左巻健男のレビュー一覧

  • 面白くて眠れなくなる元素

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    小学生の子供が気になって買ったのですが、読み進めることができなかったので、読み始めました。へー、そうなんだというところが所々発見がありました。

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    2020年04月19日
  • 学校に入り込むニセ科学

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    何かおしい。問題提起として共感できる。
    論の展開が荒く感情的な印象を持つ。これくらい分かるでしょという感じで,批判対象の非科学的な言説を紹介するが,これを信じた人たちは間接的に非難された,恥ずかしいと感じるだろう。そういった教員は多いだろうから,そこに寄り添った記述だと教育現場への貢献になるのではないか。それが目的ではないとなればそれまでだけど。
    「学校教員の知的レベルの低下(本を読まない,相互に学ばない),それが多忙化とも相まってお手軽にネットから指導案や授業アイディアを得てしまい,教員自身が考えていない」⇒こっちもどうにかするべき問題。

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    2020年03月08日
  • 学校に入り込むニセ科学

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    - 水に「ありがとう」と言うとプラスの効果
    - 江戸しぐさ

    上記のニセ科学が、学校にて横行するのは下記が原因。

    - 現場の教員が多忙のため、都合の良い教材に飛びつく

    要約すると以上。
    ニセ科学憎しのためか、本文で冗長な部分が多い気がする。

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    2020年02月24日
  • 暮らしのなかのニセ科学

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    こういった側面から物事を考えたことはあまりなかった。政治や経済がニセ科学を蔓延させようと学校現場に介入していると言うことは危惧しなければならない。

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    2020年01月08日
  • 面白くて眠れなくなる化学(PHP文庫)

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    ネタバレ

    ・DHMO禁止の署名活動(実は水)
    もっときちんとした科学教育を
    ・遠赤外線はニセ科学
    →皮膚表面からわずか0.2メートルまでしか浸透しない
    ・温泉で「二酸化炭素(炭酸ガス)」は効能がはっきりしている→大分県県西部の武田市長湯温泉郷

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    2019年07月15日
  • 図解 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本

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    微生物に関連があるものの食品やら病気などの記載が殆どを占めていて、"関連"ではなく微生物そのものを探求したかったので、当てが外れた。

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    2019年04月20日
  • 図解 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本

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    まさにタイトル通り、体内・体表の常在菌から、食品の加工に関わる麹やカビ、インフラなどで働く菌、そして病原といった流れで身近に潜む…というよりはそのあたりによくいる微生物をさっくりあっさり図つきでわかりやすく解説・紹介している。さっくりすぎて逆にわからない時もあるが、微生物学超入門編、といった感じ。
    ちなみに本書ではウイルスは微生物として扱っているので、病原微生物のコーナーでは良く出てくるし、対処法なども書かれていてためになる。
    本当にさらっと読めるタメになる本なので、専門外の方にオススメできる。

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    2019年03月20日
  • カンブリアンモンスター図鑑 カンブリア爆発の不思議な生き物たち

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    スティーヴン・ジェイ・グールド『ワンダフル・ライフ』(2000年、早川書房)を刊行時に読んでいたので、その後のカンブリア紀動物群の研究がどんな風に進展したのかを知ることができて良かった。

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    2019年03月20日
  • 図解 身近にあふれる「科学」が3時間でわかる本

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    身近で使っていて、原理とか特に考えたこともなかったようなものの説明が書かれてある。中で感心したのが紙おむつ。日本で開発された高吸収性ポリマーが砂漠緑化に流用するため研究されているのは知っていたけど、生分解性機能の機能追加の開発については知らなかった。だから最近下水道に紙おむつを流す実験をしてるってニュースでいってたのかと納得。

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    2018年12月25日
  • 病気になるサプリ 危険な健康食品

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    左巻健男 著「病気になるサプリ 危険な健康食品」、2014.7発行、さらっと読みました。タイトルが内容をズバリ表していると思います。健康食品・サプリは2兆円産業とか。ダイエットやアンチエイジングなど種々の広告が溢れていますね。著名人やタレントの体験談が多いです。健康食品・サプリは安全性・毒性が未調査のものが多く添加物だらけとか。価格は業界のトップシークレットだそうですが、原価率は10%以下が常識と。ただ、プラセボ効果はあるんでしょうね。いずれにせよ健康に即効薬はなく、地道な運動と食生活が基本なんでしょう!
    (再読)バランスのよい食事(腹八分目)と適度な運動、健康はこれに尽きると思います。地味で

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    2018年02月28日
  • 図解 身近にあふれる「科学」が3時間でわかる本

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    身の回りの家電品等のしくみを簡単なイラストもに、できるだけ平易に解説した本。取り上げられている製品は、羽なし扇風機、エアコン、赤外線コタツ、リモコン、コンセント穴、他全55品。なのにPCは取り上げられておらず、もはやPCは「身近にあふれる『科学』」から外れてしまったのかと、時代の流れの速さを感じる。
    あと、こんなにやさしく書かれているのにエアコンのしくみが未だ理解できず、自身の理解力の低さに少々自己嫌悪となった。

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    2017年12月16日
  • 暮らしのなかのニセ科学

