをしているのかも。
    私は、お一人様ライブも、お一人様ご飯も、
    お一人様旅行も、
    もう平気になったけど、
    寂しいと思うこともある。
    友達はいらないとは言わない。
    いた方がいい。
    そういう話ではなく、
    思ったことを人に伝えるのが上手くない中学生の苦しみが、とてもよく描けていて、
    同じ悩みを持っている人は共感できる話だった。
    周りを気にしすぎて

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    2022年03月12日
  • きみの知らない十二ヶ月目の花言葉

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    アネモネという花を起点に描かれる物語。
    自分の保身のために敢えて相手を傷つけようとする、そんな想いが錯綜する。でも相手としては本当のことを言って欲しい、大丈夫なフリをされている姿を見る方が辛いと感じる。
    それでも最後にはそんな想いも解消される。
    アネモネの一つの花言葉によって。

    2回読んだがストーリーの解釈が難しかった。

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    2022年02月19日
  • 図書室の神様たち

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    序盤から中盤はどきどきハラハラの展開で、主人公の行動と過去の交わりに注目して楽しめる。
    しかし一方で、オチが少し甘く、予想できてしまう。がっかりという印象が強く残り、全体として急ぎすぎた展開に思えた。
    とはいえ、キャラクター性や設定はすごく好みの作品。

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    2022年01月18日
  • 偽りの君と、十四日間の恋をした

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    ネタバレ

    『君の膵臓をたべたい』みたいだと思った。
    日記の内容が神崎さんの日記だと思っていたが、読み進んでいくうちに、叶絵の日記であると感じるようになり、そこに面白さがあった。また、湊人と叶絵の恋から湊人と神崎の恋、そして叶絵と神崎の恋、三角関係など、恋愛のベクトルが様々なところに向いてどんどん動いて行くのがとても新しく新鮮で、近年、ジェンダーについて考えられるようになった社会だからこそ、自分のジェンダーについての考えを変えさせられる本でもあった。好きになるのに性別なんて関係ないということが感じられる本であった。最後、恋のベクトルが終結せず、読み手が想像することで終わるような書き方がまた、自分の感性を試

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    2022年01月09日
  • 交換ウソ日記3 ~ふたりのノート~

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    本当の自分を好きになったほしい、本当の相手が知りたい。その通りだけど、可愛い子ぶるのも、いいかっこするのも、相手のことが好きだから。調子の良さそうなw友達の言葉が深い。もっとこのシリーズが読みたいです。それにしても、小説でよく見かけるシーンを教室で普通にやっちゃったのはすごいw

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    2021年10月31日
  • 君が落とした青空

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    コレは辛いだろね、実際は。
    好きな人が死ぬ所に7回も立ち会うなんて。
    七つの大罪のメリオダスが父親から似た様な魔術掛けられてたのを思い出す、確かアレは数百年続くんだっけかなぁ。
    でもその7回目で真実が分かるっていうオチはまあまあかなぁ。

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    2021年09月26日
  • アオハルの空と、ひとりぼっちの私たち

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    たったの5日間だけど、5人にとってはかけがえのない5日間。この5日間はとてもよかったけど、そのバックグラウンド、過去の話がちょっと不自然な感じ。それでも十分よかったですけどね。

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    2021年09月04日
  • 交換ウソ日記① しわくちゃのラブレター

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    ネタバレ

    ウソが下手くそなお前に、馬鹿正直な俺からひとつ教えてやろうか?あの手紙が松本に渡っていたとしても、俺、多分お前のほうが好きになってると思うよ。机のあのコメント抜きにしても。

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    2021年08月14日
  • 交換ウソ日記 : 上

    購入済み

    切ない

    なんだか切ないな。そもそも、宛名ぐらいは書いてくれないと、誰に出したのか分からないのも当たり前。かわいそうで見てられない。

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    2021年08月12日
  • きみの知らない十二ヶ月目の花言葉

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    私には難しかった。今まで感じていた違和感の真相を最後にわかって終わるはずだと思うのだけど前のページを振り返ってもよく分からない。このアプリの感想を見てやっと何となく分かった。私自身そんなに読解力がないわけではないと思うので1回読んだだけで理解できる人の方が少ないのではと思う。2回目にメモをとりながら読んで理解出来た方もいるがそういう気にはなれない。最後スッキリ終わらないという点ではあまりオススメはしない。でも違和感があっても最後はしっかり感動するので泣ける。いい話ではあった。

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    2021年07月01日
  • きみに「ただいま」を言わせて

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    櫻いいよさん、ダークモードに振り切るとこうなる。
    こっちモードで書くのもまたお上手っていうのがすごい。あの「交換ウソ日記」と同じ作者さんですよ?!信じられる?!!


    ママもお母さんもゆうくんも、そして葛葉も、
    それぞれ心に暗いものを隠し持っていて、
    だからこそ、この家族が成り立っているという、
    ギリギリのバランス感。

    心の底の醜い部分が存分に描かれているので、
    この本は元気な時に読むのをおすすめします。

    舞香とこの家族が幸せでいてくれますように。

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    2021年06月25日