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    サプリメントとか血液サラサラとか、今まで信じてたというか疑っていなかったものが、実はニセ科学だと知ってびっくり。物事を疑うことも大事なんだなあと思った。

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    2017年09月15日
  • 暮らしのなかのニセ科学

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    <目次>
    読者のみなさんへ
    第1章  ニセ科学をなぜ信じてしまうのか
    第2章  がんをめぐるニセ科学
    第3章  サプリメント・健康食品の効果は?
    第4章  あのダイエット法、本当に効果的?
    第5章  あの健康法に効果はある?
    第6章  食品添加物は本当に危ないのか
    第7章  ニセ科学はびこる水ビジネス
    第8章  大手企業も次々に~マイナスイオン、抗菌商品
    第9章  最も危険なニセ科学、EM
    第10章  ニセ科学にだまされないために

    <内容>
    必死に書かれたと思う、科学者による「ニセ科学」啓蒙書。我々は、高校までに教わった科学的知識を捨て、怪しいニセ科学に惑わされて生きている。身近なダイエット

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    2017年07月06日
  • 知って納得! 水とからだの健康 ホーム・メディカ・ブックス

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    野菜や果物の約90%は水、人間では約60%が水だそうです。赤ちゃんが80%、成人が60%、60代の私はたぶん50%でしょうw。人間一日当たりの水の収支は2.5リットルで、1年で1トン、80年生きると80トンとり入れ80トン排出だそうです。地球上に水があるのを当たり前に思っていますが、これは太陽との距離、惑星の大きさ(引力)という2つの条件が整ってるからなんですね。金星の表面は500度、火星は-60度、地球は平均15度、有難いことですね(^-^)今朝は涼しかったですが、これから暑くなるのでしょうか~。

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    2017年06月12日
  • カンブリアンモンスター図鑑 カンブリア爆発の不思議な生き物たち

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    カンブリア爆発の不思議な生き物たち~地球はかつて二度の全地球凍結を経ている。22億年前には真核細胞が生まれ、7億年前に多細胞動物が生まれた。直径400kmの姻戚の衝突による灼熱の大異変で微生物までが消えたが、絶滅は免れた。エティカラ紀は平和だったが、5億4100年前海の中に突如大量の様々な生物が現れ、現在の生物に見られる基本的な身体のしくみを作り上げた。海綿動物門・刺胞動物門(クラゲ・イソギンチャク)・腕足動物門(シャミセンガイ)・軟体動物門(巻き貝・二枚貝・タコ・イカ)・環形動物門(ゴカイ・ウミケムシ)・有爪動物門(カギムシ)・鰓曳動物門(エラヒキムシ)・節足動物門(エビ・カニ・昆虫)・棘皮

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    2017年04月16日
  • 知っておきたい化学物質の常識84 なんとなく恐れている事故や公害から、“意外と正体を知らない”家庭用品まで

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    〈本のまとめ〉
    恐ろしいアフラトキシン。カビ毒は300種類以上。

    日本には名前がつけられているキノコが3000種ほど分布。毒性をもつ毒キノコは300種ほど。名前のついていないキノコは日本には5000~1万種

    タバコは「毒物の缶詰」一服しただけでも化学物質は4000種。発がん物質は200種類を超える。

    二酸化炭素の「音質効果」とは?
    地球表面から電磁波の一種である赤外線が放出されている。それを音質効果ガスが半分ほどとどめている。半分は宇宙に放出。

    食塩感受性の人と食塩非感受性の人がいる。

    朝一番の水道水を避けたい理由は「鉛」

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    2017年02月16日
  • 知っておきたい化学物質の常識84 なんとなく恐れている事故や公害から、“意外と正体を知らない”家庭用品まで

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    現代社会における化学物質について広く浅く読みやすく取り込んでいる。興味のある中高生、興味の無い大学生・新社会人あたりに読んでおいてほしい。いわゆる放射脳、陰謀論者には手遅れなので、そうなる前に予防接種・ワクチンとしての本書。

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    2017年01月19日
  • ウンチのうんちく 大便・おなら・腸内細菌のはなし

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    「うんち」の話と言えば、藤田紘一郎先生や辨野先生が本を書いている
    藤田先生は、免疫学者でお医者さん、辨野先生は生物学者で、左巻先生は教育学者である
    それぞれ専門分野が違うが、それでも皆 腸内環境は大事であることは共通して言っている

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    2016年08月13日
  • 面白くて眠れなくなる人類進化

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    人類史、ではなく、生物史の本。基本的なことをさらっと説明してくれていて、読みやすく疲れない。

    我々に実はネアンデルタール人の成分も混ざっているってのは初めて知ったなー。最近の知見はそうなっているのか。

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    2016年08月05日
  • 知っていると安心できる成分表示の知識 その食品、その洗剤、本当に安全なの?

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    成分表示の解説書だが、食品から洗剤、消臭剤、化粧品まで多岐に渡っており、かつ雑学的豆知識のような興味深い情報も沢山ちりばめられており、お堅い内容が気楽に楽しく読めかつ実用性もある内容となっている。

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    2016年05月12日